67 / 127
第二章 本部編
65 蔓
しおりを挟む
「おっそいなー」
パスカルが3人を探しにいってから、かれこれ10分は経っているが彼らはなかなか帰ってこなかった。
俺はあれから同じ場所から一歩も動くことなく、みんなが帰ってくるのを待っている。
さすがに心配になってきたが、こんな深い森の中で俺が1人で行動したら、それこそ迷子になりかねないので大人しく待っている。
お腹も減ってきたのでさっさと採って帰りたいのだが、この世界で1人の俺は無力でしかない。まぁ別に前世でも似たようなもんだったけどね。
なんて1人で物思いに耽っていると、何かが俺の体に纏わりついて気がつくと俺は宙に浮いていた。
「のわっ!! なっ、なんだ!?」
訳がわからず混乱している俺は、状況を確認するために腹にまとわりついている何かに目をやる。
俺の目に入ったのは、茶色い木のツルのようなものだった。俺はそのツルに手をかける。
「ふっっん!! なんだ、これ、はずれないっ!」
引き剥がそうと懸命にツルを引っ張るがびくともしないし、俺の体はどんどん地面から離れていく。
下を向くとあまりの高さに俺はツルを剥がそうとしていた手を離した。この高さから地面に落ちたら大怪我をすることは間違いないだろう。俺は大人しくツルに弄ばれることにしたのだ。
幸いにも高い高いされるだけでこれといった害はない。遊園地のアトラクションにでも乗っていると思えば、暇つぶしにはなるだろう。
なーんて甘っちょろいことだけですむ訳がないのがこの世界。
数本のツルが現れたかと思うと俺の手首と足首にそれぞれ巻きつき、あれだけ離れなかったお腹に巻きついていたツルが簡単に離れていった。
体に巻きついていたツルとどこからともなく現れたもう一本のツルが俺の上半身にまとわりつく。
くすぐったいと体を捩らせていると、ワイシャツのある部分に反応したツル。
「なっ! ちょ、やめろっ……んっっ!」
お約束とでもいうかのように2本のツルが、服の上から俺の敏感な突起にピンポイントでくねくねといじり始めた。
「っや! だめぇ……んんっ、ふぁっ」
気持ちいい、人の手とはまた違った感触についつい甘い声が出てしまう。服の上からというもどかしさも相まって腰をくねらせていると、ツルから樹液のような蜜が溢れ出してきた。
その蜜が俺の着ているワイシャツに触れると、その部分が溶け始める。
そしてあっという間にワイシャツの胸の部分だけが溶け、綺麗に俺のぷっくりと膨れ上がった突起があらわになる。ツルは容赦なくまた俺の突起をいじり始めた。
「ひゃっ!! あぁっ……んンッ、きもちぃッッ、ちくびっ……」
誰もいないことをいいことに、俺は胸を反らせて本心をついつい漏らしてしまう。
俺の言葉を理解しているかのように先程の蜜を溢れさせて、くちゃくちゃといやらしい音をたてながら俺の胸をいじり続ける。
外だということも忘れて、俺は甘い喘ぎ声を恥ずかしげもなくあげ、いやらしい音を森中に響かせていた。
「あっ、あっ、ダメェっ、イくっ、イ"グッ……あ"あ"ぁぁ」
あまりの気持ちよさにツルに犯されていることも忘れてイってしまった俺は、体に力が入らずぐったりと腰を引く。しかし手足に絡みついたツルがそれをよしとせず俺の手を上げる。それにより俺の体を自然と持ち上がる。
はぁはぁと荒い息を整えている俺のことなんて全く気にすることなくツルは俺のベルトを器用に外すとズボンと俺の精液がついた下着を脱がせる。
重力に逆らえずズボンとパンツは地面に落ちていった。
森に吹く心地よい風が俺の熱った体に当たり熱を冷ます。
こうなれば次にすることも決まっている。ツルは容赦なく俺の半勃ちになっている性器に絡みつき扱い始めた。
「あ"ぁっっ! やぁッッ、はげしっ!」
ツルは緩急をつけて上下に俺の性器を弄ぶ。なんでツルがこんなに上手なのだろうか?!
俺はまたあっという間に絶頂に導かれていく。
「ん"ん"っっ! イクッイクっ! っ……ひぎぃ」
精液を出そうと瞬間ツルが俺の性器を強く締め付けて、精液は行き場を失う。俺は体をビクビクと痙攣させ、うまく吐き出せなかった欲と体に渦巻く快感を外に出そうとする。
俺は体をだらけさせるがまたツルが俺の体を無理やり起こす。そしてこの地獄の行為が数回にわたり強制的に行われることとなった。
パスカルが3人を探しにいってから、かれこれ10分は経っているが彼らはなかなか帰ってこなかった。
俺はあれから同じ場所から一歩も動くことなく、みんなが帰ってくるのを待っている。
さすがに心配になってきたが、こんな深い森の中で俺が1人で行動したら、それこそ迷子になりかねないので大人しく待っている。
お腹も減ってきたのでさっさと採って帰りたいのだが、この世界で1人の俺は無力でしかない。まぁ別に前世でも似たようなもんだったけどね。
なんて1人で物思いに耽っていると、何かが俺の体に纏わりついて気がつくと俺は宙に浮いていた。
「のわっ!! なっ、なんだ!?」
訳がわからず混乱している俺は、状況を確認するために腹にまとわりついている何かに目をやる。
俺の目に入ったのは、茶色い木のツルのようなものだった。俺はそのツルに手をかける。
「ふっっん!! なんだ、これ、はずれないっ!」
引き剥がそうと懸命にツルを引っ張るがびくともしないし、俺の体はどんどん地面から離れていく。
下を向くとあまりの高さに俺はツルを剥がそうとしていた手を離した。この高さから地面に落ちたら大怪我をすることは間違いないだろう。俺は大人しくツルに弄ばれることにしたのだ。
幸いにも高い高いされるだけでこれといった害はない。遊園地のアトラクションにでも乗っていると思えば、暇つぶしにはなるだろう。
なーんて甘っちょろいことだけですむ訳がないのがこの世界。
数本のツルが現れたかと思うと俺の手首と足首にそれぞれ巻きつき、あれだけ離れなかったお腹に巻きついていたツルが簡単に離れていった。
体に巻きついていたツルとどこからともなく現れたもう一本のツルが俺の上半身にまとわりつく。
くすぐったいと体を捩らせていると、ワイシャツのある部分に反応したツル。
「なっ! ちょ、やめろっ……んっっ!」
お約束とでもいうかのように2本のツルが、服の上から俺の敏感な突起にピンポイントでくねくねといじり始めた。
「っや! だめぇ……んんっ、ふぁっ」
気持ちいい、人の手とはまた違った感触についつい甘い声が出てしまう。服の上からというもどかしさも相まって腰をくねらせていると、ツルから樹液のような蜜が溢れ出してきた。
その蜜が俺の着ているワイシャツに触れると、その部分が溶け始める。
そしてあっという間にワイシャツの胸の部分だけが溶け、綺麗に俺のぷっくりと膨れ上がった突起があらわになる。ツルは容赦なくまた俺の突起をいじり始めた。
「ひゃっ!! あぁっ……んンッ、きもちぃッッ、ちくびっ……」
誰もいないことをいいことに、俺は胸を反らせて本心をついつい漏らしてしまう。
俺の言葉を理解しているかのように先程の蜜を溢れさせて、くちゃくちゃといやらしい音をたてながら俺の胸をいじり続ける。
外だということも忘れて、俺は甘い喘ぎ声を恥ずかしげもなくあげ、いやらしい音を森中に響かせていた。
「あっ、あっ、ダメェっ、イくっ、イ"グッ……あ"あ"ぁぁ」
あまりの気持ちよさにツルに犯されていることも忘れてイってしまった俺は、体に力が入らずぐったりと腰を引く。しかし手足に絡みついたツルがそれをよしとせず俺の手を上げる。それにより俺の体を自然と持ち上がる。
はぁはぁと荒い息を整えている俺のことなんて全く気にすることなくツルは俺のベルトを器用に外すとズボンと俺の精液がついた下着を脱がせる。
重力に逆らえずズボンとパンツは地面に落ちていった。
森に吹く心地よい風が俺の熱った体に当たり熱を冷ます。
こうなれば次にすることも決まっている。ツルは容赦なく俺の半勃ちになっている性器に絡みつき扱い始めた。
「あ"ぁっっ! やぁッッ、はげしっ!」
ツルは緩急をつけて上下に俺の性器を弄ぶ。なんでツルがこんなに上手なのだろうか?!
俺はまたあっという間に絶頂に導かれていく。
「ん"ん"っっ! イクッイクっ! っ……ひぎぃ」
精液を出そうと瞬間ツルが俺の性器を強く締め付けて、精液は行き場を失う。俺は体をビクビクと痙攣させ、うまく吐き出せなかった欲と体に渦巻く快感を外に出そうとする。
俺は体をだらけさせるがまたツルが俺の体を無理やり起こす。そしてこの地獄の行為が数回にわたり強制的に行われることとなった。
123
あなたにおすすめの小説
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放
大の字だい
BL
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした
リリーブルー
BL
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
この世界は僕に甘すぎる 〜ちんまい僕(もふもふぬいぐるみ付き)が溺愛される物語〜
COCO
BL
「ミミルがいないの……?」
涙目でそうつぶやいた僕を見て、
騎士団も、魔法団も、王宮も──全員が本気を出した。
前世は政治家の家に生まれたけど、
愛されるどころか、身体目当ての大人ばかり。
最後はストーカーの担任に殺された。
でも今世では……
「ルカは、僕らの宝物だよ」
目を覚ました僕は、
最強の父と美しい母に全力で愛されていた。
全員190cm超えの“男しかいない世界”で、
小柄で可愛い僕(とウサギのぬいぐるみ)は、今日も溺愛されてます。
魔法全属性持ち? 知識チート? でも一番すごいのは──
「ルカ様、可愛すぎて息ができません……!!」
これは、世界一ちんまい天使が、世界一愛されるお話。
異世界で8歳児になった僕は半獣さん達と仲良くスローライフを目ざします
み馬下諒
BL
志望校に合格した春、桜の樹の下で意識を失った主人公・斗馬 亮介(とうま りょうすけ)は、気がついたとき、異世界で8歳児の姿にもどっていた。
わけもわからず放心していると、いきなり巨大な黒蛇に襲われるが、水の精霊〈ミュオン・リヒテル・リノアース〉と、半獣属の大熊〈ハイロ〉があらわれて……!?
これは、異世界へ転移した8歳児が、しゃべる動物たちとスローライフ?を目ざす、ファンタジーBLです。
おとなサイド(半獣×精霊)のカプありにつき、R15にしておきました。
※ 造語、出産描写あり。前置き長め。第21話に登場人物紹介を載せました。
★お試し読みは第1部(第22〜27話あたり)がオススメです。物語の傾向がわかりやすいかと思います★
★第11回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2773作品中/414位★応援ありがとうございました★
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる