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第三章 建国祭編
91 終わらない快楽
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「あ、あるっ、あっ、ひぃ! もお、むりぃ、イクッからぁ」
「いいよ。いくらでもイって」
アルのその言葉と同時に俺は何回目とも分からない射精を迎えた。出すものもなくなり、精液がほんの少し出る程度となっていた。あの後アルはさっき俺が彼にした行為と同じことを今度は俺の性器でやり始めた。それにプラスして胸を舌や手で弄ったりするもんだから、随分と敏感になってしまった俺の身体は気持ちよくてすぐにイッてしまう。イけないのも辛いがイきすぎるのもそれはそれで辛い。
それに性器ばかりで後ろの方がムズムズしてもどかしい気持ちになっている。今すぐにでもアルに入れて欲しい気持ちなのだが、イきすぎて苦しいのに更にとてつもない快楽がきたらどうなってしまうのか恐怖でなかなか口にできないでいる。というかそもそもそんなことを口にする余裕がない。
そんなことをイッたことで放心状態のぼーっとする頭で考えているとまた俺の性器を弄り始める。
「ひぅっ! もお! むりぃだかりゃぁ!」
俺のやめてという制止の声を無視してアルは鈴口の部分を爪でカリカリと擦り始めた。今までにない初めての快感に身体にビリビリと電気が走り、その快楽から逃れようと体をくねらせるが、アルがそれを許してはくれない。
「まっで! そりぇだめぇ! いぐっ、もうイグのむりぃぃ」
「大丈夫、もーっと気持ちよくなれるからね」
「あっあっ、ありゅこわい、きもちぃのこわい」
「大丈夫だよ、サタロー気持ちよくなろうね」
優しく言葉をかけながらも俺の性器を扱う手を止めることはなかった。それと同時に何と蕾にも指を挿入しほぐし始めたではないか。何度もイかされたおかげで蜜はとめどなく溢れておりぐちゃぐちゃとイヤらしい音がしている。止めようにも手を拘束されているためできない。待っていた後ろへの快楽なのだが、この状況でそれは反則だ。気持ちいいのと苦しいのが混ざり合って頭がドロドロに溶けそうになる。
「んあっ! はぁ、はぁ、イく、なんかでちゃう、だめっ、イクッ! あるっ!」
「サタロー、可愛い」
俺の額にチュッと軽くキスをしたあとに見せたアルの微笑みにゾクッとしたその瞬間、俺は今までに感じたことのないほどの快楽を得ながら体を逸らし絶頂を迎えた。先ほどはほぼでなかった精液の代わりに透明な液体勢いよく俺の性器から出た。あまりの快楽に俺はぐったりとベッドに深く沈み目を閉じて深呼吸を繰り返す。落ち着いてくると、今起きたことを冷静に考える。この歳にしてお漏らししてしまったことに気づき恥ずかしさと絶望感を同時に抱き、涙が溢れてきた。
「ふぇ、うっ、うぅぅ」
「どうしたんだい?! サタロー、さすがにやり過ぎたかな……」
突然泣き出した俺に驚いたアルが先ほどの鬼畜発言はどこへ行ったのか優しいいつものアルの声になっており、少し安心した。
「お、おれ、お漏らししちゃった……」
「ふふっ、大丈夫だよサタロー。これはお漏らしじゃないから」
「ふぇ? じゃあなに……んあっ! ありゅ、ちょっとまって!」
アル曰く今のはお漏らしではないらしいが、では何なのか聞こうと思ったら、アルの性器が俺の中に一気に入ってきて休むことなく動き始めた。
イキまくったおかげで俺の体力はもう残っていないというのにあまりに容赦ない。夢の中の彼は鬼畜な性格をしているらしい、現実のアルがこんな意地悪な性格な訳がないのでこれは間違いなく夢なのだ。
もう抵抗することがないと思ったのかいつの間にか手の拘束も解かれている。元々、抵抗する気はないし力では圧倒的にアルの方が強いのだが。
「あっ……んあっ、ありゅ、きもちいぃ」
「はぁ、はぁ……サタロー可愛いよ」
疲れているのだが、先ほどとはまた違った奥を刺激される快楽に俺の性器は懲りもせず元気よく反応している。あれだけイッておいてまだ勃つとは我ながら元気よすぎるだろと少し恥ずかしくなったが夢の中だからだと思っておく。
「あっ、んんっ……ん」
余計なことを一瞬考えているとアルが深いキスをする。その間も腰を動かすことはやめることはなくむしろ早くなっていく。
「ん、んっ……ふあっ! あっ、ある、い、いく」
「はぁ、はぁ、サタロー、私も……クッ!」
俺の中にアルの精液が流れ込んでくるのを感じる。魔力が回復したからなのか疲れているはずの身体が少し軽くなった気がする。とはいえ疲れているわけで、そろそろこの浅い眠りのレム睡眠からノンレム睡眠へ入りたい。そう思っているとアルの性器が俺の中から出ていくのを感じた。ヒクヒクと名残惜しさもあるが疲れていることにはかわりない。
「アル、そろそろ……」
寝ようと言おうとしたのだが、アルは俺をうつ伏せにするとお尻を持ち上げてズブズブとまた俺の蕾に性器を挿入してきた。
「あ"ぁ、えっ、まって、あるっ! もお、むりぃ」
「まだまだ、今夜はたっぷり付き合ってもらうからね」
顔は見えないがいつもの優しいアルの声が俺の喘ぎ声と共に部屋に響いた。夢はまだまだ終わらないらしい……
「いいよ。いくらでもイって」
アルのその言葉と同時に俺は何回目とも分からない射精を迎えた。出すものもなくなり、精液がほんの少し出る程度となっていた。あの後アルはさっき俺が彼にした行為と同じことを今度は俺の性器でやり始めた。それにプラスして胸を舌や手で弄ったりするもんだから、随分と敏感になってしまった俺の身体は気持ちよくてすぐにイッてしまう。イけないのも辛いがイきすぎるのもそれはそれで辛い。
それに性器ばかりで後ろの方がムズムズしてもどかしい気持ちになっている。今すぐにでもアルに入れて欲しい気持ちなのだが、イきすぎて苦しいのに更にとてつもない快楽がきたらどうなってしまうのか恐怖でなかなか口にできないでいる。というかそもそもそんなことを口にする余裕がない。
そんなことをイッたことで放心状態のぼーっとする頭で考えているとまた俺の性器を弄り始める。
「ひぅっ! もお! むりぃだかりゃぁ!」
俺のやめてという制止の声を無視してアルは鈴口の部分を爪でカリカリと擦り始めた。今までにない初めての快感に身体にビリビリと電気が走り、その快楽から逃れようと体をくねらせるが、アルがそれを許してはくれない。
「まっで! そりぇだめぇ! いぐっ、もうイグのむりぃぃ」
「大丈夫、もーっと気持ちよくなれるからね」
「あっあっ、ありゅこわい、きもちぃのこわい」
「大丈夫だよ、サタロー気持ちよくなろうね」
優しく言葉をかけながらも俺の性器を扱う手を止めることはなかった。それと同時に何と蕾にも指を挿入しほぐし始めたではないか。何度もイかされたおかげで蜜はとめどなく溢れておりぐちゃぐちゃとイヤらしい音がしている。止めようにも手を拘束されているためできない。待っていた後ろへの快楽なのだが、この状況でそれは反則だ。気持ちいいのと苦しいのが混ざり合って頭がドロドロに溶けそうになる。
「んあっ! はぁ、はぁ、イく、なんかでちゃう、だめっ、イクッ! あるっ!」
「サタロー、可愛い」
俺の額にチュッと軽くキスをしたあとに見せたアルの微笑みにゾクッとしたその瞬間、俺は今までに感じたことのないほどの快楽を得ながら体を逸らし絶頂を迎えた。先ほどはほぼでなかった精液の代わりに透明な液体勢いよく俺の性器から出た。あまりの快楽に俺はぐったりとベッドに深く沈み目を閉じて深呼吸を繰り返す。落ち着いてくると、今起きたことを冷静に考える。この歳にしてお漏らししてしまったことに気づき恥ずかしさと絶望感を同時に抱き、涙が溢れてきた。
「ふぇ、うっ、うぅぅ」
「どうしたんだい?! サタロー、さすがにやり過ぎたかな……」
突然泣き出した俺に驚いたアルが先ほどの鬼畜発言はどこへ行ったのか優しいいつものアルの声になっており、少し安心した。
「お、おれ、お漏らししちゃった……」
「ふふっ、大丈夫だよサタロー。これはお漏らしじゃないから」
「ふぇ? じゃあなに……んあっ! ありゅ、ちょっとまって!」
アル曰く今のはお漏らしではないらしいが、では何なのか聞こうと思ったら、アルの性器が俺の中に一気に入ってきて休むことなく動き始めた。
イキまくったおかげで俺の体力はもう残っていないというのにあまりに容赦ない。夢の中の彼は鬼畜な性格をしているらしい、現実のアルがこんな意地悪な性格な訳がないのでこれは間違いなく夢なのだ。
もう抵抗することがないと思ったのかいつの間にか手の拘束も解かれている。元々、抵抗する気はないし力では圧倒的にアルの方が強いのだが。
「あっ……んあっ、ありゅ、きもちいぃ」
「はぁ、はぁ……サタロー可愛いよ」
疲れているのだが、先ほどとはまた違った奥を刺激される快楽に俺の性器は懲りもせず元気よく反応している。あれだけイッておいてまだ勃つとは我ながら元気よすぎるだろと少し恥ずかしくなったが夢の中だからだと思っておく。
「あっ、んんっ……ん」
余計なことを一瞬考えているとアルが深いキスをする。その間も腰を動かすことはやめることはなくむしろ早くなっていく。
「ん、んっ……ふあっ! あっ、ある、い、いく」
「はぁ、はぁ、サタロー、私も……クッ!」
俺の中にアルの精液が流れ込んでくるのを感じる。魔力が回復したからなのか疲れているはずの身体が少し軽くなった気がする。とはいえ疲れているわけで、そろそろこの浅い眠りのレム睡眠からノンレム睡眠へ入りたい。そう思っているとアルの性器が俺の中から出ていくのを感じた。ヒクヒクと名残惜しさもあるが疲れていることにはかわりない。
「アル、そろそろ……」
寝ようと言おうとしたのだが、アルは俺をうつ伏せにするとお尻を持ち上げてズブズブとまた俺の蕾に性器を挿入してきた。
「あ"ぁ、えっ、まって、あるっ! もお、むりぃ」
「まだまだ、今夜はたっぷり付き合ってもらうからね」
顔は見えないがいつもの優しいアルの声が俺の喘ぎ声と共に部屋に響いた。夢はまだまだ終わらないらしい……
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