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【第18話】“美味しい”の一言
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唐揚げ2kgを揚げ終わって食べる事になった。
部屋の都合上隣に座る事に、横80cmくらいの机のせいでめっちゃ近かった。
唐揚げは好評で勢いよく食べてくれた。
お腹壊さない?とか本気で思った。
お味噌汁と白米と唐揚げだけの夕飯
拓真さん『ご飯が美味しくて毎日作って欲しいって言ってプロポーズする人の気持ちが分かる~』
ドキドキした。
自分じゃないのにプロポーズされた人の気持ちになった、でも燈さんいるから軽く受け流しておこう。と思い直した。
私『人に美味しいって言って貰えると作ってよかった。って思いますね。』
拓真さん『美味しいって言う人少ないらしいしな~、美味しいって結構言ってばっかだから疑われる事あるけど』
私『いい事だと思いますよ。』
燈さんはご飯食べてくれなかったのが思い出されてとても辛かった。
“俺の家じゃないから掃除しない”とか色々言われて気が滅入ってたのもあって燈さんと会いたくなくなって拓真さんと無駄話でもしてご飯食べてたいと思った。
拓真さんは本当に美味しそうに食べてくれた。
胸肉の唐揚げなのに
拓真さん『やっぱり唐揚げはモモ肉じゃないとね!モモ肉美味しい!!』
とか言ってた。
モモ肉だよーって材料費要求しても胸肉をモモ肉と思って素直に支払ってそうだなー。とか
味噌汁は好みの味だったのかルンルンで飲んでた、2L作ったのに結局無くなった、私も食べたけど流石に1Lも飲んでない。男の人の食欲ってすごいなって
白米は3合炊いたけどすぐ無くなった
唐揚げ8割残ってる時に白米は消えた、炊き直したけど時間かかるから唐揚げは揚げなおさなきゃ。とか
途中箸を間違えるとかのハプニングもあったけど夕飯は基本問題なく終わった。
まだ拓真さんは帰らなさそう。
あと唐揚げ500gくらい残ったからまだ時間かかりそう。
流石に作り過ぎてお腹いっぱい。
部屋の都合上隣に座る事に、横80cmくらいの机のせいでめっちゃ近かった。
唐揚げは好評で勢いよく食べてくれた。
お腹壊さない?とか本気で思った。
お味噌汁と白米と唐揚げだけの夕飯
拓真さん『ご飯が美味しくて毎日作って欲しいって言ってプロポーズする人の気持ちが分かる~』
ドキドキした。
自分じゃないのにプロポーズされた人の気持ちになった、でも燈さんいるから軽く受け流しておこう。と思い直した。
私『人に美味しいって言って貰えると作ってよかった。って思いますね。』
拓真さん『美味しいって言う人少ないらしいしな~、美味しいって結構言ってばっかだから疑われる事あるけど』
私『いい事だと思いますよ。』
燈さんはご飯食べてくれなかったのが思い出されてとても辛かった。
“俺の家じゃないから掃除しない”とか色々言われて気が滅入ってたのもあって燈さんと会いたくなくなって拓真さんと無駄話でもしてご飯食べてたいと思った。
拓真さんは本当に美味しそうに食べてくれた。
胸肉の唐揚げなのに
拓真さん『やっぱり唐揚げはモモ肉じゃないとね!モモ肉美味しい!!』
とか言ってた。
モモ肉だよーって材料費要求しても胸肉をモモ肉と思って素直に支払ってそうだなー。とか
味噌汁は好みの味だったのかルンルンで飲んでた、2L作ったのに結局無くなった、私も食べたけど流石に1Lも飲んでない。男の人の食欲ってすごいなって
白米は3合炊いたけどすぐ無くなった
唐揚げ8割残ってる時に白米は消えた、炊き直したけど時間かかるから唐揚げは揚げなおさなきゃ。とか
途中箸を間違えるとかのハプニングもあったけど夕飯は基本問題なく終わった。
まだ拓真さんは帰らなさそう。
あと唐揚げ500gくらい残ったからまだ時間かかりそう。
流石に作り過ぎてお腹いっぱい。
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