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しおりを挟む涼介は和哉にプールサイドに手をつかせ、背中を向けさせる。
涼介は許可も取らずに、和哉のなかへとペニスをねじ込んだ。
「ぁあ……っ!」
それでも、和哉は喜んで受け入れていく。
「あ……、蓮見くんのおちんちん、さっきとは違うところに当たる……っ」
涼介がリズムよく腰を動かすと、和哉も腰を揺らして応える。
「はぁ……っ、和哉さん、バックでされるのも好きですもんね……っ、んっ!」
「ぁあっ!」
水を激しく波立たせながら動く涼介に、和哉のペニスはまたしても頭をもたげていく。
涼介のペニスが内側を掻くたびに、和哉は腰がとろけそうだった。
「あぁ……、イキそうです、和哉さん……っ」
「いいよ、蓮見くん……っ、好きなタイミングで、抜いて……」
和哉の声は涼介を慮っていたが、涼介は腰を動かしながら懇願するように言った。
「和哉さん……っ、俺、和哉さんのなかに出してもいいですか?」
「え……? あぁ……っ!」
「和哉さんのおまんこが、俺のちんぽにしがみついて欲しがっています……っ」
涼介は、和哉のせいだと言わんばかりに、ぎゅうぎゅうと締め付けてくる和哉の奥までペニスを押しつける。
「ぁあんっ!」
和哉は、すでに声を抑えることなどできなくなっていた。
「和哉さん……、俺の精子、和哉さんのおまんこでたくさん飲んでください……っ、好きですよね、俺の精子……っ」
和哉は否定することもなく、涼介を振り返った。
「す、好き……っ、蓮見くんの精子……っ、出して、いっぱい精子ちょうだい……っ!」
しなやかな背中を反らせ、余裕のない声で求める和哉に、涼介のペニスはたぎった。
「素直な和哉さん、可愛すぎです……っ」
「あ、ぁあんっ! 蓮見くんの、すごい……っ!」
和哉のなかを余すところなくこすり上げ、遠慮なく突き上げ、涼介の無我夢中な腰遣いに和哉は酔いそうになる。
二人は、互いを欲していた。
「あぁっ、あんっ! あんっ! あんっ!」
「あぁっ! ……くっ、和哉さん……っ! は、あ……っ!」
涼介は、和哉の奥で勢いよく達した。
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