43 / 125
43 教会での治療
しおりを挟む
「こっちが私の妹のローニャです。彼女は見ての通りまだ幼い姿をしております。それに妹はまだ重症患者を見慣れていないため、治療は軽傷の患者をお願いしたいです」
「なんと!? 幼いローニャ様も治療ができるのでしょうか?」
「えぇ。ローニャも治療魔法を使えます」
「ローニャも頑張ります! フォンスレイド様、よろしくお願いしますっ」
ローニャは先ほどフォンスレイド様がしたような敬礼を執ってみせた。
聖騎士団長は幼いローニャが元気よく挨拶するのを見て微笑む。
「では怪我人がいる部屋へと向かいましょう」
ボッシュ様は神官長の元に戻るのかと思いきや私たちの後ろをフェルナンドさん達と共について歩いてくる。
彼はグリークス神官長から身を挺しても私たちを守るように仰せつかっているらしい。そして治療もしっかり私たちを見守ってくれるようだ。
そうして私たちは医務室に入った。
この部屋も王宮騎士団の医務室と同じく薬品の香りがし、診察台には人がいるようだ。
どうやらここで診察を行い、治療した後、そのまま入院するか、持ち場に戻る事ができるかを判断するらしい。
重症者は別の場所に直接運び込まれるのだとか。
「ローニャ様、ここで医者をしているジュードです。分からない事があれば何でも聞いて下さい」
フォンスレイド様がジュード医師を紹介する。
「はーい! あっ、あのね。ローニャ達は怪我人を治せても病気は治せないから気を付けてね?」
「そうなのですか?? 分かりました」
ここも王宮と同じように軽傷者と重傷者では部屋が別れているようだ。王宮では下女が怪我人の世話をしていたけれど、ここでは信者や孤児院に住んでいる人が怪我人の世話をしているらしい。
フェルナンドさんはローニャの護衛に付いてくれるようだ。私は侍女にもローニャに付くようお願いをする。
「じゃあ、お姉ちゃん。私も頑張ってくるね!」
「ローニャ無理しないようにね」
「うん!」
私はマルカスさんとボッシュさんと聖騎士団長のフォンスレイド様と一緒に重症患者がいる部屋に向かって歩き始めた。
「ナーニョ様は最近王家の養女になったと聞きました。それはやはり治療魔法が使えるからなのでしょうか?」
「……そうですね。公式に発表されるまではあまり公にはできないですが、来週だったかな? 公表すると国王陛下が言っていました」
「私共も魔法が使える人間が過去に存在していたと聞いたことはあったのですが、こうしてお会いして見学できるなんて夢のようです。本来なら神官長もここへ来て見学する予定だったのですが、何か突然部屋に籠もられてしまったのです。神官長と一緒でなくて申し訳ありません」
「いえ、気にしないで下さい。きっと神官長は今張り切って魔法を勉強しているのだと思いますから」
「魔法の勉強……ですか?」
「えぇ。詳しくはグリークス神官長に聞いてみてくださいね」
私はグリークス神官長が魔法の練習に取り組む姿を想像してクスリと笑った。
その様子を見てボッシュさんも笑顔になり、フォンスレイド様だけが不思議そうな顔をしていた。
そうして私たちは雑談をしながら重傷者が待つ部屋の前に立った。
神殿も王宮とはさほど変わらず、扉を開けるとツンとした薬品の匂いや汗に混じった血の匂いが立ち込めていた。
先ほどまでの和らいだ雰囲気は一変し、部屋は重苦しい雰囲気に包まれている。
「ここの部屋にいる重症患者は二十一名。神の膝元へ向かう事を願っている者も少なくないです」
フォンスレイド様は沈痛な面持ちで彼らをジッと見ている。
王宮の重傷者は数が少なかったけれど、ここは重傷者の数が多い。一人ひとり丁寧に治していると全員を治すことができない。
私が次に来るのは来週だ。
一週間後には命を落としているかもしれない。
私は彼に一つの提案をしてみる。
「フォンスレイド様、今から治療をしますが、一人を完全に回復するまで魔法を掛けると全員に魔法を掛けることができません。
私が次に神殿に来るのは来週だと聞きました。その間に治療出来なかった人たちは死を迎えてしまうかもしれない。だから、皆様回復魔法が行き渡るように治療を六割程度にさせてください」
「!! 本当ですか!? 皆に回復魔法をかけていただけるとは。ここにいても死を待つのみ。藁にも縋る状況なのです。どうか、よろしくお願いします」
私は一番近いベッドの上にいる白い布がグルグル巻きにされている患者の手を取る。
息も荒く痛みを我慢しているのだろうか。布から染み出した液が痛々しい。
「すぐに治療を始めますね」
私は慎重に『ヒエロス』と唱えた。
いつものように淡い光が患者を包んでいく。
どうやらこの患者は魔獣に毒液を掛けられたのか、火を吹かれたのか分からないが皮膚は黒ずみかなり痛んでいる。
全身が火傷すればすぐに死んでしまうと聞いたことがある。
この人はここに運ばれてまだ間もないのだろう。軽い火傷の状態までは回復させた。
「完治させられなくてごめんなさい。また治療させてください」
「!! あぁっ。声が出せる! 痛っ。痛いけど、ヒリヒリと痛いけど、かなり楽になった。ああ、神よ。感謝します。お嬢さんありがとう」
次のベッドの患者は背中を爪で割かれ、傷口が化膿し熱が出ている状態だという。
横向きで寝ているせいか腰のあたりに床ずれも起きているようだ。
ナーニョは肩に手を当てて背中を治療する。この患者は比較的怪我が軽いため背中の治療はすぐに終わった。
「フォンスレイド様、この方は背中の傷は治しましたが、傷口からのばい菌が全身を弱らせているようです。後はこの方の生命力を信じるしかありません……」
「分かりました。彼は人一倍体力がある。彼の生命力の強さを信じましょう」
こうしてナーニョは一人ひとりに声を掛けながら治療していった。
六割程度でも重症患者にとっては軽傷まで回復出来ている。ほとんどの人たちは意識が朦朧としているが、じきに目が覚め動く事もできるだろう。
フォンスレイドは長年の付き合いのある同僚もいたようで治療し、回復していく様子を見て涙を拭っていた。
「なんと!? 幼いローニャ様も治療ができるのでしょうか?」
「えぇ。ローニャも治療魔法を使えます」
「ローニャも頑張ります! フォンスレイド様、よろしくお願いしますっ」
ローニャは先ほどフォンスレイド様がしたような敬礼を執ってみせた。
聖騎士団長は幼いローニャが元気よく挨拶するのを見て微笑む。
「では怪我人がいる部屋へと向かいましょう」
ボッシュ様は神官長の元に戻るのかと思いきや私たちの後ろをフェルナンドさん達と共について歩いてくる。
彼はグリークス神官長から身を挺しても私たちを守るように仰せつかっているらしい。そして治療もしっかり私たちを見守ってくれるようだ。
そうして私たちは医務室に入った。
この部屋も王宮騎士団の医務室と同じく薬品の香りがし、診察台には人がいるようだ。
どうやらここで診察を行い、治療した後、そのまま入院するか、持ち場に戻る事ができるかを判断するらしい。
重症者は別の場所に直接運び込まれるのだとか。
「ローニャ様、ここで医者をしているジュードです。分からない事があれば何でも聞いて下さい」
フォンスレイド様がジュード医師を紹介する。
「はーい! あっ、あのね。ローニャ達は怪我人を治せても病気は治せないから気を付けてね?」
「そうなのですか?? 分かりました」
ここも王宮と同じように軽傷者と重傷者では部屋が別れているようだ。王宮では下女が怪我人の世話をしていたけれど、ここでは信者や孤児院に住んでいる人が怪我人の世話をしているらしい。
フェルナンドさんはローニャの護衛に付いてくれるようだ。私は侍女にもローニャに付くようお願いをする。
「じゃあ、お姉ちゃん。私も頑張ってくるね!」
「ローニャ無理しないようにね」
「うん!」
私はマルカスさんとボッシュさんと聖騎士団長のフォンスレイド様と一緒に重症患者がいる部屋に向かって歩き始めた。
「ナーニョ様は最近王家の養女になったと聞きました。それはやはり治療魔法が使えるからなのでしょうか?」
「……そうですね。公式に発表されるまではあまり公にはできないですが、来週だったかな? 公表すると国王陛下が言っていました」
「私共も魔法が使える人間が過去に存在していたと聞いたことはあったのですが、こうしてお会いして見学できるなんて夢のようです。本来なら神官長もここへ来て見学する予定だったのですが、何か突然部屋に籠もられてしまったのです。神官長と一緒でなくて申し訳ありません」
「いえ、気にしないで下さい。きっと神官長は今張り切って魔法を勉強しているのだと思いますから」
「魔法の勉強……ですか?」
「えぇ。詳しくはグリークス神官長に聞いてみてくださいね」
私はグリークス神官長が魔法の練習に取り組む姿を想像してクスリと笑った。
その様子を見てボッシュさんも笑顔になり、フォンスレイド様だけが不思議そうな顔をしていた。
そうして私たちは雑談をしながら重傷者が待つ部屋の前に立った。
神殿も王宮とはさほど変わらず、扉を開けるとツンとした薬品の匂いや汗に混じった血の匂いが立ち込めていた。
先ほどまでの和らいだ雰囲気は一変し、部屋は重苦しい雰囲気に包まれている。
「ここの部屋にいる重症患者は二十一名。神の膝元へ向かう事を願っている者も少なくないです」
フォンスレイド様は沈痛な面持ちで彼らをジッと見ている。
王宮の重傷者は数が少なかったけれど、ここは重傷者の数が多い。一人ひとり丁寧に治していると全員を治すことができない。
私が次に来るのは来週だ。
一週間後には命を落としているかもしれない。
私は彼に一つの提案をしてみる。
「フォンスレイド様、今から治療をしますが、一人を完全に回復するまで魔法を掛けると全員に魔法を掛けることができません。
私が次に神殿に来るのは来週だと聞きました。その間に治療出来なかった人たちは死を迎えてしまうかもしれない。だから、皆様回復魔法が行き渡るように治療を六割程度にさせてください」
「!! 本当ですか!? 皆に回復魔法をかけていただけるとは。ここにいても死を待つのみ。藁にも縋る状況なのです。どうか、よろしくお願いします」
私は一番近いベッドの上にいる白い布がグルグル巻きにされている患者の手を取る。
息も荒く痛みを我慢しているのだろうか。布から染み出した液が痛々しい。
「すぐに治療を始めますね」
私は慎重に『ヒエロス』と唱えた。
いつものように淡い光が患者を包んでいく。
どうやらこの患者は魔獣に毒液を掛けられたのか、火を吹かれたのか分からないが皮膚は黒ずみかなり痛んでいる。
全身が火傷すればすぐに死んでしまうと聞いたことがある。
この人はここに運ばれてまだ間もないのだろう。軽い火傷の状態までは回復させた。
「完治させられなくてごめんなさい。また治療させてください」
「!! あぁっ。声が出せる! 痛っ。痛いけど、ヒリヒリと痛いけど、かなり楽になった。ああ、神よ。感謝します。お嬢さんありがとう」
次のベッドの患者は背中を爪で割かれ、傷口が化膿し熱が出ている状態だという。
横向きで寝ているせいか腰のあたりに床ずれも起きているようだ。
ナーニョは肩に手を当てて背中を治療する。この患者は比較的怪我が軽いため背中の治療はすぐに終わった。
「フォンスレイド様、この方は背中の傷は治しましたが、傷口からのばい菌が全身を弱らせているようです。後はこの方の生命力を信じるしかありません……」
「分かりました。彼は人一倍体力がある。彼の生命力の強さを信じましょう」
こうしてナーニョは一人ひとりに声を掛けながら治療していった。
六割程度でも重症患者にとっては軽傷まで回復出来ている。ほとんどの人たちは意識が朦朧としているが、じきに目が覚め動く事もできるだろう。
フォンスレイドは長年の付き合いのある同僚もいたようで治療し、回復していく様子を見て涙を拭っていた。
52
あなたにおすすめの小説
追放された悪役令嬢はシングルマザー
ララ
恋愛
神様の手違いで死んでしまった主人公。第二の人生を幸せに生きてほしいと言われ転生するも何と転生先は悪役令嬢。
断罪回避に奮闘するも失敗。
国外追放先で国王の子を孕んでいることに気がつく。
この子は私の子よ!守ってみせるわ。
1人、子を育てる決心をする。
そんな彼女を暖かく見守る人たち。彼女を愛するもの。
さまざまな思惑が蠢く中彼女の掴み取る未来はいかに‥‥
ーーーー
完結確約 9話完結です。
短編のくくりですが10000字ちょっとで少し短いです。
底無しポーターは端倪すべからざる
さいわ りゅう
ファンタジー
運び屋(ポーター)のルカ・ブライオンは、冒険者パーティーを追放された。ーーが、正直痛くも痒くもなかった。何故なら仕方なく同行していただけだから。
ルカの魔法適正は、運び屋(ポーター)に適した収納系魔法のみ。
攻撃系魔法の適正は皆無だけれど、なんなら独りで魔窟(ダンジョン)にだって潜れる、ちょっと底無しで少し底知れない運び屋(ポーター)。
そんなルカの日常と、ときどき魔窟(ダンジョン)と周囲の人達のお話。
※タグの「恋愛要素あり」は年の差恋愛です。
※ごくまれに残酷描写を含みます。
※【小説家になろう】様にも掲載しています。
最愛の番に殺された獣王妃
望月 或
恋愛
目の前には、最愛の人の憎しみと怒りに満ちた黄金色の瞳。
彼のすぐ後ろには、私の姿をした聖女が怯えた表情で口元に両手を当てこちらを見ている。
手で隠しているけれど、その唇が堪え切れず嘲笑っている事を私は知っている。
聖女の姿となった私の左胸を貫いた彼の愛剣が、ゆっくりと引き抜かれる。
哀しみと失意と諦めの中、私の身体は床に崩れ落ちて――
突然彼から放たれた、狂気と絶望が入り混じった慟哭を聞きながら、私の思考は止まり、意識は閉ざされ永遠の眠りについた――はずだったのだけれど……?
「憐れなアンタに“選択”を与える。このままあの世に逝くか、別の“誰か”になって新たな人生を歩むか」
謎の人物の言葉に、私が選択したのは――
【完結】召喚された2人〜大聖女様はどっち?
咲雪
恋愛
日本の大学生、神代清良(かみしろきよら)は異世界に召喚された。同時に後輩と思われる黒髪黒目の美少女の高校生津島花恋(つしまかれん)も召喚された。花恋が大聖女として扱われた。放置された清良を見放せなかった聖騎士クリスフォード・ランディックは、清良を保護することにした。
※番外編(後日談)含め、全23話完結、予約投稿済みです。
※ヒロインとヒーローは純然たる善人ではないです。
※騎士の上位が聖騎士という設定です。
※下品かも知れません。
※甘々(当社比)
※ご都合展開あり。
転生悪役令嬢に仕立て上げられた幸運の女神様は家門から勘当されたので、自由に生きるため、もう、ほっといてください。今更戻ってこいは遅いです
青の雀
ファンタジー
公爵令嬢ステファニー・エストロゲンは、学園の卒業パーティで第2王子のマリオットから突然、婚約破棄を告げられる
それも事実ではない男爵令嬢のリリアーヌ嬢を苛めたという冤罪を掛けられ、問答無用でマリオットから殴り飛ばされ意識を失ってしまう
そのショックで、ステファニーは前世社畜OL だった記憶を思い出し、日本料理を提供するファミリーレストランを開業することを思いつく
公爵令嬢として、持ち出せる宝石をなぜか物心ついたときには、すでに貯めていて、それを原資として開業するつもりでいる
この国では婚約破棄された令嬢は、キズモノとして扱われることから、なんとか自立しようと修道院回避のために幼いときから貯金していたみたいだった
足取り重く公爵邸に帰ったステファニーに待ち構えていたのが、父からの勘当宣告で……
エストロゲン家では、昔から異能をもって生まれてくるということを当然としている家柄で、異能を持たないステファニーは、前から肩身の狭い思いをしていた
修道院へ行くか、勘当を甘んじて受け入れるか、二者択一を迫られたステファニーは翌早朝にこっそり、家を出た
ステファニー自身は忘れているが、実は女神の化身で何代前の過去に人間との恋でいさかいがあり、無念が残っていたので、神界に帰らず、人間界の中で転生を繰り返すうちに、自分自身が女神であるということを忘れている
エストロゲン家の人々は、ステファニーの恩恵を受け異能を覚醒したということを知らない
ステファニーを追い出したことにより、次々に異能が消えていく……
4/20ようやく誤字チェックが完了しました
もしまだ、何かお気づきの点がありましたら、ご報告お待ち申し上げておりますm(_)m
いったん終了します
思いがけずに長くなってしまいましたので、各単元ごとはショートショートなのですが(笑)
平民女性に転生して、下剋上をするという話も面白いかなぁと
気が向いたら書きますね
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
最弱白竜ですが、なぜか学園最強の銀竜に番認定されました
斉藤めめめ
恋愛
竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。
白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。
その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。
それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。
やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり――
白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。
身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します
みゅー
恋愛
乙女ゲームに、転生してしまった瑛子は自分の前世を思い出し、前世で培った処世術をフル活用しながら過ごしているうちに何故か、全く興味のない攻略対象に好かれてしまい、全力で逃げようとするが……
余談ですが、小説家になろうの方で題名が既に国語力無さすぎて読むきにもなれない、教師相手だと淫行と言う意見あり。
皆さんも、作者の国語力のなさや教師と生徒カップル無理な人はプラウザバック宜しくです。
作者に国語力ないのは周知の事実ですので、指摘なくても大丈夫です✨
あと『追われてしまった』と言う言葉がおかしいとの指摘も既にいただいております。
やらかしちゃったと言うニュアンスで使用していますので、ご了承下さいませ。
この説明書いていて、海外の商品は訴えられるから、説明書が長くなるって話を思いだしました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる