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初体験
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それは高校1年の貴教には夢のような時間だった。大宮駅から歩いて10分のワンルームマンションにちさとは住んでいた。そこまでの道を2人は手を繋いで歩いた。
「ノンちゃん、好きなひといるの?」ちさとは背の高い貴教を見上げた
「いるよ、ちさとさんのことが大好き」
「ありがとう」その言葉をちさとは待っていた。
「ここだよ」マンションに到着すると、ちさとは5階を指さした…
「ちさとさん」部屋に入ると、貴教は後ろからちさとに抱きついた
「焦らないの」ぎこちなく年上の女子大生に抱きついている高校1年生の少年と向き合い微笑むちさと
「ごめん、でも大好きなんだ」少年のぎこちなさを優しく包み込み
「大丈夫、わたしもあなたと同じ気持ちだから」そう言って、ちさとは優しく少年の唇を奪った
「ちさとさん」貴教はうっとりとした表情で女子大生を見つめた
「ノンちゃん、もっと色々教えてあげる」少年に欲望をかきたてられたちさとは、自分を抑えることができないことを悟っていた…
「ノンちゃん、好きなひといるの?」ちさとは背の高い貴教を見上げた
「いるよ、ちさとさんのことが大好き」
「ありがとう」その言葉をちさとは待っていた。
「ここだよ」マンションに到着すると、ちさとは5階を指さした…
「ちさとさん」部屋に入ると、貴教は後ろからちさとに抱きついた
「焦らないの」ぎこちなく年上の女子大生に抱きついている高校1年生の少年と向き合い微笑むちさと
「ごめん、でも大好きなんだ」少年のぎこちなさを優しく包み込み
「大丈夫、わたしもあなたと同じ気持ちだから」そう言って、ちさとは優しく少年の唇を奪った
「ちさとさん」貴教はうっとりとした表情で女子大生を見つめた
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