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週間バズーガー炸裂
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僕は毎朝のルーティンのランニングと筋トレを済ませシャワーを浴びて珍しくリビングのテレビを見てみると
やっているじゃないか一連の事件の事
女子高生上納システム事件の明細を何処のテレビ局でも報道していた。
半グレグループと市内四つの高校の生徒会が結託して騙したり脅かしたり拉致したりして手にした女子高生を金の替わりに賄賂として使っていた事が白日の元に曝け出してしまったのだ。
それも政府与党の幹事長の孫がやらかした事になっているが幹事長も逮捕されていたが黙秘を続けているそうだ。
当然の如く国中の娘を持つ親の抗議は全国に広がりクーデターの様相を帯びて来たのだ。滅国市の混乱は警察署も巻き込んで相当なものになっている。
テレビのコメンテーターも言っている
これは国家存亡の由々しき事態だと。
「操り人形と揶揄されている五味沼総理では何も出来ないとも言われています
私もそう思います」
「では今後の政界はどの様な事が求められているのでしょうか?」
「早急な事態の沈静化と犯罪者に対する超法規による厳罰……まあ無理でしょうね政府与党の重鎮達が関わっている以上何もしないでしょうね精々現場末端の首切りで終わらせるのではないでしょうか」
「自分達の罪を認めないと」
「多分そうなるでしょう議員は自分達の都合の悪い法律は作りませんから」
「今後の私達の生活はどうなるのでしょうか?」
「混沌とします学校や警察や市や教育委員会など全く信用できないのですから数年後には今回逮捕された者達が街に戻って来ます。また同じ事の繰り返しでしょう騙されないよう自分達の身を守る事しか出来ないと思います」
「そうですか……」
「今の政府は何も出来ない嫌何もしないでしょう行動を起こす勇気も頭もない。
まあ国民が選挙に行けば多少の嫌がらせになるのでしょうか?」
「時間になりましたありがとうございます。この後は今日の運勢です!」
ブチッ
「ハァ~何も変わらないか……なんでこんな国に生まれたんだろうな」
まだ早いから一眠りすっかと僕は自室のベッドに潜り込んだ。
「わーまだ暖かいや!くか~!」
カツン コツン カツン
「ふんがぁ?何だ?」
コッン
窓から聞こえる……めんどくせ……
むくっと起き上がり伸びたスエットの中に手を入れ脇腹を掻きながら窓を開けてやる。
ガラッ!
「あっ!」
「あ?痛てっ!」
「ゴリャーー!!この糞女!朝っぱらからこの僕に石をぶつけやがってボケが!」
「違うの!貴幸コレは違うのよ!私の話を聞いてよ!」
「うるせぇ!糞ボケが!今おばさんに電話して回収して貰うわ!」
僕は一階リビングに駆け降り家電からお隣のおばさんに電話を掛けた。
「おばさん僕です貴幸です今オタクの狂犬がウチの庭で暴れてるので回収をお願いします!僕怖い~!」
『御免なさいすぐに行きます』
「こら!塔子よそ様のお庭で暴れちゃ駄目でしょ!」
「お母さんだから違うのよ!」
「へん!糞女ザマァ!」
僕は玄関から飛び出しておばさんに抱きついた。
「おばさん……僕怖かったよ~!」
「御免なさいね貴幸君」
僕は膝を少し曲げておばさんの大きな胸に顔をうずめる。おばさんは僕の頭を撫ぜてくれた。
「えへへ、おばさん今日もいい匂いがするね」
「まあ、貴幸君ったら君の身体もすっかり逞しくなって大人なのね……貴方ね私のトートバッグにうすうすを入れたのは」
「分かりました?お役に立てて僕は嬉しいです」
「ゴメンネ使わなかったのよ」
「えーっ!!おじさんの浮気が発覚したのですか?それとも元気が無かった?」
「違うわよその日はね生でしたのよ」
えっ!一瞬に僕のが反応してしまった。
「あらあら、こんなおばさんに……
うすうす使いたかったらおばさんのところへおいで。その前に連絡してね」
おばさんに誘われてしまった。
「お母さん何ヒソヒソ話ししてるの早く帰るわよ」
「それじゃね貴幸君待っているから」
僕は笑顔で小さく手を振っていた
完全に顔は引き攣っていると思う。
「ふう、母さんが出かけた後でよかったよ所で糞女何しに来たんだ……あっ!そうか、彼氏がムショでして貰えないから僕の所に来たんだ。
誰がするか!お前なんてよ!」
☆
時間だな僕は出かける準備を始めた。昨日買った作業服も持ったし白井さん姉妹の所に行くか。
通りはいつもより人の行き来が少ないような気がする。
がいつもと違う雰囲気だ。
マンションの入り口でオートロックを開けて貰い中に入る。エレベーターで六階で降り白井さんのチャイムを押した。
は~いと出迎えてくれたのは真白さんでした彼女は以前のようなスエットゾンビではなく白のワンピースを纏った見た目清楚なお嬢様だった。
「真白さんですか?イヤまさか偽物!」
「ダーリン何を言っているちゃ」
真白さんは直ぐにワンピースの裾を持ち上げて僕に見せてくる。
「はっ!履いてない!真白さんだ!」
「お姉ちゃんのパンツ無しのお股を見て直ぐに気づくとは貴幸も相当な上級者ね」
ふっ、美影に認められてしまったわ。
「ダーリン入って待っていたよ」
いきなり抱きつき舌を捻じ込んでくる
やっぱり性獣真白だった!
リビングでは大きな液晶テレビを皆んなで観ていたようだ。
「タカッチのおじさん音声データも出して来て日本中大騒ぎだよ」
「週間バズーガーもヤバい事詳しく書いてあるし真白の集めた名刺もそのまんま掲載しているよ!そいつらはもうお終いだね家庭も崩壊するだろうし」
「自業自得だよ」
自分の娘や孫みたいな子と関係を持って忖度してやるって本当に腐ってもている実名を出してやるのは被害者の為でもあるって言っていた。
「瞳さんの友達の妹さんが奴らの手にかかり将来を悲観して亡くなったらしいよ其れから二人で必死になって証拠を集めてたそうだよ」
「コレにも書いてある法務省の幹部も上納を受けているとは確かで明らかに可笑しな判決が数多く下されていると」
「叔父さんヤバいんじゃ無いの政府に殺されるか一生刑務所の中とかありえるよ」
「ダーリン大丈夫よあの叔父様だものこの辺の事は想定済みでしょう
多分特大の爆弾を隠し待っているわよ」
「だよね」
「そうだよ」
「貴幸心配すんな」
「ハァ、ハァ旦那様早く私に……」
「スティ!!」
「はうっ!!」
やっているじゃないか一連の事件の事
女子高生上納システム事件の明細を何処のテレビ局でも報道していた。
半グレグループと市内四つの高校の生徒会が結託して騙したり脅かしたり拉致したりして手にした女子高生を金の替わりに賄賂として使っていた事が白日の元に曝け出してしまったのだ。
それも政府与党の幹事長の孫がやらかした事になっているが幹事長も逮捕されていたが黙秘を続けているそうだ。
当然の如く国中の娘を持つ親の抗議は全国に広がりクーデターの様相を帯びて来たのだ。滅国市の混乱は警察署も巻き込んで相当なものになっている。
テレビのコメンテーターも言っている
これは国家存亡の由々しき事態だと。
「操り人形と揶揄されている五味沼総理では何も出来ないとも言われています
私もそう思います」
「では今後の政界はどの様な事が求められているのでしょうか?」
「早急な事態の沈静化と犯罪者に対する超法規による厳罰……まあ無理でしょうね政府与党の重鎮達が関わっている以上何もしないでしょうね精々現場末端の首切りで終わらせるのではないでしょうか」
「自分達の罪を認めないと」
「多分そうなるでしょう議員は自分達の都合の悪い法律は作りませんから」
「今後の私達の生活はどうなるのでしょうか?」
「混沌とします学校や警察や市や教育委員会など全く信用できないのですから数年後には今回逮捕された者達が街に戻って来ます。また同じ事の繰り返しでしょう騙されないよう自分達の身を守る事しか出来ないと思います」
「そうですか……」
「今の政府は何も出来ない嫌何もしないでしょう行動を起こす勇気も頭もない。
まあ国民が選挙に行けば多少の嫌がらせになるのでしょうか?」
「時間になりましたありがとうございます。この後は今日の運勢です!」
ブチッ
「ハァ~何も変わらないか……なんでこんな国に生まれたんだろうな」
まだ早いから一眠りすっかと僕は自室のベッドに潜り込んだ。
「わーまだ暖かいや!くか~!」
カツン コツン カツン
「ふんがぁ?何だ?」
コッン
窓から聞こえる……めんどくせ……
むくっと起き上がり伸びたスエットの中に手を入れ脇腹を掻きながら窓を開けてやる。
ガラッ!
「あっ!」
「あ?痛てっ!」
「ゴリャーー!!この糞女!朝っぱらからこの僕に石をぶつけやがってボケが!」
「違うの!貴幸コレは違うのよ!私の話を聞いてよ!」
「うるせぇ!糞ボケが!今おばさんに電話して回収して貰うわ!」
僕は一階リビングに駆け降り家電からお隣のおばさんに電話を掛けた。
「おばさん僕です貴幸です今オタクの狂犬がウチの庭で暴れてるので回収をお願いします!僕怖い~!」
『御免なさいすぐに行きます』
「こら!塔子よそ様のお庭で暴れちゃ駄目でしょ!」
「お母さんだから違うのよ!」
「へん!糞女ザマァ!」
僕は玄関から飛び出しておばさんに抱きついた。
「おばさん……僕怖かったよ~!」
「御免なさいね貴幸君」
僕は膝を少し曲げておばさんの大きな胸に顔をうずめる。おばさんは僕の頭を撫ぜてくれた。
「えへへ、おばさん今日もいい匂いがするね」
「まあ、貴幸君ったら君の身体もすっかり逞しくなって大人なのね……貴方ね私のトートバッグにうすうすを入れたのは」
「分かりました?お役に立てて僕は嬉しいです」
「ゴメンネ使わなかったのよ」
「えーっ!!おじさんの浮気が発覚したのですか?それとも元気が無かった?」
「違うわよその日はね生でしたのよ」
えっ!一瞬に僕のが反応してしまった。
「あらあら、こんなおばさんに……
うすうす使いたかったらおばさんのところへおいで。その前に連絡してね」
おばさんに誘われてしまった。
「お母さん何ヒソヒソ話ししてるの早く帰るわよ」
「それじゃね貴幸君待っているから」
僕は笑顔で小さく手を振っていた
完全に顔は引き攣っていると思う。
「ふう、母さんが出かけた後でよかったよ所で糞女何しに来たんだ……あっ!そうか、彼氏がムショでして貰えないから僕の所に来たんだ。
誰がするか!お前なんてよ!」
☆
時間だな僕は出かける準備を始めた。昨日買った作業服も持ったし白井さん姉妹の所に行くか。
通りはいつもより人の行き来が少ないような気がする。
がいつもと違う雰囲気だ。
マンションの入り口でオートロックを開けて貰い中に入る。エレベーターで六階で降り白井さんのチャイムを押した。
は~いと出迎えてくれたのは真白さんでした彼女は以前のようなスエットゾンビではなく白のワンピースを纏った見た目清楚なお嬢様だった。
「真白さんですか?イヤまさか偽物!」
「ダーリン何を言っているちゃ」
真白さんは直ぐにワンピースの裾を持ち上げて僕に見せてくる。
「はっ!履いてない!真白さんだ!」
「お姉ちゃんのパンツ無しのお股を見て直ぐに気づくとは貴幸も相当な上級者ね」
ふっ、美影に認められてしまったわ。
「ダーリン入って待っていたよ」
いきなり抱きつき舌を捻じ込んでくる
やっぱり性獣真白だった!
リビングでは大きな液晶テレビを皆んなで観ていたようだ。
「タカッチのおじさん音声データも出して来て日本中大騒ぎだよ」
「週間バズーガーもヤバい事詳しく書いてあるし真白の集めた名刺もそのまんま掲載しているよ!そいつらはもうお終いだね家庭も崩壊するだろうし」
「自業自得だよ」
自分の娘や孫みたいな子と関係を持って忖度してやるって本当に腐ってもている実名を出してやるのは被害者の為でもあるって言っていた。
「瞳さんの友達の妹さんが奴らの手にかかり将来を悲観して亡くなったらしいよ其れから二人で必死になって証拠を集めてたそうだよ」
「コレにも書いてある法務省の幹部も上納を受けているとは確かで明らかに可笑しな判決が数多く下されていると」
「叔父さんヤバいんじゃ無いの政府に殺されるか一生刑務所の中とかありえるよ」
「ダーリン大丈夫よあの叔父様だものこの辺の事は想定済みでしょう
多分特大の爆弾を隠し待っているわよ」
「だよね」
「そうだよ」
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「スティ!!」
「はうっ!!」
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