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お嬢様
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「早速始めましょうではコレに着替えて下さい」
四つの紙袋をテーブルの上にならべる。
「ワオ!貴幸本当買って来たのね巫女さんの服」
僕は前髪をかき上げ美影に告げる。
「ふっ、巫女装束って言うのさ」
「ムキーー!ムカつく顔!!」
あ、そうだと美影はキッチンから何か持って来た。立派に反り返った一本のキュウリだった。
「貴幸はまだこの味は知らないよね」
この時の美影の笑顔は下衆に歪んでいたのだ。
「駄目だよ美影こんな立派なものいきなりタカッチに差し込んだら可哀想だよ」
あゆみ、君はきっと僕のもう一人のお母さんに違いない。
「何ボケた事言っとるあゆみ!」
美影は手早くスマホを操作し一枚の写真をあゆみに見せつけた。
「えっ?白目の変顔が私なの……」
あの時の写真!まずい。
美影は指を横にスライドさせてもう一枚の写真をあゆみに突きつけた。
「イヤーーー!!二本差しーー!!!」
「ケケケ!コレがお前の本性だ!」
「イヤーー!!恥ずかしいーー!!」
両手で顔を押さえしゃがみ込む貴幸。
「テメェ!またやりやがっな!!」
貴幸の胸倉を掴み前後に揺さぶるあゆみさん激オコです。
「ひぇ~お願げぇだ殴らないでくらはい!ヤンキーお姉さん!」
「誰がヤンキーだ!」
「「アンタ」」
美影と僕の声がキレイにハモった。
「はい!はい!ダーリンも着替えるよ」
振り返ると真白さんもサユリさんも素っ裸で巫女装束を選んでいた。
あゆみさんと美影さんも裸になった。彼女達には一切の羞恥心が無いのだろう背中を向けることもなく裸になっているのだ。
あゆみさんも美影さんもパンツを履いていない!多分サユリさんもだろう。
「ん?どうしたタカッチ」
「いえ、余りにも堂々と裸になっているもので……」
「キュウリ差し込まれ毛まで剃られて何が恥ずかしいのだタカッチよ。この家では来た時と帰る時にしか服を着てないぞ」
「……確かに……そうだね……」
僕が悪いのか?否!陰獣のコイツらのせいだ!
「旦那様も着替えていつもの姿になって下さいませ」
サユリさんって元々ギャルだよね
ギャルと言えばパリピで貞操観念がゼロで人生舐め切ったクソメスガキの筈ですが……キャラ変した?
「おい、声に出てるぞ貴幸」
あっという間にに上半身裸にされズボンもパンツと一緒に降ろされた。
「キャッ!旦那様もうこんなになってる私でなったのね責任を感じるわ!パクッ」
其れもあるけど全裸の綺麗な人に囲まれたらなるでしょうよ。男子高校生だぞ口に出さないけど。
「ってか、いきなり咥えんじゃねぇ!」
「おお、貴幸のノリツッコミ!」
コレを合図に陰獣達が解き放されたのだ!今は五分ごとの椅子取りゲームに興じている。勿論僕の顔が椅子に指定されている三回目のゲームで美影がスカしやがった彼女達は最高潮に盛り出した。
誰だか分からないけど二発目のスカしを喰らってから僕の理性と記憶が飛んだ
気づくと僕はあゆみの足の親指を執拗にしゃぶっていたのだ。
周りを見ると喰い散らされた陰獣達が転がっていた身体中舐め回されたのかベタベタで足の付け根から白濁の液が流れ出していた。
「えー?僕がやったのか!また何かが覚醒したんだろうか……」
と馬鹿な事を考えながら陰獣達をベッドの縁に並べて寝かせてトリマ記念撮影だ
パシャ パシャ パシャ
「う~ん何か物足りない……あつ!彩か!
皆んなツルツルだしな。やっぱりアレだよな」
僕はキッチンに向かったのだ。
パシャ パシャ パシャ
「うんうんいい出来だパソコンで引き延ばして部屋に飾ろう!
やっぱ緑がないとね締まらないや実際はしまっているけどね」
白井姉妹の家には最近になって絨毯は取払いベッドのシーツの下には介護用のシートが敷かれいる。……僕のせいなのか?何処でも出しまくるからな。
今僕は一人でリビングの床を雑巾掛けをしている色んな物が飛び散っているからだ。
「だ、旦那様一人にやらせて申し訳ございませんすぐに私めがやりますので」
「サユリまだ横になっていてそれじゃ動き辛いでしょう」
サユリさんも気づいたようだ。
「キャッ!二本差し!」
「ねぇサユリって良い何処のイヤ歴史ある名家の姫様なのか?」
「い、いえ、私の家はふ、普通の会社員の家庭です……」
「流石タカッチ!漸く気づいたのね」
あゆみがドラマのクライマックスのように謎に答えてくれる。
しかし喋る事に縦に並んだキュウリが動くので頭に入って来ない。
「タカッチは市の重要文化財の武家屋敷を知っている?」
「小学校の時見学に行ったような気がするかな?えっ!そこがサユリの家なの」
「正確には本家ですお父様の実家ですので」
「えっえー!僕はそんなお嬢様にあんな事やこんな事をやってしまったのか!」
「だよねお嬢様の剃毛は腹切り事案だよ
貴幸!」
「何十年振りにあの中庭で切腹がおこなわれるんだわタカッチ元気でね」
「死んだら元気もクソもあるかー!!」
「おお、ダーリンはまだ元気だな!」
「……」
コイツら気付いてないかも知れないが
喋り出すとキュウリがピクピク動いて昔のセコイ人形劇を観ているようだぜ。
笑いそうになる。まだ起き上がれ無いのだろうガニ股で寝転んだままだからな。
なんかサユリに違和感はあった。
ギャルなのになりきれてないと言うか
実家が厳し過ぎて反発したんだろうな
たまに感じる夫を立てる名家の若奥様ような僕に対する振る舞いまさしくその通りだった。
僕は婿殿になるのか……それは絶対ない雌など僕の将来に必要がないからだ!
「はい!はい!皆んな起きてシャワー浴びて来て身体中ベタベタだよ」
「ダーリンまた身体中舐めたのねウチ嬉しいだちゃ!」
「うわー唾くせぇ!」
「早く行こうよ!」
「うるせいや!お前達が可愛から悪いんだ」
「旦那様……」
あっ、チョットまて!野菜を収穫するからと貴幸はスポン!スポン!とキュウリを抜いていく。手慣れたもんだ!
漏れ出す前にティッシュを詰めるのも
ベテランの域だった。
四つの紙袋をテーブルの上にならべる。
「ワオ!貴幸本当買って来たのね巫女さんの服」
僕は前髪をかき上げ美影に告げる。
「ふっ、巫女装束って言うのさ」
「ムキーー!ムカつく顔!!」
あ、そうだと美影はキッチンから何か持って来た。立派に反り返った一本のキュウリだった。
「貴幸はまだこの味は知らないよね」
この時の美影の笑顔は下衆に歪んでいたのだ。
「駄目だよ美影こんな立派なものいきなりタカッチに差し込んだら可哀想だよ」
あゆみ、君はきっと僕のもう一人のお母さんに違いない。
「何ボケた事言っとるあゆみ!」
美影は手早くスマホを操作し一枚の写真をあゆみに見せつけた。
「えっ?白目の変顔が私なの……」
あの時の写真!まずい。
美影は指を横にスライドさせてもう一枚の写真をあゆみに突きつけた。
「イヤーーー!!二本差しーー!!!」
「ケケケ!コレがお前の本性だ!」
「イヤーー!!恥ずかしいーー!!」
両手で顔を押さえしゃがみ込む貴幸。
「テメェ!またやりやがっな!!」
貴幸の胸倉を掴み前後に揺さぶるあゆみさん激オコです。
「ひぇ~お願げぇだ殴らないでくらはい!ヤンキーお姉さん!」
「誰がヤンキーだ!」
「「アンタ」」
美影と僕の声がキレイにハモった。
「はい!はい!ダーリンも着替えるよ」
振り返ると真白さんもサユリさんも素っ裸で巫女装束を選んでいた。
あゆみさんと美影さんも裸になった。彼女達には一切の羞恥心が無いのだろう背中を向けることもなく裸になっているのだ。
あゆみさんも美影さんもパンツを履いていない!多分サユリさんもだろう。
「ん?どうしたタカッチ」
「いえ、余りにも堂々と裸になっているもので……」
「キュウリ差し込まれ毛まで剃られて何が恥ずかしいのだタカッチよ。この家では来た時と帰る時にしか服を着てないぞ」
「……確かに……そうだね……」
僕が悪いのか?否!陰獣のコイツらのせいだ!
「旦那様も着替えていつもの姿になって下さいませ」
サユリさんって元々ギャルだよね
ギャルと言えばパリピで貞操観念がゼロで人生舐め切ったクソメスガキの筈ですが……キャラ変した?
「おい、声に出てるぞ貴幸」
あっという間にに上半身裸にされズボンもパンツと一緒に降ろされた。
「キャッ!旦那様もうこんなになってる私でなったのね責任を感じるわ!パクッ」
其れもあるけど全裸の綺麗な人に囲まれたらなるでしょうよ。男子高校生だぞ口に出さないけど。
「ってか、いきなり咥えんじゃねぇ!」
「おお、貴幸のノリツッコミ!」
コレを合図に陰獣達が解き放されたのだ!今は五分ごとの椅子取りゲームに興じている。勿論僕の顔が椅子に指定されている三回目のゲームで美影がスカしやがった彼女達は最高潮に盛り出した。
誰だか分からないけど二発目のスカしを喰らってから僕の理性と記憶が飛んだ
気づくと僕はあゆみの足の親指を執拗にしゃぶっていたのだ。
周りを見ると喰い散らされた陰獣達が転がっていた身体中舐め回されたのかベタベタで足の付け根から白濁の液が流れ出していた。
「えー?僕がやったのか!また何かが覚醒したんだろうか……」
と馬鹿な事を考えながら陰獣達をベッドの縁に並べて寝かせてトリマ記念撮影だ
パシャ パシャ パシャ
「う~ん何か物足りない……あつ!彩か!
皆んなツルツルだしな。やっぱりアレだよな」
僕はキッチンに向かったのだ。
パシャ パシャ パシャ
「うんうんいい出来だパソコンで引き延ばして部屋に飾ろう!
やっぱ緑がないとね締まらないや実際はしまっているけどね」
白井姉妹の家には最近になって絨毯は取払いベッドのシーツの下には介護用のシートが敷かれいる。……僕のせいなのか?何処でも出しまくるからな。
今僕は一人でリビングの床を雑巾掛けをしている色んな物が飛び散っているからだ。
「だ、旦那様一人にやらせて申し訳ございませんすぐに私めがやりますので」
「サユリまだ横になっていてそれじゃ動き辛いでしょう」
サユリさんも気づいたようだ。
「キャッ!二本差し!」
「ねぇサユリって良い何処のイヤ歴史ある名家の姫様なのか?」
「い、いえ、私の家はふ、普通の会社員の家庭です……」
「流石タカッチ!漸く気づいたのね」
あゆみがドラマのクライマックスのように謎に答えてくれる。
しかし喋る事に縦に並んだキュウリが動くので頭に入って来ない。
「タカッチは市の重要文化財の武家屋敷を知っている?」
「小学校の時見学に行ったような気がするかな?えっ!そこがサユリの家なの」
「正確には本家ですお父様の実家ですので」
「えっえー!僕はそんなお嬢様にあんな事やこんな事をやってしまったのか!」
「だよねお嬢様の剃毛は腹切り事案だよ
貴幸!」
「何十年振りにあの中庭で切腹がおこなわれるんだわタカッチ元気でね」
「死んだら元気もクソもあるかー!!」
「おお、ダーリンはまだ元気だな!」
「……」
コイツら気付いてないかも知れないが
喋り出すとキュウリがピクピク動いて昔のセコイ人形劇を観ているようだぜ。
笑いそうになる。まだ起き上がれ無いのだろうガニ股で寝転んだままだからな。
なんかサユリに違和感はあった。
ギャルなのになりきれてないと言うか
実家が厳し過ぎて反発したんだろうな
たまに感じる夫を立てる名家の若奥様ような僕に対する振る舞いまさしくその通りだった。
僕は婿殿になるのか……それは絶対ない雌など僕の将来に必要がないからだ!
「はい!はい!皆んな起きてシャワー浴びて来て身体中ベタベタだよ」
「ダーリンまた身体中舐めたのねウチ嬉しいだちゃ!」
「うわー唾くせぇ!」
「早く行こうよ!」
「うるせいや!お前達が可愛から悪いんだ」
「旦那様……」
あっ、チョットまて!野菜を収穫するからと貴幸はスポン!スポン!とキュウリを抜いていく。手慣れたもんだ!
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