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聖霊メイドと勇者襲来
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大暴走終結から数日。俺は、ギルドの依頼で魔の森周辺に来ていた。内容は、森の外側に出ているSランクの魔物、アルファバイコーンの討伐だ。これは、本来Aランクの魔物だが、魔素を大量に吸収して、アルファ種と呼ばれる魔物に進化していて、本来はガイアスがする依頼だが、大暴走の書類処理に追われているらしい。と言うわけで、大暴走の報酬を増やす事を条件に引き受けた。…で、ガイアスが冒険者ギルドの金欠事情をとつとつと説いてきたので、仕方無く分割払いにした。と言ってもそもそも、俺は金に困っていないがな。一応、王都に家が欲しいとは思っていたが、それはギルドが報酬で準備してくれるらしい。
「至れり尽くせりだな、俺。まぁ、困ることでもないし、ありがたくもらうんだが。さて、目撃情報はこの辺だったかな?」
ぶぉおおおおおおおおお!!
森に、死にかけの豚のような音が響き渡る。バイコーンの声だ。…ガイアスが言っていた死にかけの豚の声って…確かにその通りだったな。早く見つけれてよかった。
「はああああああ!」
鳴き声のしたところに行くと、先客がいた。…おそらく十三、四くらいの年だと思割れる美少女で、明るい短く切った金髪に燃えるような赤い目、活発そうな顔をしていて、その服装はかなり軽装だった。…あれで迷いの森に近づくのは、少し危険じゃないか?と思っていると、少女が、こっちを見た。
「すみませーん。そこにいる方、見てないで助けてくれなーい?喧嘩を売られたは良いんだけど、この馬が結構強くてー」
…一応いくらか気配を消していたんだが…どうやら見つかったみたいだな。この少女、ただものじゃないな。しかも、自分より強いと思われる相手との戦闘で、周囲に話しかけれるくらいの余裕が有る。かなりの戦闘経験者だな。
「わかった。【赤の太刀・大炎煉獄】っと。大丈夫か?」
「うん。ありがと。ボクは、リルベルト・リンフス・トラグレトル。リンって呼んで~。」
「わかった。俺は…まぁ、冒険者だ。で、リンはなんでここにいたんだ?と言うか、その格好でここを歩くにはきついんじゃないか?」
「まぁ、そだね。今度からは正装を着ることにするよ。じゃあ、えっと…」
「シンだ。」
「わかった。シンは何してるの?一応ここ、キミのような少年が来るとこれでもないはずなんだけど…。」
「あ~そうだな。ギルドの依頼だよ。」
そうか。そういえば俺、一応少年と呼べる年齢だな。…外見は。まあ、確かに俺が人にどうこう言える訳もないな。…まぁ、リンもあまり変わらないけど。
「とりあえず、俺の依頼は完遂したから、帰らせてもらうよ。」
「ん、わかった~。また縁があったら~。」
「ああ。そうだな。」
さてと、依頼完遂をギルドに言わないとな。一応、討伐証明部位と呼ばれる、討伐したことを証明する素材は持ってきてるから、問題はないだろう。さっき、サラッと切り取って持ってきた者だが、まあ、あれは俺が倒したし、角一本くらいはいいでしょ。…今度会った時にちゃんと謝っとくけどな。
…それにしても、この世界に来てから、剣技の質が上がってきてるな。多分、俺の魔力が多いから、身体能力が上がっていることからだろうけど…。…そうだ。身体能力強化か。魔法にしたら面白そうだな。古龍のブレスをベースにして…。
「【魔法陣カスタム】。これを…この図形で…ここは要らんな。…よし、こんなもんだろう。」
数分で出来上がった身体能力強化魔法だが、ギルドでガイアスに見せると、口を開けて固まってしまった。どうやら、この身体能力強化系の魔法は、勇者が使う専門の魔法らしい。…厳密に言うと違うが。勇者のは、魔力を底上げした副次効果で、俺のは、魔力を体全体に送り、細胞を活性化という原理だ。
それにしても、ガイアスの妻は、すごい綺麗な人だった。おそらく、四十台近くなのに、自然で上品な所作が身に付いていて、絶世のとまではいかずとも、十二分に美女の範囲に入る。そしておそらく、貴族のでだろうな。…ガイアス、よく振り向いてもらえたな。まぁ、あの男も顔はいいし性格も世話焼きでとてもいい。おまけに、高収入の高ランク冒険者という優良物件だしな。
「さてと、依頼は終わったが…まだ日が沈み始めたくらいか。よし、ちょっと屋台通りに行くか。意外と行ったことないし。」
ギルドから数十分歩いたところに、屋台通りと言われる、屋台が並ぶ大通りがある。そこには屋台だけでなく、大きな商店や、紹介もあったりして、街の人には人気の憩いの場所らしい。まぁ、帯剣はしておくか。一応、スリとかはいるし。
「ん~。いい匂いがするな。おじさん、この焼き鳥、いくらだ?」
「いらっしゃい。フォレストバードの焼き鳥だな?一本銅貨五枚だ。十本買ってくれると、一本おまけするぞ?」
「安いな。じゃあ、二十本くれ。」
「あいよ!銀貨一枚だ。」
「ありがとう。代金だ。」
「毎度!!」
…気前のいい店だったな。店主も活気があったし。ここらの雰囲気はとても明るく、そろそろ夜になり始めているというのに、人の足は途絶えない。ん、この焼き鳥美味いな。フォレストバードは、この街の近くにある三つの森の一つに生息する鳥で、Fランクの魔物だが、その美味しさでそれなりに人気だ。少し感じる肉のの甘みと、肉の味がタレと絡まって、かなりの旨さが出来上がっている。当たりだな。
「坊主、うちの焼き豚はどうだい?」
「うちの野菜巻きもうまいぞ~!」
「俺の秘伝万能タレもうまいぞ~。」
…さっきの俺の買いっぷりで、屋台の人たちの上客認定されたらしい。
「ん、秘伝万能タレって?」
「ああ。俺の家に伝わるレシピの、秘伝のタレだ。いろんなものにかけれるぞ?…なんなら、ちょっと味見させてやろうか?」
「ああ、頼む。………これは…。」
これはまさか、醤油じゃないのか?うん、間違いない。おお。ここで日本の調味料の代表格に出会うとは…。家をもらった後に、自分で食べる日本のお米を探す時に、醤油も探そうと思っていたが…まさかここで見つけれたのは僥倖だったな。
「これ、全部売ってくれ。いくらになる?」
「え!?…えっと…金貨八枚だ。」
「む?ちょっと高くないか?いくら買い占めるとはいえ…。」
「ああ、これは材料が特殊でな。南の方にある国から輸入しているんだ。だから、その分のだ。」
「なるほどな。まぁ、代金だ。」
「まぁ、払えないなら分割でも…ってえ!?……坊主、どこかのお大尽か?…毎度!」
…今回の買い物で、大暴走前にためたお金の大半が消えたな。…まあ、明日大暴走の件の仕事が終わるって言っていたから、明日増えるとは思うけど。
ん、ちょうど夕食の時間になったか?宿に戻るか。シーナたちが、夕飯を作っている頃だろうし。今日の活動は終わりだな!
「至れり尽くせりだな、俺。まぁ、困ることでもないし、ありがたくもらうんだが。さて、目撃情報はこの辺だったかな?」
ぶぉおおおおおおおおお!!
森に、死にかけの豚のような音が響き渡る。バイコーンの声だ。…ガイアスが言っていた死にかけの豚の声って…確かにその通りだったな。早く見つけれてよかった。
「はああああああ!」
鳴き声のしたところに行くと、先客がいた。…おそらく十三、四くらいの年だと思割れる美少女で、明るい短く切った金髪に燃えるような赤い目、活発そうな顔をしていて、その服装はかなり軽装だった。…あれで迷いの森に近づくのは、少し危険じゃないか?と思っていると、少女が、こっちを見た。
「すみませーん。そこにいる方、見てないで助けてくれなーい?喧嘩を売られたは良いんだけど、この馬が結構強くてー」
…一応いくらか気配を消していたんだが…どうやら見つかったみたいだな。この少女、ただものじゃないな。しかも、自分より強いと思われる相手との戦闘で、周囲に話しかけれるくらいの余裕が有る。かなりの戦闘経験者だな。
「わかった。【赤の太刀・大炎煉獄】っと。大丈夫か?」
「うん。ありがと。ボクは、リルベルト・リンフス・トラグレトル。リンって呼んで~。」
「わかった。俺は…まぁ、冒険者だ。で、リンはなんでここにいたんだ?と言うか、その格好でここを歩くにはきついんじゃないか?」
「まぁ、そだね。今度からは正装を着ることにするよ。じゃあ、えっと…」
「シンだ。」
「わかった。シンは何してるの?一応ここ、キミのような少年が来るとこれでもないはずなんだけど…。」
「あ~そうだな。ギルドの依頼だよ。」
そうか。そういえば俺、一応少年と呼べる年齢だな。…外見は。まあ、確かに俺が人にどうこう言える訳もないな。…まぁ、リンもあまり変わらないけど。
「とりあえず、俺の依頼は完遂したから、帰らせてもらうよ。」
「ん、わかった~。また縁があったら~。」
「ああ。そうだな。」
さてと、依頼完遂をギルドに言わないとな。一応、討伐証明部位と呼ばれる、討伐したことを証明する素材は持ってきてるから、問題はないだろう。さっき、サラッと切り取って持ってきた者だが、まあ、あれは俺が倒したし、角一本くらいはいいでしょ。…今度会った時にちゃんと謝っとくけどな。
…それにしても、この世界に来てから、剣技の質が上がってきてるな。多分、俺の魔力が多いから、身体能力が上がっていることからだろうけど…。…そうだ。身体能力強化か。魔法にしたら面白そうだな。古龍のブレスをベースにして…。
「【魔法陣カスタム】。これを…この図形で…ここは要らんな。…よし、こんなもんだろう。」
数分で出来上がった身体能力強化魔法だが、ギルドでガイアスに見せると、口を開けて固まってしまった。どうやら、この身体能力強化系の魔法は、勇者が使う専門の魔法らしい。…厳密に言うと違うが。勇者のは、魔力を底上げした副次効果で、俺のは、魔力を体全体に送り、細胞を活性化という原理だ。
それにしても、ガイアスの妻は、すごい綺麗な人だった。おそらく、四十台近くなのに、自然で上品な所作が身に付いていて、絶世のとまではいかずとも、十二分に美女の範囲に入る。そしておそらく、貴族のでだろうな。…ガイアス、よく振り向いてもらえたな。まぁ、あの男も顔はいいし性格も世話焼きでとてもいい。おまけに、高収入の高ランク冒険者という優良物件だしな。
「さてと、依頼は終わったが…まだ日が沈み始めたくらいか。よし、ちょっと屋台通りに行くか。意外と行ったことないし。」
ギルドから数十分歩いたところに、屋台通りと言われる、屋台が並ぶ大通りがある。そこには屋台だけでなく、大きな商店や、紹介もあったりして、街の人には人気の憩いの場所らしい。まぁ、帯剣はしておくか。一応、スリとかはいるし。
「ん~。いい匂いがするな。おじさん、この焼き鳥、いくらだ?」
「いらっしゃい。フォレストバードの焼き鳥だな?一本銅貨五枚だ。十本買ってくれると、一本おまけするぞ?」
「安いな。じゃあ、二十本くれ。」
「あいよ!銀貨一枚だ。」
「ありがとう。代金だ。」
「毎度!!」
…気前のいい店だったな。店主も活気があったし。ここらの雰囲気はとても明るく、そろそろ夜になり始めているというのに、人の足は途絶えない。ん、この焼き鳥美味いな。フォレストバードは、この街の近くにある三つの森の一つに生息する鳥で、Fランクの魔物だが、その美味しさでそれなりに人気だ。少し感じる肉のの甘みと、肉の味がタレと絡まって、かなりの旨さが出来上がっている。当たりだな。
「坊主、うちの焼き豚はどうだい?」
「うちの野菜巻きもうまいぞ~!」
「俺の秘伝万能タレもうまいぞ~。」
…さっきの俺の買いっぷりで、屋台の人たちの上客認定されたらしい。
「ん、秘伝万能タレって?」
「ああ。俺の家に伝わるレシピの、秘伝のタレだ。いろんなものにかけれるぞ?…なんなら、ちょっと味見させてやろうか?」
「ああ、頼む。………これは…。」
これはまさか、醤油じゃないのか?うん、間違いない。おお。ここで日本の調味料の代表格に出会うとは…。家をもらった後に、自分で食べる日本のお米を探す時に、醤油も探そうと思っていたが…まさかここで見つけれたのは僥倖だったな。
「これ、全部売ってくれ。いくらになる?」
「え!?…えっと…金貨八枚だ。」
「む?ちょっと高くないか?いくら買い占めるとはいえ…。」
「ああ、これは材料が特殊でな。南の方にある国から輸入しているんだ。だから、その分のだ。」
「なるほどな。まぁ、代金だ。」
「まぁ、払えないなら分割でも…ってえ!?……坊主、どこかのお大尽か?…毎度!」
…今回の買い物で、大暴走前にためたお金の大半が消えたな。…まあ、明日大暴走の件の仕事が終わるって言っていたから、明日増えるとは思うけど。
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