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1·交差する場所
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これから私の身に起こる事なんて考えもしなかった。
両耳にはイヤフォン両手にはスマホ、気付い時には目の前には電車、何だかんだ電車がゆっくりに思えた。
私死ぬんだなって思った。ドラマの録画見といたら良かったなーとか、死ぬんだったテスト勉強しなかったら良かったー、色んな事が頭の中を流れた。
もう終わりなんだんなーと、私は目を閉じた。
「おーーーーーい!大丈夫かー⁉」
あれ?何でだろ遠くから声が聞こえる。
「おい!あんた目を開けろ!」
あれ?今度は近くで声がする。
しかも揺すぶられてる?
うっすらと光が見える。
そっと目を開けて見た。
「キャーーーー」
私は悲鳴を上げた。
目の前には、見た事の無い生き物が、耳はウサギ、目は鳥、口は猫、髭もある。鼻は豚、胴体は人間?の生き物が居たんだから。
「驚かないでくれよ」と見た事の無い生き物は言う。
「あはは····、天国には変な生き物が居るんだね」と私は呟いた。
歩きスマホで電車に退かれ死んじゃって私ってバカだな。朝ごはんも食べずに出てきちゃったし、っあ!でもテスト受けなくていいんだ。
と考え立たずんでいた。
「何か勘違いしてるようだが。ここは天国じゃないぞ!」と
見た事の無い生き物が言った。
「じゃあ、地獄?」と聞き返した。
「違う違う、ここは数々のパラレルワールドが交差する場所、君は何かの偶然が重なりこの世界に来てしまったみたいだ」
「パラレルワールド?」
「君の居た世界とは別に複数の世界が存在していてだな❗別の歴史を歩んでいたりして、う~ん、君が⚪⚪していたら見たいな世界が広がって居るんだな」
見た事の無い生き物は訳のわからない事を長々と語り出した。
「あの~その話いつまで続くの?」
聞き疲れた私は恐る恐る聞いてみた。
「おや?聞きたく無いのか?パラレルワールドについて後4時間位かかるんだな。」
見た事の無い生き物は困ったように答えた。
「はい、聞きたくないです」
私は即答した。
「それは残念」と見た事の無い生き物は少しばかり悲しそうに答えた。
「あ~···ごめん、私はどーしたらいいの?
」
私は聞いた。
「まあ、簡単に言うとパラレルワールドは互いに干渉している。君の行動が変わると、別の世界の君の世界も変わることがある。」
と見た事の無い生き物が言う。
「っえ!別の世界に行く事ができるの?
」
私はびっくりして聞いた。
「ああ、そうだな。少しの間、別の世界の君の中に入り込む事ができる。そこで違う行動を取れば君の行動が変わるかもしれん」
見た事の無い生き物言った。
「じゃあ私、死なずに済むんだね」
私は何だかんだ嬉しくなった。
「っあ!もう一つ君の勘違い」
見た事の無い生き物が言った。
「君は死んで無いからな、電車に当たる寸前にここに肉体ごとやって来たんだから」
「っえ!じゃあこのまま、元の世界に戻ればいいじゃん」
死んで無い事に嬉しくなり早く帰りたいと言う気持ちが溢れ出た。
「あー、ダメダメ、君の世界の君は、電車に退かれ死んだと思われて、遺体の捜索がされているだなー、つまり君は死んだ事になってる」
「嘘~そんな、でもひょっこり出て行ったら大丈夫じゃない?」
死んで無いんなら問題無いじゃんと思って聞いて見た。
「ダメダメダメ~、そんな事したら、電車止めた賠償金がー」
と返されてしまいこの方法は却下されたようだ。
「パラレルワールドにはどうやって行ったらいいの?帰って来る方法は?」
私は元の世界に戻る事を、一旦諦めパラレルワールドに行くことにした。
「決意してくれた見たいだな。まず注意事項を説明しよう。パラレルワールドではこの先起こる災害·事件などは教えてはいけない。これは大きくパラレルワールドを変えてしまう恐れがあるかだな。他にはお金を持ち出したり、これは元の世界に戻った時偽金だと言われ逮捕されるからだな」
この生き物はパラレルワールドについて語り出すと止まらない見たいだ。
この生き物は一体何なのか考えているうちに注意事項は終わったようだ。
「ここからが本題だ、パラレルワールドへの行き方は、パラレルワールドの断片から出てる光の中に目を瞑って入ると行けるんだな。戻り方は気が付いたら戻って来てるようなんだな」
パラレルワールドの断片?そんなのあるのっと見渡したら、キラキラとした光がたくさんあり、その向こうに微かに景色が見える。
「行って見るか?」
「うん、行って見る」
私は僅かな希望にかけパラレルワールドに
行って見ることにした。目を瞑ると光に包まれ優しい感じがする。
両耳にはイヤフォン両手にはスマホ、気付い時には目の前には電車、何だかんだ電車がゆっくりに思えた。
私死ぬんだなって思った。ドラマの録画見といたら良かったなーとか、死ぬんだったテスト勉強しなかったら良かったー、色んな事が頭の中を流れた。
もう終わりなんだんなーと、私は目を閉じた。
「おーーーーーい!大丈夫かー⁉」
あれ?何でだろ遠くから声が聞こえる。
「おい!あんた目を開けろ!」
あれ?今度は近くで声がする。
しかも揺すぶられてる?
うっすらと光が見える。
そっと目を開けて見た。
「キャーーーー」
私は悲鳴を上げた。
目の前には、見た事の無い生き物が、耳はウサギ、目は鳥、口は猫、髭もある。鼻は豚、胴体は人間?の生き物が居たんだから。
「驚かないでくれよ」と見た事の無い生き物は言う。
「あはは····、天国には変な生き物が居るんだね」と私は呟いた。
歩きスマホで電車に退かれ死んじゃって私ってバカだな。朝ごはんも食べずに出てきちゃったし、っあ!でもテスト受けなくていいんだ。
と考え立たずんでいた。
「何か勘違いしてるようだが。ここは天国じゃないぞ!」と
見た事の無い生き物が言った。
「じゃあ、地獄?」と聞き返した。
「違う違う、ここは数々のパラレルワールドが交差する場所、君は何かの偶然が重なりこの世界に来てしまったみたいだ」
「パラレルワールド?」
「君の居た世界とは別に複数の世界が存在していてだな❗別の歴史を歩んでいたりして、う~ん、君が⚪⚪していたら見たいな世界が広がって居るんだな」
見た事の無い生き物は訳のわからない事を長々と語り出した。
「あの~その話いつまで続くの?」
聞き疲れた私は恐る恐る聞いてみた。
「おや?聞きたく無いのか?パラレルワールドについて後4時間位かかるんだな。」
見た事の無い生き物は困ったように答えた。
「はい、聞きたくないです」
私は即答した。
「それは残念」と見た事の無い生き物は少しばかり悲しそうに答えた。
「あ~···ごめん、私はどーしたらいいの?
」
私は聞いた。
「まあ、簡単に言うとパラレルワールドは互いに干渉している。君の行動が変わると、別の世界の君の世界も変わることがある。」
と見た事の無い生き物が言う。
「っえ!別の世界に行く事ができるの?
」
私はびっくりして聞いた。
「ああ、そうだな。少しの間、別の世界の君の中に入り込む事ができる。そこで違う行動を取れば君の行動が変わるかもしれん」
見た事の無い生き物言った。
「じゃあ私、死なずに済むんだね」
私は何だかんだ嬉しくなった。
「っあ!もう一つ君の勘違い」
見た事の無い生き物が言った。
「君は死んで無いからな、電車に当たる寸前にここに肉体ごとやって来たんだから」
「っえ!じゃあこのまま、元の世界に戻ればいいじゃん」
死んで無い事に嬉しくなり早く帰りたいと言う気持ちが溢れ出た。
「あー、ダメダメ、君の世界の君は、電車に退かれ死んだと思われて、遺体の捜索がされているだなー、つまり君は死んだ事になってる」
「嘘~そんな、でもひょっこり出て行ったら大丈夫じゃない?」
死んで無いんなら問題無いじゃんと思って聞いて見た。
「ダメダメダメ~、そんな事したら、電車止めた賠償金がー」
と返されてしまいこの方法は却下されたようだ。
「パラレルワールドにはどうやって行ったらいいの?帰って来る方法は?」
私は元の世界に戻る事を、一旦諦めパラレルワールドに行くことにした。
「決意してくれた見たいだな。まず注意事項を説明しよう。パラレルワールドではこの先起こる災害·事件などは教えてはいけない。これは大きくパラレルワールドを変えてしまう恐れがあるかだな。他にはお金を持ち出したり、これは元の世界に戻った時偽金だと言われ逮捕されるからだな」
この生き物はパラレルワールドについて語り出すと止まらない見たいだ。
この生き物は一体何なのか考えているうちに注意事項は終わったようだ。
「ここからが本題だ、パラレルワールドへの行き方は、パラレルワールドの断片から出てる光の中に目を瞑って入ると行けるんだな。戻り方は気が付いたら戻って来てるようなんだな」
パラレルワールドの断片?そんなのあるのっと見渡したら、キラキラとした光がたくさんあり、その向こうに微かに景色が見える。
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