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2·黒髪の私
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「ねーちゃん!ねーちゃん!」
ねーちゃん?誰を呼んでるんだろ?
「ねーちゃん!目覚ましうるさいよ!」
っえ?何?
リリリリーン、リリリリーン
っう煩さ!なにこれ?パラレルワールドに来たのかな?
目を開けるのが怖いなー。
取り敢えず目覚ましを止めなきゃ!
私は手探り目覚ましを探し煩い目覚ましを止めた。
私は深く深呼吸をして目を開けて見た。
目に映ったのは私の部屋の空模様の天井だ。
私はベットの上ようだ、さっきのは夢だったのかな?と思いベットから体を起こした。
「あれ?でも違う」
部屋の小物·配置·色合い全然違う、何だか地味だ。
本当にここはパラレルワールドなのかわからない。取り敢えず自分の存在を確かめなきゃ!と私は洗面所に向かった。
階段を降りたところ
「もう!ねーちゃん、やっと起きたの?」
見知らずの丸刈りの野球のユニホームを着た男の子に話し止められた。
「あんた誰?」と思わず言ってしまった。
「酷いなーねーちゃん!弟の松太だよ。ママーまた、ねーちゃんおかしいよー」と言い男の子はリビングニ行ってしまった。
弟?本当にパラレルワールドなのかもしれないなと思い、私は洗面所に付いた私は鏡を見て絶句した。
「何これ!私何で黒髪なの?めっちゃダサいんだけど」
「楓~、何してるの?朝ごはん食べなさい」
鏡を見て固まっているとママが私を呼んだ。
もう2度とママの声を聞くことができないと思っていたから嬉しくなり私はリビングにかけて行った。
「楓、何弾んでいるの?何か良い事でもあるの?」
リビングに行った私に問いかけるママ。
「ううん!何でもない」
首を横に振り答え、椅子に座った。テーブルには私の大好きだったオムレツがお皿に乗っている。
「ママ、今日のねーちゃんやっぱ変だよ」
ウキウキしている私に弟だと言う男の子は私を気持ち悪がっているようだ。
「うんじゃ!朝練行って来るわ」
そう言い弟は出ていった。
この世界には弟がいてそして
「ほら、楓も早く食べないとバス乗り遅れるわよ」
ママは不思議な位優しい
「うん、いただきます」
そして私は、ママのオムレツを食べた。懐かしくて美味しくて涙が出てくる。
いつも以来だろうママのオムレツを食べたのは。
「楓、どうしたの泣いたりして?」
涙えを流した私の顔を、心配そうに覗き込みママが問いかけた。
「ママのオムレツが美味しすぎて涙が出ちゃったの。ねぇ、ママ仕事は?」
私はそう言い、7時15分を指す時計を見聞いた。
ママはいつもこの時間には仕事に行って家にいないのに不思議に思い聞いた。
「何言ってるの?楓を産んでからずっと家にいるのよ。それより楓、パジャマじゃないの?バス間に合わないわよ」
そうママに急かされ私は制服に着替え家を出た。
「いってきます」
「行ってらっしゃい」
ママに見送られるのも何年ぶりだろ。この私は幸せなのかな?弟もいるしとバスに乗り考えた。
あ!そうだ私素っぴんじゃんと、カバンを開け化粧ポーチを探そうとした。
「マジ!嘘でしょー、教科書しか入ってないじゃん!置き勉しろよ私」
自分に突っ込み化粧は友達に借りようと学校に向かう事にした。
学校に着いて下駄箱を見た私と同じ場所だ。クラスのメンバーも同じようだ。
私は教室に行ったのだが、何かが違うような感じがした。
皆が私を見る目が違う。気のせいなのかなと思い、自分の席を探す事にした。
「ねぇ!私の机どこだっけ?」
わからないので、降り口近くの席の子に席を聞いた。
すると言いづらそうに
「あそこ」と指を指し答えた。
その指の先の席は、バーカ死ねと書かれていた。
「っえ!何これ?」
これが私の机一体誰がこんな事をしたのだろう。
私は仕方なくこの席に座り消しゴムでこの落書きを消そうとしていると
「おはよー、東條さ~ん」
この声は友達のマキエだ。
私も「おはよー」と振り返ろうとした時だ。
どさっーーーー
と頭から何かかけられた。
落ちてきたのは、
紙屑や、空き缶やペットボトル、カビの生えたらパンなどが落ちてきた。
どうらやらこの世界の私はいじめられてるようだ。
腹が立つ、ムカつくそな感情が沸いてくる。
私は立ち上がり「何するの!」と言おうとした時だ。もう一人の友達のモモコが
「東條さ~ん汚ないねー。綺麗にして上げるー」
とバケツで水をかけられた。
「何するんだよ!」
「何のつもりだよ!」
と私は座って椅子を持ち振り回していた。
マキエとモモコは悲鳴を上げ逃げまわて行く中、クラスの皆は唖然としているのが見える。
自分を止める事が出来ない中、意識が遠いて行った
。
ねーちゃん?誰を呼んでるんだろ?
「ねーちゃん!目覚ましうるさいよ!」
っえ?何?
リリリリーン、リリリリーン
っう煩さ!なにこれ?パラレルワールドに来たのかな?
目を開けるのが怖いなー。
取り敢えず目覚ましを止めなきゃ!
私は手探り目覚ましを探し煩い目覚ましを止めた。
私は深く深呼吸をして目を開けて見た。
目に映ったのは私の部屋の空模様の天井だ。
私はベットの上ようだ、さっきのは夢だったのかな?と思いベットから体を起こした。
「あれ?でも違う」
部屋の小物·配置·色合い全然違う、何だか地味だ。
本当にここはパラレルワールドなのかわからない。取り敢えず自分の存在を確かめなきゃ!と私は洗面所に向かった。
階段を降りたところ
「もう!ねーちゃん、やっと起きたの?」
見知らずの丸刈りの野球のユニホームを着た男の子に話し止められた。
「あんた誰?」と思わず言ってしまった。
「酷いなーねーちゃん!弟の松太だよ。ママーまた、ねーちゃんおかしいよー」と言い男の子はリビングニ行ってしまった。
弟?本当にパラレルワールドなのかもしれないなと思い、私は洗面所に付いた私は鏡を見て絶句した。
「何これ!私何で黒髪なの?めっちゃダサいんだけど」
「楓~、何してるの?朝ごはん食べなさい」
鏡を見て固まっているとママが私を呼んだ。
もう2度とママの声を聞くことができないと思っていたから嬉しくなり私はリビングにかけて行った。
「楓、何弾んでいるの?何か良い事でもあるの?」
リビングに行った私に問いかけるママ。
「ううん!何でもない」
首を横に振り答え、椅子に座った。テーブルには私の大好きだったオムレツがお皿に乗っている。
「ママ、今日のねーちゃんやっぱ変だよ」
ウキウキしている私に弟だと言う男の子は私を気持ち悪がっているようだ。
「うんじゃ!朝練行って来るわ」
そう言い弟は出ていった。
この世界には弟がいてそして
「ほら、楓も早く食べないとバス乗り遅れるわよ」
ママは不思議な位優しい
「うん、いただきます」
そして私は、ママのオムレツを食べた。懐かしくて美味しくて涙が出てくる。
いつも以来だろうママのオムレツを食べたのは。
「楓、どうしたの泣いたりして?」
涙えを流した私の顔を、心配そうに覗き込みママが問いかけた。
「ママのオムレツが美味しすぎて涙が出ちゃったの。ねぇ、ママ仕事は?」
私はそう言い、7時15分を指す時計を見聞いた。
ママはいつもこの時間には仕事に行って家にいないのに不思議に思い聞いた。
「何言ってるの?楓を産んでからずっと家にいるのよ。それより楓、パジャマじゃないの?バス間に合わないわよ」
そうママに急かされ私は制服に着替え家を出た。
「いってきます」
「行ってらっしゃい」
ママに見送られるのも何年ぶりだろ。この私は幸せなのかな?弟もいるしとバスに乗り考えた。
あ!そうだ私素っぴんじゃんと、カバンを開け化粧ポーチを探そうとした。
「マジ!嘘でしょー、教科書しか入ってないじゃん!置き勉しろよ私」
自分に突っ込み化粧は友達に借りようと学校に向かう事にした。
学校に着いて下駄箱を見た私と同じ場所だ。クラスのメンバーも同じようだ。
私は教室に行ったのだが、何かが違うような感じがした。
皆が私を見る目が違う。気のせいなのかなと思い、自分の席を探す事にした。
「ねぇ!私の机どこだっけ?」
わからないので、降り口近くの席の子に席を聞いた。
すると言いづらそうに
「あそこ」と指を指し答えた。
その指の先の席は、バーカ死ねと書かれていた。
「っえ!何これ?」
これが私の机一体誰がこんな事をしたのだろう。
私は仕方なくこの席に座り消しゴムでこの落書きを消そうとしていると
「おはよー、東條さ~ん」
この声は友達のマキエだ。
私も「おはよー」と振り返ろうとした時だ。
どさっーーーー
と頭から何かかけられた。
落ちてきたのは、
紙屑や、空き缶やペットボトル、カビの生えたらパンなどが落ちてきた。
どうらやらこの世界の私はいじめられてるようだ。
腹が立つ、ムカつくそな感情が沸いてくる。
私は立ち上がり「何するの!」と言おうとした時だ。もう一人の友達のモモコが
「東條さ~ん汚ないねー。綺麗にして上げるー」
とバケツで水をかけられた。
「何するんだよ!」
「何のつもりだよ!」
と私は座って椅子を持ち振り回していた。
マキエとモモコは悲鳴を上げ逃げまわて行く中、クラスの皆は唖然としているのが見える。
自分を止める事が出来ない中、意識が遠いて行った
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