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第2章(音ゲー好きゾンビ編)
再始動! 仲間が続々と、お医者さんに音を操り舞で人を死に誘う演奏死だと?!
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俺は今、光が届かない深い森の中でさまよっていた。詩はあれからずっと眠っていて起きる気配はないし、あと少し熱もあるようだった。
俺は歩きながらKAGUYAと一緒にこれかの事を色々と相談ていした。最初は楽がいる秘密基地に戻ろうともしたが、やっぱり辞めた。皆で帰ってくるはずだったのに、俺と詩だけ帰るのは何だか申し訳なく思えた。それに、楽は俺と違って一人でも逞しく生きていけるような気がした。
寧ろ俺が一緒にいたら邪魔になりそうだし、詩がこのままどうなってしまうのかわからない状態でやっぱりあの場所に帰る事は出来ないや……。
KAGUYAも俺と同じ意見で賛成してくれた。だけど、楽ともう会わないって事は俺はまた一人大事な仲間を失ってしまったんだな……。
俺達は目指す当てもなく、ただひたすらに歩き続けていたら森の中に迷い込んでいた。今はとりあえず、どこか安全に休める場所が欲しいよ……。
「律様、少シココデ休ミマセンカ?」
「そうだな……」
俺は詩を降ろして一休みしようとした時だった、いきない何処からともなく一人の女性が現れ怒られた。
「君達、そこ踏んじゃダメだから!
そこは、隣りの家のリョウ君のお墓なんだから……」
「ごめんなさい……気づかなくて」
俺達は急いで他の場所に移ろうとしたらまたまた怒られた。
「そこは、クマさんのお墓があるから踏んじゃダメ! そこも、あれも、この辺一帯は皆のお墓があるから踏んじゃダメッ!!」
気がつけば俺達の周りにはお墓しかなった。この状況、どうなってるんだよ?!
慌ている俺を気にもせず、その女性は詩の様子が明らかに変だという事に気がついて今度は心配そうに言ってくれた。
「大変、その女の子熱があるんじゃない? 良かったら家で休んでいかない、すぐそこに私の家があるから」
女性は俺の有無を聞かずに、どんどん家がある場所まで勝手に案内してくれた。言われた通り着いて来ちゃったけど、良かったんだろうか? 森を抜けたらこじんまりとした集落があった。ほとんどの家は人が何年も住んでいな為か木が朽ち果て、中は荒れ放題だった。女性は1軒のログハウスみたいな家の前で止まった。
「そういえば、まだ名前名乗ってなかったね。私の名前はカノンっていいます。こう見えて医者をやってるの! 君の名前を聞いてもいいかな?」
「律です……。眠っている子は詩っていいます」
って、よく知りもしない人に着いて来て名前まで名乗っちゃったけど本当にこの人大丈夫なんだろか?
でも、悪い人そうには見えないし、一様医者と名乗るだけあって白衣もちゃんと着てるし大丈夫だよな!
それに、よくよく見てみるとカノンさんは俺より背が高くスレンダーで、ストレートな黒髪は腰まである大人の女性って感じでなんか大丈夫な気がしてきた。
ガチャ!
カノンさんが家の扉を開け、俺達を家の中に招いてくれた。
「どうぞ中に入って、詩ちゃんはあそこにあるベッドにとりあえず寝かせて置いてくれる。今、診察道具取ってくるから」
詩をベッドに寝かせてたら、カノンさんがすぐやってきて詩の診察を始めようとしたが俺に気がついて一言いった。
「はい、男の子は出ていって」
部屋の扉を閉め俺は追い出されてしまった。仕方ないから俺は窓際にある木製テーブルの椅子に腰掛けてみた。だけど、待っている間暇だったので、カノンさんの家の中をぐるっと見回す事にした。
俺が座ってるテーブルと椅子にキッチン、ソファーにテレビと何処にでもある一般家庭の間取りそのものだった。
だだしある一点を除けばの話だけどね。
その一点とは、壁一面に武器やら医療器具がズラリと並んでいた。
そんな物を見てしまった俺の心は物凄く不安でいっぱいになった。実は、ここは本当は殺人鬼の家で、俺と詩は解剖もしくは実験されるのでは?! もし、俺の思ってる事が本当にそうだったとしたら……。怪しまれなたら一巻の終わりじゃんかよ?!
よし、ここは気丈に振るまってみせる!
ようやく詩の診察を終えたカノンさんは戻って来て、無言でキッチンに行き座って待っている俺に温かい飲み物を出してくれた。
「はい、どうぞ律君ココアで良かったかな?」
「ありがとうございます」
ココアだ! 丁度喉がカラカラに乾いてたんだ……。いや、ちょっと待てよ。どうしてココアなんだ?
もしかして、実はこのココアの中には眠り薬が入ってて眠った隙に……。
ハッ! まさかあのお墓の人達は殺さ……いや、考えすきだ律落ちつけ!
「どうして、ココア飲まないの?
まさか……」
「今日はいい天気ですね」
「ココ深い森だから太陽の光はあまり届かないよ」
ギック!
俺の明らかに挙動不審な態度を見たカノンさんが何かに気がつき、笑いを堪えながら言った。
「わかった、さては私を怪しい人だと思ってるんだなぁー。こんな奥深い森の中で、お墓の番人をしながら医者をしてるからそう見えても確かに可笑しくはないね!」
「少しだけ怪しい思っただけです!
いや、めっちゃガッツり思いました。だって、こんな深い森でたった一人で、しかもこんな武器やら医療器具をみたら尚更だよ」
「正直で宜しい! 気に入ったよ。
武器集めは趣味でもあり、護身用って所かな。医療器具は私の譲れない誇りある仕事だからら常に見える所はに置いて置きたいの。信じて貰えないかもしれないけど、私は根っからの人を助ける医者だから」
カノンさんの真剣な眼差しで話す態度をみたら、疑ってしまった自分が急に何だか恥ずかしくなってきた。
「カノンさん、疑ってごめんなさい」
「いいの、いいの! 疑われる事なんてしょっちゅうだしね。誤解も解けた事だし、そんな君に私からのおつかいを頼まれてくれないかな?」
「おつかいだって?!」
「渡されたメモの物を近くにある小さな街から取ってきて欲しいのだよ。
そこにいるゾンビはそんなに悪い奴らじゃないから、大丈夫大丈夫!」
買い物籠とおつかいメモを渡された俺はカノンさんに背中を押され、玄関まで来たらそのまま家から締め出されてしまった。
「俺まだ行くとも言ってないのに! そもそも近くにある小さな街って、どこだよ?!」
「律様、コノ道ヲ真ッ直グ行ケバ小サナ街ガアリマス」
「このままここに居ても入れてくれそうにないな……。仕方ないからからとりあえず、行くだけ行ってみるか……」
道沿いに真っ直ぐ行き森を抜けたら、本当に小さな街がある場所に出た。俺はカノンから渡されメモをまだ見てなかっので見てみる事にした。
「何なに……ビールあれば最高!
綺麗なタオルにシーツ、歯ブラシにシャンプーとリンスに石鹸って、これめっちゃ生活必需品ばっかじゃん!」
俺は買い物籠にメモをまた戻した。
そして次に、俺は深呼吸して呼吸を整えてから街に行こうと決めた。
「よし、準備は整った! ゾンビがいる街へ出発だ」
って…………ん?!
彼処のゲームコーナーの一角に誰かいるみたいだな。 あの子、俺と同い年くらいの少年じゃんかよ?! あんな所にいたらゾンビにどうぞ襲って下さいって言ってるようなもんだよ。まったく、最近の若者はゾンビ教育がちゃんとなってないよな。仕方ない、ここは俺がゾンビとは何たるかをあの少年にちゃんと言っておかなくちゃ!
「ねぇ……君、そこにいたら危ないよ」
「…………。」
「って、ガン無視かい?!」
あの少年、俺が言った言葉絶対に聞こえてる筈なのに無視して、しかもゲーム機の前で止まってる動かないし変な奴だな……。って、あれ? 今奇妙な手の動きとポーズを構えて臨戦態勢を取ってないか? っと思ってたらゲーム機から曲が流れ始め瞬間、俺は見たんだあの少年が目にも止まぬ速さでボタンを連打する姿を……。
それはまるで、獲物を狩る獅子の如くタイミング良く画面に出てくるリズムを叩き落とす。あの少年の周りには観客がいる訳でもなく、誰も見ていない筈なのに曲中にチラチラと周りを確認してる。俺には何がなんだかわからないけど……まさか、奴には見えているのか観客の姿が?!
「俺、昔一度だけあんな事をやる人を見た事あるぞ……。確か、なんて言ったけかなぁー?」
「僕達の事を人々はこう呼ぶ、音を操り舞で人を死に誘う演奏死、その名も音ゲープレイヤーとな」
「そうそう、音ゲープレイヤーだ!
でも、なんかネーミングセンスが絶妙に中二病がかってる」
って、いつの間にかもう曲が終わってるし。何なんだよ、この中二病全開の少年は……?
でも、ちょっと待って!
何かがいつもと違う気がするのは何故だ? 俺は少年をじーっと見つめ考え込んだ。背丈は俺より少し少年の方が大きいくらいで、髪型は凄い中二病丸出しの目隠し黒髪ツンツヘアーだ。顔色は相当悪いな。何か悪いもんでも食べたのか、これじゃあまるでゾンビ見たいじゃんかよ!
ゾンビ……?!
いや、まさか。でも、本当にゾンビだったらどうしよう? 俺は恐る恐る少年に質問してみた。
「お前もしかして、ゾンビだったりする?」
「そうだが、何だ? 僕のサインが欲しいのか? 残念だがサインは断ってる主義なんだ」
いや、サインなんて欲しくないし……それよりゾンビが音ゲーしてるってどういう事?!?!
俺は歩きながらKAGUYAと一緒にこれかの事を色々と相談ていした。最初は楽がいる秘密基地に戻ろうともしたが、やっぱり辞めた。皆で帰ってくるはずだったのに、俺と詩だけ帰るのは何だか申し訳なく思えた。それに、楽は俺と違って一人でも逞しく生きていけるような気がした。
寧ろ俺が一緒にいたら邪魔になりそうだし、詩がこのままどうなってしまうのかわからない状態でやっぱりあの場所に帰る事は出来ないや……。
KAGUYAも俺と同じ意見で賛成してくれた。だけど、楽ともう会わないって事は俺はまた一人大事な仲間を失ってしまったんだな……。
俺達は目指す当てもなく、ただひたすらに歩き続けていたら森の中に迷い込んでいた。今はとりあえず、どこか安全に休める場所が欲しいよ……。
「律様、少シココデ休ミマセンカ?」
「そうだな……」
俺は詩を降ろして一休みしようとした時だった、いきない何処からともなく一人の女性が現れ怒られた。
「君達、そこ踏んじゃダメだから!
そこは、隣りの家のリョウ君のお墓なんだから……」
「ごめんなさい……気づかなくて」
俺達は急いで他の場所に移ろうとしたらまたまた怒られた。
「そこは、クマさんのお墓があるから踏んじゃダメ! そこも、あれも、この辺一帯は皆のお墓があるから踏んじゃダメッ!!」
気がつけば俺達の周りにはお墓しかなった。この状況、どうなってるんだよ?!
慌ている俺を気にもせず、その女性は詩の様子が明らかに変だという事に気がついて今度は心配そうに言ってくれた。
「大変、その女の子熱があるんじゃない? 良かったら家で休んでいかない、すぐそこに私の家があるから」
女性は俺の有無を聞かずに、どんどん家がある場所まで勝手に案内してくれた。言われた通り着いて来ちゃったけど、良かったんだろうか? 森を抜けたらこじんまりとした集落があった。ほとんどの家は人が何年も住んでいな為か木が朽ち果て、中は荒れ放題だった。女性は1軒のログハウスみたいな家の前で止まった。
「そういえば、まだ名前名乗ってなかったね。私の名前はカノンっていいます。こう見えて医者をやってるの! 君の名前を聞いてもいいかな?」
「律です……。眠っている子は詩っていいます」
って、よく知りもしない人に着いて来て名前まで名乗っちゃったけど本当にこの人大丈夫なんだろか?
でも、悪い人そうには見えないし、一様医者と名乗るだけあって白衣もちゃんと着てるし大丈夫だよな!
それに、よくよく見てみるとカノンさんは俺より背が高くスレンダーで、ストレートな黒髪は腰まである大人の女性って感じでなんか大丈夫な気がしてきた。
ガチャ!
カノンさんが家の扉を開け、俺達を家の中に招いてくれた。
「どうぞ中に入って、詩ちゃんはあそこにあるベッドにとりあえず寝かせて置いてくれる。今、診察道具取ってくるから」
詩をベッドに寝かせてたら、カノンさんがすぐやってきて詩の診察を始めようとしたが俺に気がついて一言いった。
「はい、男の子は出ていって」
部屋の扉を閉め俺は追い出されてしまった。仕方ないから俺は窓際にある木製テーブルの椅子に腰掛けてみた。だけど、待っている間暇だったので、カノンさんの家の中をぐるっと見回す事にした。
俺が座ってるテーブルと椅子にキッチン、ソファーにテレビと何処にでもある一般家庭の間取りそのものだった。
だだしある一点を除けばの話だけどね。
その一点とは、壁一面に武器やら医療器具がズラリと並んでいた。
そんな物を見てしまった俺の心は物凄く不安でいっぱいになった。実は、ここは本当は殺人鬼の家で、俺と詩は解剖もしくは実験されるのでは?! もし、俺の思ってる事が本当にそうだったとしたら……。怪しまれなたら一巻の終わりじゃんかよ?!
よし、ここは気丈に振るまってみせる!
ようやく詩の診察を終えたカノンさんは戻って来て、無言でキッチンに行き座って待っている俺に温かい飲み物を出してくれた。
「はい、どうぞ律君ココアで良かったかな?」
「ありがとうございます」
ココアだ! 丁度喉がカラカラに乾いてたんだ……。いや、ちょっと待てよ。どうしてココアなんだ?
もしかして、実はこのココアの中には眠り薬が入ってて眠った隙に……。
ハッ! まさかあのお墓の人達は殺さ……いや、考えすきだ律落ちつけ!
「どうして、ココア飲まないの?
まさか……」
「今日はいい天気ですね」
「ココ深い森だから太陽の光はあまり届かないよ」
ギック!
俺の明らかに挙動不審な態度を見たカノンさんが何かに気がつき、笑いを堪えながら言った。
「わかった、さては私を怪しい人だと思ってるんだなぁー。こんな奥深い森の中で、お墓の番人をしながら医者をしてるからそう見えても確かに可笑しくはないね!」
「少しだけ怪しい思っただけです!
いや、めっちゃガッツり思いました。だって、こんな深い森でたった一人で、しかもこんな武器やら医療器具をみたら尚更だよ」
「正直で宜しい! 気に入ったよ。
武器集めは趣味でもあり、護身用って所かな。医療器具は私の譲れない誇りある仕事だからら常に見える所はに置いて置きたいの。信じて貰えないかもしれないけど、私は根っからの人を助ける医者だから」
カノンさんの真剣な眼差しで話す態度をみたら、疑ってしまった自分が急に何だか恥ずかしくなってきた。
「カノンさん、疑ってごめんなさい」
「いいの、いいの! 疑われる事なんてしょっちゅうだしね。誤解も解けた事だし、そんな君に私からのおつかいを頼まれてくれないかな?」
「おつかいだって?!」
「渡されたメモの物を近くにある小さな街から取ってきて欲しいのだよ。
そこにいるゾンビはそんなに悪い奴らじゃないから、大丈夫大丈夫!」
買い物籠とおつかいメモを渡された俺はカノンさんに背中を押され、玄関まで来たらそのまま家から締め出されてしまった。
「俺まだ行くとも言ってないのに! そもそも近くにある小さな街って、どこだよ?!」
「律様、コノ道ヲ真ッ直グ行ケバ小サナ街ガアリマス」
「このままここに居ても入れてくれそうにないな……。仕方ないからからとりあえず、行くだけ行ってみるか……」
道沿いに真っ直ぐ行き森を抜けたら、本当に小さな街がある場所に出た。俺はカノンから渡されメモをまだ見てなかっので見てみる事にした。
「何なに……ビールあれば最高!
綺麗なタオルにシーツ、歯ブラシにシャンプーとリンスに石鹸って、これめっちゃ生活必需品ばっかじゃん!」
俺は買い物籠にメモをまた戻した。
そして次に、俺は深呼吸して呼吸を整えてから街に行こうと決めた。
「よし、準備は整った! ゾンビがいる街へ出発だ」
って…………ん?!
彼処のゲームコーナーの一角に誰かいるみたいだな。 あの子、俺と同い年くらいの少年じゃんかよ?! あんな所にいたらゾンビにどうぞ襲って下さいって言ってるようなもんだよ。まったく、最近の若者はゾンビ教育がちゃんとなってないよな。仕方ない、ここは俺がゾンビとは何たるかをあの少年にちゃんと言っておかなくちゃ!
「ねぇ……君、そこにいたら危ないよ」
「…………。」
「って、ガン無視かい?!」
あの少年、俺が言った言葉絶対に聞こえてる筈なのに無視して、しかもゲーム機の前で止まってる動かないし変な奴だな……。って、あれ? 今奇妙な手の動きとポーズを構えて臨戦態勢を取ってないか? っと思ってたらゲーム機から曲が流れ始め瞬間、俺は見たんだあの少年が目にも止まぬ速さでボタンを連打する姿を……。
それはまるで、獲物を狩る獅子の如くタイミング良く画面に出てくるリズムを叩き落とす。あの少年の周りには観客がいる訳でもなく、誰も見ていない筈なのに曲中にチラチラと周りを確認してる。俺には何がなんだかわからないけど……まさか、奴には見えているのか観客の姿が?!
「俺、昔一度だけあんな事をやる人を見た事あるぞ……。確か、なんて言ったけかなぁー?」
「僕達の事を人々はこう呼ぶ、音を操り舞で人を死に誘う演奏死、その名も音ゲープレイヤーとな」
「そうそう、音ゲープレイヤーだ!
でも、なんかネーミングセンスが絶妙に中二病がかってる」
って、いつの間にかもう曲が終わってるし。何なんだよ、この中二病全開の少年は……?
でも、ちょっと待って!
何かがいつもと違う気がするのは何故だ? 俺は少年をじーっと見つめ考え込んだ。背丈は俺より少し少年の方が大きいくらいで、髪型は凄い中二病丸出しの目隠し黒髪ツンツヘアーだ。顔色は相当悪いな。何か悪いもんでも食べたのか、これじゃあまるでゾンビ見たいじゃんかよ!
ゾンビ……?!
いや、まさか。でも、本当にゾンビだったらどうしよう? 俺は恐る恐る少年に質問してみた。
「お前もしかして、ゾンビだったりする?」
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