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第3章冒険編
学校の校外学習です!!
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「次回の授業では、ダンジョンに行きます。因みにランクはEだから安心するといいわ。でも、特設クラスは別よ、貴方達はAクラスに行ってもらいます。」
おぉ!!校外学習か。
私達のクラスだけAか…心配
実を言うと、あのカイ兄の話から4年経った。私はあれから努力して学年女子1位を取り続けている。学年1位はあの王太子だけど…ユリアス・メルア…彼奴何時も何で満点なんだよ…
(Hey!!賢者!!)
『何ですか…ご主人様』
(私達が行くダンジョンってどんなの?)
『あぁ…調べますね。』
数分後
『ご主人様。結果が出ました。結構危ないダンジョンです。命を落とす者も多いとか…弱肉強食の国ですからね…王太子や王子が居なくともダンジョンから上がって来たらいいみたいな感じなんでしょう…』
(まじかぁ…死ぬじゃん…いや、死なないけどさ…だって!!HP∞だもん!!)
『神よ…どうしてこの様な者に特権を…』
(ん?)
『なんか…黒いオーラが見えますよ…神様…』
何故かこの4年の間で賢者はとても素晴らしく成長した(嫌味)
この4年の間…カイ兄の行方は分からないままだ…王様も今現在探してくれているとの事。(心配)
まぁ…取り敢えずダンジョンの準備でもするか!!
そう考えた私は、ダンジョン用のお店に向かった。(学校内にある。)
因みに…私は未だ全員に猫被ったままだ。
「おぉ…エルニア様いらっしゃい」
「ご機嫌麗しゅうございます。
実はダンジョンに授業で向かうのですが…良い道具はありますか?」
「あるぜ!!まけてやるから入んな!!」
(相変わらず優しいなぁ)
だが然し、エルニアは知らない。
このおじさんが嘗て剣聖と呼ばれた王宮の騎士団長だと言うことに。
そして…普段買いに来る者を寄せ付けない様なオーラを出している事に(神様の力で威嚇類のオーラ無効)
「エルニア様!!何がいい?」
そこには、
キラッキラに輝く剣。
真っ黒に染まった剣。
キラッキラに輝く盾。
真っ黒に染まった盾。
なんか…蘇生できそうなポーション。
なんか…魔物が絶対近付かないポーションがあった。
キラッキラだぁ…でも真っ黒の奴もあるなぁ…
「エルニア様。実はなぁこれ使う人選ぶんだわ…エルニア様に合うのか分からないから1回握ってみてごらんなせぇ」
「分かりましたわ。」
場所を移動し店内にある道場の様な場に。そこには絶対に斬ることが出来ないと言われている鉱石。ラモン鉱石があった。
「これ…斬れます?」
「その剣なら大丈夫さ!」
私は剣を持った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『作者の一言』
うん!!相変わらずに終わり方が雑いね!!
おぉ!!校外学習か。
私達のクラスだけAか…心配
実を言うと、あのカイ兄の話から4年経った。私はあれから努力して学年女子1位を取り続けている。学年1位はあの王太子だけど…ユリアス・メルア…彼奴何時も何で満点なんだよ…
(Hey!!賢者!!)
『何ですか…ご主人様』
(私達が行くダンジョンってどんなの?)
『あぁ…調べますね。』
数分後
『ご主人様。結果が出ました。結構危ないダンジョンです。命を落とす者も多いとか…弱肉強食の国ですからね…王太子や王子が居なくともダンジョンから上がって来たらいいみたいな感じなんでしょう…』
(まじかぁ…死ぬじゃん…いや、死なないけどさ…だって!!HP∞だもん!!)
『神よ…どうしてこの様な者に特権を…』
(ん?)
『なんか…黒いオーラが見えますよ…神様…』
何故かこの4年の間で賢者はとても素晴らしく成長した(嫌味)
この4年の間…カイ兄の行方は分からないままだ…王様も今現在探してくれているとの事。(心配)
まぁ…取り敢えずダンジョンの準備でもするか!!
そう考えた私は、ダンジョン用のお店に向かった。(学校内にある。)
因みに…私は未だ全員に猫被ったままだ。
「おぉ…エルニア様いらっしゃい」
「ご機嫌麗しゅうございます。
実はダンジョンに授業で向かうのですが…良い道具はありますか?」
「あるぜ!!まけてやるから入んな!!」
(相変わらず優しいなぁ)
だが然し、エルニアは知らない。
このおじさんが嘗て剣聖と呼ばれた王宮の騎士団長だと言うことに。
そして…普段買いに来る者を寄せ付けない様なオーラを出している事に(神様の力で威嚇類のオーラ無効)
「エルニア様!!何がいい?」
そこには、
キラッキラに輝く剣。
真っ黒に染まった剣。
キラッキラに輝く盾。
真っ黒に染まった盾。
なんか…蘇生できそうなポーション。
なんか…魔物が絶対近付かないポーションがあった。
キラッキラだぁ…でも真っ黒の奴もあるなぁ…
「エルニア様。実はなぁこれ使う人選ぶんだわ…エルニア様に合うのか分からないから1回握ってみてごらんなせぇ」
「分かりましたわ。」
場所を移動し店内にある道場の様な場に。そこには絶対に斬ることが出来ないと言われている鉱石。ラモン鉱石があった。
「これ…斬れます?」
「その剣なら大丈夫さ!」
私は剣を持った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『作者の一言』
うん!!相変わらずに終わり方が雑いね!!
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