悪役令嬢は平民(?)と無双する
王子から逃げるべく平民と共に
新たな道へ進む
※作者は適当に物語を考えていました。
初めは、エルニアとカイの関係を『番』と表記していたのですが、あまりにも『番』っぽくなかったので、自作の『ファート』という表記になりました。『ファート』とは、神によって導かれた、運命の相手の事である。
『ファート』は、会った瞬間になんとも言えない甘酸っぱい感情が芽生える(愛情又は友情)。『ファート』は、
同性の場合友情が芽生える。(稀に愛情も)異性の場合は、愛情が芽生える。
同性の場合は、バディ(愛情が芽生えた者はパートナーとも)言われる。
異性の場合は、パートナーと言われる。
『ファート』は、神によって導かれたものだが、稀に『パートナー』に会えない者もいる。その者は、同じく会えなかったものと結婚し、子孫繁栄も可能である。
そこで今までの御礼…とありますが、御礼ではなく、償いとかではないでしょうか。御礼というのは、感謝して発生するものなのでこの場合違うのでは。色々言葉の使い方がおかしい所があります。お話の設定が面白いのに残念です。
行間がはっきりしない。
会話文と通常文(?)の間をあけるとか、そこのところはっきりしてくれた方が見やすくなると思います。
あと、文終わりに「。」つけたりつけなかったりもキッチリ書いて欲しい。
『私が』!気になるんです……。
あと何より絵がかわゆす(๑╹ω╹๑ )
読み飛ばしてもいいですよぉ↓↓
あと、ヒーローが出落ちっぽい感じというか、不審な点が速攻で露見してえっもうご退場ですか??とガーンとなった……。
なにより、「カイ」って名前、ありきたりなのにトップクラスで広大であろう公爵領のどこにもいないの??
というか公爵様の行く先を先に部下が下見しないもの?行って初めて分かったの?転移魔法使えるのと公爵という身分高い人が自ら出向くのは違うくない??
自分の娘のためにっていうのはあっても、本来ならわざわざ公爵が出向くんじゃなく、近場なら丁寧な遣いを送って都合聞いて迎えをよこすとかしないの??
と、設定厨じみた事も書いてみたりするw
えっと、番システムのある世界ならば、少なくとも、王子の婚約者を選ぶ時点で、公・侯・伯の上級貴族で年の近い令嬢は、全員、王子の番の可能性を考えて、子供の頃に、一度は引き合わされていませんか?
その時点でヒロインさんが、王子の番だって判らなかったんですか?
他国の侯爵令嬢だった、とか、実は妾腹である程度の年齢になってから引き取られた?とも思いましたが、主人公さんを突き落とせるってことは、ちゃんと子供のうちから同国にいて公爵令嬢と同伴できる位置(どこの階段で突き落としたかは知りませんが)にいたわけですよね。
そもそも番観念がある世界なら、もしも子供の頃に判らずに他の人と婚約していても、番が現れた時点で、丁重に婚約解消(もちろん慰謝料等もつけて)もしくは重婚できるようでなくては、政治的にも混乱しまくりではありませんか?
てか、そもそも番観念がある時点で、攻略対象が一人しか存在できないわけだし、侯爵令嬢な時点で成り上がり要素もないわけで…つまるところ、そもそもそのゲーム、ゲームとして成り立ってないのでは。
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