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メスの日の12 ♡巣作り♡
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※今回、NTR表現ありますので、地雷の人はご注意下さい。
****
さて、タクと番になってから、確かにタク以外のαに襲われる危険性はなくなった。
しかし、反対に、発情期が薬で抑えきれないほど強くなった。
項を噛まれた事で身体がいよいよ妊娠を待ち望んでいるのだろうか?
発情期に入ると、タクの帰りが遅い時は、タクの匂いのする物をかき集めて、2人の布団で巣をつくる。そこでひたすら愛するタクを待つのだ。
その日は、運悪くタクが泊まりがけの遠征の仕事だった。リーダーは、バンド活動以外にも、ピンの仕事も多いのだ。
仕事に影響が出てはいけないと思ったので、1日くらい1人で薬を飲みつつ耐えようと思っていた。
ただ、やはり番になってからの発情は凄まじく、上半身はタクの服を身につけて、下半身は裸で、自分で慰めていないと気が狂いそうだった。
万が一の為にと、タクから与えられたバイブを後ろにつっこんで、耐える。タクの物じゃないから、全然発情を抑える足しにはならないけれど、無いよりマシなのだ。
「あふんっ、、、たくぅ、、はやく犯して、、おなかさみしいン。たくのあついのじゃないと、、おさまんない、、っ、、あん、、たりない、、」
唇さえ寂しくて、洗濯籠に残されたタクの下着を鼻に付けて、フガフガと吸い込む。
(ああン、、いい匂い、、たくのフェロモン、、。)
しかし、下着から香る生々しいフェロモンを吸い込んだせいか、余計に身体が疼き出す。
「ああ、、うそぉ、、おかしい、、身体が、、。んあっ、、」
乳首が燃えるように熱く、ふっくらと肉付きのよい丘の上に真っ赤に腫れ上がった乳首がそそり立っている。
「はあっ、、、こ、こんな乳首っ、、見た事ない、、。あっふっ…、、いつも、、たくが、、すぐ駆け付けてくれるから、、。んっくぅ!!たっ、くぅ、、、はぁっ、、たすけてぇ、、、。」
指先で軽く先に触れるだけでも、ガクガクと腰がへコ付く程に敏感で、かと言って慰めなければ、頭がおかしくなってしまいそうで。
さわっ…「んひっ!!」
ちょんっちょんっ…「お″っほっ♡、、お”っほぉー♡」
しゅっ、、しゅっ、、「ふんがぁぁぁ♡らめぇ、、、!!ひょおーー、、たくぅ、。さわってぇ♡乳首、、、すってぇ♡」
たくの匂いの充満する巣の中で、たくに触られる事を想像して自分を慰める。
ちゅっく、、、ちゅっく、、、
自分でビンビンにそそり勃ったちんちんをシコシコと扱く。先からは、にちゃあと糸引くトロトロの汁が止めどなく溢れて出て、もう手がドロドロだ。
「はぁ、、はぁ、、。たくぅ、、ちんちんも、、まんまんも、、あちゅい、、、。だめぇ、、、おれ、、ああっ!!ふぐぅ、、、。」
ぬっこ、、ぬっこ、、
後ろのバイブをこれでもかと深く挿入し、完全に下りてきている子宮の入口に届けと腰を振る。
後ろと前と己を貫くような刺激すら、タクの精液を求める熱には勝てず、ただ闇雲に疼きが蓄積されるばかりである。
悶えるような身の疼きに耐え、時々意識を飛ばしながら、どのくらい時間が経ったのだろうか、辺りは暗いから、まだタクが帰ってくるまで半日以上耐えないといけないだろう、、、。
そんな長い時間耐えられるだろうか?
気が狂ってしまいそうだ、、、。
半ば絶望しかけた時、
バタン。
ドアが閉まる物音がする。
タク!!?
予定が早まったのかも!!
期待で半身を起こすと、ドアが開く。
「、、、、お兄さん、、。」
タクじゃなかった。
そこには、ギラギラした目で俺を見下ろす、タクの兄の姿が。
タクの兄、通称兄(あに)さんの事も、俺は幼い頃からよく知っている。タクと兄は今だに仲が良いし、バンドを時々手伝ってくれる。俺達バンドのよき理解者である。
しかし、あのタクがビビるほどに迫力があり、気弱な俺は兄の事がちょっと苦手だ。
「なんだ?ユキトか?タクに荷物届けようとドア開けたら、すげー匂いがして。
お前、薬飲んでねーの。いや、俺も薬使ってんのに、どうしてこんな、、。」
兄が、徐々に間合いを詰めてくる。俺は、後ずさることすらできなくて、タクのシャツを抱きしめる。
「ああ、もしかして、巣か?お前ら番になったの?じゃあ、どうして俺にこんなにも影響すんだ?似てるのか?フェロモンが、、、、?まずいな、、これは、、、。」
俺に背を向け、引き換えそうとした兄さんが、膝を突いて踞る。
頭を抱えて、肩で大きく息をしている。長いこと、何かに耐えるように、苦しそうに呼吸していたが、、
「くっ、、、、あ゛!!」
呻き声と共に立ち上がった兄さんが、勢いよく近づいてくる。
先程と目の色が違う。完全にフェロモンに当てられた、覚醒してしまったαの目だ。
兄さんが俺の顎を掴む。そのまま抵抗もできずに、唇が食べられる。
舌が口の中で絡らめ取られる。タクの優しいキスとは違い、完全に捕食者のソレだ。
そのキスによって、頭ではタクじゃない事を理解してるのに、何故か身体は兄弟の似たフェロモンを愛しい番だと勘違いして、完全に受け入れてしまったようだ。
一気に身体中が熱くなる。
「ユキト、、慰めてやろうか?明日までアイツいないんだろ?大丈夫だ、薬はあるから。」
「だめっ、、、。あん、、だめなのに、、」
兄さんが立ち上がり、自分の物を取り出して、俺の口に運ぶ。
その匂いを嗅いだ瞬間、それにむしゃぶりついていた。
(んあっ♡おいひぃ、、、♡どうして、、なんで、たくみたいな味がすんの?これ、、、俺ダメだ、、兄弟ちんぽ欲しい、、、
あ、、、もう、、俺、墜ちる、、、)
その先走りをジュブジュブとしゃぶっていると、上から兄さんの声が降ってくる。
「ユキト、入れてやろう。しゃぶるだけじゃ足りないだろ?」
夢中でコクコクと頷くと、口から引き抜かれ、押し倒された。
足首を纏めてあげられ、尻穴を曝け出される。
「ほぉ、こんなの使ってるのか?」
兄さんにお尻のバイブを見られて、揶揄われる。そして、ずるりと勢いよく、抜かれて、代わりに兄さん自身が入ってくる。
「あ゛がっ、、。」
あまりの質量に、焦らさられた身体が過敏に反応する。
俺の中が兄さんのチンコを全面的に受け入れて、早くも子宮に招き入れようとしている。
「あひん、、、ダメっ、、タクのじゃないのに、、なんで、、なんで子宮降りて来ちゃうのぉ?」
「なぁ?まだ、入れただけなのに、大歓迎だな。すげー、奥にひっぱられるぜ?でも、もうちょっとサービスしてもらわないと、欲しい物はやれんな。」
上半身もすっかり脱がされ、兄さんの寝転ぶ上に跨がされ、自分で動くように命令される。
恥ずかしいのに、従わなけば、ずっと辛い状態が続く。
「あっ、、あっ、、きもちいい、、。恥ずかしいのに、。あーん。やだぁ。ここ、すきっ、。腰、、かってにうごいちゃう、、」
怠い身体を必死で動かせば、次第に快感が広がり、夢中で腰を動かした。
しかし、そうしている間に、精子を求める身体は、焦れに焦れてしまい、もう正気を保てない。
「お゛お゛あがっ、、、。もう、おくに、せいしそそいでくらしゃい、、。おれ、、もうだめなんれす、、。からだおかしくて、、、しきゅうがぁ、、しきゅう、こんなにさがってきたのはじめてでぇ、、。」
タクをひたすら待っていた時間と兄さんと事に及んでいた時間と、ずっとずっと焦らされて、その間子宮が、精子を求めてどんどん下に下りてきてしまっている。それは、砂漠のごとく水分を欲していて、おそらく今精子を注ぎ込まれたら、一発で妊娠してしまう気がした。
「ふーん?俺はまだ耐えらるけどな?
ユキトがそんなに孕みたいっていうなら、腹に注いでやってもいいぜ?」
「おねがいしましゅ、、兄さんのみるくで種付けしてくらしゃい、、。もう、すきなだけ俺のことはらましぇてください、、。」
その時には、タクの事は、完全に忘れていて、目の前のちんこのことしか頭になかった。
騎乗位で腰を振っていた俺は、四つん這いにさせられ、腰を掴まれ、野獣の様に犯された。
それは、百獣の王の交尾。
激しくて、組み敷かれる者に口を開く権利はなく、ただ王を満足させ、子孫を残す為の器に成り下がる。
「あ゛あ゛、、だめっ、、、はげし、、、おおオっ!!しきゅう、、こわれるっ、、、あ゛ア゛ア゛っ!、、しんじゃう、、、」
「ふん、男のくせに、ギャーギャーウルセェぞ!!その癖、無防備に子宮差し出しやがって!!ほら、旦那以外で
孕んじまうぜ?いいのかよ!!」
その瞬間、愛しいタクの顔が浮かぶ。快楽に侵された頭が一瞬だけ晴れる。
「あっ!!あっ!!タク!!
だめっ!いやだ!タっ、、タクじゃない、、いやだ!!あっ、、ゆるしてっ、、あがっ!、、はなしてっ、、
ごめんなさい!おれっ、、おれっ!」
「もう、遅えよ!!身体は、準備万端だぞ。ほら、簡単に子宮ん中入り込んじまう!!」
くぽっ、、くぽっ、、、
兄さんの性器が、子宮を出入りする音がする。俺の身体は、何の抵抗もなく飲み込んで。
そして兄さんの激しすぎる突き上げに、身体が悲鳴をあげる。一瞬浮上したタクの顔すら、あっという間に快感に上書きされ、その野獣のような動きに翻弄される。
それは、快感をとうに超えてしまっていて、、、。
「ああっ!!きもひぃ!!はげしいの!はひぃぃン!!!しゅごいい!!おく、ずんずん、はじめてぇ、、!!おかしくなるぅ!!
ほしい、、おなかにせいしほしいのお!!」
「いいぜ、好きなだけ注いでやる。
ほら、出すぞ!受け止めろよ!!
うお゛お゛っーーー!」
兄さんの雄叫びとともに、熱いものが胎内に広がり、俺は崩れ落ちた。
そこで、俺の意識は、ぶっとんだ、、、。
時々、浮上する意識の中で、兄さんがハイエナの様に腰をふり、乳首を嬲り、、、それが他人事のように目にうつるが、紛れもなく、自分の身体にら起きてる出来事で、強烈な刺激でまた意識を手放す。
☆毎日ちょこちょこ更新を目指します。
毎日21:30更新予定!(溢れたらすいません、、、)
☆他にも、BLドエロを書いてます。作者ページから探して下さい♡
♡♡俺の彼氏が突然エロ玩具のレビューの仕事持ってきて、散々実験台にされて最後は潮吹き体験させられた件♡♡
僧侶に転生しましたが、魔王に淫紋を付けられた上、スケベな彼氏も勇者に転生したので、恥ずかしながら毎日エロ調教されながら旅しています
(完結済み)
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さて、タクと番になってから、確かにタク以外のαに襲われる危険性はなくなった。
しかし、反対に、発情期が薬で抑えきれないほど強くなった。
項を噛まれた事で身体がいよいよ妊娠を待ち望んでいるのだろうか?
発情期に入ると、タクの帰りが遅い時は、タクの匂いのする物をかき集めて、2人の布団で巣をつくる。そこでひたすら愛するタクを待つのだ。
その日は、運悪くタクが泊まりがけの遠征の仕事だった。リーダーは、バンド活動以外にも、ピンの仕事も多いのだ。
仕事に影響が出てはいけないと思ったので、1日くらい1人で薬を飲みつつ耐えようと思っていた。
ただ、やはり番になってからの発情は凄まじく、上半身はタクの服を身につけて、下半身は裸で、自分で慰めていないと気が狂いそうだった。
万が一の為にと、タクから与えられたバイブを後ろにつっこんで、耐える。タクの物じゃないから、全然発情を抑える足しにはならないけれど、無いよりマシなのだ。
「あふんっ、、、たくぅ、、はやく犯して、、おなかさみしいン。たくのあついのじゃないと、、おさまんない、、っ、、あん、、たりない、、」
唇さえ寂しくて、洗濯籠に残されたタクの下着を鼻に付けて、フガフガと吸い込む。
(ああン、、いい匂い、、たくのフェロモン、、。)
しかし、下着から香る生々しいフェロモンを吸い込んだせいか、余計に身体が疼き出す。
「ああ、、うそぉ、、おかしい、、身体が、、。んあっ、、」
乳首が燃えるように熱く、ふっくらと肉付きのよい丘の上に真っ赤に腫れ上がった乳首がそそり立っている。
「はあっ、、、こ、こんな乳首っ、、見た事ない、、。あっふっ…、、いつも、、たくが、、すぐ駆け付けてくれるから、、。んっくぅ!!たっ、くぅ、、、はぁっ、、たすけてぇ、、、。」
指先で軽く先に触れるだけでも、ガクガクと腰がへコ付く程に敏感で、かと言って慰めなければ、頭がおかしくなってしまいそうで。
さわっ…「んひっ!!」
ちょんっちょんっ…「お″っほっ♡、、お”っほぉー♡」
しゅっ、、しゅっ、、「ふんがぁぁぁ♡らめぇ、、、!!ひょおーー、、たくぅ、。さわってぇ♡乳首、、、すってぇ♡」
たくの匂いの充満する巣の中で、たくに触られる事を想像して自分を慰める。
ちゅっく、、、ちゅっく、、、
自分でビンビンにそそり勃ったちんちんをシコシコと扱く。先からは、にちゃあと糸引くトロトロの汁が止めどなく溢れて出て、もう手がドロドロだ。
「はぁ、、はぁ、、。たくぅ、、ちんちんも、、まんまんも、、あちゅい、、、。だめぇ、、、おれ、、ああっ!!ふぐぅ、、、。」
ぬっこ、、ぬっこ、、
後ろのバイブをこれでもかと深く挿入し、完全に下りてきている子宮の入口に届けと腰を振る。
後ろと前と己を貫くような刺激すら、タクの精液を求める熱には勝てず、ただ闇雲に疼きが蓄積されるばかりである。
悶えるような身の疼きに耐え、時々意識を飛ばしながら、どのくらい時間が経ったのだろうか、辺りは暗いから、まだタクが帰ってくるまで半日以上耐えないといけないだろう、、、。
そんな長い時間耐えられるだろうか?
気が狂ってしまいそうだ、、、。
半ば絶望しかけた時、
バタン。
ドアが閉まる物音がする。
タク!!?
予定が早まったのかも!!
期待で半身を起こすと、ドアが開く。
「、、、、お兄さん、、。」
タクじゃなかった。
そこには、ギラギラした目で俺を見下ろす、タクの兄の姿が。
タクの兄、通称兄(あに)さんの事も、俺は幼い頃からよく知っている。タクと兄は今だに仲が良いし、バンドを時々手伝ってくれる。俺達バンドのよき理解者である。
しかし、あのタクがビビるほどに迫力があり、気弱な俺は兄の事がちょっと苦手だ。
「なんだ?ユキトか?タクに荷物届けようとドア開けたら、すげー匂いがして。
お前、薬飲んでねーの。いや、俺も薬使ってんのに、どうしてこんな、、。」
兄が、徐々に間合いを詰めてくる。俺は、後ずさることすらできなくて、タクのシャツを抱きしめる。
「ああ、もしかして、巣か?お前ら番になったの?じゃあ、どうして俺にこんなにも影響すんだ?似てるのか?フェロモンが、、、、?まずいな、、これは、、、。」
俺に背を向け、引き換えそうとした兄さんが、膝を突いて踞る。
頭を抱えて、肩で大きく息をしている。長いこと、何かに耐えるように、苦しそうに呼吸していたが、、
「くっ、、、、あ゛!!」
呻き声と共に立ち上がった兄さんが、勢いよく近づいてくる。
先程と目の色が違う。完全にフェロモンに当てられた、覚醒してしまったαの目だ。
兄さんが俺の顎を掴む。そのまま抵抗もできずに、唇が食べられる。
舌が口の中で絡らめ取られる。タクの優しいキスとは違い、完全に捕食者のソレだ。
そのキスによって、頭ではタクじゃない事を理解してるのに、何故か身体は兄弟の似たフェロモンを愛しい番だと勘違いして、完全に受け入れてしまったようだ。
一気に身体中が熱くなる。
「ユキト、、慰めてやろうか?明日までアイツいないんだろ?大丈夫だ、薬はあるから。」
「だめっ、、、。あん、、だめなのに、、」
兄さんが立ち上がり、自分の物を取り出して、俺の口に運ぶ。
その匂いを嗅いだ瞬間、それにむしゃぶりついていた。
(んあっ♡おいひぃ、、、♡どうして、、なんで、たくみたいな味がすんの?これ、、、俺ダメだ、、兄弟ちんぽ欲しい、、、
あ、、、もう、、俺、墜ちる、、、)
その先走りをジュブジュブとしゃぶっていると、上から兄さんの声が降ってくる。
「ユキト、入れてやろう。しゃぶるだけじゃ足りないだろ?」
夢中でコクコクと頷くと、口から引き抜かれ、押し倒された。
足首を纏めてあげられ、尻穴を曝け出される。
「ほぉ、こんなの使ってるのか?」
兄さんにお尻のバイブを見られて、揶揄われる。そして、ずるりと勢いよく、抜かれて、代わりに兄さん自身が入ってくる。
「あ゛がっ、、。」
あまりの質量に、焦らさられた身体が過敏に反応する。
俺の中が兄さんのチンコを全面的に受け入れて、早くも子宮に招き入れようとしている。
「あひん、、、ダメっ、、タクのじゃないのに、、なんで、、なんで子宮降りて来ちゃうのぉ?」
「なぁ?まだ、入れただけなのに、大歓迎だな。すげー、奥にひっぱられるぜ?でも、もうちょっとサービスしてもらわないと、欲しい物はやれんな。」
上半身もすっかり脱がされ、兄さんの寝転ぶ上に跨がされ、自分で動くように命令される。
恥ずかしいのに、従わなけば、ずっと辛い状態が続く。
「あっ、、あっ、、きもちいい、、。恥ずかしいのに、。あーん。やだぁ。ここ、すきっ、。腰、、かってにうごいちゃう、、」
怠い身体を必死で動かせば、次第に快感が広がり、夢中で腰を動かした。
しかし、そうしている間に、精子を求める身体は、焦れに焦れてしまい、もう正気を保てない。
「お゛お゛あがっ、、、。もう、おくに、せいしそそいでくらしゃい、、。おれ、、もうだめなんれす、、。からだおかしくて、、、しきゅうがぁ、、しきゅう、こんなにさがってきたのはじめてでぇ、、。」
タクをひたすら待っていた時間と兄さんと事に及んでいた時間と、ずっとずっと焦らされて、その間子宮が、精子を求めてどんどん下に下りてきてしまっている。それは、砂漠のごとく水分を欲していて、おそらく今精子を注ぎ込まれたら、一発で妊娠してしまう気がした。
「ふーん?俺はまだ耐えらるけどな?
ユキトがそんなに孕みたいっていうなら、腹に注いでやってもいいぜ?」
「おねがいしましゅ、、兄さんのみるくで種付けしてくらしゃい、、。もう、すきなだけ俺のことはらましぇてください、、。」
その時には、タクの事は、完全に忘れていて、目の前のちんこのことしか頭になかった。
騎乗位で腰を振っていた俺は、四つん這いにさせられ、腰を掴まれ、野獣の様に犯された。
それは、百獣の王の交尾。
激しくて、組み敷かれる者に口を開く権利はなく、ただ王を満足させ、子孫を残す為の器に成り下がる。
「あ゛あ゛、、だめっ、、、はげし、、、おおオっ!!しきゅう、、こわれるっ、、、あ゛ア゛ア゛っ!、、しんじゃう、、、」
「ふん、男のくせに、ギャーギャーウルセェぞ!!その癖、無防備に子宮差し出しやがって!!ほら、旦那以外で
孕んじまうぜ?いいのかよ!!」
その瞬間、愛しいタクの顔が浮かぶ。快楽に侵された頭が一瞬だけ晴れる。
「あっ!!あっ!!タク!!
だめっ!いやだ!タっ、、タクじゃない、、いやだ!!あっ、、ゆるしてっ、、あがっ!、、はなしてっ、、
ごめんなさい!おれっ、、おれっ!」
「もう、遅えよ!!身体は、準備万端だぞ。ほら、簡単に子宮ん中入り込んじまう!!」
くぽっ、、くぽっ、、、
兄さんの性器が、子宮を出入りする音がする。俺の身体は、何の抵抗もなく飲み込んで。
そして兄さんの激しすぎる突き上げに、身体が悲鳴をあげる。一瞬浮上したタクの顔すら、あっという間に快感に上書きされ、その野獣のような動きに翻弄される。
それは、快感をとうに超えてしまっていて、、、。
「ああっ!!きもひぃ!!はげしいの!はひぃぃン!!!しゅごいい!!おく、ずんずん、はじめてぇ、、!!おかしくなるぅ!!
ほしい、、おなかにせいしほしいのお!!」
「いいぜ、好きなだけ注いでやる。
ほら、出すぞ!受け止めろよ!!
うお゛お゛っーーー!」
兄さんの雄叫びとともに、熱いものが胎内に広がり、俺は崩れ落ちた。
そこで、俺の意識は、ぶっとんだ、、、。
時々、浮上する意識の中で、兄さんがハイエナの様に腰をふり、乳首を嬲り、、、それが他人事のように目にうつるが、紛れもなく、自分の身体にら起きてる出来事で、強烈な刺激でまた意識を手放す。
☆毎日ちょこちょこ更新を目指します。
毎日21:30更新予定!(溢れたらすいません、、、)
☆他にも、BLドエロを書いてます。作者ページから探して下さい♡
♡♡俺の彼氏が突然エロ玩具のレビューの仕事持ってきて、散々実験台にされて最後は潮吹き体験させられた件♡♡
僧侶に転生しましたが、魔王に淫紋を付けられた上、スケベな彼氏も勇者に転生したので、恥ずかしながら毎日エロ調教されながら旅しています
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