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老魔術師とヒーリングセックス(騎乗位編)
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先生が無言で殆ど脱げかけた帯を解くと、羽織っていたローブがはらりと落ちて、灯りに照らされた白い肌が浮き上がった。
お腹にはあの紋がぬらりと光っていて、その色香に多くの男達が惹きつけられるのだろう。
先生のお腹に刻まれた紋なんて、付き人の仕事についてから何十回と見ているのに、普段の真面目な印象とのギャップに、未だに毎回衝撃を受けてしまう。
『ファガス、さぁ来なさい。』
ベッドで横たわったセオドア校長が、おいでおいでと手招きすると、全裸になった先生が引き寄せられるようにフラフラと上に跨った。
先程吐精したばかりの校長のペニスは、流石にふにゃりとしていて、中に入れるには硬さが足りないようだった。
『うむ。また魔法の力を借りるかの』
校長が自身に向かって魔法をかけると、たちまち老人特有のしわがれたペニスが張りを持ち、むくむくと勃ち上がったのだ。
『よし、これで良いじゃろう。』
『ふふ…、そのままでも十分素敵でしたのに。』
アレンにも劣らぬ程に逞しくなった校長のものを手で支えると、先生はそれに向かってゆっくりと腰を下ろした。
『で、では、失礼します…』
ぬちゅ、ぬちっ♡ぐっ…ぐっ…ぐぷぷっ…♡
『うっ…ああ…あーーーーっ♡』
先生のアナルの中に、校長のペニスがずぶすぶと飲みこまれていく。その大きさの所為で、先生のアナルはギチギチに広がってしまっている。
『は、入って…くるっ…♡』
ただ入れるだけでも感じてしまうのか、先生のアナルは、ペニスを飲み込むそばからキュッと中を締め上げてしまい、それが余計に内部を刺激して、途中で何度も動きが止まってしまう。
『ぐっ……んんっ♡!ふっ…!はぁっ…』
身体の内側から湧き上がる熱に、本人も戸惑ってるのか、快感を悟られないようにと唇を噛み締めている。
しかし、ペニスを最後まで入れきった瞬間に、その我慢が崩壊してしまう。
『あっ♡ああぁ~~~っ♡♡!!』
『ファガス、そんなに急ぐでない。最後まで体力が保たんぞ。』
『ああっ!…くっ、、んっ…!申し訳、ございません…、、ああ、でもっ、、』
たしなめられたにも拘らず、先生は腰の動きを止められない。
脚を踏ん張りながら、必死に上下に動き快感を拾っている。
遠慮がちだった動きも、時間が経つにつれ大胆になっていき、じゅぽっじゅぼっと音をたてながら夢中で腰を振り立ててしまっている。
雁が入り口を出入りすると、ピンク色をした内壁がずるりと外に引き出され、そして再びペニスとともに中に押し込まれていく。
(ああ、先生、すごくエッチだ…)
アレンとのセックスでは比較的受け身であるのに、今は随分と積極的だ。校長を下にして、先生が上で腰を振って…。
やはり校長は、先生にとって今も変わらず憧れの人なのだ。憧れの人とするセックスは、どんなに気持ちがいいのであろうか?
『あっ…あ、、セオドア先生っ…わ、私…あっ♡!…こ、こんなっ、はしたなくて…お恥ずかしい、です……』
『ファガス、全部その紋の所為じゃ…。それに私もとても気持ちがいいよ。』
『セ、セオドア先生…♡』
『うむ…ワシの愛しいファガスよ。お主の本能のまま、好きなように動きなさい。そして、もっと可愛い姿をワシに見せておくれ。』
『は、はい…』
校長のその言葉に安心したのか、先生の動きはより大胆になった。
深く腰を落とし小刻みに腰を前後させ、奥を重点的にこねる様に刺激している。恍惚とした表情で、カクンカクンと恥骨を前に押し出して、校長の股間に尻を擦り付けている。
『あっ♡あっ♡お、奥…イイッ…♡♡奥っ、気持ちいい…♡』
(ああ、先生、すごく気持ち良さそう…。あんなに腰振って…そんなに奥が感じるんだ…。)
僕だったら若いから、先生が気絶するまで、もっとしつこく突いてあげられるのに…。ああ、もっと先生のえっちな場所、よく見たい。
僕の股間は、既にパンパンで、先程から下着に突っ込んだ手が止まらない。
僕は、統合部がもっとよく見えないか千里眼を凝らした。そうしたら透視が効きすぎて、先生の中の中まで見えてしまう。すると、校長の先が、先生の奥の壁を僅かに擦って、先生はその感触を必死に味わっているのだと分かる。先生の中の肉が、必死に校長のペニスにまとわりついて、ああ、とってもいやらしい…。
…シコ、…シコ…ギュゥ…、
…シコ、…シコ…ギュゥ…
『あっ♡あっ♡あっ♡』
先生はいつの間にか、男にしては目立つ乳首を突き出して、そこを指で弄っていた。
『さ、最近、胸まで、んんっ♡う、疼くようになってしまいました…♡』
『…うむ、淫化が少し進んでおるの…。』
確かに最近先生の胸が妙にふくよかで色っぽいと思っていたのだ。それに、お一人で寝る夜に、最近はよく胸を弄っている。先日、先生が遂に胸のみで極めてしまうところを見届けてしまい、僕は衝撃を受けたのだ。
『あ、ああっ…♡♡胸が…すごく、良くて…んっ、ふぅ…♡』
真っ赤に腫れた乳首を摘んで捏ねている。そして、乳首を弄りながらも腰振りは止められないようで、目を瞑って2箇所からの快感を享受している。
そして、それを続けるうちに、今度は感じ過ぎてしまい、動く事さえ難しくなっていく。
校長のペニスをお尻で咥えながらも脱力し、姿勢すら保てずに、もう満足な刺激が得られないようだ。
『ふっ…、ああ…、んっ…あ、もっと…』
おそらくあんな緩い動きでは、絶頂を迎えることなんてできずに、生殺しの刺激が続いてしまうだけだろう。かなりお辛そうだ。じっと見ていた校長もそれに気付いたのか、救いの手を差し伸べた。
『ファガス、もう辛そうじゃの。』
『あ…あ…あ…、、先生…、もう、うまく、動け、なくて…。いけなくてっ…たすけて、くださいっ…。』
気がつけば、先生の目に張っていた水の膜が溢れ、頬を伝っていた。
『うむ。そのようじゃのう。…では、少し手伝ってやろうかの。…』
校長が何やら呪文を唱えると、空中にポンと2つの手出現した。
『なに…、手だけ分身させたのじゃ。ワシの手だから安心しなさい。』
出現したその手は、先生のペニスとその下のぷるんと腫れた睾丸を優しく掴んだ。
今は殆ど使われない先生のペニスは、年の割に使い込まれていなく、初々しいままだ。真面目な先生の事だから、おそらく淫紋が刻まれる前も女遊びなど殆どしてないのだろう。
『お前のここは、何度見ても生娘のようで、可愛いのぉ。」
『そ、そこを弄ってもっ、、淫紋は満たされませんので…殆ど、触りませんから…、』
『でも、お前さん自身は感じるのじゃろ』
『は、はい…、お、男ですので…』
『ふむ、では、今日はここを触ってやろうかの…』
校長が合図をすると、その手が先生のペニスをズリズリと扱き、もう一つの手も睾丸をやわやわと揉みしだき始めた。
『せ、セオドア先生っ、何を!?…んんっ!…はぁぁ~♡♡!』
途端、先生の喉が大きくのけ反った。いつもお尻の刺激だけでイッちゃう先生だけど、やっぱりそこを触られると気持ちいいらしい。
先走りをいっぱい垂らしているつるんとした亀頭を、皮で包んで刺激して、裏筋もたっぷと指で扱いて。
油断してたフニャフニャ睾丸は爪で引っ掻くように愛撫されて。
先生は、気持ちいいのか校長の手にペニスを盛んに擦り付ける。
すると反応に満足したのか、校長は更に2本の手を出現させた。
『あっ♡先生っ…♡そんなっ…♡』
魔法で現れた手は、随分と手慣れた手付きで先生の胸の突起の愛撫を始めた。
クルクルと側面を愛撫したかと思えば、今度は先を爪でカリカリと引っ掻き、そして乳搾りをするかの様に、根本から先端をシコシコと扱く。
その動きは、先生の指よりも随分と巧みで、校長の経験の豊富さを連想させた。
先生の乳首は更に充血して、本当に乳がでそうな程だ。
『あっ…ひぃ♡し、扱いちゃ、、だめ、ですっ…ああ♡いやぁ…』
そうして、先生の胸とペニスは同時に4本の腕に弄られ、お尻はペニスを咥えている。
『ほぉンっ…♡お、おちんぽと、、、ちくび、、同時に、シコシコ、、だめぇ~♡!!』
その二箇所への責めは慣れていないのか、先生の声が切迫つまる。
『ファガスよ、1人で切なそうに腰を振るお前も可愛いが、偶にはわしの手で悶えるお前が見たいのじゃ。』
校長は楽しそうに4本の腕をコントロールする。
そして、最後に校長は自身の腕で先生の腰をがっしりと掴み、優しく上下に動かした。
その動きは老人のものとは思えぬ程に力強く、今までのぐずぐずの腰の動きで溶け切ってきた先生は、急に深いピストンで突き上げられてしまう。
『ほぉぉ…♡♡♡!!』
激しくはないが一回一回が深いく、ギュンと上げ、ずどんと深く落とすのだ。
ぱちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡、…
『お゛っ♡♡お゛っ、、、ふっかい…!!♡すっ、、ごっ、い~~♡♡ああ~~~ん♡』
シコシコシコシコ…♡
プリプリプリプリ…♡
キュッキュッキュッキュッ…♡
ぱちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡、…
合計6本の手が先生を責めたてる。
「はぁぁぁ~~♡ぜ、全部、一緒、だめぇぇ~~~♡だめなのぉ~~♡お、おちんぽと、、、ちくび、、シコシコ、、だめぇぇ~~♡!!」
校長の魔法により、長いストロークで腰を降ろされると先生はそれに比例するように髪を振り乱し、高い声を出して歓喜する。
『あっ…ああ…!!ああ…セオドア先生っ♡そこっ…あっ、、はあっ♡…いいっ…!ああン♡すごいっ、、♡お…♡!イク、イッてしまいます、、!!』
びくんっ、ビクビクッ!!
校長の上では先生の甘イキが止まらなくなり、ビクビクと痙攣している。イク度に足先がギュッと丸まり、顎を仰け反らすので、甘イキすらも隠しきれない。
全部の性感帯を刺激されて、先生はどうやら
イキっぱなしになっているようだ。白目を剥いて、舌を突き出して。
バチュバチュ♡シコシコ♡ヘコヘコ♡
『おっ♡それ、ダメれす…、あー、またイクっ、イキ、ますぅぅーー♡!!おほーーーーん♡♡!!』
ビクーーン♡ガクガク…ぴーーーン♡♡
お腹の淫紋はヌラヌラと光きを増し、更に主張し始める。精子をくれくれと強請っているのだ。
『うむ、そろそろかのぉ…』
校長は、先生の下腹部の淫紋に両手を当て、呪文を唱え始めた。紋に何やら黒い光が吸収されていく。
『ひっ、ああーっ!先生♡♡だ、だめですっ、ひッ♡だめーーっ♡淫紋が、、熱いっ♡♡淫紋が、焼けるっ…♡焼けてしまいますーー♡♡!』
『ああ、それでいい。外と中、同時に刺激するのが、より淫紋の解毒に効くのじゃ。』
セオドア校長は、分身で出した手を緩める事なく、先生を追い詰める。
『あっ♡セオドア、、せんせっ、、、ダメっ…、中から、淫紋、、突いたら、、ダメです~~!!』
『ああ!ファガス、、締まるのっ…、ふぅ、良い…、お前の可愛い顔をもっと見せておくれ…』
『…ああ!先生っ…先生♡♡!お、お慕いしておりますっ…!!』
先生が手を伸ばすと、校長がその手を握り返す。
『ああ!先生、中にください!先生のお薬、中に、中にぃぃーー!』
『う、む…。奥に出すぞ』
『あーー、い、も、イくっ、、淫紋、、突かれて、、イっくぅぅ~~~ーー♡♡♡!!!』
ぴくん♡ びくん♡ガクガク…プシュゥーーー♡♡
先生は中と外から淫紋を責められて、白目を剥き、遂にペニスの先から白濁を飛ばした。
『ああ…、ファガス…、、なんと愛おしい…』
ファガス先生のお気持ちは、校長にちゃんと届いているようで僕は胸を撫で下ろした。やはり、お二人は師弟を超えた尊い関係なのだ!
(あーでも、そうするとアレンはどうなるんだ?まぁ、先生が幸せになるなら、僕どっちでもいいけど…)
1人悶々としていると、校長の部屋のドアが開いて、先生が寄りかかりながら出ていらした。
「…ピート、すまない。待たせたな。帰るぞ。」
「先生、歩けますか?今、部屋までテレポートします。」
行為の後のフラフラの先生を部屋までお送りする事のもお付きの僕の重要な役割。
普段の先生なら、クラスの生徒全員を一瞬でテレポートさせられるのに、今は歩くので精一杯といった様子だ。
僕は、足取りの怪しい先生を肩に抱えて、テレポートの術を唱えた。
お腹にはあの紋がぬらりと光っていて、その色香に多くの男達が惹きつけられるのだろう。
先生のお腹に刻まれた紋なんて、付き人の仕事についてから何十回と見ているのに、普段の真面目な印象とのギャップに、未だに毎回衝撃を受けてしまう。
『ファガス、さぁ来なさい。』
ベッドで横たわったセオドア校長が、おいでおいでと手招きすると、全裸になった先生が引き寄せられるようにフラフラと上に跨った。
先程吐精したばかりの校長のペニスは、流石にふにゃりとしていて、中に入れるには硬さが足りないようだった。
『うむ。また魔法の力を借りるかの』
校長が自身に向かって魔法をかけると、たちまち老人特有のしわがれたペニスが張りを持ち、むくむくと勃ち上がったのだ。
『よし、これで良いじゃろう。』
『ふふ…、そのままでも十分素敵でしたのに。』
アレンにも劣らぬ程に逞しくなった校長のものを手で支えると、先生はそれに向かってゆっくりと腰を下ろした。
『で、では、失礼します…』
ぬちゅ、ぬちっ♡ぐっ…ぐっ…ぐぷぷっ…♡
『うっ…ああ…あーーーーっ♡』
先生のアナルの中に、校長のペニスがずぶすぶと飲みこまれていく。その大きさの所為で、先生のアナルはギチギチに広がってしまっている。
『は、入って…くるっ…♡』
ただ入れるだけでも感じてしまうのか、先生のアナルは、ペニスを飲み込むそばからキュッと中を締め上げてしまい、それが余計に内部を刺激して、途中で何度も動きが止まってしまう。
『ぐっ……んんっ♡!ふっ…!はぁっ…』
身体の内側から湧き上がる熱に、本人も戸惑ってるのか、快感を悟られないようにと唇を噛み締めている。
しかし、ペニスを最後まで入れきった瞬間に、その我慢が崩壊してしまう。
『あっ♡ああぁ~~~っ♡♡!!』
『ファガス、そんなに急ぐでない。最後まで体力が保たんぞ。』
『ああっ!…くっ、、んっ…!申し訳、ございません…、、ああ、でもっ、、』
たしなめられたにも拘らず、先生は腰の動きを止められない。
脚を踏ん張りながら、必死に上下に動き快感を拾っている。
遠慮がちだった動きも、時間が経つにつれ大胆になっていき、じゅぽっじゅぼっと音をたてながら夢中で腰を振り立ててしまっている。
雁が入り口を出入りすると、ピンク色をした内壁がずるりと外に引き出され、そして再びペニスとともに中に押し込まれていく。
(ああ、先生、すごくエッチだ…)
アレンとのセックスでは比較的受け身であるのに、今は随分と積極的だ。校長を下にして、先生が上で腰を振って…。
やはり校長は、先生にとって今も変わらず憧れの人なのだ。憧れの人とするセックスは、どんなに気持ちがいいのであろうか?
『あっ…あ、、セオドア先生っ…わ、私…あっ♡!…こ、こんなっ、はしたなくて…お恥ずかしい、です……』
『ファガス、全部その紋の所為じゃ…。それに私もとても気持ちがいいよ。』
『セ、セオドア先生…♡』
『うむ…ワシの愛しいファガスよ。お主の本能のまま、好きなように動きなさい。そして、もっと可愛い姿をワシに見せておくれ。』
『は、はい…』
校長のその言葉に安心したのか、先生の動きはより大胆になった。
深く腰を落とし小刻みに腰を前後させ、奥を重点的にこねる様に刺激している。恍惚とした表情で、カクンカクンと恥骨を前に押し出して、校長の股間に尻を擦り付けている。
『あっ♡あっ♡お、奥…イイッ…♡♡奥っ、気持ちいい…♡』
(ああ、先生、すごく気持ち良さそう…。あんなに腰振って…そんなに奥が感じるんだ…。)
僕だったら若いから、先生が気絶するまで、もっとしつこく突いてあげられるのに…。ああ、もっと先生のえっちな場所、よく見たい。
僕の股間は、既にパンパンで、先程から下着に突っ込んだ手が止まらない。
僕は、統合部がもっとよく見えないか千里眼を凝らした。そうしたら透視が効きすぎて、先生の中の中まで見えてしまう。すると、校長の先が、先生の奥の壁を僅かに擦って、先生はその感触を必死に味わっているのだと分かる。先生の中の肉が、必死に校長のペニスにまとわりついて、ああ、とってもいやらしい…。
…シコ、…シコ…ギュゥ…、
…シコ、…シコ…ギュゥ…
『あっ♡あっ♡あっ♡』
先生はいつの間にか、男にしては目立つ乳首を突き出して、そこを指で弄っていた。
『さ、最近、胸まで、んんっ♡う、疼くようになってしまいました…♡』
『…うむ、淫化が少し進んでおるの…。』
確かに最近先生の胸が妙にふくよかで色っぽいと思っていたのだ。それに、お一人で寝る夜に、最近はよく胸を弄っている。先日、先生が遂に胸のみで極めてしまうところを見届けてしまい、僕は衝撃を受けたのだ。
『あ、ああっ…♡♡胸が…すごく、良くて…んっ、ふぅ…♡』
真っ赤に腫れた乳首を摘んで捏ねている。そして、乳首を弄りながらも腰振りは止められないようで、目を瞑って2箇所からの快感を享受している。
そして、それを続けるうちに、今度は感じ過ぎてしまい、動く事さえ難しくなっていく。
校長のペニスをお尻で咥えながらも脱力し、姿勢すら保てずに、もう満足な刺激が得られないようだ。
『ふっ…、ああ…、んっ…あ、もっと…』
おそらくあんな緩い動きでは、絶頂を迎えることなんてできずに、生殺しの刺激が続いてしまうだけだろう。かなりお辛そうだ。じっと見ていた校長もそれに気付いたのか、救いの手を差し伸べた。
『ファガス、もう辛そうじゃの。』
『あ…あ…あ…、、先生…、もう、うまく、動け、なくて…。いけなくてっ…たすけて、くださいっ…。』
気がつけば、先生の目に張っていた水の膜が溢れ、頬を伝っていた。
『うむ。そのようじゃのう。…では、少し手伝ってやろうかの。…』
校長が何やら呪文を唱えると、空中にポンと2つの手出現した。
『なに…、手だけ分身させたのじゃ。ワシの手だから安心しなさい。』
出現したその手は、先生のペニスとその下のぷるんと腫れた睾丸を優しく掴んだ。
今は殆ど使われない先生のペニスは、年の割に使い込まれていなく、初々しいままだ。真面目な先生の事だから、おそらく淫紋が刻まれる前も女遊びなど殆どしてないのだろう。
『お前のここは、何度見ても生娘のようで、可愛いのぉ。」
『そ、そこを弄ってもっ、、淫紋は満たされませんので…殆ど、触りませんから…、』
『でも、お前さん自身は感じるのじゃろ』
『は、はい…、お、男ですので…』
『ふむ、では、今日はここを触ってやろうかの…』
校長が合図をすると、その手が先生のペニスをズリズリと扱き、もう一つの手も睾丸をやわやわと揉みしだき始めた。
『せ、セオドア先生っ、何を!?…んんっ!…はぁぁ~♡♡!』
途端、先生の喉が大きくのけ反った。いつもお尻の刺激だけでイッちゃう先生だけど、やっぱりそこを触られると気持ちいいらしい。
先走りをいっぱい垂らしているつるんとした亀頭を、皮で包んで刺激して、裏筋もたっぷと指で扱いて。
油断してたフニャフニャ睾丸は爪で引っ掻くように愛撫されて。
先生は、気持ちいいのか校長の手にペニスを盛んに擦り付ける。
すると反応に満足したのか、校長は更に2本の手を出現させた。
『あっ♡先生っ…♡そんなっ…♡』
魔法で現れた手は、随分と手慣れた手付きで先生の胸の突起の愛撫を始めた。
クルクルと側面を愛撫したかと思えば、今度は先を爪でカリカリと引っ掻き、そして乳搾りをするかの様に、根本から先端をシコシコと扱く。
その動きは、先生の指よりも随分と巧みで、校長の経験の豊富さを連想させた。
先生の乳首は更に充血して、本当に乳がでそうな程だ。
『あっ…ひぃ♡し、扱いちゃ、、だめ、ですっ…ああ♡いやぁ…』
そうして、先生の胸とペニスは同時に4本の腕に弄られ、お尻はペニスを咥えている。
『ほぉンっ…♡お、おちんぽと、、、ちくび、、同時に、シコシコ、、だめぇ~♡!!』
その二箇所への責めは慣れていないのか、先生の声が切迫つまる。
『ファガスよ、1人で切なそうに腰を振るお前も可愛いが、偶にはわしの手で悶えるお前が見たいのじゃ。』
校長は楽しそうに4本の腕をコントロールする。
そして、最後に校長は自身の腕で先生の腰をがっしりと掴み、優しく上下に動かした。
その動きは老人のものとは思えぬ程に力強く、今までのぐずぐずの腰の動きで溶け切ってきた先生は、急に深いピストンで突き上げられてしまう。
『ほぉぉ…♡♡♡!!』
激しくはないが一回一回が深いく、ギュンと上げ、ずどんと深く落とすのだ。
ぱちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡、…
『お゛っ♡♡お゛っ、、、ふっかい…!!♡すっ、、ごっ、い~~♡♡ああ~~~ん♡』
シコシコシコシコ…♡
プリプリプリプリ…♡
キュッキュッキュッキュッ…♡
ぱちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡、…
合計6本の手が先生を責めたてる。
「はぁぁぁ~~♡ぜ、全部、一緒、だめぇぇ~~~♡だめなのぉ~~♡お、おちんぽと、、、ちくび、、シコシコ、、だめぇぇ~~♡!!」
校長の魔法により、長いストロークで腰を降ろされると先生はそれに比例するように髪を振り乱し、高い声を出して歓喜する。
『あっ…ああ…!!ああ…セオドア先生っ♡そこっ…あっ、、はあっ♡…いいっ…!ああン♡すごいっ、、♡お…♡!イク、イッてしまいます、、!!』
びくんっ、ビクビクッ!!
校長の上では先生の甘イキが止まらなくなり、ビクビクと痙攣している。イク度に足先がギュッと丸まり、顎を仰け反らすので、甘イキすらも隠しきれない。
全部の性感帯を刺激されて、先生はどうやら
イキっぱなしになっているようだ。白目を剥いて、舌を突き出して。
バチュバチュ♡シコシコ♡ヘコヘコ♡
『おっ♡それ、ダメれす…、あー、またイクっ、イキ、ますぅぅーー♡!!おほーーーーん♡♡!!』
ビクーーン♡ガクガク…ぴーーーン♡♡
お腹の淫紋はヌラヌラと光きを増し、更に主張し始める。精子をくれくれと強請っているのだ。
『うむ、そろそろかのぉ…』
校長は、先生の下腹部の淫紋に両手を当て、呪文を唱え始めた。紋に何やら黒い光が吸収されていく。
『ひっ、ああーっ!先生♡♡だ、だめですっ、ひッ♡だめーーっ♡淫紋が、、熱いっ♡♡淫紋が、焼けるっ…♡焼けてしまいますーー♡♡!』
『ああ、それでいい。外と中、同時に刺激するのが、より淫紋の解毒に効くのじゃ。』
セオドア校長は、分身で出した手を緩める事なく、先生を追い詰める。
『あっ♡セオドア、、せんせっ、、、ダメっ…、中から、淫紋、、突いたら、、ダメです~~!!』
『ああ!ファガス、、締まるのっ…、ふぅ、良い…、お前の可愛い顔をもっと見せておくれ…』
『…ああ!先生っ…先生♡♡!お、お慕いしておりますっ…!!』
先生が手を伸ばすと、校長がその手を握り返す。
『ああ!先生、中にください!先生のお薬、中に、中にぃぃーー!』
『う、む…。奥に出すぞ』
『あーー、い、も、イくっ、、淫紋、、突かれて、、イっくぅぅ~~~ーー♡♡♡!!!』
ぴくん♡ びくん♡ガクガク…プシュゥーーー♡♡
先生は中と外から淫紋を責められて、白目を剥き、遂にペニスの先から白濁を飛ばした。
『ああ…、ファガス…、、なんと愛おしい…』
ファガス先生のお気持ちは、校長にちゃんと届いているようで僕は胸を撫で下ろした。やはり、お二人は師弟を超えた尊い関係なのだ!
(あーでも、そうするとアレンはどうなるんだ?まぁ、先生が幸せになるなら、僕どっちでもいいけど…)
1人悶々としていると、校長の部屋のドアが開いて、先生が寄りかかりながら出ていらした。
「…ピート、すまない。待たせたな。帰るぞ。」
「先生、歩けますか?今、部屋までテレポートします。」
行為の後のフラフラの先生を部屋までお送りする事のもお付きの僕の重要な役割。
普段の先生なら、クラスの生徒全員を一瞬でテレポートさせられるのに、今は歩くので精一杯といった様子だ。
僕は、足取りの怪しい先生を肩に抱えて、テレポートの術を唱えた。
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