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突然の訪問者
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どんどんどん!
(……!!だ、誰?不審者?)
ドアを叩くのは、僕でもアランでもない事は明白で、無防備な状態の先生は驚き怯えた。
いくら魔術の優れた使い手とはいえ、激しい絶頂の波が止まぬ身体では満足に戦えないであろう。
先生は身を潜めドアを叩く主が諦めて去るのを待つが、それが一向に諦めないのだ。
どんどんどん!
どんどんどん!
「ファガス殿、おるんじゃろ?ちーと話がしたいんじゃ。ここを開けとくれ。」
そのしゃがれた声には僕も聞き覚えあった。
あの医者だ!
先生が城に軟禁されていたあの時に、オーディウス王が呼び出したあのスケベ医者だ!!
「あんたがこの前あのババの店から出てきたのを見たで。うひひ…。ババに聞いたら軍神が不能らしいでないかなぁ。ババが心配しとったでぇ。」
医者は無遠慮に先生がひた隠しにしていた事をドア先で喚き立てる。
ああ、そんな大声で叫んだら、他の誰かに聞かれてしまうかもしれない。先生は急いでドアににじり寄った。
「…っ!!あ、あの人は、不能なんかじゃ…」
「うひひ…、旦那を非難されてつい声をだしたか?可愛いのぉ、あんた。まぁ、そう警戒するでない。ワシは不能を治す良い薬をもっとる。なぁ、ここを開けてくれんか?」
「………だ、だめです。誰も部屋に入れるなと主人に言われているのです。」
「国を救ってくれた英雄様達が苦しんでおるのは、民として心苦しいでなぁ。なんとか助けたいんじゃ。あんたも、旦那に良くなってほしいんじゃろ?」
「……うぅ。」
「この薬さえ飲めば、旦那も自身がとりもどせるでなぁ。夫婦仲も更によーなる。」
医者は言葉巧みに先生の気持ちを譲ってくる。
ああ、先生、だめだ!そいつの口車に乗せられてはいけない!
「………あの、その薬、どんな物でしょう…?」
なんと先生は医者の言葉に釣られ、ドアを開けてしまったのだ。
「うひひ、まぁ、こんなところじゃ周りの目もあるで、中で話さしておくれ。」
そう言うと、医者はずうずうしくも家に入り込んでしまったのだ!
**
闇医者は、リビングの椅子に腰掛け、先生に薬をちらつかせている。
「これはのぉ、あの世界樹の根から作られたと言われる秘薬じゃで。怪我して交尾できなくなったクマも根っこをかじったら翌年には子グマがたんまり産まれたっていう話もあるぐらいじゃ。」
「…世界樹の根なんて、あなたがどうやって手に入れたんですか…?」
「ワシのじぃさんが、流れのエルフから買ったと聞いとる。じぃさんは、それから各地で仰山子供つくってなぁ。大変じゃったらしいで、ウシシ。」
確かに世界樹はエルフ一族が管理している。世界樹には精力を増大する力がある。それは僕達が実際にエルフの里で実証済みだ。
しかし、この医者の言葉がどこまで信用できるか全く分からない。
「…おや、信用ならんという目をしちょるな。それでは試してみるかえ?ワシの魔羅で?」
医者は、ズボンのチャックを下ろし、しわがれたペニスを取り出した。老人特有の全く精力のない竿と、萎んだ睾丸が力なく垂れていた。
「…そ、そんな物、仕舞って下さい!け、穢らわしいっ…!」
「まぁまぁ、よう見とけ」
医者は自分のペニスを手で支えると、そこに先程の薬を数滴垂らし、鈴口に塗りこんだ。
すると、徐々に勃ち上がり始め、数分の内に、先走りを垂らす程のバキバキのペニスへと変化したのだった。
「ほぉら、玉もパンパンじゃて。触ってみるかい?触らんと、薬の効果が本物かどうか分からんじゃて、ほれ」
医者が見せ付けるように椅子を引くと、先生の目はその股間に釘付けになってしまう。
そして、医者はそんな先生の反応を見逃さず、手を掴み強引に自身を握らせたのだ!
「…ああ!や、やめて下さい…。」
先生は抵抗するも、医者の力は意外にも強く、カウパーで濡れた先を塗りつけられてしまう。
「何をおぼこぶっておる。先程まで偽物の魔羅棒を咥え込んでよがりまくっておった癖に!外まであんたのエロ臭が漂ってきて、たまらんかったでぇ、うひひ」
「…っ、、//わ、分かりました。ちゃんと確認しますから…。そんな事、言わないで下さい…」
弱味に漬け込まれた先生は、仕方なしに医者のペニスをそっと掴んだ。するとそれだけでカウパーが溢れ出て、垂れてしまいそうになる。
「ああ、す、凄い…、先程まで全く反応してなかったのに、もう、こんなにカウパーが…!」
「垂れると、匂いが残るで、旦那に誤解されでぇ。早よ舐め取っておくれ。それにカウパーも舐めないと本物かどうか分からんで。ああ、ほら、急がんと垂れてしまうわい。」
「あ、大変っ…(ぱくぅぅ♡)」
先生は思わずといった風に、鈴口を咥え、先走りを吸い取ってしまう。
ちゅうぅうぅ~~~♡♡♡♡
その瞬間、先生の瞳に♡の模様が浮かび、鼻腔が膨れ上がる。
ああ、先生は、完全に闇医者のペニスに魅了されてしったようだ!!
(はぁあぁ~♡ひ、久しぶりのカウパーっ♡ああ、美味しいっ…♡こ、これ、間違いなく本物っ、、!おペニスも、、バキバキで、、雄臭い匂いで、、凄いっ♡ああ、いやだ、カウパー吸うの止まらないっ…)
レロレロ♡ちゅ、ちゅうぅうぅ~~~♡♡♡♡
先生は、始めの「ちょっとだけ」の範疇を遥かに超えて、夢中でカウパーを啜ってしまっている。鈴口を舌先でチロチロほじり、より多くのカウパーを催促してしまっているのは無自覚なのだろうか?
「どうじゃえ?ワシのカウパー、美味いじゃろて。あんた、風呂に入る前の魔羅臭をそんなに嗅いで、よほど飢えてたんじゃなぁ。」
少し潔癖な先生が、老人の薄汚いペニスを夢中で頬張る姿に目眩がする。
しかし、先生は僕の心配を他所に、老人ペニスを頬が抉れる程に夢中で吸い、うっとりとしている。
んぐっ…、んんン♡…、ふがっ♡
「ああ、気持ちえてわい。こんな別嬪の人妻にご奉仕してもらうなんて、長生きするもんじゃて…。じぃさまにお礼を言わなんだなぁ。なんまんだ、なんまんだ…」
医者は変な念仏を唱えながら、先生の後頭部を掴み固定し、先生の口をまるでオナホにするように、身勝手にペニスを抜き差しし始めた!
ああ、なんたる事だ…!
喉の奥までペニスを押し込まれ、先生は涙目になりながら、何度もえずいてしまう。
ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡
「ああ、流石英雄さまの口は具合が良すぎるわい!今までヤったどのオナゴよりも滾るわい。ああ、こんなん良くては、すぐ出てしまうでなぁ!」
「…んグゥ…、、おエェ…、おごっ…!」
ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽ!!
医者が射精体制に入ったのか、先生の喉奥で鬼のようなピストンを開始する。
先生はガッチリと頭を掴まれ、全く身動きがとれない。
「ザーメン出るまで、効果が本当かわからんじゃろ?しっかり確認させたるからなぁ…ほれ、、ワシの子種、喉奥でしっかり受け止めるでなぁ…!!」
どひゅるぅぅぅ!!ごぼっ!
「…………!?!ふ、ぐぅぅぅ…!!おぐっ、、!」
突然喉の奥に粘つく濃厚な精液をかけられた先生は、吐き出すことも許されず、ペニスで口内を掻き回されながら、全てを飲み込まねばならなかったのだ。
(あ、ああ、、いやぁ、、喉に、種付けられてひまった…、、ああ、ドロドロで、、お精子ピチピチしてる…、、こんなに濃いの、喉で妊娠しちゃう…。だめぇ、、こんな男のもので、子宮うずかせちゃ、、だめぇ…)
先生は、あまりの事に、放心状態だ。
それを良い事に、医者は先生の綺麗な顔で、精液で汚れたペニスを拭っている。
「どうじゃ、薬の効果が本物かどうかは、よう分かったじゃろ?」
医者は、先生の唇から己の精液が垂れているのをニヤニヤと眺めている。
「…う…はぁ…んっ…。た、確かに本物のようです。…その薬、是非、私に譲ってください。」
先生は、喉に絡みつく精液にむせりながら、なんとか声を絞りだした。
しかし、そこで医者の態度が急変した!
「しかしなぁ、こりゃ、珍しい代物でな、最後の一瓶なんじゃ、どうしようかのぉ。」
「…っ、そんな!それがあれば、私はアレンの子を授かれるかもしれないのです!どうか恵んで下さい…」
先生は、医師が自ら売り込みに来たことも忘れ、その膝にすがってしまう。そして、それこそが、この闇医者の狙いでもあったのだ。
「…そうじゃのぉ。英雄殿にそのように頼まれては、断れないのぉ。…では、あんた、その身体で、ワシを満足させてくれんかの?そうしたら譲ってやろう。」
「…?!!そ、それは、あなたに、ほ、奉仕しろという事ですか、、!そんな事は、できません…!私は、アレンとピートの妻ですから…!」
「そうかい、じゃあ、また偽物のペニスを突っ込んで、永遠に満たされず、寂しく朽ちるかね?」
医者は、ほんの少し開いていた寝室のドアを開け放ち、先生の1人遊びの跡を見つけてしまう。
そこには卑猥な玩具が散らばり、床に取り付けられた大きな張型が淫液で濡れ光り、言い逃れはできない。
闇医者は更に動揺する先生を追い詰める。
「…ほんのちょっとお前さんが我慢すれば、お前さんもアレンも二人とも幸せになれる。アレンも本当はあんたとの子を欲しがっておるんじゃろ?…それに、どうせ、旦那たちは暫く戻らんのじゃろ?」
「…っ、どうして、それを…。」
闇医者は全てを知っていた。先生を堕とす為に入念に網を張っていたのだろう。
蜘蛛の巣に掛かってしまった先生は、徐々に糸に絡め取られ、逃げられない…。
「わ、分かりました。愛するアレンの為です。…あなたに従います…。だから、、私に、薬を下さい…」
「うむ、ええじゃろ。それじゃ、よろしく頼むかね。薬をやるのはその後じゃ。」
ああ、そんな!
先生は、薬の為に卑猥な奉仕を約束させられてしまったのである。
(……!!だ、誰?不審者?)
ドアを叩くのは、僕でもアランでもない事は明白で、無防備な状態の先生は驚き怯えた。
いくら魔術の優れた使い手とはいえ、激しい絶頂の波が止まぬ身体では満足に戦えないであろう。
先生は身を潜めドアを叩く主が諦めて去るのを待つが、それが一向に諦めないのだ。
どんどんどん!
どんどんどん!
「ファガス殿、おるんじゃろ?ちーと話がしたいんじゃ。ここを開けとくれ。」
そのしゃがれた声には僕も聞き覚えあった。
あの医者だ!
先生が城に軟禁されていたあの時に、オーディウス王が呼び出したあのスケベ医者だ!!
「あんたがこの前あのババの店から出てきたのを見たで。うひひ…。ババに聞いたら軍神が不能らしいでないかなぁ。ババが心配しとったでぇ。」
医者は無遠慮に先生がひた隠しにしていた事をドア先で喚き立てる。
ああ、そんな大声で叫んだら、他の誰かに聞かれてしまうかもしれない。先生は急いでドアににじり寄った。
「…っ!!あ、あの人は、不能なんかじゃ…」
「うひひ…、旦那を非難されてつい声をだしたか?可愛いのぉ、あんた。まぁ、そう警戒するでない。ワシは不能を治す良い薬をもっとる。なぁ、ここを開けてくれんか?」
「………だ、だめです。誰も部屋に入れるなと主人に言われているのです。」
「国を救ってくれた英雄様達が苦しんでおるのは、民として心苦しいでなぁ。なんとか助けたいんじゃ。あんたも、旦那に良くなってほしいんじゃろ?」
「……うぅ。」
「この薬さえ飲めば、旦那も自身がとりもどせるでなぁ。夫婦仲も更によーなる。」
医者は言葉巧みに先生の気持ちを譲ってくる。
ああ、先生、だめだ!そいつの口車に乗せられてはいけない!
「………あの、その薬、どんな物でしょう…?」
なんと先生は医者の言葉に釣られ、ドアを開けてしまったのだ。
「うひひ、まぁ、こんなところじゃ周りの目もあるで、中で話さしておくれ。」
そう言うと、医者はずうずうしくも家に入り込んでしまったのだ!
**
闇医者は、リビングの椅子に腰掛け、先生に薬をちらつかせている。
「これはのぉ、あの世界樹の根から作られたと言われる秘薬じゃで。怪我して交尾できなくなったクマも根っこをかじったら翌年には子グマがたんまり産まれたっていう話もあるぐらいじゃ。」
「…世界樹の根なんて、あなたがどうやって手に入れたんですか…?」
「ワシのじぃさんが、流れのエルフから買ったと聞いとる。じぃさんは、それから各地で仰山子供つくってなぁ。大変じゃったらしいで、ウシシ。」
確かに世界樹はエルフ一族が管理している。世界樹には精力を増大する力がある。それは僕達が実際にエルフの里で実証済みだ。
しかし、この医者の言葉がどこまで信用できるか全く分からない。
「…おや、信用ならんという目をしちょるな。それでは試してみるかえ?ワシの魔羅で?」
医者は、ズボンのチャックを下ろし、しわがれたペニスを取り出した。老人特有の全く精力のない竿と、萎んだ睾丸が力なく垂れていた。
「…そ、そんな物、仕舞って下さい!け、穢らわしいっ…!」
「まぁまぁ、よう見とけ」
医者は自分のペニスを手で支えると、そこに先程の薬を数滴垂らし、鈴口に塗りこんだ。
すると、徐々に勃ち上がり始め、数分の内に、先走りを垂らす程のバキバキのペニスへと変化したのだった。
「ほぉら、玉もパンパンじゃて。触ってみるかい?触らんと、薬の効果が本物かどうか分からんじゃて、ほれ」
医者が見せ付けるように椅子を引くと、先生の目はその股間に釘付けになってしまう。
そして、医者はそんな先生の反応を見逃さず、手を掴み強引に自身を握らせたのだ!
「…ああ!や、やめて下さい…。」
先生は抵抗するも、医者の力は意外にも強く、カウパーで濡れた先を塗りつけられてしまう。
「何をおぼこぶっておる。先程まで偽物の魔羅棒を咥え込んでよがりまくっておった癖に!外まであんたのエロ臭が漂ってきて、たまらんかったでぇ、うひひ」
「…っ、、//わ、分かりました。ちゃんと確認しますから…。そんな事、言わないで下さい…」
弱味に漬け込まれた先生は、仕方なしに医者のペニスをそっと掴んだ。するとそれだけでカウパーが溢れ出て、垂れてしまいそうになる。
「ああ、す、凄い…、先程まで全く反応してなかったのに、もう、こんなにカウパーが…!」
「垂れると、匂いが残るで、旦那に誤解されでぇ。早よ舐め取っておくれ。それにカウパーも舐めないと本物かどうか分からんで。ああ、ほら、急がんと垂れてしまうわい。」
「あ、大変っ…(ぱくぅぅ♡)」
先生は思わずといった風に、鈴口を咥え、先走りを吸い取ってしまう。
ちゅうぅうぅ~~~♡♡♡♡
その瞬間、先生の瞳に♡の模様が浮かび、鼻腔が膨れ上がる。
ああ、先生は、完全に闇医者のペニスに魅了されてしったようだ!!
(はぁあぁ~♡ひ、久しぶりのカウパーっ♡ああ、美味しいっ…♡こ、これ、間違いなく本物っ、、!おペニスも、、バキバキで、、雄臭い匂いで、、凄いっ♡ああ、いやだ、カウパー吸うの止まらないっ…)
レロレロ♡ちゅ、ちゅうぅうぅ~~~♡♡♡♡
先生は、始めの「ちょっとだけ」の範疇を遥かに超えて、夢中でカウパーを啜ってしまっている。鈴口を舌先でチロチロほじり、より多くのカウパーを催促してしまっているのは無自覚なのだろうか?
「どうじゃえ?ワシのカウパー、美味いじゃろて。あんた、風呂に入る前の魔羅臭をそんなに嗅いで、よほど飢えてたんじゃなぁ。」
少し潔癖な先生が、老人の薄汚いペニスを夢中で頬張る姿に目眩がする。
しかし、先生は僕の心配を他所に、老人ペニスを頬が抉れる程に夢中で吸い、うっとりとしている。
んぐっ…、んんン♡…、ふがっ♡
「ああ、気持ちえてわい。こんな別嬪の人妻にご奉仕してもらうなんて、長生きするもんじゃて…。じぃさまにお礼を言わなんだなぁ。なんまんだ、なんまんだ…」
医者は変な念仏を唱えながら、先生の後頭部を掴み固定し、先生の口をまるでオナホにするように、身勝手にペニスを抜き差しし始めた!
ああ、なんたる事だ…!
喉の奥までペニスを押し込まれ、先生は涙目になりながら、何度もえずいてしまう。
ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡
「ああ、流石英雄さまの口は具合が良すぎるわい!今までヤったどのオナゴよりも滾るわい。ああ、こんなん良くては、すぐ出てしまうでなぁ!」
「…んグゥ…、、おエェ…、おごっ…!」
ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽ!!
医者が射精体制に入ったのか、先生の喉奥で鬼のようなピストンを開始する。
先生はガッチリと頭を掴まれ、全く身動きがとれない。
「ザーメン出るまで、効果が本当かわからんじゃろ?しっかり確認させたるからなぁ…ほれ、、ワシの子種、喉奥でしっかり受け止めるでなぁ…!!」
どひゅるぅぅぅ!!ごぼっ!
「…………!?!ふ、ぐぅぅぅ…!!おぐっ、、!」
突然喉の奥に粘つく濃厚な精液をかけられた先生は、吐き出すことも許されず、ペニスで口内を掻き回されながら、全てを飲み込まねばならなかったのだ。
(あ、ああ、、いやぁ、、喉に、種付けられてひまった…、、ああ、ドロドロで、、お精子ピチピチしてる…、、こんなに濃いの、喉で妊娠しちゃう…。だめぇ、、こんな男のもので、子宮うずかせちゃ、、だめぇ…)
先生は、あまりの事に、放心状態だ。
それを良い事に、医者は先生の綺麗な顔で、精液で汚れたペニスを拭っている。
「どうじゃ、薬の効果が本物かどうかは、よう分かったじゃろ?」
医者は、先生の唇から己の精液が垂れているのをニヤニヤと眺めている。
「…う…はぁ…んっ…。た、確かに本物のようです。…その薬、是非、私に譲ってください。」
先生は、喉に絡みつく精液にむせりながら、なんとか声を絞りだした。
しかし、そこで医者の態度が急変した!
「しかしなぁ、こりゃ、珍しい代物でな、最後の一瓶なんじゃ、どうしようかのぉ。」
「…っ、そんな!それがあれば、私はアレンの子を授かれるかもしれないのです!どうか恵んで下さい…」
先生は、医師が自ら売り込みに来たことも忘れ、その膝にすがってしまう。そして、それこそが、この闇医者の狙いでもあったのだ。
「…そうじゃのぉ。英雄殿にそのように頼まれては、断れないのぉ。…では、あんた、その身体で、ワシを満足させてくれんかの?そうしたら譲ってやろう。」
「…?!!そ、それは、あなたに、ほ、奉仕しろという事ですか、、!そんな事は、できません…!私は、アレンとピートの妻ですから…!」
「そうかい、じゃあ、また偽物のペニスを突っ込んで、永遠に満たされず、寂しく朽ちるかね?」
医者は、ほんの少し開いていた寝室のドアを開け放ち、先生の1人遊びの跡を見つけてしまう。
そこには卑猥な玩具が散らばり、床に取り付けられた大きな張型が淫液で濡れ光り、言い逃れはできない。
闇医者は更に動揺する先生を追い詰める。
「…ほんのちょっとお前さんが我慢すれば、お前さんもアレンも二人とも幸せになれる。アレンも本当はあんたとの子を欲しがっておるんじゃろ?…それに、どうせ、旦那たちは暫く戻らんのじゃろ?」
「…っ、どうして、それを…。」
闇医者は全てを知っていた。先生を堕とす為に入念に網を張っていたのだろう。
蜘蛛の巣に掛かってしまった先生は、徐々に糸に絡め取られ、逃げられない…。
「わ、分かりました。愛するアレンの為です。…あなたに従います…。だから、、私に、薬を下さい…」
「うむ、ええじゃろ。それじゃ、よろしく頼むかね。薬をやるのはその後じゃ。」
ああ、そんな!
先生は、薬の為に卑猥な奉仕を約束させられてしまったのである。
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