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ナストとフラストとヴァルア
7話【ナストとフラストとヴァルア】
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「あーあ。今回も間に合わなかったか」
「あっ……ヴァルア様……っ」
「それも、まぁた真っ最中のときに帰ってきてしまったよ」
ヴァルア様はそんなことを呟きつつ、僕とフラスト様が抱き合うベッドに腰掛けた。
フラスト様は僕からペニスを抜き、ヴァルア様に尋ねる。
「代わるか?」
「いや、いい。最後までしなよ」
「……」
「その間、俺はナストのペニスを気持ちよくしてあげようっと」
「またこれか……」
うんざりとため息を吐くフラスト様をよそに、ヴァルア様は服を脱いだ。そして僕にキスをする。
「ただいまナスト。遅くなってごめんね」
「おかえりなさい、ヴァルア様」
「お詫びに、俺とフラストの二人で君を気持ちよくしてあげる」
今までも何度か、ヴァルア様が情事の最中に帰ってきたことがあった。そのときはこうしてヴァルア様もベッドに上がり、フラスト様と共に僕とセックスをする。
はじめは、フラスト様も、ヴァルア様も、僕も、三人ですることに戸惑いや複雑な感情があった。しかし二人でするとき以上に乱れる僕を見てから、ヴァルア様はこれをなかなか気に入ったようだった。フラスト様も、口の割にはさほど嫌ではないらしい。
ヴァルア様は僕を横向きに寝かせた。うしろからフラスト様がペニスを挿入し、前からヴァルア様が僕のペニスを舐めた。
「あぁぁぁ……っ!!」
二人のときでは得られない快感の嵐に体が反り返る。
「あっ、あっ、あぁっ!! ヴァルア様っ……フラスト様ぁっ……!! あぁっ、やっ、そこっ、そこダメぇっ!!」
「どっちのことかな?」
「どっちも!! どっちもぉ!! あぁぁっ、あぁっ、あぁぁっ!!」
「ふふ。かわいい」
「やっ、おかしくなるっ、やっ、あぁぁ……あぁぁぁ!!」
僕のペニスから精液が飛び散り、ヴァルア様の顔にかかった。ヴァルア様はそれを指で拭きとり、ぺろりと舐めた。
「ぐっ……、締め付けすぎだっ、お前は……っ」
「んあぁぁ……っ」
フラスト様の精液で、僕の腸がいっぱいになる。最後の一滴まで出しきったあと、フラスト様はペニスを抜いた。ペニスはまだ勃起したままだ。
ぐったりとベッドに沈み込む僕に、ヴァルア様が囁いた。
「ナスト。次は俺に抱かせて」
僕は頷き、重い体を起こして四つん這いになる。ヴァルア様は僕の尻にキスをしてから、ゆっくりとペニスを挿入した。
「ただいま、ナスト」
「おかっ、おかえりなさっ、あっ、あぁっ、んっ、おかえりなさいぃっ……!」
「寂しかったかい?」
「うんっ……あっ、寂しかったっ……あぁっ、あっ……」
「俺も寂しかったよ」
ヴァルア様はほうっと吐息を漏らし、しばらく無言で腰を振っていた。それから僕に呼びかける。
「フラストのペニスがまだ物足りないって。舐めてあげたら?」
「んっ、あぁっ、はい……っ、フラスト様っ……」
僕が呼んでも、フラスト様はめんどくさそうに首を横に振るだけだった。
「別にいい。二人で楽しめ。できたらお前たちの寝室で」
「そんなこと言わずに。ナストはペニスを舐めるのが好きなんだ。舐めさせてあげてよ」
「チッ……」
二人きりのときはあんなに優しいのに、二人きりじゃないときは日常のフラスト様に戻ってしまう。たとえそれがベッドの上でも。
フラスト様はベッドの縁にもたれ、先ほどとは違う少し冷たい目で僕を見下ろした。
「……舐めてもいいですか?」
「好きにしろ、この淫乱」
「……その言葉、ベッドの上で初めて聞きました。いつもはもっと――」
「おい。余計なことを言うな。舐めるなら早く舐めろ」
僕は少し気落ちしたまま、フラスト様のペニスを口に含んだ。フラスト様が「んっ……」と声を漏らし、太ももに置かれていた僕の手を握った。
僕たちのやりとりを聞いていたのか、ヴァルア様はニヤニヤしながら言った。
「へえ。兄貴、いつもはもっとどんな感じなんだい?」
「うるさい。さっさと終わらせろこんな茶番」
「そんなこと言いながら、ペニスを咥えているナストに見入っているじゃないか」
「ああ、うるさい。集中できん。それにしても――気持ちよさそうにペニスを咥えるな、こいつは」
「ナストは暇さえあれば僕のペニスをしゃぶってるもんね。ね、ナスト」
「ふぁい」
「ほう。そうだったのか。道理でよく舐めたがるわけだ」
「なんか落ち着くらしいよ。赤ちゃんでいうおしゃぶり的な感覚なんだろうねぇ」
「そんな汚いおしゃぶりどこにあるんだ」
実際、僕はペニスを舐めるのが好きだ。ヴァルア様が言う通り、舐めていたら落ち着く。
だから僕は、ヴァルア様と繋がったまま、フラスト様のペニスを舐めている時間がかなり好きだった。
だが――
「ナスト、出していいかな」
「あぁっ!?」
――ヴァルア様が激しく腰を振り始めると、衝動と快感でペニスを舐める余裕がなくなってしまう。
「あぁっ、あっ、んんっ、ぁあぁぁっ!! あっ、あっ!! あぁっ!!」
「ナストッ……、口、止まってるよっ……」
ヴァルア様の言葉が耳に入り、僕はどうにかフラスト様のペニスを口に入れようとした。
「んん……。……んあぁっ、あっ、あぁぁっ!!」
だが、またすぐ舐める余裕がなくなる。僕は、フラスト様の股間に頭を沈め、しがみつくようにペニスを握ることしかできなかった。
「フラスト様っ、あぁっ、あぁっ!! ごめんなさっ……、ぼ、僕っ、舐めっ、舐められなっ……、あぁっ」
「構わん。好きに乱れろ」
フラスト様はそう言って、僕の頭を優しく撫でた。
「ぐっ……!!」
ヴァルア様が最後の一突きをした。ペニスが抜かれた肛門からは、フラスト様とヴァルア様の精液がボタボタと零れ落ちた。
「あぁ……あ……」
気を失う寸前の僕を、ヴァルア様が抱きしめキスをする。
「ただいま、ナスト」
「何回目ですか……おかえりなさい……」
僕たちに目もくれず、フラスト様はベッドから出て寝衣を身に着けた。
「もういいだろう。続きは自分たちの寝室でしろ」
「悪いね、兄貴。乱入してしまって」
「全くだ。一番タチが悪いぞ、お前」
「はは。俺もそう思う。さ、戻ろうか、ナスト」
「はい」
ヴァルア様が先に部屋を出た。
僕も部屋を出ようとしたが、思い直してフラスト様に駆け寄った。するとフラスト様に強く抱きしめられ、唇を奪われる。僕はそれに応えたあと、別れの挨拶をした。
「おやすみなさい、フラスト様」
フラスト様は優しい笑みを浮かべ、僕の手の甲にキスをする。
「ああ、おやすみ。また来週に」
「はい」
「早く行け。ヴァルアが待っている」
「はい」
背を向けた僕をフラスト様が呼び止めた。彼はハッと我に返り、唇を噛む。
「……おやすみ、ナスト」
「おやすみなさい、フラスト様」
彼が何を言おうとしたのか、僕には分からなかった。だが少し、いやとても、胸が苦しくなった。
「遅かったね」
寝室で待っていたヴァルア様が物知り顔でそう言ったあと、アリスを呼んだ。ヴァルア様と共にベッドで過ごすときは、必ずこうして、フラスト様の精液を念入りに掻き出すことになっている。
戻ってきた僕を抱き寄せ、ヴァルア様はじっくりと僕を抱いた。
「明日も一日休みを取ったよ。ナスト、久しぶりにどこかへ行かないか?」
「行きたいです!」
「うん。じゃあ行こう。フラストのいないどこかに」
【『ナストとフラスト』『ナストとフラストとヴァルア』end】
「あっ……ヴァルア様……っ」
「それも、まぁた真っ最中のときに帰ってきてしまったよ」
ヴァルア様はそんなことを呟きつつ、僕とフラスト様が抱き合うベッドに腰掛けた。
フラスト様は僕からペニスを抜き、ヴァルア様に尋ねる。
「代わるか?」
「いや、いい。最後までしなよ」
「……」
「その間、俺はナストのペニスを気持ちよくしてあげようっと」
「またこれか……」
うんざりとため息を吐くフラスト様をよそに、ヴァルア様は服を脱いだ。そして僕にキスをする。
「ただいまナスト。遅くなってごめんね」
「おかえりなさい、ヴァルア様」
「お詫びに、俺とフラストの二人で君を気持ちよくしてあげる」
今までも何度か、ヴァルア様が情事の最中に帰ってきたことがあった。そのときはこうしてヴァルア様もベッドに上がり、フラスト様と共に僕とセックスをする。
はじめは、フラスト様も、ヴァルア様も、僕も、三人ですることに戸惑いや複雑な感情があった。しかし二人でするとき以上に乱れる僕を見てから、ヴァルア様はこれをなかなか気に入ったようだった。フラスト様も、口の割にはさほど嫌ではないらしい。
ヴァルア様は僕を横向きに寝かせた。うしろからフラスト様がペニスを挿入し、前からヴァルア様が僕のペニスを舐めた。
「あぁぁぁ……っ!!」
二人のときでは得られない快感の嵐に体が反り返る。
「あっ、あっ、あぁっ!! ヴァルア様っ……フラスト様ぁっ……!! あぁっ、やっ、そこっ、そこダメぇっ!!」
「どっちのことかな?」
「どっちも!! どっちもぉ!! あぁぁっ、あぁっ、あぁぁっ!!」
「ふふ。かわいい」
「やっ、おかしくなるっ、やっ、あぁぁ……あぁぁぁ!!」
僕のペニスから精液が飛び散り、ヴァルア様の顔にかかった。ヴァルア様はそれを指で拭きとり、ぺろりと舐めた。
「ぐっ……、締め付けすぎだっ、お前は……っ」
「んあぁぁ……っ」
フラスト様の精液で、僕の腸がいっぱいになる。最後の一滴まで出しきったあと、フラスト様はペニスを抜いた。ペニスはまだ勃起したままだ。
ぐったりとベッドに沈み込む僕に、ヴァルア様が囁いた。
「ナスト。次は俺に抱かせて」
僕は頷き、重い体を起こして四つん這いになる。ヴァルア様は僕の尻にキスをしてから、ゆっくりとペニスを挿入した。
「ただいま、ナスト」
「おかっ、おかえりなさっ、あっ、あぁっ、んっ、おかえりなさいぃっ……!」
「寂しかったかい?」
「うんっ……あっ、寂しかったっ……あぁっ、あっ……」
「俺も寂しかったよ」
ヴァルア様はほうっと吐息を漏らし、しばらく無言で腰を振っていた。それから僕に呼びかける。
「フラストのペニスがまだ物足りないって。舐めてあげたら?」
「んっ、あぁっ、はい……っ、フラスト様っ……」
僕が呼んでも、フラスト様はめんどくさそうに首を横に振るだけだった。
「別にいい。二人で楽しめ。できたらお前たちの寝室で」
「そんなこと言わずに。ナストはペニスを舐めるのが好きなんだ。舐めさせてあげてよ」
「チッ……」
二人きりのときはあんなに優しいのに、二人きりじゃないときは日常のフラスト様に戻ってしまう。たとえそれがベッドの上でも。
フラスト様はベッドの縁にもたれ、先ほどとは違う少し冷たい目で僕を見下ろした。
「……舐めてもいいですか?」
「好きにしろ、この淫乱」
「……その言葉、ベッドの上で初めて聞きました。いつもはもっと――」
「おい。余計なことを言うな。舐めるなら早く舐めろ」
僕は少し気落ちしたまま、フラスト様のペニスを口に含んだ。フラスト様が「んっ……」と声を漏らし、太ももに置かれていた僕の手を握った。
僕たちのやりとりを聞いていたのか、ヴァルア様はニヤニヤしながら言った。
「へえ。兄貴、いつもはもっとどんな感じなんだい?」
「うるさい。さっさと終わらせろこんな茶番」
「そんなこと言いながら、ペニスを咥えているナストに見入っているじゃないか」
「ああ、うるさい。集中できん。それにしても――気持ちよさそうにペニスを咥えるな、こいつは」
「ナストは暇さえあれば僕のペニスをしゃぶってるもんね。ね、ナスト」
「ふぁい」
「ほう。そうだったのか。道理でよく舐めたがるわけだ」
「なんか落ち着くらしいよ。赤ちゃんでいうおしゃぶり的な感覚なんだろうねぇ」
「そんな汚いおしゃぶりどこにあるんだ」
実際、僕はペニスを舐めるのが好きだ。ヴァルア様が言う通り、舐めていたら落ち着く。
だから僕は、ヴァルア様と繋がったまま、フラスト様のペニスを舐めている時間がかなり好きだった。
だが――
「ナスト、出していいかな」
「あぁっ!?」
――ヴァルア様が激しく腰を振り始めると、衝動と快感でペニスを舐める余裕がなくなってしまう。
「あぁっ、あっ、んんっ、ぁあぁぁっ!! あっ、あっ!! あぁっ!!」
「ナストッ……、口、止まってるよっ……」
ヴァルア様の言葉が耳に入り、僕はどうにかフラスト様のペニスを口に入れようとした。
「んん……。……んあぁっ、あっ、あぁぁっ!!」
だが、またすぐ舐める余裕がなくなる。僕は、フラスト様の股間に頭を沈め、しがみつくようにペニスを握ることしかできなかった。
「フラスト様っ、あぁっ、あぁっ!! ごめんなさっ……、ぼ、僕っ、舐めっ、舐められなっ……、あぁっ」
「構わん。好きに乱れろ」
フラスト様はそう言って、僕の頭を優しく撫でた。
「ぐっ……!!」
ヴァルア様が最後の一突きをした。ペニスが抜かれた肛門からは、フラスト様とヴァルア様の精液がボタボタと零れ落ちた。
「あぁ……あ……」
気を失う寸前の僕を、ヴァルア様が抱きしめキスをする。
「ただいま、ナスト」
「何回目ですか……おかえりなさい……」
僕たちに目もくれず、フラスト様はベッドから出て寝衣を身に着けた。
「もういいだろう。続きは自分たちの寝室でしろ」
「悪いね、兄貴。乱入してしまって」
「全くだ。一番タチが悪いぞ、お前」
「はは。俺もそう思う。さ、戻ろうか、ナスト」
「はい」
ヴァルア様が先に部屋を出た。
僕も部屋を出ようとしたが、思い直してフラスト様に駆け寄った。するとフラスト様に強く抱きしめられ、唇を奪われる。僕はそれに応えたあと、別れの挨拶をした。
「おやすみなさい、フラスト様」
フラスト様は優しい笑みを浮かべ、僕の手の甲にキスをする。
「ああ、おやすみ。また来週に」
「はい」
「早く行け。ヴァルアが待っている」
「はい」
背を向けた僕をフラスト様が呼び止めた。彼はハッと我に返り、唇を噛む。
「……おやすみ、ナスト」
「おやすみなさい、フラスト様」
彼が何を言おうとしたのか、僕には分からなかった。だが少し、いやとても、胸が苦しくなった。
「遅かったね」
寝室で待っていたヴァルア様が物知り顔でそう言ったあと、アリスを呼んだ。ヴァルア様と共にベッドで過ごすときは、必ずこうして、フラスト様の精液を念入りに掻き出すことになっている。
戻ってきた僕を抱き寄せ、ヴァルア様はじっくりと僕を抱いた。
「明日も一日休みを取ったよ。ナスト、久しぶりにどこかへ行かないか?」
「行きたいです!」
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