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18歳の夏 海
旅行
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エドガーは箸を置いた後も動かずにじっとしていた。指や舌で僕の上半身を愛撫するだけだ。スルトは僕のものが落ち着いたら握ったり舐めたりして、イキそうになったら動きを止めて、を繰り返してる。イきたい…イきたい…僕の頭の中はその気持ちでいっぱいになった。
「おや?」
「ほうほう」
エドガーとスルトが嬉しそうにニヤついた。入っているだけのエドガー、握っているだけのスルトに快感を求めて、僕の腰が勝手に動いてしまう。
「あっ…んっ、ふ…あぁっ」
「どうしたんだいケーゴ。自分で動いちゃうなんて」
「分かんないっ…勝手に…動くんだもんっ…」
「ケーゴ…たまらんな」
スルトはそう言って僕と唇を重ねた。少しでも快感を得ようと必死に舌を絡め合わせてしまう。
「あっ、イくっ…イくっ…」
「どうする?」
「可愛いもの見れたし、いいんじゃない?」
「あっ、あぁっ!」
白い液体が飛び散る。くったりとしている僕を横たえ、エドガーが優しく腰を動かした。
「あっ、や、イッたばっか…!」
「ふふ。手を縛られて、自分で腰を振るケーゴを見てこれ以上我慢できると思う?」
「あっ!あぁっ、はげしっ…!んっ」
激しく僕の奥を求めたあと、エドガーがたっぷりと熱いものを注ぎ込んだ。
「はっ、はっ、ケーゴ。今晩はスルトと二人で抱き続けるからね」
「エドガー、そこ代わってくれ」
「どうぞ」
「えっ、ちょっと、あの…んんっ!ちょっとは…休ませてくださいよっ…!」
「これが終わったら休ませてやる」
「あっ!あぁっ…んっ!」
その後も、かわるがわる二人が僕を抱いた。温泉の中ももちろんね。そして僕はずっと腕を縛られたままだった。(温泉に入った時は、一度ほどいて浴衣を脱いでからまた縛られた)
温泉から上がったあと、僕は布団の上に寝転んでテレビを眺めていた。その横でエドガーが僕に腕を乗せてくつろいでおり、スルトはエドガーの横でうたた寝していた。
僕は尿意をもよおしてきたけどしばらく我慢していた。なぜかって、手を縛られてて自分でおしっこできないから。それを言ったら絶対変態野郎のエドガーさんがトイレについてくるって分かってきたからだ。もじもじとしていると、それに気付いたのかエドガーが耳元で囁いた。
「トイレ?」
「ちちちちがいます!!足がかゆかっただけです!!
「そう」
今クスって笑った気がする。さては面白がってるな?!
僕は30分くらい我慢していた。もはや太ももを締め付けてないと今にも漏れそうなくらい限界まで来ている。これ以上はやばい。漏らすよりおしっこしてるとこ見られる方がましだよね?うん、そうだよね、よし、言おう。言え、圭吾。お前はできる男だ。おしっこ見られたからって何だってんだ。
「…エドガー」
「なんだい?」
「おしっこ、したいです」
「そう」
その時のエドガーの顔を僕は忘れられないと思う。まさに恍惚って感じの顔。やっと欲しいものが手に入ったような…。ゾッとするほどだった。
「ちょっと待ってねケーゴ」
「え、エドガー、僕もう…」
「そんなところまで我慢してたのかい?体に悪いよ」
そう言ってエドガーはカバンからレジャーシートを取り出した。海に持っていったやつだ。え?なぜそれを今出す?…なぜ僕の下に敷く…?こいつ…もしかして…
「はい。これでいいよ」
「いいって何が?!ここでしろってか?!するわけないでしょ?!早くトイレついてきてよ!!」
「スルト、起きて」
「ん…?」
「スルトを起こすなぁ!!」
「なんだ、どうしたケーゴ」
「うう…スルト助けて。エドガーが…。変態エドガーが…」
「スルト、ケーゴがおしっこ漏らすところ見たくない?」
「なに?見たいぞ。もしかして見れるのか?」
「うん。もうすぐ見れるよ」
「おいいいい!!このクソバカ兄弟!!いい加減にしろお!」
「もう兄弟ではない」
「そこに引っかからなくてもいいんだよ今はぁ!おしっこに引っかかれよ!ばか!!」
我慢するためにきゅぅーっと締め付けていた太ももをエドガーに広げられる。
「あ…あっ、だめ、見ないでっ…」
その瞬間、我慢していたものが溢れ出る。もう止められない。チロチロと生暖かい液体が太ももにかかり、シートに溜まっていく。僕は恥ずかしさのあまり涙を浮かべて顔を背けた。
スルトとエドガーは言葉を発さずじっとそれを眺めている。終わった後、濡れた僕の太ももを撫でた。
「っ」
「ケーゴ、かわいい…」
「コロシテ…コロシテ…」
「愛しい…」
「放尿で愛しさ感じないで…もう満足でしょう。縄を外してください」
「そうだね。おつかれ、ケーゴ」
エドガーは満足げに笑みを浮かべて僕の縄をほどいた。僕はそのほどいた縄をエドガーから奪い、素早くエドガーの手首を縛った。
「…え?」
「いやあ、エドガー。僕でだいぶ楽しんでくれましたね今日は。今からは僕がエドガーで楽しませてもらいます」
「ちょ、ケーゴ、何を…?」
「そうですね。まず潮でも吹かせましょうか。スルト、手伝ってくれる?」
「エドガーの潮か?!もちろん手伝う」
「ケーゴ…?」
「あ、動画も撮りましょうか。良かった、スマホ三脚持ってきてたんですよねえ」
「ケーゴ、ごめん!ごめんって!」
「この際ケツの穴も開発しちゃいましょうか。うわあ楽しみだなあ。僕ケツの穴に指ツッコむの初めてなんだよねえ」
「おお、それは楽しそうだな!」
「ケーゴォォォ!!!すみませんでしたぁあぁ!!」
その後、エドガーは僕とスルトに何時間も好き勝手された。エドガーはスルトに尻をいじられながら、僕の尻で抱かれた。イッたあとは潮吹きをさせて、敏感になっている体中を二人で舐めまわした。失神しても休ませず、これで懲りたかなと思ったんだけど、なんてことはない、変態エドガーにとってそれはただのご褒美でしかなかった。
「おや?」
「ほうほう」
エドガーとスルトが嬉しそうにニヤついた。入っているだけのエドガー、握っているだけのスルトに快感を求めて、僕の腰が勝手に動いてしまう。
「あっ…んっ、ふ…あぁっ」
「どうしたんだいケーゴ。自分で動いちゃうなんて」
「分かんないっ…勝手に…動くんだもんっ…」
「ケーゴ…たまらんな」
スルトはそう言って僕と唇を重ねた。少しでも快感を得ようと必死に舌を絡め合わせてしまう。
「あっ、イくっ…イくっ…」
「どうする?」
「可愛いもの見れたし、いいんじゃない?」
「あっ、あぁっ!」
白い液体が飛び散る。くったりとしている僕を横たえ、エドガーが優しく腰を動かした。
「あっ、や、イッたばっか…!」
「ふふ。手を縛られて、自分で腰を振るケーゴを見てこれ以上我慢できると思う?」
「あっ!あぁっ、はげしっ…!んっ」
激しく僕の奥を求めたあと、エドガーがたっぷりと熱いものを注ぎ込んだ。
「はっ、はっ、ケーゴ。今晩はスルトと二人で抱き続けるからね」
「エドガー、そこ代わってくれ」
「どうぞ」
「えっ、ちょっと、あの…んんっ!ちょっとは…休ませてくださいよっ…!」
「これが終わったら休ませてやる」
「あっ!あぁっ…んっ!」
その後も、かわるがわる二人が僕を抱いた。温泉の中ももちろんね。そして僕はずっと腕を縛られたままだった。(温泉に入った時は、一度ほどいて浴衣を脱いでからまた縛られた)
温泉から上がったあと、僕は布団の上に寝転んでテレビを眺めていた。その横でエドガーが僕に腕を乗せてくつろいでおり、スルトはエドガーの横でうたた寝していた。
僕は尿意をもよおしてきたけどしばらく我慢していた。なぜかって、手を縛られてて自分でおしっこできないから。それを言ったら絶対変態野郎のエドガーさんがトイレについてくるって分かってきたからだ。もじもじとしていると、それに気付いたのかエドガーが耳元で囁いた。
「トイレ?」
「ちちちちがいます!!足がかゆかっただけです!!
「そう」
今クスって笑った気がする。さては面白がってるな?!
僕は30分くらい我慢していた。もはや太ももを締め付けてないと今にも漏れそうなくらい限界まで来ている。これ以上はやばい。漏らすよりおしっこしてるとこ見られる方がましだよね?うん、そうだよね、よし、言おう。言え、圭吾。お前はできる男だ。おしっこ見られたからって何だってんだ。
「…エドガー」
「なんだい?」
「おしっこ、したいです」
「そう」
その時のエドガーの顔を僕は忘れられないと思う。まさに恍惚って感じの顔。やっと欲しいものが手に入ったような…。ゾッとするほどだった。
「ちょっと待ってねケーゴ」
「え、エドガー、僕もう…」
「そんなところまで我慢してたのかい?体に悪いよ」
そう言ってエドガーはカバンからレジャーシートを取り出した。海に持っていったやつだ。え?なぜそれを今出す?…なぜ僕の下に敷く…?こいつ…もしかして…
「はい。これでいいよ」
「いいって何が?!ここでしろってか?!するわけないでしょ?!早くトイレついてきてよ!!」
「スルト、起きて」
「ん…?」
「スルトを起こすなぁ!!」
「なんだ、どうしたケーゴ」
「うう…スルト助けて。エドガーが…。変態エドガーが…」
「スルト、ケーゴがおしっこ漏らすところ見たくない?」
「なに?見たいぞ。もしかして見れるのか?」
「うん。もうすぐ見れるよ」
「おいいいい!!このクソバカ兄弟!!いい加減にしろお!」
「もう兄弟ではない」
「そこに引っかからなくてもいいんだよ今はぁ!おしっこに引っかかれよ!ばか!!」
我慢するためにきゅぅーっと締め付けていた太ももをエドガーに広げられる。
「あ…あっ、だめ、見ないでっ…」
その瞬間、我慢していたものが溢れ出る。もう止められない。チロチロと生暖かい液体が太ももにかかり、シートに溜まっていく。僕は恥ずかしさのあまり涙を浮かべて顔を背けた。
スルトとエドガーは言葉を発さずじっとそれを眺めている。終わった後、濡れた僕の太ももを撫でた。
「っ」
「ケーゴ、かわいい…」
「コロシテ…コロシテ…」
「愛しい…」
「放尿で愛しさ感じないで…もう満足でしょう。縄を外してください」
「そうだね。おつかれ、ケーゴ」
エドガーは満足げに笑みを浮かべて僕の縄をほどいた。僕はそのほどいた縄をエドガーから奪い、素早くエドガーの手首を縛った。
「…え?」
「いやあ、エドガー。僕でだいぶ楽しんでくれましたね今日は。今からは僕がエドガーで楽しませてもらいます」
「ちょ、ケーゴ、何を…?」
「そうですね。まず潮でも吹かせましょうか。スルト、手伝ってくれる?」
「エドガーの潮か?!もちろん手伝う」
「ケーゴ…?」
「あ、動画も撮りましょうか。良かった、スマホ三脚持ってきてたんですよねえ」
「ケーゴ、ごめん!ごめんって!」
「この際ケツの穴も開発しちゃいましょうか。うわあ楽しみだなあ。僕ケツの穴に指ツッコむの初めてなんだよねえ」
「おお、それは楽しそうだな!」
「ケーゴォォォ!!!すみませんでしたぁあぁ!!」
その後、エドガーは僕とスルトに何時間も好き勝手された。エドガーはスルトに尻をいじられながら、僕の尻で抱かれた。イッたあとは潮吹きをさせて、敏感になっている体中を二人で舐めまわした。失神しても休ませず、これで懲りたかなと思ったんだけど、なんてことはない、変態エドガーにとってそれはただのご褒美でしかなかった。
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