88 / 92
取引先
はじめに
しおりを挟む
みなさまお久しぶりです作者です!!
三年ぶりくらいに戻ってきました!!
ちょっと聞いてくださいよ。
年始にぼんやりケーゴのことを考えていたんですね。
それで、「あー、久々にあの話が読みたい。あの、取引先の変態社長の……」と思って、その回を探したんですよ。
でもね。なかったんです。あろうことか、わたしは脳内だけで満足して文章に残していなかったんです……!
なんということ……! わたしはあの話が一番好きなのに……!
と、そんなことを考えながら、信じきれなくてケーゴの話を読み返していたんです。
いやあ、爆笑しました。なんだこの倫理観のイカれた世界。そんでこいつらおもしろすぎる。こいつらエロいこととバカなことをしていないと死んでしまうのかな?
話はちょっと変わるのですが、今、わたしは純愛(当社比)もののオメガバースを書いていてですね。
この作者が? オメガバースで純愛? んなわけって思うでしょ。
あいつら倫理観しっかりしすぎていましてね。作者の欲望、ガン無視で純愛(当社比)しやがるんですよ。
作者、あの子たち大好きだけどバカなエロ書きたい!!頭おかしいエロ書きたい!!って思っちゃいました。
そうなると、ですよ。そりゃ、ねえ。
ケーゴの出番ですよ。
ふふ。「あんたは僕のことをなんだと思ってんの?」っていうケーゴの声が聞こえてきそうです。
駿と直のために、ケーゴ、すまんがお前は犠牲になってくれたまえ。って返しておきます。
ケーゴの抗議の声がうるさいですが、知りません。
ということで、頭のおかしいエロオメガバースをやらせていただきます。
ちなみにケーゴがモブに犯される回なので、気を付けてくださいね。
ここまで読んでくれている読者のみなさんにとっては心配無用だとは思っていますが、念のため。
三年ぶりくらいに戻ってきました!!
ちょっと聞いてくださいよ。
年始にぼんやりケーゴのことを考えていたんですね。
それで、「あー、久々にあの話が読みたい。あの、取引先の変態社長の……」と思って、その回を探したんですよ。
でもね。なかったんです。あろうことか、わたしは脳内だけで満足して文章に残していなかったんです……!
なんということ……! わたしはあの話が一番好きなのに……!
と、そんなことを考えながら、信じきれなくてケーゴの話を読み返していたんです。
いやあ、爆笑しました。なんだこの倫理観のイカれた世界。そんでこいつらおもしろすぎる。こいつらエロいこととバカなことをしていないと死んでしまうのかな?
話はちょっと変わるのですが、今、わたしは純愛(当社比)もののオメガバースを書いていてですね。
この作者が? オメガバースで純愛? んなわけって思うでしょ。
あいつら倫理観しっかりしすぎていましてね。作者の欲望、ガン無視で純愛(当社比)しやがるんですよ。
作者、あの子たち大好きだけどバカなエロ書きたい!!頭おかしいエロ書きたい!!って思っちゃいました。
そうなると、ですよ。そりゃ、ねえ。
ケーゴの出番ですよ。
ふふ。「あんたは僕のことをなんだと思ってんの?」っていうケーゴの声が聞こえてきそうです。
駿と直のために、ケーゴ、すまんがお前は犠牲になってくれたまえ。って返しておきます。
ケーゴの抗議の声がうるさいですが、知りません。
ということで、頭のおかしいエロオメガバースをやらせていただきます。
ちなみにケーゴがモブに犯される回なので、気を付けてくださいね。
ここまで読んでくれている読者のみなさんにとっては心配無用だとは思っていますが、念のため。
22
あなたにおすすめの小説
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医
ミクリ21
BL
学園の卒業パーティーで、卒業生達の筆下ろしをすることになった保険医の話。
筆下ろしが終わるまで、保険医は帰れません。
クラスのボッチくんな僕が風邪をひいたら急激なモテ期が到来した件について。
とうふ
BL
題名そのままです。
クラスでボッチ陰キャな僕が風邪をひいた。友達もいないから、誰も心配してくれない。静かな部屋で落ち込んでいたが...モテ期の到来!?いつも無視してたクラスの人が、先生が、先輩が、部屋に押しかけてきた!あの、僕風邪なんですけど。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる