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一年:二学期期末考査~二学期最終日
第十三話
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「はい。じゃあ次は俺の番」
「へ?」
凪はニコニコしながら自分のパンツをずり下ろした。バチィン!と音が鳴りそうなほどの勢いでちんこが飛び出す。その反動で我慢汁がまわりに飛び散った。おい、こいつ我慢汁でパンツびっしゃびしゃじゃねえか。
いや、っていうかなんで俺はこいつのバキバキドロドロちんこ見せられてんの?
「ほら、理玖」
「う、うわあああああ!! なにしてんだテメェェェ!!」
凪が俺の手を掴み、ちんこを握らせた。その上ちくちくと動かされる。
「理玖のちんこイカせてあげたんだから、理玖も俺のちんこイカせてよ」
「相変わらず論理が破綻しまくってんだよ!!」
「……」
キュウン、と凪がわんこのような顔をした。
「なんでも言うこと聞くって……」
「~~……はいはい! 分かりましたよ!!」
俺が後世に一言残せるのなら、ぜひともこう言いたい。「〝なんでも言うことを聞く〟なんて約束は、絶対にしてはいけない」と。
半ばヤケクソになって、俺は凪のちんこをシコり始めた。
「あっ……」
「お」
……凪のエロい声、はじめて聞いたかも。くそ。ちょっと可愛いじゃねえか。
「んっ……」
え、どうしよう。凪の顔トロトロになってる。どうしよう。可愛い。
……ちくしょう。なんで野郎にかわいいなんて感情が湧きやがるんだ。
「やば……。理玖、キスより手コキの方が百倍上手いじゃん……」
「そりゃ、何年自分のちんこしごいてんだって話で」
「は、ん……。どうしよ、今までで一番気持ちいいかも……」
「っ……!」
今までで。一番。気持ちいい。
一番。
掃いて捨てるほどの女子に手コキをしてもらった凪が、俺の手コキが一番気持ちいいって言った。
一番。一番……。
「理玖……キスも……」
「ん……」
余裕のないキス。ちんこぴくぴくさせて、だらしない声漏らして。
なにこいつ。
「やばい……。理玖、もう出る……っ!」
絶頂の直前、凪が俺を抱きしめた。
おかげで俺の服に精液がぶっかかった。ってかすげえ勢い。
「はぁ……っ、はぁ……っ、理玖……」
「んっ……ん、ん……」
キスされて。押し倒されて。上に乗っかられて。
キスされて。首舐められて。吸い付かれ――
ん!?
きゅぽんと音を立てて、凪が首から口を離した。
俺はぷるぷる震えながら、凪に尋ねる。
「おま……おま……? お、おま……」
「ん? なあに?」
〝なあに〟ってなんだ。そんな彼女に向かって出すような甘い声やめろ気色悪い。
「おま……今なにした……?」
「へへ。キスマーク付けちゃった」
「はぁぁあぁぁあぁぁ!?」
俺は凪を叩き落とし、洗面台に走り込んだ。
「う、うわぁぁぁ……」
鏡に映る俺の首筋に、赤黒い痕が残っている。
あとからやってきた凪がうしろから抱きついた。
「ふと、理玖にキスマーク付けたいなって思ったんだー」
俺はこいつの「ふと」が怖い。
「へ?」
凪はニコニコしながら自分のパンツをずり下ろした。バチィン!と音が鳴りそうなほどの勢いでちんこが飛び出す。その反動で我慢汁がまわりに飛び散った。おい、こいつ我慢汁でパンツびっしゃびしゃじゃねえか。
いや、っていうかなんで俺はこいつのバキバキドロドロちんこ見せられてんの?
「ほら、理玖」
「う、うわあああああ!! なにしてんだテメェェェ!!」
凪が俺の手を掴み、ちんこを握らせた。その上ちくちくと動かされる。
「理玖のちんこイカせてあげたんだから、理玖も俺のちんこイカせてよ」
「相変わらず論理が破綻しまくってんだよ!!」
「……」
キュウン、と凪がわんこのような顔をした。
「なんでも言うこと聞くって……」
「~~……はいはい! 分かりましたよ!!」
俺が後世に一言残せるのなら、ぜひともこう言いたい。「〝なんでも言うことを聞く〟なんて約束は、絶対にしてはいけない」と。
半ばヤケクソになって、俺は凪のちんこをシコり始めた。
「あっ……」
「お」
……凪のエロい声、はじめて聞いたかも。くそ。ちょっと可愛いじゃねえか。
「んっ……」
え、どうしよう。凪の顔トロトロになってる。どうしよう。可愛い。
……ちくしょう。なんで野郎にかわいいなんて感情が湧きやがるんだ。
「やば……。理玖、キスより手コキの方が百倍上手いじゃん……」
「そりゃ、何年自分のちんこしごいてんだって話で」
「は、ん……。どうしよ、今までで一番気持ちいいかも……」
「っ……!」
今までで。一番。気持ちいい。
一番。
掃いて捨てるほどの女子に手コキをしてもらった凪が、俺の手コキが一番気持ちいいって言った。
一番。一番……。
「理玖……キスも……」
「ん……」
余裕のないキス。ちんこぴくぴくさせて、だらしない声漏らして。
なにこいつ。
「やばい……。理玖、もう出る……っ!」
絶頂の直前、凪が俺を抱きしめた。
おかげで俺の服に精液がぶっかかった。ってかすげえ勢い。
「はぁ……っ、はぁ……っ、理玖……」
「んっ……ん、ん……」
キスされて。押し倒されて。上に乗っかられて。
キスされて。首舐められて。吸い付かれ――
ん!?
きゅぽんと音を立てて、凪が首から口を離した。
俺はぷるぷる震えながら、凪に尋ねる。
「おま……おま……? お、おま……」
「ん? なあに?」
〝なあに〟ってなんだ。そんな彼女に向かって出すような甘い声やめろ気色悪い。
「おま……今なにした……?」
「へへ。キスマーク付けちゃった」
「はぁぁあぁぁあぁぁ!?」
俺は凪を叩き落とし、洗面台に走り込んだ。
「う、うわぁぁぁ……」
鏡に映る俺の首筋に、赤黒い痕が残っている。
あとからやってきた凪がうしろから抱きついた。
「ふと、理玖にキスマーク付けたいなって思ったんだー」
俺はこいつの「ふと」が怖い。
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