44 / 72
一年:三学期~学年末考査
第三十八話
しおりを挟む
「んっ……んん……、あっ……」
キスされながらちんこいじられるのって、なんでこんな気持ちいいの?
「今日の理玖やばいよ。我慢汁だらっだら」
「うるせぇ……っ、そんなこと言わなくていい……っ」
「おしりも触っちゃお」
「あっ……!!」
ちんことケツ同時にいじられるのって、なんでこんな気持ちいいの?
凪は手を動かしながら、乳首に吸い付いた。
「んんっ……」
「理玖、いつの間にこんな乳首好きになったの?」
「うぅ……うるさいって……っ。吸いながら喋んなぁ……っ」
「あー、もう顔トロトロになってるよ。おん……じゃなくて、かわ……じゃなくて……エロいなあ」
〝女の子みたいに可愛い顔しちゃって〟って言おうとしたなコイツ。
「んぃっ……んぃぃぃ……っ、あっ、そこっ……!」
「ここね。知ってる」
ケツの中から腹を押し上げられ、俺の体が反り返る。
「あ……っ!! うぅぅ……んんっ……んぃぃ…っ」
「理玖の〝んぃぃ〟ってすき。かわ……エロい」
「あっ……、凪、出そ……っ」
「いいよ。出して」
ちんことケツを激しく弄ばれ、俺はあっけなく絶頂を迎えた。
「~~っ……! っ、っ……っ、」
「あー……。イッてるときの理玖の顔やばい……」
「み、見るなぁ……っ」
凪が俺に覆いかぶさり長いキスをした。
その間ずっと腰や胸を撫でられて、俺は体をくねらせたり、恥ずかしい声を漏らしたりしてしまう。そんな俺を満足げに見下ろし、凪がキスの合間に言った。
「全身性感帯になっちゃったね」
「そ、そんなことな……あっ! ん……っ、んんん……、クソぉぉぉ……っ」
「あはは。説得力ぜろー」
睨みつけようとしたのに、たぶん俺は物欲しそうな目をしてしまっていたと思う。
「~~……、いいからさっさと挿れろよぉ……っ」
いつもならすんなり挿入する流れなのだが、今日の凪は首を横に振った。
「ごめん。今日はむり」
「えっ……」
なんで? そんな勃起してんのに? 破裂しそうだぞお前のちんこ。
「コンドーム持ってないんだ」
「はっ……?」
「買い忘れちゃって」
「この部屋にあるんじゃね……? お前、この前一箱買ってどっかに……」
「昨日使い切ったじゃん。あれ一箱に五つしか入ってないんだぞ? 二日でなくなる」
「あ……そうなんだ……」
鞄の中に常備しているお前が、コンドームを持っていない……だと?
ありえない。今までそんなこと一度もなかった。
まさか、こいつ……
今日、別の誰かとセックスしたんじゃね……?
だって女友だち二人いたじゃん。うちに来たの夜十一時じゃん。みんなと遊び終わったあと、どっちか(どっちも……!?)とホテル行って(いやもしかしたらカラオケ個室で)ヤッたとか……ありえそうじゃね……?
そんなことが脳裏をよぎったが口には出さなかった。
もしそうだったとしても、俺に何かを言う権利なんてないんだから。
こういう邪推をするたびに、まざまざと思い知らされる。
気を抜くと忘れそうになるけど、こいつは経験豊富なモテ男なんだって。
俺にとってはセックスは特別な行為だが、こいつにとっては息するのと同じくらい日常の行為なんだろうなって。たぶん俺にとってのオナニーくらいの値打ちなんだろうな。
「……いいじゃん、別に」
「え?」
「なくても……挿れたらいいじゃん」
でも、お前まだ経験したことないことあるよな。
「いや、さすがにそれは……」
「なんで? 俺男だぞ? 避妊する必要ないよ」
「……」
お前のたったひとつのはじめて、俺にくれよ。
「生でしたら?」
凪は思いつめた顔で考え込んだあと、「……はぁぁ……」とクソデカため息を吐いた。それやめろ。普通に傷つくから。
それから凪はうざったそうな顔で(その顔もときどきするけど傷付くからやめてほしい)、俺を見下ろす。
「ほんとにいいの? そんなこと言われたら、俺まじでするよ」
「……うん」
「はぁぁ……。なんで……」
凪が荒っぽく俺の両脚を広げ、生のちんこをケツ穴に押し付ける。
「良い人でいさせてくんないの?」
そう吐き捨て、一息にちんこを奥まで突っ込んだ。
「あ……。……あっ!?」
「う!?」
俺たち二人とも、目から火花を飛び散らせた。
「なっ、なにこれっ……!!」
「やばっ……やばいっ、理玖……。これ、やばい……!!」
滑らかな肌同士が触れ合う快感は、ゴム越しの快感とは比べ物にならないほどだった。
凪のあたたかさが直に肌に触れる。ちんこの凹凸をより一層鮮明に感じる。
「うあっ……うぁぁっ、凪っ、凪ぃっ……!!」
「ごめん理玖……っ、ダメ、腰止まんないっ……!」
凪も同じことを感じているようだった。暴力的なまでの快感に戸惑いながらも、抗えずに腰を振っている。
理性をかなぐり捨てて身もだえしている凪は、どうしようもなく可愛かった。
「はっ……はぁっ……! うっ、あ……っ、んんっ、やばっ、きもちいいっ……、んっ……あぁ……っ」
凪がいつも以上に喘いでいる。
そんなに俺の中気持ちいい? 女の子の中と比べてどう?
生でしちゃったら、もうゴム付けてイケなくなるんじゃない? そうなってよ。なあ、凪。
俺以外の体じゃ物足りなくなってよ。俺以外のヤツとセックスしないでくれよ。お願い。
「あっ……出そう……っ」
ぼんやりした目でそう呟いたかと思えば、凪が激しくキスをしてきた。
そして、耳元で囁く。
「理玖……中に出していい……?」
全身がざわついた。ゾクゾクしたと言った方が正しいかもしれない。
俺は凪を抱きしめ、頷いた。
「いいよ」
「ぐっ……!」
「あっ……!」
「ん……、っ、っ……」
「~~……っ」
凪の精液が俺の中に注がれたのが分かった。その悦びと、凪のちんこがビクビクしていたせいもあり、俺もほとんど同時に射精した。
凪の精液、熱い。
凪がケツからちんこをゆっくり引き抜く。俺のケツからとろっと溢れる己の精液を眺め、ひとりでに呟いた。
「冷静に考えて、中出しはやりすぎ……」
「いいよ……別に……」
「いや……まじごめん。あー……俺なにやってんの……」
「気にしなくていいって。生でしろって言ったの俺だし」
「中出したいって言ったのは俺……」
「うじうじすんなよ、もう。別にいいじゃん、減るもんでもないし」
そんなこと言わずに、お前が気持ちいいんなら、次も生でしたらいいじゃん。
俺はこっそり自分のケツ穴に指を差し込み、逆流する凪の精液を中に押し戻した。
キスされながらちんこいじられるのって、なんでこんな気持ちいいの?
「今日の理玖やばいよ。我慢汁だらっだら」
「うるせぇ……っ、そんなこと言わなくていい……っ」
「おしりも触っちゃお」
「あっ……!!」
ちんことケツ同時にいじられるのって、なんでこんな気持ちいいの?
凪は手を動かしながら、乳首に吸い付いた。
「んんっ……」
「理玖、いつの間にこんな乳首好きになったの?」
「うぅ……うるさいって……っ。吸いながら喋んなぁ……っ」
「あー、もう顔トロトロになってるよ。おん……じゃなくて、かわ……じゃなくて……エロいなあ」
〝女の子みたいに可愛い顔しちゃって〟って言おうとしたなコイツ。
「んぃっ……んぃぃぃ……っ、あっ、そこっ……!」
「ここね。知ってる」
ケツの中から腹を押し上げられ、俺の体が反り返る。
「あ……っ!! うぅぅ……んんっ……んぃぃ…っ」
「理玖の〝んぃぃ〟ってすき。かわ……エロい」
「あっ……、凪、出そ……っ」
「いいよ。出して」
ちんことケツを激しく弄ばれ、俺はあっけなく絶頂を迎えた。
「~~っ……! っ、っ……っ、」
「あー……。イッてるときの理玖の顔やばい……」
「み、見るなぁ……っ」
凪が俺に覆いかぶさり長いキスをした。
その間ずっと腰や胸を撫でられて、俺は体をくねらせたり、恥ずかしい声を漏らしたりしてしまう。そんな俺を満足げに見下ろし、凪がキスの合間に言った。
「全身性感帯になっちゃったね」
「そ、そんなことな……あっ! ん……っ、んんん……、クソぉぉぉ……っ」
「あはは。説得力ぜろー」
睨みつけようとしたのに、たぶん俺は物欲しそうな目をしてしまっていたと思う。
「~~……、いいからさっさと挿れろよぉ……っ」
いつもならすんなり挿入する流れなのだが、今日の凪は首を横に振った。
「ごめん。今日はむり」
「えっ……」
なんで? そんな勃起してんのに? 破裂しそうだぞお前のちんこ。
「コンドーム持ってないんだ」
「はっ……?」
「買い忘れちゃって」
「この部屋にあるんじゃね……? お前、この前一箱買ってどっかに……」
「昨日使い切ったじゃん。あれ一箱に五つしか入ってないんだぞ? 二日でなくなる」
「あ……そうなんだ……」
鞄の中に常備しているお前が、コンドームを持っていない……だと?
ありえない。今までそんなこと一度もなかった。
まさか、こいつ……
今日、別の誰かとセックスしたんじゃね……?
だって女友だち二人いたじゃん。うちに来たの夜十一時じゃん。みんなと遊び終わったあと、どっちか(どっちも……!?)とホテル行って(いやもしかしたらカラオケ個室で)ヤッたとか……ありえそうじゃね……?
そんなことが脳裏をよぎったが口には出さなかった。
もしそうだったとしても、俺に何かを言う権利なんてないんだから。
こういう邪推をするたびに、まざまざと思い知らされる。
気を抜くと忘れそうになるけど、こいつは経験豊富なモテ男なんだって。
俺にとってはセックスは特別な行為だが、こいつにとっては息するのと同じくらい日常の行為なんだろうなって。たぶん俺にとってのオナニーくらいの値打ちなんだろうな。
「……いいじゃん、別に」
「え?」
「なくても……挿れたらいいじゃん」
でも、お前まだ経験したことないことあるよな。
「いや、さすがにそれは……」
「なんで? 俺男だぞ? 避妊する必要ないよ」
「……」
お前のたったひとつのはじめて、俺にくれよ。
「生でしたら?」
凪は思いつめた顔で考え込んだあと、「……はぁぁ……」とクソデカため息を吐いた。それやめろ。普通に傷つくから。
それから凪はうざったそうな顔で(その顔もときどきするけど傷付くからやめてほしい)、俺を見下ろす。
「ほんとにいいの? そんなこと言われたら、俺まじでするよ」
「……うん」
「はぁぁ……。なんで……」
凪が荒っぽく俺の両脚を広げ、生のちんこをケツ穴に押し付ける。
「良い人でいさせてくんないの?」
そう吐き捨て、一息にちんこを奥まで突っ込んだ。
「あ……。……あっ!?」
「う!?」
俺たち二人とも、目から火花を飛び散らせた。
「なっ、なにこれっ……!!」
「やばっ……やばいっ、理玖……。これ、やばい……!!」
滑らかな肌同士が触れ合う快感は、ゴム越しの快感とは比べ物にならないほどだった。
凪のあたたかさが直に肌に触れる。ちんこの凹凸をより一層鮮明に感じる。
「うあっ……うぁぁっ、凪っ、凪ぃっ……!!」
「ごめん理玖……っ、ダメ、腰止まんないっ……!」
凪も同じことを感じているようだった。暴力的なまでの快感に戸惑いながらも、抗えずに腰を振っている。
理性をかなぐり捨てて身もだえしている凪は、どうしようもなく可愛かった。
「はっ……はぁっ……! うっ、あ……っ、んんっ、やばっ、きもちいいっ……、んっ……あぁ……っ」
凪がいつも以上に喘いでいる。
そんなに俺の中気持ちいい? 女の子の中と比べてどう?
生でしちゃったら、もうゴム付けてイケなくなるんじゃない? そうなってよ。なあ、凪。
俺以外の体じゃ物足りなくなってよ。俺以外のヤツとセックスしないでくれよ。お願い。
「あっ……出そう……っ」
ぼんやりした目でそう呟いたかと思えば、凪が激しくキスをしてきた。
そして、耳元で囁く。
「理玖……中に出していい……?」
全身がざわついた。ゾクゾクしたと言った方が正しいかもしれない。
俺は凪を抱きしめ、頷いた。
「いいよ」
「ぐっ……!」
「あっ……!」
「ん……、っ、っ……」
「~~……っ」
凪の精液が俺の中に注がれたのが分かった。その悦びと、凪のちんこがビクビクしていたせいもあり、俺もほとんど同時に射精した。
凪の精液、熱い。
凪がケツからちんこをゆっくり引き抜く。俺のケツからとろっと溢れる己の精液を眺め、ひとりでに呟いた。
「冷静に考えて、中出しはやりすぎ……」
「いいよ……別に……」
「いや……まじごめん。あー……俺なにやってんの……」
「気にしなくていいって。生でしろって言ったの俺だし」
「中出したいって言ったのは俺……」
「うじうじすんなよ、もう。別にいいじゃん、減るもんでもないし」
そんなこと言わずに、お前が気持ちいいんなら、次も生でしたらいいじゃん。
俺はこっそり自分のケツ穴に指を差し込み、逆流する凪の精液を中に押し戻した。
490
あなたにおすすめの小説
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜
春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
「これからも応援してます」と言おう思ったら誘拐された
あまさき
BL
国民的アイドル×リアコファン社会人
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
学生時代からずっと大好きな国民的アイドルのシャロンくん。デビューから一度たりともファンと直接交流してこなかった彼が、初めて握手会を開くことになったらしい。一名様限定の激レアチケットを手に入れてしまった僕は、感動の対面に胸を躍らせていると…
「あぁ、ずっと会いたかった俺の天使」
気付けば、僕の世界は180°変わってしまっていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
初めましてです。お手柔らかにお願いします。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しております
ハイスペックストーカーに追われています
たかつきよしき
BL
祐樹は美少女顔負けの美貌で、朝の通勤ラッシュアワーを、女性専用車両に乗ることで回避していた。しかし、そんなことをしたバチなのか、ハイスペック男子の昌磨に一目惚れされて求愛をうける。男に告白されるなんて、冗談じゃねぇ!!と思ったが、この昌磨という男なかなかのハイスペック。利用できる!と、判断して、近づいたのが失敗の始まり。とある切っ掛けで、男だとバラしても昌磨の愛は諦めることを知らず、ハイスペックぶりをフルに活用して迫ってくる!!
と言うタイトル通りの内容。前半は笑ってもらえたらなぁと言う気持ちで、後半はシリアスにBLらしく萌えると感じて頂けるように書きました。
完結しました。
今日もBL営業カフェで働いています!?
卵丸
BL
ブラック企業の会社に嫌気がさして、退職した沢良宜 篤は給料が高い、男だけのカフェに面接を受けるが「腐男子ですか?」と聞かれて「腐男子ではない」と答えてしまい。改めて、説明文の「BLカフェ」と見てなかったので不採用と思っていたが次の日に採用通知が届き疑心暗鬼で初日バイトに向かうと、店長とBL営業をして腐女子のお客様を喜ばせて!?ノンケBL初心者のバイトと同性愛者の店長のノンケから始まるBLコメディ
※ 不定期更新です。
日本一のイケメン俳優に惚れられてしまったんですが
五右衛門
BL
月井晴彦は過去のトラウマから自信を失い、人と距離を置きながら高校生活を送っていた。ある日、帰り道で少女が複数の男子からナンパされている場面に遭遇する。普段は関わりを避ける晴彦だが、僅かばかりの勇気を出して、手が震えながらも必死に少女を助けた。
しかし、その少女は実は美男子俳優の白銀玲央だった。彼は日本一有名な高校生俳優で、高い演技力と美しすぎる美貌も相まって多くの賞を受賞している天才である。玲央は何かお礼がしたいと言うも、晴彦は動揺してしまい逃げるように立ち去る。しかし数日後、体育館に集まった全校生徒の前で現れたのは、あの時の青年だった──
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
なの
BL
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
無自覚両片想いの鈍感アイドルが、ラブラブになるまでの話
タタミ
BL
アイドルグループ・ORCAに属する一原優成はある日、リーダーの藤守高嶺から衝撃的な指摘を受ける。
「優成、お前明樹のこと好きだろ」
高嶺曰く、優成は同じグループの中城明樹に恋をしているらしい。
メンバー全員に指摘されても到底受け入れられない優成だったが、ひょんなことから明樹とキスしたことでドキドキが止まらなくなり──!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる