68 / 72
おまけ:夏休み
夏休み-3
しおりを挟む
そんなわけで、俺と凪は二人で夏祭りに行くことになった。
憧れていた夏祭り。しかも人生初夏祭りを、こ、こ、恋人と行くことになるなんて。
「今年の夏が俺の人生の絶頂かもしれねえ」
夜、ベッドでぼんやり寝ころんでいた俺は、ふとそんなことを呟いた。
ソファに座ってテレビを見ていた凪が、俺の独り言に反応する。
「なんか言った?」
「別になんも」
凪は「ふーん」と興味がなさそうに相槌を打ったあと、俺の隣に寝ころんだ。
「俺も、今が人生の絶頂だと思う」
「聞こえてんじゃねえか……」
でもさ、と凪が小さく笑う。
「たぶん、理玖と一緒にいるうちはずっと人生の絶頂だと思う」
「じゃあ死ぬまでずっと絶頂じゃねえか」
「だったら嬉しいんだけど」
は? 当たり前だろうが何言ってんだこいつ。なにちょっと「そうだといいね」感を出しているんだ。まるでそうじゃない未来があると思っているような。
「なあ、理玖」
「んー?」
「夏祭り、浴衣着ようよ」
凪のその発言に、うとうとしていた目が覚めた。
「ゆ、浴衣!?」
「そ。浴衣」
「お前の浴衣姿!?」
「理玖の浴衣姿でもあるよ」
「めっちゃ見たい!!」
「俺も見たい~。じゃあ決まり」
やばい。凪の浴衣姿だって。凪が浴衣着たら地球が興奮しすぎて爆発してしまうんじゃないか。少なくとも地球温暖化に拍車がかかるに違いない。
地球には申し訳ないが、自分の欲望に抗うことができなかった。
「理玖、浴衣持ってる?」
「持ってるわけないだろ。お前は?」
「持ってるけど、新しいの欲しい。理玖が選んでよ」
「いいの!? 選ぶ!! お前も俺の選んで!」
「当然そのつもり。じゃ、明日一緒に買いに行く?」
「行く!!」
凪が俺の選んだ浴衣を着て、俺は凪の選んだ浴衣を着る。それで一緒に夏祭り?
人生の絶頂どころじゃないな、これは。何度輪廻転生したとしても、この夏ほど最高なときはないだろう。
翌日、俺と凪はショッピングモールに足を運び、量産型の安い浴衣を購入した。
男性の浴衣は、女性に比べてそんなに種類も華やかさもないので、そこまで目移りすることはなかった。
それでも、自分が選んだ浴衣を恋人が着るということに、俺も凪もかなりテンションが上がっていた。
ショッピングモールから帰った俺は、凪のすすめで試しに浴衣を着てみることにした。
凪はスマホで調べながら、俺に浴衣を着せていく。
「うーん、わっかんないなあ~」
なんて、わざとらしく言いながら、あえて手際悪くしているように見えた。
なぜそう見えたかというと、だんだんと凪のちんこが膨らんでいることに気付いたからだ。
「あ~、浴衣着せるのムズカシイナ~。コウカナー」
と言って、凪は襟を整えるふりをして俺の乳首を爪で引っ掻いた。
「んっ! おい、凪……」
「ごめんごめん。へへっ」
明らかに凪の息遣いが荒くなっている。あとちんこがはちきれそうになっている。
「だって浴衣の理玖エロすぎるんだもん」
「まだ帯も締めてねえのに……」
「あー、もう無理。我慢できない」
「え」
凪は俺を抱きかかえ、ベッドに放り投げた。
「え。凪……? 着付けの練習は……?」
「ぶっちゃけ、男の着付けは簡単だから当日だけでいいよ」
「さっきまであんなに手間取ってたのに!? やっぱりわざとだったんだな!?」
「うん。そうだよ」
ケロッとそう答えた凪が、俺の浴衣をぴろっとめくる。そして、乳首とパンツが丸見えになった俺を見下ろし、ほう……と吐息を漏らした。
「浴衣、似合ってるよ」
「そういうのはちゃんと着てから言ってほしい……」
半分脱げてるからな、今。
凪は犬のように息を荒げ、俺の胸に吸い付いた。散々弄んだあとは、舌を下腹部に這わせる。
パンツをめくられると、俺のちんこが勢いよく反り立った。
「なんだ。理玖も興奮してんじゃん」
「うるせえ……」
そりゃ、俺の浴衣姿でばかみたいに興奮している凪を見せられたら、こっちだって昂るに決まっている。
「ん……っ」
凪が愛おしそうに俺のちんこを舐める。なんて美味そうにちんこを食うんだこいつは。
パンツを脱がされる。さらに開脚させられた。このあと何をされるかは、経験上知っている。
ちんこを咥えていた凪がクスッと笑った。
「我慢汁いっぱい出た。なに考えてたの?」
「べ、別にっ」
「ふーん」
「あっ……」
凪の指が、俺の中に入ってくる。指の動きにつられて俺の口から「あぁぁぁ……」と情けない声が漏れた。
「これ、してもらえると思ったんでしょ?」
「~~……っ」
「理玖は、ちんこ舐められながらおしりいじられるの大好きだもんね」
「ち、ちがっ……あぁぁぁ……っ、あっ……」
「ねー」
何回されてもこの快感には慣れない。慣れるどころか、快感が増すばかりだ。
それもこれも、こいつが毎日ねちこくケツをいじりまくるせいなんだからな。
「ふ……っ、んんっ……、な、凪っ……」
「ん?」
「気持ちいい……っ」
「ん」
このときの凪の「ん」が、すごく嬉しそうだった。
「あっ……!! 凪っ、出る……っ」
「ん、分かった」
「あっ!?」
凪は口を離し、手でシゴきはじめた。
「あぁっ、あっ、あぁっ……!! っ、っ……、っ」
ぴゅ、と精液が飛び出した。俺の精液は宙を舞い――
浴衣にかかった。
「あぁぁぁ!! 新品の浴衣にぃぃぃっ!!」
大騒ぎしている俺のそばで、満足そうに笑みを浮かべている凪。
こいつ……わざと浴衣にかかるように手コキしやがったな……
「なんで自分の精液ぶっかかった浴衣着なきゃいけないんだよ……っ」
「大丈夫。あとで俺の精液もぶっかける予定だから」
「なにが大丈夫なの?」
有言実行。凪は予言通り、俺の浴衣に精液をぶっかけた。しかも、広範囲に散らばるように、射精した瞬間にちんこを指で揺らしていた。
俺が服を買う度に、こうして凪の精液をぶっかけられる。性癖歪みすぎだろう、こいつ。
憧れていた夏祭り。しかも人生初夏祭りを、こ、こ、恋人と行くことになるなんて。
「今年の夏が俺の人生の絶頂かもしれねえ」
夜、ベッドでぼんやり寝ころんでいた俺は、ふとそんなことを呟いた。
ソファに座ってテレビを見ていた凪が、俺の独り言に反応する。
「なんか言った?」
「別になんも」
凪は「ふーん」と興味がなさそうに相槌を打ったあと、俺の隣に寝ころんだ。
「俺も、今が人生の絶頂だと思う」
「聞こえてんじゃねえか……」
でもさ、と凪が小さく笑う。
「たぶん、理玖と一緒にいるうちはずっと人生の絶頂だと思う」
「じゃあ死ぬまでずっと絶頂じゃねえか」
「だったら嬉しいんだけど」
は? 当たり前だろうが何言ってんだこいつ。なにちょっと「そうだといいね」感を出しているんだ。まるでそうじゃない未来があると思っているような。
「なあ、理玖」
「んー?」
「夏祭り、浴衣着ようよ」
凪のその発言に、うとうとしていた目が覚めた。
「ゆ、浴衣!?」
「そ。浴衣」
「お前の浴衣姿!?」
「理玖の浴衣姿でもあるよ」
「めっちゃ見たい!!」
「俺も見たい~。じゃあ決まり」
やばい。凪の浴衣姿だって。凪が浴衣着たら地球が興奮しすぎて爆発してしまうんじゃないか。少なくとも地球温暖化に拍車がかかるに違いない。
地球には申し訳ないが、自分の欲望に抗うことができなかった。
「理玖、浴衣持ってる?」
「持ってるわけないだろ。お前は?」
「持ってるけど、新しいの欲しい。理玖が選んでよ」
「いいの!? 選ぶ!! お前も俺の選んで!」
「当然そのつもり。じゃ、明日一緒に買いに行く?」
「行く!!」
凪が俺の選んだ浴衣を着て、俺は凪の選んだ浴衣を着る。それで一緒に夏祭り?
人生の絶頂どころじゃないな、これは。何度輪廻転生したとしても、この夏ほど最高なときはないだろう。
翌日、俺と凪はショッピングモールに足を運び、量産型の安い浴衣を購入した。
男性の浴衣は、女性に比べてそんなに種類も華やかさもないので、そこまで目移りすることはなかった。
それでも、自分が選んだ浴衣を恋人が着るということに、俺も凪もかなりテンションが上がっていた。
ショッピングモールから帰った俺は、凪のすすめで試しに浴衣を着てみることにした。
凪はスマホで調べながら、俺に浴衣を着せていく。
「うーん、わっかんないなあ~」
なんて、わざとらしく言いながら、あえて手際悪くしているように見えた。
なぜそう見えたかというと、だんだんと凪のちんこが膨らんでいることに気付いたからだ。
「あ~、浴衣着せるのムズカシイナ~。コウカナー」
と言って、凪は襟を整えるふりをして俺の乳首を爪で引っ掻いた。
「んっ! おい、凪……」
「ごめんごめん。へへっ」
明らかに凪の息遣いが荒くなっている。あとちんこがはちきれそうになっている。
「だって浴衣の理玖エロすぎるんだもん」
「まだ帯も締めてねえのに……」
「あー、もう無理。我慢できない」
「え」
凪は俺を抱きかかえ、ベッドに放り投げた。
「え。凪……? 着付けの練習は……?」
「ぶっちゃけ、男の着付けは簡単だから当日だけでいいよ」
「さっきまであんなに手間取ってたのに!? やっぱりわざとだったんだな!?」
「うん。そうだよ」
ケロッとそう答えた凪が、俺の浴衣をぴろっとめくる。そして、乳首とパンツが丸見えになった俺を見下ろし、ほう……と吐息を漏らした。
「浴衣、似合ってるよ」
「そういうのはちゃんと着てから言ってほしい……」
半分脱げてるからな、今。
凪は犬のように息を荒げ、俺の胸に吸い付いた。散々弄んだあとは、舌を下腹部に這わせる。
パンツをめくられると、俺のちんこが勢いよく反り立った。
「なんだ。理玖も興奮してんじゃん」
「うるせえ……」
そりゃ、俺の浴衣姿でばかみたいに興奮している凪を見せられたら、こっちだって昂るに決まっている。
「ん……っ」
凪が愛おしそうに俺のちんこを舐める。なんて美味そうにちんこを食うんだこいつは。
パンツを脱がされる。さらに開脚させられた。このあと何をされるかは、経験上知っている。
ちんこを咥えていた凪がクスッと笑った。
「我慢汁いっぱい出た。なに考えてたの?」
「べ、別にっ」
「ふーん」
「あっ……」
凪の指が、俺の中に入ってくる。指の動きにつられて俺の口から「あぁぁぁ……」と情けない声が漏れた。
「これ、してもらえると思ったんでしょ?」
「~~……っ」
「理玖は、ちんこ舐められながらおしりいじられるの大好きだもんね」
「ち、ちがっ……あぁぁぁ……っ、あっ……」
「ねー」
何回されてもこの快感には慣れない。慣れるどころか、快感が増すばかりだ。
それもこれも、こいつが毎日ねちこくケツをいじりまくるせいなんだからな。
「ふ……っ、んんっ……、な、凪っ……」
「ん?」
「気持ちいい……っ」
「ん」
このときの凪の「ん」が、すごく嬉しそうだった。
「あっ……!! 凪っ、出る……っ」
「ん、分かった」
「あっ!?」
凪は口を離し、手でシゴきはじめた。
「あぁっ、あっ、あぁっ……!! っ、っ……、っ」
ぴゅ、と精液が飛び出した。俺の精液は宙を舞い――
浴衣にかかった。
「あぁぁぁ!! 新品の浴衣にぃぃぃっ!!」
大騒ぎしている俺のそばで、満足そうに笑みを浮かべている凪。
こいつ……わざと浴衣にかかるように手コキしやがったな……
「なんで自分の精液ぶっかかった浴衣着なきゃいけないんだよ……っ」
「大丈夫。あとで俺の精液もぶっかける予定だから」
「なにが大丈夫なの?」
有言実行。凪は予言通り、俺の浴衣に精液をぶっかけた。しかも、広範囲に散らばるように、射精した瞬間にちんこを指で揺らしていた。
俺が服を買う度に、こうして凪の精液をぶっかけられる。性癖歪みすぎだろう、こいつ。
319
あなたにおすすめの小説
「これからも応援してます」と言おう思ったら誘拐された
あまさき
BL
国民的アイドル×リアコファン社会人
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
学生時代からずっと大好きな国民的アイドルのシャロンくん。デビューから一度たりともファンと直接交流してこなかった彼が、初めて握手会を開くことになったらしい。一名様限定の激レアチケットを手に入れてしまった僕は、感動の対面に胸を躍らせていると…
「あぁ、ずっと会いたかった俺の天使」
気付けば、僕の世界は180°変わってしまっていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
初めましてです。お手柔らかにお願いします。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しております
穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜
春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
ハイスペックストーカーに追われています
たかつきよしき
BL
祐樹は美少女顔負けの美貌で、朝の通勤ラッシュアワーを、女性専用車両に乗ることで回避していた。しかし、そんなことをしたバチなのか、ハイスペック男子の昌磨に一目惚れされて求愛をうける。男に告白されるなんて、冗談じゃねぇ!!と思ったが、この昌磨という男なかなかのハイスペック。利用できる!と、判断して、近づいたのが失敗の始まり。とある切っ掛けで、男だとバラしても昌磨の愛は諦めることを知らず、ハイスペックぶりをフルに活用して迫ってくる!!
と言うタイトル通りの内容。前半は笑ってもらえたらなぁと言う気持ちで、後半はシリアスにBLらしく萌えると感じて頂けるように書きました。
完結しました。
ウサギ獣人を毛嫌いしているオオカミ獣人後輩に、嘘をついたウサギ獣人オレ。大学時代後輩から逃げたのに、大人になって再会するなんて!?
灯璃
BL
ごく普通に大学に通う、宇佐木 寧(ねい)には、ひょんな事から懐いてくれる後輩がいた。
オオカミ獣人でアルファの、狼谷 凛旺(りおう)だ。
ーここは、普通に獣人が現代社会で暮らす世界ー
獣人の中でも、肉食と草食で格差があり、さらに男女以外の第二の性別、アルファ、ベータ、オメガがあった。オメガは男でもアルファの子が産めるのだが、そこそこ差別されていたのでベータだと言った方が楽だった。
そんな中で、肉食のオオカミ獣人の狼谷が、草食オメガのオレに懐いているのは、単にオレたちのオタク趣味が合ったからだった。
だが、こいつは、ウサギ獣人を毛嫌いしていて、よりにもよって、オレはウサギ獣人のオメガだった。
話が合うこいつと話をするのは楽しい。だから、学生生活の間だけ、なんとか隠しとおせば大丈夫だろう。
そんな風に簡単に思っていたからか、突然に発情期を迎えたオレは、自業自得の後悔をする羽目になるーー。
みたいな、大学篇と、その後の社会人編。
BL大賞ポイントいれて頂いた方々!ありがとうございました!!
※本編完結しました!お読みいただきありがとうございました!
※短編1本追加しました。これにて完結です!ありがとうございました!
旧題「ウサギ獣人が嫌いな、オオカミ獣人後輩を騙してしまった。ついでにオメガなのにベータと言ってしまったオレの、後悔」
今日もBL営業カフェで働いています!?
卵丸
BL
ブラック企業の会社に嫌気がさして、退職した沢良宜 篤は給料が高い、男だけのカフェに面接を受けるが「腐男子ですか?」と聞かれて「腐男子ではない」と答えてしまい。改めて、説明文の「BLカフェ」と見てなかったので不採用と思っていたが次の日に採用通知が届き疑心暗鬼で初日バイトに向かうと、店長とBL営業をして腐女子のお客様を喜ばせて!?ノンケBL初心者のバイトと同性愛者の店長のノンケから始まるBLコメディ
※ 不定期更新です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる