ヤンチャなチワワの躾方

もちるり

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After care at home

解放(※)

「葵、お前は良い子に出来るか?」


見下ろしながら言われた言葉に、葵は涙を流しながらコクコクと頷く。

その間も、 高橋の指は葵の後孔に刺激を与えるのを止めないが、弄られるのを止められた両乳首がまたジクジクと疼き始める。


「ぁ、んん"ッ!…ごめんなさい…っ」
「何が悪かった?」
「高橋さんのっ、ァァッ、いうこと、聞かなくてっっ!」
「そうだ。良い子にしてたら気持ちよくしてやる。…そうだな?」


問いかけると同時に、疼いていた乳首を摘みあげて前立腺を引っ掻かれ、葵は引き攣った声で叫ぶ。


「聞いてるのか」
「あ"あぁあ"ッ!!きいて、きいてるっ、ごめんなさッ、あ!!!」


返事ができなかったのは高橋のせいなのに、同じようにまた中を引っ掻かれ返事を迫られて、葵は必死に頷きながら答える。


「良し。じゃあ、今お前は何してほしい?」
「…っ、イかせて……っ」


息を荒げた葵が言うと、高橋は葵の首筋に噛みつき、吸い上げる。


「い"ッッ!!…ぁ、あ"!」
「それが人にものを頼む態度か?ちゃんと丁寧に言え」
「あっ、ごめな、さッ、…!たかは、しさ、んっ、ァあっ、イきたいです…!!イかせて、ください……」
「『良い子だ』」


今の葵には、意地を張る余裕もなければ、高橋に反抗しようとする考えすら湧かない。

素直に敬語で頼み込む葵の頭を撫で、唇を重ね合わせる。

ふらふらと蠢く舌を捕え、吸い上げて、口内で絡める。

口の隙間から葵の呼吸が漏れ、涙を零している瞳がトロン、と垂れていく。


「ン"ーーーーーッッ!!!」


胸の尖りを撫でながら、前を堰き止めていた輪を取ってやると、溜められた分の白濁がドピュ、ドピュ、と脈に合わせて吐き出されていく。


「あぁ…………っ」


痛みから解放され、葵の身体から力が抜ける。

はぁ、と息をつく葵に高橋が「『キスしろ』」と言えば、両手を後ろで拘束されたままモゾモゾと体勢を変えて器用に起き上がり、啄むようなキスをした。

高橋は満足そうに微笑むと、葵の拘束を外し、胸はレモン水で拭き、その後全体を拭きあげていく。

両手が解放された葵はほっと息をつき、大人しく高橋のされるがままになっていた。
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