21 / 24
第二章 フランク王国
第二話 ホプキンスの場合
しおりを挟む
【ホプキンス視点】
ふぅ~、ようやく一息つけるか。
俺はビスマルク家で専属料理人をしてるホプキンスってもんだ。
今は、ビスマルク家の坊ちゃんのために簡単に食べられる軽食を作り終えて、一服してるとこだ。
おいおい一服って言っても俺は料理人だからな。
タバコは吸わねぇ、日本人風に言うなら茶をしばいてるとこだ。
茶をしばくがわからねぇって?
ハァ。
お茶休憩してんだよ。
「料理長、ここにいやしたか?坊ちゃんの弁当は、作らなくて良いんですかい?」
この山賊っぽい喋り方してんのは、一応俺の部下で料理人のソルトだ。
昔は結構ヤンチャしてたらしくてな。
顔に火傷痕と切り傷がある。
身体中にも傷跡があるって話だが真相はしらん。
まぁ、俺のお茶休憩の時間を潰しに来る気の利いた奴だよ。
「堅物眼鏡とドジっ子メイドが一緒に飯食べてんだろ?まだ暫くかかる。少しは休憩させろやソルト」
「へっ。そりゃあ失礼しやしたね。でも料理長のことでやすから坊ちゃんのために腕によりをかけて、美味しいものを作りたいかと思いやしてね」
ほらな。
本当に気の利いた奴なのさコイツは。
「ハァ。なら、今日の坊ちゃんの弁当のおかずは、1人一品だ。ソルト、お前は先に行って、他の連中どもにそう言っておけ」
「ヘイ」
さて、俺も行くとするか。
坊ちゃんには栄養のあるものを食べて、早く成長してもらいてぇからな。
「料理長、待ってたっすよ。坊ちゃんの弁当のおかずが1人一品ってマジっすか?」
「あぁ、それがどうかしたか?」
「マジで日本食作って良いんすね?」
「構わないって言ってんだろ。だが一品だけな」
「そんなもん日本食なら鮭の塩焼きっすよ!久々に腕によりをかけて坊ちゃんの舌を唸らせてやるっすよ!」
語尾が~っすよなのは、ビスマルク公爵家において、ただ1人だけの日本人料理人、舟盛大膳《ふなもりたいぜん》だ。
つってもこのビスマルク公爵家で、日本食を食べるのなんて、日本食を気に入った坊ちゃんの影響を受けた俺たちと使用人ぐらいなもんだけどな。
にしても日本の朝の定番、鮭の塩焼きとはねぇ。
まぁ、坊ちゃんが1番好きなもんだし、コイツもこれで気を利かせたんだろ。
コイツは、坊ちゃんに救われた料理人の1人だからな。
たまたま料理人を募集していたところにやってきた日本人のコイツを旦那様も奥方様も毛嫌いしてたからな。
そこを坊ちゃんの鶴の一声さ。
『僕は見識を深めるために是非日本食が食べてみたいです』ってな。
それで採用されたが旦那様も奥方様もドイツ料理以外はお召し上がりにならない。
そこを坊ちゃんがちょくちょくやってきては『これが食べたいあれが食べたい』つってな料理人として腐らずに済んでるのさ。
「料理長、デザートはおかずに入りますでしょうか?」
出たよデザートをおかずと言うのは、スイーツ担当で料理人の中で紅一点のミネルヴァだ。
赤毛の髪をポニテで括りコック帽の中に強引に入れてる女だ。
「というか入らないつったらお前のことだからデザートは別腹ですとか言うんだろ却下だ!おかずかデザートどちらか一品だ!」
「では、私はデザートの方を担当させてもらいます」
まぁ、当然の返しだな。
「料理長~。麺類はおかずでごわすか?」
次から次へと馬鹿が。
この力士風の語尾なのは、日本で元力士をしてた異色の料理人で得意料理がちゃんぽんにラーメンにうどんと麺類っていうおかずというかもはや主食なんだよな。
「ヌードル!麺類にするならスパゲッティにしておけ!ラーメンにちゃんぽんなんて、弁当に入るわけねぇだろうが!」
「ごっつぁんです!」
そうだったコイツは麺類なら何でも良いんだったぜ。
まぁ、個性豊かな面子が揃ってるだろ?
これがビスマルク公爵家の料理人たちだよ。
「ふぅ~。ようやく一息つけるぜ」
「そういや料理長は、ここ長いんすよね?坊ちゃんって昔からあんなんだったんすか?なんて言うか、貴族って威張ってるイメージだったんで、坊ちゃんと出会って180度変わったって言うんすかね」
「坊ちゃんとの出会いか。少し長くなるがそれでも聞きたいか?」
「聞きたいっす」
「そうか。あれは俺がまだ。ん?何だあのピンク色の怪しいのは?」
「料理長、そんなんで俺は騙されないっすよ。って、何なんすかあれっ!?」
「んなもん俺が知るかよ!おい、急いで中に戻るぞ!」
「はいっす!」
「お前ら無事か!って、嘘だろ!?あのピンク色の紋章、迫ってきてやがる!ヌワァァァァァァァ」
こうして、変な紋章に呑まれた俺たちだが奇跡的に5人とも同じところにいる。
それどころか見覚えの無い奴らもチラホラいる。
そして目の前には、いかにも不遜なガキが1人。
目覚めたばかりの連中に勇者だの魔物だの何言ってんだコイツ?
それも俺たちに倒してこいときた。
俺たちがそれをやる利点は?
先ずは、この状況の説明をするとかだろうが!
何で、俺たちドイツに戻ってきてんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!
「あのぉ?すみません。言ってる意味がよく分からないのですが説明してもらえますか?ここは何処なんですか?勇者とは?魔物とは?」
スーツをビシッと着込んだねぇちゃん、ナイスアシストだぜ!
いや待てよ。
落ち着いて考えれば、日本にいた俺たちが一瞬でドイツにいるわけがねぇ。
ははーん。
よぉ~く、わかったぜ。
さては、これは何かの撮影だな。
で、このスーツのねぇちゃんは与えられた台詞を話していると。
だったら俺たちの役は何なんだ?
まぁ、暫く成り行きを見守ってりゃ良いだろ。
間違えてたら何処からかカーットって声が聞こえるだろ。
ふぅ~、ようやく一息つけるか。
俺はビスマルク家で専属料理人をしてるホプキンスってもんだ。
今は、ビスマルク家の坊ちゃんのために簡単に食べられる軽食を作り終えて、一服してるとこだ。
おいおい一服って言っても俺は料理人だからな。
タバコは吸わねぇ、日本人風に言うなら茶をしばいてるとこだ。
茶をしばくがわからねぇって?
ハァ。
お茶休憩してんだよ。
「料理長、ここにいやしたか?坊ちゃんの弁当は、作らなくて良いんですかい?」
この山賊っぽい喋り方してんのは、一応俺の部下で料理人のソルトだ。
昔は結構ヤンチャしてたらしくてな。
顔に火傷痕と切り傷がある。
身体中にも傷跡があるって話だが真相はしらん。
まぁ、俺のお茶休憩の時間を潰しに来る気の利いた奴だよ。
「堅物眼鏡とドジっ子メイドが一緒に飯食べてんだろ?まだ暫くかかる。少しは休憩させろやソルト」
「へっ。そりゃあ失礼しやしたね。でも料理長のことでやすから坊ちゃんのために腕によりをかけて、美味しいものを作りたいかと思いやしてね」
ほらな。
本当に気の利いた奴なのさコイツは。
「ハァ。なら、今日の坊ちゃんの弁当のおかずは、1人一品だ。ソルト、お前は先に行って、他の連中どもにそう言っておけ」
「ヘイ」
さて、俺も行くとするか。
坊ちゃんには栄養のあるものを食べて、早く成長してもらいてぇからな。
「料理長、待ってたっすよ。坊ちゃんの弁当のおかずが1人一品ってマジっすか?」
「あぁ、それがどうかしたか?」
「マジで日本食作って良いんすね?」
「構わないって言ってんだろ。だが一品だけな」
「そんなもん日本食なら鮭の塩焼きっすよ!久々に腕によりをかけて坊ちゃんの舌を唸らせてやるっすよ!」
語尾が~っすよなのは、ビスマルク公爵家において、ただ1人だけの日本人料理人、舟盛大膳《ふなもりたいぜん》だ。
つってもこのビスマルク公爵家で、日本食を食べるのなんて、日本食を気に入った坊ちゃんの影響を受けた俺たちと使用人ぐらいなもんだけどな。
にしても日本の朝の定番、鮭の塩焼きとはねぇ。
まぁ、坊ちゃんが1番好きなもんだし、コイツもこれで気を利かせたんだろ。
コイツは、坊ちゃんに救われた料理人の1人だからな。
たまたま料理人を募集していたところにやってきた日本人のコイツを旦那様も奥方様も毛嫌いしてたからな。
そこを坊ちゃんの鶴の一声さ。
『僕は見識を深めるために是非日本食が食べてみたいです』ってな。
それで採用されたが旦那様も奥方様もドイツ料理以外はお召し上がりにならない。
そこを坊ちゃんがちょくちょくやってきては『これが食べたいあれが食べたい』つってな料理人として腐らずに済んでるのさ。
「料理長、デザートはおかずに入りますでしょうか?」
出たよデザートをおかずと言うのは、スイーツ担当で料理人の中で紅一点のミネルヴァだ。
赤毛の髪をポニテで括りコック帽の中に強引に入れてる女だ。
「というか入らないつったらお前のことだからデザートは別腹ですとか言うんだろ却下だ!おかずかデザートどちらか一品だ!」
「では、私はデザートの方を担当させてもらいます」
まぁ、当然の返しだな。
「料理長~。麺類はおかずでごわすか?」
次から次へと馬鹿が。
この力士風の語尾なのは、日本で元力士をしてた異色の料理人で得意料理がちゃんぽんにラーメンにうどんと麺類っていうおかずというかもはや主食なんだよな。
「ヌードル!麺類にするならスパゲッティにしておけ!ラーメンにちゃんぽんなんて、弁当に入るわけねぇだろうが!」
「ごっつぁんです!」
そうだったコイツは麺類なら何でも良いんだったぜ。
まぁ、個性豊かな面子が揃ってるだろ?
これがビスマルク公爵家の料理人たちだよ。
「ふぅ~。ようやく一息つけるぜ」
「そういや料理長は、ここ長いんすよね?坊ちゃんって昔からあんなんだったんすか?なんて言うか、貴族って威張ってるイメージだったんで、坊ちゃんと出会って180度変わったって言うんすかね」
「坊ちゃんとの出会いか。少し長くなるがそれでも聞きたいか?」
「聞きたいっす」
「そうか。あれは俺がまだ。ん?何だあのピンク色の怪しいのは?」
「料理長、そんなんで俺は騙されないっすよ。って、何なんすかあれっ!?」
「んなもん俺が知るかよ!おい、急いで中に戻るぞ!」
「はいっす!」
「お前ら無事か!って、嘘だろ!?あのピンク色の紋章、迫ってきてやがる!ヌワァァァァァァァ」
こうして、変な紋章に呑まれた俺たちだが奇跡的に5人とも同じところにいる。
それどころか見覚えの無い奴らもチラホラいる。
そして目の前には、いかにも不遜なガキが1人。
目覚めたばかりの連中に勇者だの魔物だの何言ってんだコイツ?
それも俺たちに倒してこいときた。
俺たちがそれをやる利点は?
先ずは、この状況の説明をするとかだろうが!
何で、俺たちドイツに戻ってきてんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!
「あのぉ?すみません。言ってる意味がよく分からないのですが説明してもらえますか?ここは何処なんですか?勇者とは?魔物とは?」
スーツをビシッと着込んだねぇちゃん、ナイスアシストだぜ!
いや待てよ。
落ち着いて考えれば、日本にいた俺たちが一瞬でドイツにいるわけがねぇ。
ははーん。
よぉ~く、わかったぜ。
さては、これは何かの撮影だな。
で、このスーツのねぇちゃんは与えられた台詞を話していると。
だったら俺たちの役は何なんだ?
まぁ、暫く成り行きを見守ってりゃ良いだろ。
間違えてたら何処からかカーットって声が聞こえるだろ。
0
あなたにおすすめの小説
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョンを探索する 配信中にレッドドラゴンを手懐けたら大バズりしました!
海夏世もみじ
ファンタジー
旧題:動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョン配信中にレッドドラゴン手懐けたら大バズりしました
動物に好かれまくる体質を持つ主人公、藍堂咲太《あいどう・さくた》は、友人にダンジョンカメラというものをもらった。
そのカメラで暇つぶしにダンジョン配信をしようということでダンジョンに向かったのだが、イレギュラーのレッドドラゴンが現れてしまう。
しかし主人公に攻撃は一切せず、喉を鳴らして好意的な様子。その様子が全て配信されており、拡散され、大バズりしてしまった!
戦闘力ミジンコ主人公が魔物や幻獣を手懐けながらダンジョンを進む配信のスタート!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
神眼の鑑定師~女勇者に追放されてからの成り上がり~大地の精霊に気に入られてアイテム作りで無双します
すもも太郎
ファンタジー
伝説級勇者パーティーを首になったニースは、ギルドからも放逐されて傷心の旅に出る。
その途中で大地の精霊と運命の邂逅を果たし、精霊に認められて加護を得る。
出会った友人たちと共に成り上がり、いつの日にか国家の運命を変えるほどの傑物となって行く。
そんなニースの大活躍を知った元のパーティーが追いかけてくるが、彼らはみじめに落ちぶれて行きあっという間に立場が逆転してしまう。
大精霊の力を得た鑑定師の神眼で、透視してモンスター軍団や敵国を翻弄したり、創り出した究極のアイテムで一般兵が超人化したりします。
今にも踏み潰されそうな弱小国が超大国に打ち勝っていくサクセスストーリーです。
※ハッピーエンドです
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる