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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
拠点を作るための資材集め
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ふわーぁ。目を開けるとマリンの胸の中だった。ひんやりして気持ち良い。
「あっマスターおはようなのだ」
「おはよう」
しかし身体を動かそうとして気付いた。俺の下半身を締め付ける感覚に。この感触はピグミィだ。
「はわわ御主人様。申し訳ありません。お腹が空いてしまって」
テヘッって可愛いなぁもう。良いよ良いよ。オークのご飯は精力だもんな。吸い取れ許す。すると向こうからハニーとシャインの声が聞こえた。
「ずるいのじゃ。ダーリン、妾にもご飯なのじゃ」
「今日の分の血をママにも送らないといけないのですぅ。はっはずかちぃ」
わかっているさ。手からで良いだろ。こっちに来い。それにしてもマリンは幼児体型なのに胸がどんどん大きくなってる?
「あらあら、朝からお楽しみのようですね」
待て待てハル。その手に持ってるのは何?棘付きの鉄球って、モーニングスターじゃねぇか!やめろやめろ何する気だ。
「やめなさいハル。ここではあれがフグオの日常だから。いちいち怒ってたらこの先身が持たないわよ」
「でもマーヤ。あれ完全な浮気だよね。許せないよね」
「現実世界でも私とハルを相手にしてるんだから今更でしょ」
「そうだけどさ。目の前で見せ付けられると。その」
「ハル、まさか嫉妬してんの?」
「うっ煩いなぁ。マーヤはしないの?」
「しないしない。理解してるもの」
2人のやりとりにパピィが入る。
「マーヤ様・ハル様、申し訳ありません。ですが作智従兄様。ゴホン。勇者様のあの力だけが我が風呂階家の囚われたものたちを救う手立てなのです。多めにみてくださると幸いでございます」
「パピィ様の言う通り、こちらの世界では我慢してください」
「むっ。まるで私を性欲の塊みたいに言わないでよね。わかったわよ。で今日の予定はどうするの?」
「さぁ。フグオが決めることだけど暫く王都周辺で待機じゃないかな」
「そうですわね。この近辺にも拠点を作りましょうか?」
「それは良い考えですパピィ様」
おい。この世界の主人公は俺だぞ。俺を差し置いて勝手に話進めんじゃ。あっこの締め付けは、ほんとヤバいな。気持ち良すぎる。俺は果てた。それと同時にピグミィも俺にもたれかかる。どうやら満足したみたいだ。手から蜜と血を吸い取るハニーとシャインも満足したみたいだ。姿の見えなかったバニーが現れる。
「あら~マスター随分とお楽しみのようですわね。私はせっせと周辺の探索を済ませてきましたってのに。まぁ怪しいものたちの影は今のところは見えなかったのですけど」
「そうか。ありがとうなバニー。今日は拠点を作って、その後王都の探索の続きをしようと思う」
「ダーリン、そういうことならこの周辺には木が多い。木を用いて、作るのはどうじゃ」
「これだけ居たら一瞬なのだ。みんなで木を集めるのだ」
「それお祭りみたいで良いですわね。イェーイ」
「1番多く集めた人が御主人様を1日独り占めにするというのはどうですか?」
「あらあら、それって貴方たち化け物娘の方が有利じゃない」
「はーい。ハル、いちいち腹立てないの。全くハルがこうも好きになった相手には好意を隠さないなんて思わなかったわよ」
「ちっ違うわよ。勝負事ならフェアにして欲しいってだけよ」
「それもそうなのだ。だったらこうするのだ。ハルとマーヤに1時間ハンデをやるのだ」
「成程、その後に私たちが動き出すと言うことですわね」
「1時間もハンデ渡して、後悔させてやるんだから」
「良いのだ良いのだ。1時間でも勝てなかったとガッカリさせてやるのだ」
「言いましたわね。この可愛いだけのスライム娘が」
「負け犬程、よく鳴くと言うのだ」
「キィー、マーヤ、絶対に勝つんだから行くわよ」
「もう、ハル。待ちなさい。全く、マリンも煽ったらダメじゃない」
「イーだ。マーヤのことは大好きだけどハルのことは嫌いなのだ」
「もう。それに負け犬程よく鳴くじゃなくて負け犬程よく吠えるだからね」
「そうなのか!?一つ勉強になったのだ。マーヤ、ありがとうなのだ」
「じゃあ、ハルをほっとけないから行くわね」
おい。勝手に俺を商品にするな!それにハル、やめておけ。1時間なんかじゃマリンには勝てないぞ。俺たちだと資材を運んでこないといけないんだぞ。マリンは内部に保管して吐き出すだろうし。ピグミィはその腕力を活かして、一度でたくさん運ぶはずだ。それに引き換えハルは、せいぜい一つづつ運ぶのがやっとだろう。まぁ、その点はシャイン・バニー・ハニーにも言えるだろうから。この辺りには勝てるかな?
「マスター、何ぼさっとしてるのだ。マスターは、街で女の子が必要なものを買い込んでくるのだ。ドレッサーとか姿見とか衝立とかお風呂にトイレとやらも欲しいのだ」
えっ?マリン、何言ってんの?ここからビギニングの街まで5日かかるんだよ?往復したら現実世界だと1日経っちゃうんだよ。だから無理だって。何、その青いもやもやしたのは?ワープゾーン?拠点と拠点を繋いだから一瞬?一応テント張ってるから拠点と認識されてるから大丈夫。まぁ、確かに拠点へのファストトラベルはできるんだけどさ。生身だとできないだろうなって思ってたからさ。で、この青いモヤモヤに入れば良いの?まぁ、ものは試しだ。行くぞ!
「あっマスターおはようなのだ」
「おはよう」
しかし身体を動かそうとして気付いた。俺の下半身を締め付ける感覚に。この感触はピグミィだ。
「はわわ御主人様。申し訳ありません。お腹が空いてしまって」
テヘッって可愛いなぁもう。良いよ良いよ。オークのご飯は精力だもんな。吸い取れ許す。すると向こうからハニーとシャインの声が聞こえた。
「ずるいのじゃ。ダーリン、妾にもご飯なのじゃ」
「今日の分の血をママにも送らないといけないのですぅ。はっはずかちぃ」
わかっているさ。手からで良いだろ。こっちに来い。それにしてもマリンは幼児体型なのに胸がどんどん大きくなってる?
「あらあら、朝からお楽しみのようですね」
待て待てハル。その手に持ってるのは何?棘付きの鉄球って、モーニングスターじゃねぇか!やめろやめろ何する気だ。
「やめなさいハル。ここではあれがフグオの日常だから。いちいち怒ってたらこの先身が持たないわよ」
「でもマーヤ。あれ完全な浮気だよね。許せないよね」
「現実世界でも私とハルを相手にしてるんだから今更でしょ」
「そうだけどさ。目の前で見せ付けられると。その」
「ハル、まさか嫉妬してんの?」
「うっ煩いなぁ。マーヤはしないの?」
「しないしない。理解してるもの」
2人のやりとりにパピィが入る。
「マーヤ様・ハル様、申し訳ありません。ですが作智従兄様。ゴホン。勇者様のあの力だけが我が風呂階家の囚われたものたちを救う手立てなのです。多めにみてくださると幸いでございます」
「パピィ様の言う通り、こちらの世界では我慢してください」
「むっ。まるで私を性欲の塊みたいに言わないでよね。わかったわよ。で今日の予定はどうするの?」
「さぁ。フグオが決めることだけど暫く王都周辺で待機じゃないかな」
「そうですわね。この近辺にも拠点を作りましょうか?」
「それは良い考えですパピィ様」
おい。この世界の主人公は俺だぞ。俺を差し置いて勝手に話進めんじゃ。あっこの締め付けは、ほんとヤバいな。気持ち良すぎる。俺は果てた。それと同時にピグミィも俺にもたれかかる。どうやら満足したみたいだ。手から蜜と血を吸い取るハニーとシャインも満足したみたいだ。姿の見えなかったバニーが現れる。
「あら~マスター随分とお楽しみのようですわね。私はせっせと周辺の探索を済ませてきましたってのに。まぁ怪しいものたちの影は今のところは見えなかったのですけど」
「そうか。ありがとうなバニー。今日は拠点を作って、その後王都の探索の続きをしようと思う」
「ダーリン、そういうことならこの周辺には木が多い。木を用いて、作るのはどうじゃ」
「これだけ居たら一瞬なのだ。みんなで木を集めるのだ」
「それお祭りみたいで良いですわね。イェーイ」
「1番多く集めた人が御主人様を1日独り占めにするというのはどうですか?」
「あらあら、それって貴方たち化け物娘の方が有利じゃない」
「はーい。ハル、いちいち腹立てないの。全くハルがこうも好きになった相手には好意を隠さないなんて思わなかったわよ」
「ちっ違うわよ。勝負事ならフェアにして欲しいってだけよ」
「それもそうなのだ。だったらこうするのだ。ハルとマーヤに1時間ハンデをやるのだ」
「成程、その後に私たちが動き出すと言うことですわね」
「1時間もハンデ渡して、後悔させてやるんだから」
「良いのだ良いのだ。1時間でも勝てなかったとガッカリさせてやるのだ」
「言いましたわね。この可愛いだけのスライム娘が」
「負け犬程、よく鳴くと言うのだ」
「キィー、マーヤ、絶対に勝つんだから行くわよ」
「もう、ハル。待ちなさい。全く、マリンも煽ったらダメじゃない」
「イーだ。マーヤのことは大好きだけどハルのことは嫌いなのだ」
「もう。それに負け犬程よく鳴くじゃなくて負け犬程よく吠えるだからね」
「そうなのか!?一つ勉強になったのだ。マーヤ、ありがとうなのだ」
「じゃあ、ハルをほっとけないから行くわね」
おい。勝手に俺を商品にするな!それにハル、やめておけ。1時間なんかじゃマリンには勝てないぞ。俺たちだと資材を運んでこないといけないんだぞ。マリンは内部に保管して吐き出すだろうし。ピグミィはその腕力を活かして、一度でたくさん運ぶはずだ。それに引き換えハルは、せいぜい一つづつ運ぶのがやっとだろう。まぁ、その点はシャイン・バニー・ハニーにも言えるだろうから。この辺りには勝てるかな?
「マスター、何ぼさっとしてるのだ。マスターは、街で女の子が必要なものを買い込んでくるのだ。ドレッサーとか姿見とか衝立とかお風呂にトイレとやらも欲しいのだ」
えっ?マリン、何言ってんの?ここからビギニングの街まで5日かかるんだよ?往復したら現実世界だと1日経っちゃうんだよ。だから無理だって。何、その青いもやもやしたのは?ワープゾーン?拠点と拠点を繋いだから一瞬?一応テント張ってるから拠点と認識されてるから大丈夫。まぁ、確かに拠点へのファストトラベルはできるんだけどさ。生身だとできないだろうなって思ってたからさ。で、この青いモヤモヤに入れば良いの?まぁ、ものは試しだ。行くぞ!
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