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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
ボムの自爆!?
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ボムとの戦闘が始まる。あれいつも煩い実況がない?
「バニー様が日に怯えて距離を取っていますので、今回は僭越ながらこのピグミィが担当させていただきます。解説はひぃっマリン様です」
「ピグミィ、そんなに怯えなくても良いのだ」
「ヒャイ。では改めまして解説のマリン様、此度はどういったバトル展開が予想されますか?」
「うむ。自爆はしてこないのだ。体当たりはまぁ確立的に低いと思うのだ。きっとフレイムが飛んでくるのだ」
「へぇ~フレイムですか。それに対して御主人様はどう受けると考えていますか?」
「んっ?勿論、受けるのだ。今回のマスターは、正直なところボムの攻撃を受けても萌えないってだけなのだ」
萌えないだと俺がボムを推して無いみたいになるだろ。やめろー。ボム、割と好きだわ。自爆のカウントダウンの時は風船みたいに膨らむんだぞ。ぷくぅーっと膨れて可愛いんだからな。
「それだと御主人様が死んじゃうじゃ無いですか!」
「まぁ、見てると良いのだ」
だから、それは解説でもなんでもねぇんだよ。要は今回もいつも通り死んだフリに頼れってことだろうが!今後、まともな解説を聞ける機会って来るんだろうか。まぁ、そんなこと言ってても仕方ない目の前のバトルに集中しなければ。といっても先程マリンが言ってたように別段何もすることがないのだが。確立的にあり得ないことなのだが一つ面白いことを考えているのは内緒だ。やっぱりボムが膨れる姿みたいじゃない。攻撃しても0なんだけどさ。アイテムならどうなんだろう。先ずは、相手の弱点を突く水属性のアイテム、その名も水鉄砲だ。
「おーっと、御主人様が懐から何かを取り出した!水鉄砲だ。ボム様に大ダメージ」
「マスターは何をやってるのだ!?」
フグオは水鉄砲を使った。ボムに5のダメージ。
ヨシヨシ、何とかダメージを与えたぞ。後は相手の体当たりは6ダメージのところ守備力が9だから効かない。でも反動ダメージは受ける仕様だから3ダメージが入る。さぁ、来い。
「水鉄砲を受けて苦しんでいるボム様が体当たりを使いましたーーーーこれを真正面から涼しい顔で受け止める御主人様、素敵ーーーーー」
「ボムまで何故ダメージのでない体当たりをするのだ!?」
ボムは体当たりを使った。フグオに0のダメージ。体当たりの反動でボムに3のダメージ。
良し、良い調子だ。俺は今回もアイテム、水鉄砲だ。
「おーっと、御主人様はまたしても懐から何かを取り出した!みっ水鉄砲だ。ボム様に大ダメージ」
「マスター、まさかボムの自爆を狙っているのだ?それはダメなのだ!やめるのだ」
フグオは水鉄砲を使った。ボムに5のダメージ。
マリン、悪いなぁ。俺の中の悪戯心がボムの可愛い自爆姿を見たいと叫んでいるんだ。これで13ダメージを受けて相手の残りHPは27だ。まだ先は長い。さぁ、次も来い。
「2回にわたる水鉄砲で苦しんだボム様の行動は、なっなんと体当たりだーーーー御主人様がまたしても真正面から受け止めるーーーーボム様がちょっと羨ましいです~」
「ボム、お前馬鹿なのだ?馬鹿なのだ?違うのだフレイムを使うのだ」
ボムは体当たりを使った。フグオに0のダメージ。体当たりの反動でボムに3のダメージ。
よーしヨシヨシ、偉いぞ。そして俺はまたもアイテム水鉄砲を使う。
「御主人様は今度も懐から何かを取り出そうしている!もう私にもわかってきましたよ。アレですね。水鉄砲だ」
「ピグミィ、お前もノリノリで実況するんじゃないのだ。止めるのだ。何を考えてるのだ」
フグオは水鉄砲を使った。ボムに5のダメージ。
マリンよ。無駄だ。俺の悪戯心が叫んでいる。ボムが膨れる姿を見たいんだ。これで合計21ダメージ。ボムちゃんの残りHPは19だ。さぁ、頼むぞ。
「水鉄砲で苦しむボム様の行動は、また。ってちょっとマリン様?」
「フレイムを使うのだ。使わないとどうなるかわかってるのだ?」
おい、マリン脅すのはずるいぞ。あんなのボムちゃんだって怖がってって。えっ?体当たりの構えをしてる。
ボムの体当たり。フグオに0のダメージ。体当たりの反動でボムに3のダメージ。
「馬鹿者なのだ。もうどうなっても知らないのだ」
マリンがマイクを投げ捨てる。
いつも、思ってたんだけどさ。そのマイク一体どこから持ってきてるの?まぁ、マリンを諦めてくれたみたいだし、俺は今回もアイテム水鉄砲を使う。
「御主人様は今回も懐から何かを取り出そうとしている!もうわかっちゃいましたよ。水鉄砲ですね」
フグオは水鉄砲を使った。ボムに6のダメージ。
おっ固定ではないのに5ばっかりだったところ6が出てくれたぞ。これで、合計30のダメージとなりボムの残りHPは10だ。さぁ、膨れる姿で魅せてくれ!
「もう終わったのだ。マスターは文字通り爆発四散なのだ」
「マリン様、何を言ってるのですか?」
ピグミィは気付いたみたいだな。俺の細工に。
ボムは自爆を使った。身体がぷくぅーっと膨れていく。しかし身体がピカーンと光って爆発は不発に終わった。
「バニー様が日に怯えて距離を取っていますので、今回は僭越ながらこのピグミィが担当させていただきます。解説はひぃっマリン様です」
「ピグミィ、そんなに怯えなくても良いのだ」
「ヒャイ。では改めまして解説のマリン様、此度はどういったバトル展開が予想されますか?」
「うむ。自爆はしてこないのだ。体当たりはまぁ確立的に低いと思うのだ。きっとフレイムが飛んでくるのだ」
「へぇ~フレイムですか。それに対して御主人様はどう受けると考えていますか?」
「んっ?勿論、受けるのだ。今回のマスターは、正直なところボムの攻撃を受けても萌えないってだけなのだ」
萌えないだと俺がボムを推して無いみたいになるだろ。やめろー。ボム、割と好きだわ。自爆のカウントダウンの時は風船みたいに膨らむんだぞ。ぷくぅーっと膨れて可愛いんだからな。
「それだと御主人様が死んじゃうじゃ無いですか!」
「まぁ、見てると良いのだ」
だから、それは解説でもなんでもねぇんだよ。要は今回もいつも通り死んだフリに頼れってことだろうが!今後、まともな解説を聞ける機会って来るんだろうか。まぁ、そんなこと言ってても仕方ない目の前のバトルに集中しなければ。といっても先程マリンが言ってたように別段何もすることがないのだが。確立的にあり得ないことなのだが一つ面白いことを考えているのは内緒だ。やっぱりボムが膨れる姿みたいじゃない。攻撃しても0なんだけどさ。アイテムならどうなんだろう。先ずは、相手の弱点を突く水属性のアイテム、その名も水鉄砲だ。
「おーっと、御主人様が懐から何かを取り出した!水鉄砲だ。ボム様に大ダメージ」
「マスターは何をやってるのだ!?」
フグオは水鉄砲を使った。ボムに5のダメージ。
ヨシヨシ、何とかダメージを与えたぞ。後は相手の体当たりは6ダメージのところ守備力が9だから効かない。でも反動ダメージは受ける仕様だから3ダメージが入る。さぁ、来い。
「水鉄砲を受けて苦しんでいるボム様が体当たりを使いましたーーーーこれを真正面から涼しい顔で受け止める御主人様、素敵ーーーーー」
「ボムまで何故ダメージのでない体当たりをするのだ!?」
ボムは体当たりを使った。フグオに0のダメージ。体当たりの反動でボムに3のダメージ。
良し、良い調子だ。俺は今回もアイテム、水鉄砲だ。
「おーっと、御主人様はまたしても懐から何かを取り出した!みっ水鉄砲だ。ボム様に大ダメージ」
「マスター、まさかボムの自爆を狙っているのだ?それはダメなのだ!やめるのだ」
フグオは水鉄砲を使った。ボムに5のダメージ。
マリン、悪いなぁ。俺の中の悪戯心がボムの可愛い自爆姿を見たいと叫んでいるんだ。これで13ダメージを受けて相手の残りHPは27だ。まだ先は長い。さぁ、次も来い。
「2回にわたる水鉄砲で苦しんだボム様の行動は、なっなんと体当たりだーーーー御主人様がまたしても真正面から受け止めるーーーーボム様がちょっと羨ましいです~」
「ボム、お前馬鹿なのだ?馬鹿なのだ?違うのだフレイムを使うのだ」
ボムは体当たりを使った。フグオに0のダメージ。体当たりの反動でボムに3のダメージ。
よーしヨシヨシ、偉いぞ。そして俺はまたもアイテム水鉄砲を使う。
「御主人様は今度も懐から何かを取り出そうしている!もう私にもわかってきましたよ。アレですね。水鉄砲だ」
「ピグミィ、お前もノリノリで実況するんじゃないのだ。止めるのだ。何を考えてるのだ」
フグオは水鉄砲を使った。ボムに5のダメージ。
マリンよ。無駄だ。俺の悪戯心が叫んでいる。ボムが膨れる姿を見たいんだ。これで合計21ダメージ。ボムちゃんの残りHPは19だ。さぁ、頼むぞ。
「水鉄砲で苦しむボム様の行動は、また。ってちょっとマリン様?」
「フレイムを使うのだ。使わないとどうなるかわかってるのだ?」
おい、マリン脅すのはずるいぞ。あんなのボムちゃんだって怖がってって。えっ?体当たりの構えをしてる。
ボムの体当たり。フグオに0のダメージ。体当たりの反動でボムに3のダメージ。
「馬鹿者なのだ。もうどうなっても知らないのだ」
マリンがマイクを投げ捨てる。
いつも、思ってたんだけどさ。そのマイク一体どこから持ってきてるの?まぁ、マリンを諦めてくれたみたいだし、俺は今回もアイテム水鉄砲を使う。
「御主人様は今回も懐から何かを取り出そうとしている!もうわかっちゃいましたよ。水鉄砲ですね」
フグオは水鉄砲を使った。ボムに6のダメージ。
おっ固定ではないのに5ばっかりだったところ6が出てくれたぞ。これで、合計30のダメージとなりボムの残りHPは10だ。さぁ、膨れる姿で魅せてくれ!
「もう終わったのだ。マスターは文字通り爆発四散なのだ」
「マリン様、何を言ってるのですか?」
ピグミィは気付いたみたいだな。俺の細工に。
ボムは自爆を使った。身体がぷくぅーっと膨れていく。しかし身体がピカーンと光って爆発は不発に終わった。
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