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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
次は人外娘たちの武器を作ることになった!
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キャサリンとパピィの能力値も見ようと思って見たらとんでもないことになってた。通りで戦闘せずに逃げるしかできなかったのも納得だ。それなら2人で出歩くのもやめてもらいたいんだけど。簡潔にいうと。まぁ、見てもらった方がいいか。
名前 パピィ
職業 王女
別名 風呂階羽陽音
LV.1
HP10000
MP0
力-
守-
速-
賢-
運-
所持スキル 無し
名前 キャサリン
職業 メイド
別名 井手浦梨里杏
LV.1
HP10000
MP0
力-
守-
速-
賢-
運-
所持スキル 無し
とこんな感じになってて、NPCの能力値に格下げされてたんだよね。それも戦えるNPCじゃなくて村人NPCに。所謂、戦えないってこと。通りで、名前を取り戻して弱体化したとはいえパピィとキャサリンが戦えないはずがないって思ってたんだけど盗賊に襲われてる時も逃げ惑ってたしな。俺がもっと早くに気付くべきだった。
「キャサリン・パピィ、ごめん。NPCの能力値になってたんだね」
「フグオのさっきのジロジロした目、能力値見てたのね」
「フグオ君のあの気持ち悪い眼はそういう意図だったのね」
「勇者様に隠し事はできませんね。この王都パピルスに入った時点で、私とキャサリンは何故か力を失ってしまったのです」
「でも、安心してくださいフグオ様。パピィ様はこの私が御守り致しますから」
「能力値無しでどうやって守るんだよ。パピィだってキャサリンが盾になる事を良しとしないだろう。これも気付かなかった俺の責任だ。誰か、今後2人が外に出る時の護衛を担ってくれるものは居ないか?」
「それなら、人外娘よりクラスメートの私たちの方が気が楽でしょ。私とハルが付くわ」
「まぁフグオ君の頼みなら仕方ないよね。それにハピ。じゃなかったパピィ様のお父上には父が大変お世話になってるから」
「2人とも申し訳ありません。勇者様も私のために気を遣わせてしまいなんと言えば良いか」
「気にするな。お前は俺の大事な従妹。のような存在だ。当然だろう」
「感謝致します勇者様」
「私からも礼を言うフグオ様」
「その様ってのやめて。同じクラスメートなんだから」
「いえ、」
キャサリンの口をパピィが塞ぐ。
「何を考えてるのキャサリン。勇者様を危険に晒すところだったわよ。勇者様で統一するのはどうかしら。そうすれば問題ないでしょう?」
「あぁ、それの方が良い」
「大変失礼致しました。では、今後は勇者様とお呼び致します」
「あぁ、よろしく頼む」
マリンが近寄って来た。
「マスター、お話は終わったのだ?」
「あぁ、マリン、どうしたんだい?」
「マリンね。マーヤやハルが持ってるみたいな武器が欲しいのだ」
いやいや、君たち素手であの破壊力だよ。武器なんか持ったらこの世界壊しちゃうんじゃないかな。やめとこう。なっ。
「良いわね。私たちが持ってる武器はねフグオが勇者ラディッシュだった時にクラフトで作ってもらったこの世界を作ったとされる木から取れる材木で作ったものなんだよ」
「あら~下着だけでなく武器までおねだりなんて、図々しいんじゃない」
「ブーブー。ハルもマスターに作ってもらったアンダー履いてるのだ。マリンたちのお陰なのだ」
「ぐっ。痛いところ突くわね。まぁ良いんじゃない。戦力の強化はパーティの基本だし。作ってあげたら良いんじゃないかなフグオ君」
マリンが2人を味方に付けた。これは、作らされる流れだ。けど、みんなどんなのが欲しいんだよ。武器のレシピは、勇者ラディッシュだった時にクラフトが楽しすぎて集めたから作れないものが無いけど。
「まぁ、要望を聞くのもリーダーの仕事だしな。仕方ない」
「やったのだ。マリンはね。触手さんたち一本一本にいろんな武器を持たせたいのだ」
はっ?いやいやいや待て待て待て、そんなたくさん武器装備なんかさせたら攻撃力どうなるんだよ?防具ですら人間の最強装備のマックスが1000行くか行かないかのとこらを10000だぞ。桁が1つ違うんだぞ。
「マリン、1人でそんなに作ってもらったらフグオが倒れちゃうでしょ。1つに絞りなさい」
「えー、触手さんたちに約束したのだ。嫌なのだ」
マーヤ、よく言った。しかし、退かないのかマリンは。
「まぁ、でも武器にも属性と向き不向きがあるからさ。取り敢えず作ってもらうってのは良いんじゃ無い」
おーいハル。やめろやめろ。その流れは、たくさん作ることになる流れになるだろうが。
「ハルに初めて共感したのだ」
「煩いわね。初めて会った時は、ペットにしてやろうかと思うぐらい無邪気で可愛かったのに、憎たらしくなっちゃってさ」
「あの時は、お姉ちゃんたちをマスターから引き離して油断させるのに必死だったのだ」
「あんなに強いのに私たちを油断させる必要なんてなかったでしょ」
「エヘヘ。そんなに褒められても嬉しくないのだ」
「もーう。この、この。あれプニプニで気持ちいいわね。これ」
「いひゃい、いひゃいのら。やめるのら」
「あらマスターが武器を作ってくれるの。イェーイ。私には、拳系の武器を」
「ダーリン、妾には銃とやらを是非頼むのじゃ」
「殿、ボムは炎の魔法威力が上がるやつが嬉しいです」
「噛み付いた時の威力が上がる牙装備がホチィですぅ」
「御主人様、メイドといえば箒。箒といえば槍です」
それどういう理由よ?まぁ、仕方ない具体的な要望があるのからチャチャっと作ってあげますか。
名前 パピィ
職業 王女
別名 風呂階羽陽音
LV.1
HP10000
MP0
力-
守-
速-
賢-
運-
所持スキル 無し
名前 キャサリン
職業 メイド
別名 井手浦梨里杏
LV.1
HP10000
MP0
力-
守-
速-
賢-
運-
所持スキル 無し
とこんな感じになってて、NPCの能力値に格下げされてたんだよね。それも戦えるNPCじゃなくて村人NPCに。所謂、戦えないってこと。通りで、名前を取り戻して弱体化したとはいえパピィとキャサリンが戦えないはずがないって思ってたんだけど盗賊に襲われてる時も逃げ惑ってたしな。俺がもっと早くに気付くべきだった。
「キャサリン・パピィ、ごめん。NPCの能力値になってたんだね」
「フグオのさっきのジロジロした目、能力値見てたのね」
「フグオ君のあの気持ち悪い眼はそういう意図だったのね」
「勇者様に隠し事はできませんね。この王都パピルスに入った時点で、私とキャサリンは何故か力を失ってしまったのです」
「でも、安心してくださいフグオ様。パピィ様はこの私が御守り致しますから」
「能力値無しでどうやって守るんだよ。パピィだってキャサリンが盾になる事を良しとしないだろう。これも気付かなかった俺の責任だ。誰か、今後2人が外に出る時の護衛を担ってくれるものは居ないか?」
「それなら、人外娘よりクラスメートの私たちの方が気が楽でしょ。私とハルが付くわ」
「まぁフグオ君の頼みなら仕方ないよね。それにハピ。じゃなかったパピィ様のお父上には父が大変お世話になってるから」
「2人とも申し訳ありません。勇者様も私のために気を遣わせてしまいなんと言えば良いか」
「気にするな。お前は俺の大事な従妹。のような存在だ。当然だろう」
「感謝致します勇者様」
「私からも礼を言うフグオ様」
「その様ってのやめて。同じクラスメートなんだから」
「いえ、」
キャサリンの口をパピィが塞ぐ。
「何を考えてるのキャサリン。勇者様を危険に晒すところだったわよ。勇者様で統一するのはどうかしら。そうすれば問題ないでしょう?」
「あぁ、それの方が良い」
「大変失礼致しました。では、今後は勇者様とお呼び致します」
「あぁ、よろしく頼む」
マリンが近寄って来た。
「マスター、お話は終わったのだ?」
「あぁ、マリン、どうしたんだい?」
「マリンね。マーヤやハルが持ってるみたいな武器が欲しいのだ」
いやいや、君たち素手であの破壊力だよ。武器なんか持ったらこの世界壊しちゃうんじゃないかな。やめとこう。なっ。
「良いわね。私たちが持ってる武器はねフグオが勇者ラディッシュだった時にクラフトで作ってもらったこの世界を作ったとされる木から取れる材木で作ったものなんだよ」
「あら~下着だけでなく武器までおねだりなんて、図々しいんじゃない」
「ブーブー。ハルもマスターに作ってもらったアンダー履いてるのだ。マリンたちのお陰なのだ」
「ぐっ。痛いところ突くわね。まぁ良いんじゃない。戦力の強化はパーティの基本だし。作ってあげたら良いんじゃないかなフグオ君」
マリンが2人を味方に付けた。これは、作らされる流れだ。けど、みんなどんなのが欲しいんだよ。武器のレシピは、勇者ラディッシュだった時にクラフトが楽しすぎて集めたから作れないものが無いけど。
「まぁ、要望を聞くのもリーダーの仕事だしな。仕方ない」
「やったのだ。マリンはね。触手さんたち一本一本にいろんな武器を持たせたいのだ」
はっ?いやいやいや待て待て待て、そんなたくさん武器装備なんかさせたら攻撃力どうなるんだよ?防具ですら人間の最強装備のマックスが1000行くか行かないかのとこらを10000だぞ。桁が1つ違うんだぞ。
「マリン、1人でそんなに作ってもらったらフグオが倒れちゃうでしょ。1つに絞りなさい」
「えー、触手さんたちに約束したのだ。嫌なのだ」
マーヤ、よく言った。しかし、退かないのかマリンは。
「まぁ、でも武器にも属性と向き不向きがあるからさ。取り敢えず作ってもらうってのは良いんじゃ無い」
おーいハル。やめろやめろ。その流れは、たくさん作ることになる流れになるだろうが。
「ハルに初めて共感したのだ」
「煩いわね。初めて会った時は、ペットにしてやろうかと思うぐらい無邪気で可愛かったのに、憎たらしくなっちゃってさ」
「あの時は、お姉ちゃんたちをマスターから引き離して油断させるのに必死だったのだ」
「あんなに強いのに私たちを油断させる必要なんてなかったでしょ」
「エヘヘ。そんなに褒められても嬉しくないのだ」
「もーう。この、この。あれプニプニで気持ちいいわね。これ」
「いひゃい、いひゃいのら。やめるのら」
「あらマスターが武器を作ってくれるの。イェーイ。私には、拳系の武器を」
「ダーリン、妾には銃とやらを是非頼むのじゃ」
「殿、ボムは炎の魔法威力が上がるやつが嬉しいです」
「噛み付いた時の威力が上がる牙装備がホチィですぅ」
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