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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
子供たちの職業が!?
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俺が作った子供用の忍び装束について、男の子用は白・青・赤・黄・緑・黒の6色で、鼻と口元まで隠せる感じだ。動きやすい用に軽くて動きやすい素材ばかりで作った。機能は何も受けてないんだけど何故か着た瞬間皆んな忍者のような身のこなしになってるんだけど。女の子用は、流石に子供服なので胸を強調したり足下をガーターベルト状にしたりとかそんなのは無い。どちらかというと可愛さ重視で着物柄にしてみた。
「ねーねーママ、見て見て。エヘヘ」
「マミちゃん、良かったわね」
「うん。お兄ちゃん、素敵な服をありがとう。エヘヘ」
「喜んでくれたなら良かったよ」
「あの勇者様、マミのためにありがとうございます。その、あの大人用は無いのでしょうか?」
「えっ?ええええ!!!!!ユウカさん、ひょっとして着たいんですか?」
「あの。はい。その、ああいう攻めた服は着たことがないので」
ユウカさんはマザーを見ながら言う。
「そっちなの!?」
「大人用は、こういうのなんですよね?」
「あっそうです(ユウカさんにもこのセクシークノイチ服を着てもらえるのか。ニヤニヤ)」
「違うわよ。これはフグオの趣味よ。この馬鹿。ユウカさんに変なこと教えないの!」
「フグオ君、私ならあっちの世界で着てあ・げ・る」
「いやいや、確かに俺の趣味なんだけど。ハルにこれはちょっと。似合わないかな」
「酷い、でもそんなフグオ君も好き」
マザーが俺が合わせて忍者用に作った武器を持ってくる。
「主様、この刀と短刀っぽいのと鎖と鎌?みたいなのと鉤爪みたいなので縄がついてるのと十字の形状をしていて真ん中に穴が開いてるのは何ですか?」
「マザー、これは忍者の基本装備だよ。これは忍者刀って言って、まぁこの世界だとロングソード系統に分類される物だよ。この短刀はクナイと呼ばれる物で投げたりもできるんだ。これはそのまんま鎖鎌だね。鎌の部分を手に持って鎖の部分を振り回すことで威嚇したりするんだよ。十字の形をしているのは手裏剣って言って、投げ物だね。この形状の他に棒形もあるんだけど。忍者といえば俺は十字手裏剣だと思ってる。先端が鉤爪で縄がついてるのは、壁とかに引っ掛けて登ったりする鉤縄って呼ばれる物だよ」
「主様、忍者というのは、武器がたくさんあるのですね?」
「ううん。武器はこの忍者刀と鎖鎌ぐらいだよ。クナイと手裏剣は投げ物だし、鉤縄は潜入とかの際に使うってイメージかな」
「そうなのですね。主様の説明で理解できました」
「母さん、こんなことまでできるぜ」
ウトが見せびらかすように天井に張り付いた。
「えっ?」
いやいやいや、待て待て待て、忍者服を着ただけで天井に張り付くなんてことできないから。それ、異常だから!と思った俺は恐る恐るウト・ミヤ・マミと他の子供達のステータスを見てみた。
名前 ウト
職業 忍者
LV.50
HP500
MP250
力50
守25
速100
賢50
運100
右手 忍者刀
左手 十字手裏剣
服装 赤忍者
所持スキル 姿隠れ(姿を消し、攻撃対象として選択できなくなる)火を吹く(消費MP10を使い。敵1人に炎属性の賢2倍のダメージを3回与え、偶に炎上状態にする)一撃(姿隠れの最中に使用可能。築かれてない相手に力10倍のダメージを与える)投げ手裏剣(敵全体に力2.5倍のダメージを与える)
名前 ミヤ
職業 くノ一
LV.25
HP250
MP125
力25
守13
速50
賢25
運50
右手 忍者刀
左手 クナイ
服装 水色と黄色の着物柄の忍者服
所持スキル 姿隠れ。一撃。投げクナイ(敵全体に力2.5倍のダメージを与える)。水吐き(消費MP10を使い。敵1人に水属性の賢2倍のダメージを3回与える)。雷落とし(消費MP10を使い。敵全体に賢2倍のダメージを3~5回与える)
名前 マミ
職業 くノ一
LV.75
HP750
MP375
力75
守38
速150
賢75
運150
右手 忍者刀
左手 クナイ
服装 赤と黒の蝶柄の忍者服
所持スキル 姿隠れ。一撃。投げクナイ。火を吹く。水吐き。雷落とし。分身(分身を2人召喚する。分身のHP・MPは本体の半分とする)。
忍者の隠れ里の子供たちは、ミヤのレベルの半分で13レベル、能力値はミヤの半分で、持っている武器は皆んなバラバラで鎖鎌のやつもいたら鉤縄の奴もいるし、女の子でクナイ二刀流とかもいる。だが全員、スキルは統一されていて、姿隠れ・一撃・投げ手裏剣又は投げクナイのいずれかって感じ。人外娘たちを見てきて、強いとは感じないんだけど。それは、俺の感覚が狂っているだけで、子供でこの能力値は普通に強い。まぁ、でも盗賊とか冒険者に襲われたら勝ち目はないけど。
「これ、すごく動きやすいのですね勇者様。なんか軽くて軽くて、私もできちゃいました」
何も付けていないのに壁を軽々と登るユウカさんって、えっええええええええ!!!!いやいやいや、普通の人は壁登れないからーーーーーーーー。って、えっ?なんで子供たちのお母さんたちまで、その服着てるの。ダメだって、マザーのスタイルの良さを利用して、えっちぃな目的で作ったから目のやり場に困るんだけどーーーーーーーー。
「ねーねーママ、見て見て。エヘヘ」
「マミちゃん、良かったわね」
「うん。お兄ちゃん、素敵な服をありがとう。エヘヘ」
「喜んでくれたなら良かったよ」
「あの勇者様、マミのためにありがとうございます。その、あの大人用は無いのでしょうか?」
「えっ?ええええ!!!!!ユウカさん、ひょっとして着たいんですか?」
「あの。はい。その、ああいう攻めた服は着たことがないので」
ユウカさんはマザーを見ながら言う。
「そっちなの!?」
「大人用は、こういうのなんですよね?」
「あっそうです(ユウカさんにもこのセクシークノイチ服を着てもらえるのか。ニヤニヤ)」
「違うわよ。これはフグオの趣味よ。この馬鹿。ユウカさんに変なこと教えないの!」
「フグオ君、私ならあっちの世界で着てあ・げ・る」
「いやいや、確かに俺の趣味なんだけど。ハルにこれはちょっと。似合わないかな」
「酷い、でもそんなフグオ君も好き」
マザーが俺が合わせて忍者用に作った武器を持ってくる。
「主様、この刀と短刀っぽいのと鎖と鎌?みたいなのと鉤爪みたいなので縄がついてるのと十字の形状をしていて真ん中に穴が開いてるのは何ですか?」
「マザー、これは忍者の基本装備だよ。これは忍者刀って言って、まぁこの世界だとロングソード系統に分類される物だよ。この短刀はクナイと呼ばれる物で投げたりもできるんだ。これはそのまんま鎖鎌だね。鎌の部分を手に持って鎖の部分を振り回すことで威嚇したりするんだよ。十字の形をしているのは手裏剣って言って、投げ物だね。この形状の他に棒形もあるんだけど。忍者といえば俺は十字手裏剣だと思ってる。先端が鉤爪で縄がついてるのは、壁とかに引っ掛けて登ったりする鉤縄って呼ばれる物だよ」
「主様、忍者というのは、武器がたくさんあるのですね?」
「ううん。武器はこの忍者刀と鎖鎌ぐらいだよ。クナイと手裏剣は投げ物だし、鉤縄は潜入とかの際に使うってイメージかな」
「そうなのですね。主様の説明で理解できました」
「母さん、こんなことまでできるぜ」
ウトが見せびらかすように天井に張り付いた。
「えっ?」
いやいやいや、待て待て待て、忍者服を着ただけで天井に張り付くなんてことできないから。それ、異常だから!と思った俺は恐る恐るウト・ミヤ・マミと他の子供達のステータスを見てみた。
名前 ウト
職業 忍者
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力50
守25
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賢50
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右手 忍者刀
左手 十字手裏剣
服装 赤忍者
所持スキル 姿隠れ(姿を消し、攻撃対象として選択できなくなる)火を吹く(消費MP10を使い。敵1人に炎属性の賢2倍のダメージを3回与え、偶に炎上状態にする)一撃(姿隠れの最中に使用可能。築かれてない相手に力10倍のダメージを与える)投げ手裏剣(敵全体に力2.5倍のダメージを与える)
名前 ミヤ
職業 くノ一
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HP250
MP125
力25
守13
速50
賢25
運50
右手 忍者刀
左手 クナイ
服装 水色と黄色の着物柄の忍者服
所持スキル 姿隠れ。一撃。投げクナイ(敵全体に力2.5倍のダメージを与える)。水吐き(消費MP10を使い。敵1人に水属性の賢2倍のダメージを3回与える)。雷落とし(消費MP10を使い。敵全体に賢2倍のダメージを3~5回与える)
名前 マミ
職業 くノ一
LV.75
HP750
MP375
力75
守38
速150
賢75
運150
右手 忍者刀
左手 クナイ
服装 赤と黒の蝶柄の忍者服
所持スキル 姿隠れ。一撃。投げクナイ。火を吹く。水吐き。雷落とし。分身(分身を2人召喚する。分身のHP・MPは本体の半分とする)。
忍者の隠れ里の子供たちは、ミヤのレベルの半分で13レベル、能力値はミヤの半分で、持っている武器は皆んなバラバラで鎖鎌のやつもいたら鉤縄の奴もいるし、女の子でクナイ二刀流とかもいる。だが全員、スキルは統一されていて、姿隠れ・一撃・投げ手裏剣又は投げクナイのいずれかって感じ。人外娘たちを見てきて、強いとは感じないんだけど。それは、俺の感覚が狂っているだけで、子供でこの能力値は普通に強い。まぁ、でも盗賊とか冒険者に襲われたら勝ち目はないけど。
「これ、すごく動きやすいのですね勇者様。なんか軽くて軽くて、私もできちゃいました」
何も付けていないのに壁を軽々と登るユウカさんって、えっええええええええ!!!!いやいやいや、普通の人は壁登れないからーーーーーーーー。って、えっ?なんで子供たちのお母さんたちまで、その服着てるの。ダメだって、マザーのスタイルの良さを利用して、えっちぃな目的で作ったから目のやり場に困るんだけどーーーーーーーー。
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