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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
無理やり過ぎんか!
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俺の下半身が大きくなったのを見たバナンキーがここぞとばかりに、ファルコンライダーを羽交締めにして、下半身をパカーンとさせた。いや、ダメだって、女の子にそんな酷いことしちゃ。何やってんの?
「マスター、早く、このわからずやにマスターの凄さを見せつけてやって!」
「ピーイ(分からず屋は、モンキーボクサーちゃんの方でありんす。離すでありんす。そんなものいりんせん)」
ほら、シダバタしてすごい嫌がってるじゃ無いか。全く。
「ごめんね。うちのバナンキーが痛いよね。悪気はないんだ。きっと君と一緒にいたいんだよ。どうかな。君さえ良ければ僕に心を開いてくれないかな?」
どうだ。紳士スタイルもできるんだぞ。エッヘン。
「ピーイ(はっ?消し炭が何言ってるでありんすか?あちきには、主さんが居るのでござらんす)」
「主さんってあの浮気者の手当たり次第に手出してる野郎だろ」
えっ?主さん?はっ?えっ?俺以外にも人外娘にする能力を持つものが?いや、そうだとしたら見た目変わってるよな。ということはこのファルコンライダー魔物使いの仲間なのか?だとしたら無理じゃない流石に?
「主さん?」
「おっマスターも気にしちゃう感じ。大丈夫大丈夫。コイツのいう主さんは、相当女癖の悪くて有名なファルコンライダーだから。こういうのをNTRって言うんだろ。マスター、やっちまえ。アタイがこうしてる間に」
「ピーイ(嫌でありんす。あちきは主さんと一生を添い遂げるのでありんす。こんな消し炭のなんていりんせん。もう、モンキーボクサーちゃんのこともなんも言いんせん。許しておくんなまし)」
「今更、遅いっての!マスターに目をつけられた時点でアタイと同じ目に遭う運命だっての!潔く股開いて、迎え入れろってのよ!」
さらにパカーンと開くな。魔物って基本裸なんだからモロに見えるんだって、でもなんだろうこういうところは人間の女性と似て。って違う違う。何言ってんだ俺。全然似てない全然似てないから。なんというか魔物のアレは、なんかウニョウニョと蠢いてるのが見えて、グロテスクだし。うんグロテスクだし。でもバナンキーのは、人間の女性に似てたな。猿だからか?雌猿。いや酷いな。言い方!
「おーっと、これが噂のタッグマッチというやつでしょうか。いや乱入?いえいえ、盛り上がればなんでも良いでしょう~。さぁ我らがフグオ選手。ファルコンライダーにトドメを刺すのか~」
「マスター、もうマリンにも何が何だかわからないのだ。アドバイスあげられなくて申し訳ないのだ」
いやマリンが深々と頭下げてるけど。答えなんていつも貰ってたら人って成長できないんだぞ。時には自分で考える必要があってだな。だから、最近マリンのアドバイスを無視してたとは言えないけど。というかマリンの身体ってほんとヤバいんだよな。吸い付くというか。ピッタリハマるっていうか。あとひんやりしてて超気持ちいいし、アレの味はサイダーだし。しかも大好きなラムネ。そういえば、うちの近くの商店街の夜市も閉まっちゃって、ラムネを飲む機会がなくなってたんだよな。えっスーパーに売ってるだろって?わかってないなぁ。浴衣着て、夜市の出店で飲むから美味さが倍増するんだよ。一回、やってみ。もうできるところっていうか。花火とかの時ぐらいとか限定されてきてるけどな。って、俺は誰に話してんだ!?うーん、やっぱり1番初めだからかなマリンが1番可愛く見えるんだよな。ファンタジー世界の水の精霊さんみたいな感じ。ボンキュッボンになったりとか俺の要望通りに姿形を変えられるとか愛おし過ぎて、チョトミの言葉を借りるなら愛しすぎてマジヤバないって感じ~。だからそんなに謝らないでよマリン。いつも感謝してんだから。でも、わざとおとぼけるのはもうなしだぞ。知ってんだからな。普通に話せるの。
「マスターにその気がねぇなら。こうするしかないよな」
「へっ?」
「ピーイ(それだけはやめておくんなんし。あちきは主さん一筋なんでありんす)」
「却下。あんな男よりマスターのが気持ちいいから」
「ピーイ(そんな、それだけは、ほんにやめておくんなんし。口でするでありんすから)」
「同意したな。じゃあ逃げないように抑えさせてもらうけど。口でやってね」
「ピーイ(モンキーボクサーちゃんがこんな酷い子だったなんて、あちきの見る目がなかったでありんす)」
バナンキー、ニコってしながら酷いこと言ってる!でも貞操は守れそうだよファルコンライダーちゃん。ホントごめんね。バナンキーのせいで。あぁ、気持ち良い。これはあっちも気持ち良いんだろうな。
「うっ。だんなさんがうらやましいよ」
「ピーイ(主さんは消し炭なんかより10倍、いや100倍は男前でありんすからモテるでありんす。消し炭のでも飲むのだけは勘弁でありんすから出そうになったら言うでありんすよ)」
「プクク」
「あー。出る出る」
「ピーイ(そんな首を押しつけたら離れないでありんす。嫌でありんす。こんな消し炭のを流し込まれるなんて、耐えれんせん。早く離れるでありんす~。いっぱい流れ込んできてるでありんす。こんなの飲まないと窒息しちゃうでありんす)」
「マスター、御苦労だったな。その、まだ大きそうだからアタイがお掃除してやるよ」
もう良いっての。お掃除って、そっち!いや、嬉しいけどなんか違うって!現実世界で、アレの後のお掃除って言ったら口が定番なんだけど。こっちだと逆なのか。べ、勉強になりましたー。意識を失うのであった。
「マスター、早く、このわからずやにマスターの凄さを見せつけてやって!」
「ピーイ(分からず屋は、モンキーボクサーちゃんの方でありんす。離すでありんす。そんなものいりんせん)」
ほら、シダバタしてすごい嫌がってるじゃ無いか。全く。
「ごめんね。うちのバナンキーが痛いよね。悪気はないんだ。きっと君と一緒にいたいんだよ。どうかな。君さえ良ければ僕に心を開いてくれないかな?」
どうだ。紳士スタイルもできるんだぞ。エッヘン。
「ピーイ(はっ?消し炭が何言ってるでありんすか?あちきには、主さんが居るのでござらんす)」
「主さんってあの浮気者の手当たり次第に手出してる野郎だろ」
えっ?主さん?はっ?えっ?俺以外にも人外娘にする能力を持つものが?いや、そうだとしたら見た目変わってるよな。ということはこのファルコンライダー魔物使いの仲間なのか?だとしたら無理じゃない流石に?
「主さん?」
「おっマスターも気にしちゃう感じ。大丈夫大丈夫。コイツのいう主さんは、相当女癖の悪くて有名なファルコンライダーだから。こういうのをNTRって言うんだろ。マスター、やっちまえ。アタイがこうしてる間に」
「ピーイ(嫌でありんす。あちきは主さんと一生を添い遂げるのでありんす。こんな消し炭のなんていりんせん。もう、モンキーボクサーちゃんのこともなんも言いんせん。許しておくんなまし)」
「今更、遅いっての!マスターに目をつけられた時点でアタイと同じ目に遭う運命だっての!潔く股開いて、迎え入れろってのよ!」
さらにパカーンと開くな。魔物って基本裸なんだからモロに見えるんだって、でもなんだろうこういうところは人間の女性と似て。って違う違う。何言ってんだ俺。全然似てない全然似てないから。なんというか魔物のアレは、なんかウニョウニョと蠢いてるのが見えて、グロテスクだし。うんグロテスクだし。でもバナンキーのは、人間の女性に似てたな。猿だからか?雌猿。いや酷いな。言い方!
「おーっと、これが噂のタッグマッチというやつでしょうか。いや乱入?いえいえ、盛り上がればなんでも良いでしょう~。さぁ我らがフグオ選手。ファルコンライダーにトドメを刺すのか~」
「マスター、もうマリンにも何が何だかわからないのだ。アドバイスあげられなくて申し訳ないのだ」
いやマリンが深々と頭下げてるけど。答えなんていつも貰ってたら人って成長できないんだぞ。時には自分で考える必要があってだな。だから、最近マリンのアドバイスを無視してたとは言えないけど。というかマリンの身体ってほんとヤバいんだよな。吸い付くというか。ピッタリハマるっていうか。あとひんやりしてて超気持ちいいし、アレの味はサイダーだし。しかも大好きなラムネ。そういえば、うちの近くの商店街の夜市も閉まっちゃって、ラムネを飲む機会がなくなってたんだよな。えっスーパーに売ってるだろって?わかってないなぁ。浴衣着て、夜市の出店で飲むから美味さが倍増するんだよ。一回、やってみ。もうできるところっていうか。花火とかの時ぐらいとか限定されてきてるけどな。って、俺は誰に話してんだ!?うーん、やっぱり1番初めだからかなマリンが1番可愛く見えるんだよな。ファンタジー世界の水の精霊さんみたいな感じ。ボンキュッボンになったりとか俺の要望通りに姿形を変えられるとか愛おし過ぎて、チョトミの言葉を借りるなら愛しすぎてマジヤバないって感じ~。だからそんなに謝らないでよマリン。いつも感謝してんだから。でも、わざとおとぼけるのはもうなしだぞ。知ってんだからな。普通に話せるの。
「マスターにその気がねぇなら。こうするしかないよな」
「へっ?」
「ピーイ(それだけはやめておくんなんし。あちきは主さん一筋なんでありんす)」
「却下。あんな男よりマスターのが気持ちいいから」
「ピーイ(そんな、それだけは、ほんにやめておくんなんし。口でするでありんすから)」
「同意したな。じゃあ逃げないように抑えさせてもらうけど。口でやってね」
「ピーイ(モンキーボクサーちゃんがこんな酷い子だったなんて、あちきの見る目がなかったでありんす)」
バナンキー、ニコってしながら酷いこと言ってる!でも貞操は守れそうだよファルコンライダーちゃん。ホントごめんね。バナンキーのせいで。あぁ、気持ち良い。これはあっちも気持ち良いんだろうな。
「うっ。だんなさんがうらやましいよ」
「ピーイ(主さんは消し炭なんかより10倍、いや100倍は男前でありんすからモテるでありんす。消し炭のでも飲むのだけは勘弁でありんすから出そうになったら言うでありんすよ)」
「プクク」
「あー。出る出る」
「ピーイ(そんな首を押しつけたら離れないでありんす。嫌でありんす。こんな消し炭のを流し込まれるなんて、耐えれんせん。早く離れるでありんす~。いっぱい流れ込んできてるでありんす。こんなの飲まないと窒息しちゃうでありんす)」
「マスター、御苦労だったな。その、まだ大きそうだからアタイがお掃除してやるよ」
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