139 / 210
1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
俺のターンは?
しおりを挟む
さて、バトルは始まったわけだ。しかも相手は、俺のアレをバトル前にがぶ飲みしたらしい。それも飲み物のようにって俺どんだけ出したの!どんな幻覚見てたんだよ!流石に、普通の妄想でそんな出ると思えないし、なんか胸の奥底に閉まった想いとかあんのかな。まっ、どういうふうにバトル展開していくかだ。
「おーっと、突然ですが我らがフグオ選手がバトルに入った模様です。幻惑使いのマンドレイク相手にどういったバトル展開を見せてくれるのか。楽しみで仕方ありません。バナンキー・ファラン、やめてってば、そこは。あん。ダメだって」
バニーの声がやけに遠くに感じるし、なんか声がシューシューと掠れている感じがしたので、その方角を見るとガスマスクを付けているバニーをバナンキーとファランが2人がかりで攻めていた。ゆっ百合って奴ですか!一体全体どうして何がどうなって、いやこれは目が離せない。バナンキーがバニーの下半身に顔を擦り付けて、ファランがバニーの胸に吸い付いている。いやぁ。良いものですね~。って違う違うバトルに集中しろ俺!
「解説のマリンさん。うっくふぅ。ハァハァ」
「マスターの采配に期待なのだ」
「素敵なコメントをありごとうございまふぅ。ひゃっ、そんなところ汚いからやめて。くふぅ」
実況がエロすぎるんだわ!全然耳に入ってこないんだが!あん。くふぅ。まふぅ。ひゃっ。って可愛すぎかおい。可愛いがすぎるぞバニー。良いぞもっとやれバナンキー・ファラン。って違う違う。話の趣旨が全然ちがーう。バトルに集中しろ俺!
「シュイー(あぁ。またアレが大きく大きくなっている。凄い~凄い~同族なんかと比べものにならないぐらい立派~。アレで、奥の奥まで貫かれたらアタシどうなるのかしら。一度で良いから失神っての経験したかったのよね~。これならアタシを失神させてくれるかしら。超楽しみ)」
「解説のマリンさん。はふぅ。ハァハァ。今、マンドレイクはなんて言ったので、ひゃん」
「わからないのだ。地中に埋まっているからかよく聞き取れないのだ」
「そうなひゃん。もうやめて、2人で左右を刺激しないでーーーーーーーーあぁん。ハァハァ」
余裕のないバニーって凄く興奮するかも。今度、こんな感じで一方的に攻めるのも良いかな。って違う違う。すっかりエロ実況に聞き入っていた。ていうか。バニーのアレの最中の声って、本能に響くっていうか。まぁ、こうなるのも無理はないんだよな。過去一、張ってるかも。マンドレイクちゃん。涎を垂らしてどうしたのって?地中から出てきて、俺のアレにロックオンしてる!?速度は俺の方が先のはずなのにどうして?
『マンドレイクは突然襲いかかってきた。マンドレイクは吸性を使用した』
待て待てそんな技なかったって。さっき見たマンドレイクのスキルにそんな技なかったって!嘘だろ。おい。勢いよく俺のアレに貪り尽くマンドレイクに、俺が耐えられる訳ないんだよなぁ。
「シュイー(先ずは、口でもう一回味合わせて貰っちゃおっと~。ゴクッゴクッ。本当に濃厚で最高~同族の馬鹿男どもと全然違う。こんなに人間のが美味しいなら。養分にするじゃなくて、飼えば良かった~)」
嘘だろ。俺のを軽く飲み干して、尚魔物の状態を保ってるっていうのか?いや半分人外娘の状態を?とんでもなく貪欲なマンドレイクなんじゃ。ヤバい女に目をつけられた男ってこんな感じなんじゃ。でも、これでようやく俺のターンだ。
『フグオは、疲れて動けない』
はっ?いや、大丈夫動けるって!なっ!お願いだから行動させて。いや大丈夫か。俺のが速度早いんだし。次のターンで動けば。
『マンドレイクは、早業を使った』
えっ?なんで、相手の方が早く動いてるの?どうして、しかも早業って、そんな技無かったって!胸を俺の下半身に押し付けて、いや何してんの!?いや待て、これってかの伝説と言われるぱふぱふなんじゃ?ダメだって、そんなところを胸で挟んだら。敏感なんだから。ふぐぅ。これはダメだ。出すぞーーーーーーーー。
「シュイー(3回目なのに、まだまだ溢れるぐらいの精力だなんて!?あれっ?アタシどうして、人間さんのを胸で挟んだりなんてできるように?まっいっか楽しければなんでも~。それに、こんな男を求めてたのよね~。もっともっと楽しまないと~)」
嘘だろ。顔を俺のアレ塗れで、それを舐めとる仕草がさらに俺の興奮を誘って、下半身が一向に治ってくれない。しかも、また飲んだのに完全に変わる気配がない。アイリィンのなんとか頑張ってって、腹上死しないでねって今なんじゃ?だとしたらまずいまずい。このターンこそなんとか動かないと。
『フグオは疲れて動けない』
ですよね~。わかってた半分わかってた。でも残りの半分は、俺の攻撃のターンに入れるかもしれないって淡い期待を抱いてた。まぁ、脆く打ち砕いてくるよね~。ほんとどうしようこれ?マジでやりすぎて腹上死したとか勘弁なんだけど。でも、俺のターンが来ないんじゃ。やられ続けるしかない訳で、そして、次はどんな攻撃が来るんだろうと若干楽しみにしてる自分もそこにいて、さらにはバニーの実況も相変わらずバナンキーとファランに責められてるみたいで、マイクを離さないから。エッチな声が聞こえてきて、もう悪循環なんだよな。これ。
「おーっと、突然ですが我らがフグオ選手がバトルに入った模様です。幻惑使いのマンドレイク相手にどういったバトル展開を見せてくれるのか。楽しみで仕方ありません。バナンキー・ファラン、やめてってば、そこは。あん。ダメだって」
バニーの声がやけに遠くに感じるし、なんか声がシューシューと掠れている感じがしたので、その方角を見るとガスマスクを付けているバニーをバナンキーとファランが2人がかりで攻めていた。ゆっ百合って奴ですか!一体全体どうして何がどうなって、いやこれは目が離せない。バナンキーがバニーの下半身に顔を擦り付けて、ファランがバニーの胸に吸い付いている。いやぁ。良いものですね~。って違う違うバトルに集中しろ俺!
「解説のマリンさん。うっくふぅ。ハァハァ」
「マスターの采配に期待なのだ」
「素敵なコメントをありごとうございまふぅ。ひゃっ、そんなところ汚いからやめて。くふぅ」
実況がエロすぎるんだわ!全然耳に入ってこないんだが!あん。くふぅ。まふぅ。ひゃっ。って可愛すぎかおい。可愛いがすぎるぞバニー。良いぞもっとやれバナンキー・ファラン。って違う違う。話の趣旨が全然ちがーう。バトルに集中しろ俺!
「シュイー(あぁ。またアレが大きく大きくなっている。凄い~凄い~同族なんかと比べものにならないぐらい立派~。アレで、奥の奥まで貫かれたらアタシどうなるのかしら。一度で良いから失神っての経験したかったのよね~。これならアタシを失神させてくれるかしら。超楽しみ)」
「解説のマリンさん。はふぅ。ハァハァ。今、マンドレイクはなんて言ったので、ひゃん」
「わからないのだ。地中に埋まっているからかよく聞き取れないのだ」
「そうなひゃん。もうやめて、2人で左右を刺激しないでーーーーーーーーあぁん。ハァハァ」
余裕のないバニーって凄く興奮するかも。今度、こんな感じで一方的に攻めるのも良いかな。って違う違う。すっかりエロ実況に聞き入っていた。ていうか。バニーのアレの最中の声って、本能に響くっていうか。まぁ、こうなるのも無理はないんだよな。過去一、張ってるかも。マンドレイクちゃん。涎を垂らしてどうしたのって?地中から出てきて、俺のアレにロックオンしてる!?速度は俺の方が先のはずなのにどうして?
『マンドレイクは突然襲いかかってきた。マンドレイクは吸性を使用した』
待て待てそんな技なかったって。さっき見たマンドレイクのスキルにそんな技なかったって!嘘だろ。おい。勢いよく俺のアレに貪り尽くマンドレイクに、俺が耐えられる訳ないんだよなぁ。
「シュイー(先ずは、口でもう一回味合わせて貰っちゃおっと~。ゴクッゴクッ。本当に濃厚で最高~同族の馬鹿男どもと全然違う。こんなに人間のが美味しいなら。養分にするじゃなくて、飼えば良かった~)」
嘘だろ。俺のを軽く飲み干して、尚魔物の状態を保ってるっていうのか?いや半分人外娘の状態を?とんでもなく貪欲なマンドレイクなんじゃ。ヤバい女に目をつけられた男ってこんな感じなんじゃ。でも、これでようやく俺のターンだ。
『フグオは、疲れて動けない』
はっ?いや、大丈夫動けるって!なっ!お願いだから行動させて。いや大丈夫か。俺のが速度早いんだし。次のターンで動けば。
『マンドレイクは、早業を使った』
えっ?なんで、相手の方が早く動いてるの?どうして、しかも早業って、そんな技無かったって!胸を俺の下半身に押し付けて、いや何してんの!?いや待て、これってかの伝説と言われるぱふぱふなんじゃ?ダメだって、そんなところを胸で挟んだら。敏感なんだから。ふぐぅ。これはダメだ。出すぞーーーーーーーー。
「シュイー(3回目なのに、まだまだ溢れるぐらいの精力だなんて!?あれっ?アタシどうして、人間さんのを胸で挟んだりなんてできるように?まっいっか楽しければなんでも~。それに、こんな男を求めてたのよね~。もっともっと楽しまないと~)」
嘘だろ。顔を俺のアレ塗れで、それを舐めとる仕草がさらに俺の興奮を誘って、下半身が一向に治ってくれない。しかも、また飲んだのに完全に変わる気配がない。アイリィンのなんとか頑張ってって、腹上死しないでねって今なんじゃ?だとしたらまずいまずい。このターンこそなんとか動かないと。
『フグオは疲れて動けない』
ですよね~。わかってた半分わかってた。でも残りの半分は、俺の攻撃のターンに入れるかもしれないって淡い期待を抱いてた。まぁ、脆く打ち砕いてくるよね~。ほんとどうしようこれ?マジでやりすぎて腹上死したとか勘弁なんだけど。でも、俺のターンが来ないんじゃ。やられ続けるしかない訳で、そして、次はどんな攻撃が来るんだろうと若干楽しみにしてる自分もそこにいて、さらにはバニーの実況も相変わらずバナンキーとファランに責められてるみたいで、マイクを離さないから。エッチな声が聞こえてきて、もう悪循環なんだよな。これ。
0
あなたにおすすめの小説
僕だけ入れちゃうステータス欄 ~追放された凄腕バッファーは、たまたま出会った新人冒険者たちと真の最強パーティーを作り上げる~
めでめで汰
ファンタジー
バッファーの少年カイトのバフスキルは「ステータス欄の中に入って直接数字を動かす」というもの。
しかし、その能力を信じなかった仲間からカイトは追放され迷宮に置き去りにされる。
そこで出会ったLUK(幸運)値の高い少女ハルと共にカイトは無事迷宮から生還。
その後、カイトはハルの両親を探すため地下迷宮の奥へと挑むことを決意する。
(スライム、もふもふ出てきます。女の子に囲まれるけどメインヒロインは一人です。「ざまぁ」もしっかりあります)
ダンジョン美食倶楽部
双葉 鳴
ファンタジー
長年レストランの下働きとして働いてきた本宝治洋一(30)は突如として現れた新オーナーの物言いにより、職を失った。
身寄りのない洋一は、飲み仲間の藤本要から「一緒にダンチューバーとして組まないか?」と誘われ、配信チャンネル【ダンジョン美食倶楽部】の料理担当兼荷物持ちを任される。
配信で明るみになる、洋一の隠された技能。
素材こそ低級モンスター、調味料も安物なのにその卓越した技術は見る者を虜にし、出来上がった料理はなんとも空腹感を促した。偶然居合わせた探索者に振る舞ったりしていくうちに【ダンジョン美食倶楽部】の名前は徐々に売れていく。
一方で洋一を追放したレストランは、SSSSランク探索者の轟美玲から「味が落ちた」と一蹴され、徐々に落ちぶれていった。
※カクヨム様で先行公開中!
※2024年3月21で第一部完!
文字変換の勇者 ~ステータス改竄して生き残ります~
カタナヅキ
ファンタジー
高校の受験を間近に迫った少年「霧崎レア」彼は学校の帰宅の最中、車の衝突事故に巻き込まれそうになる。そんな彼を救い出そうと通りがかった4人の高校生が駆けつけるが、唐突に彼等の足元に「魔法陣」が誕生し、謎の光に飲み込まれてしまう。
気付いたときには5人は見知らぬ中世風の城の中に存在し、彼等の目の前には老人の集団が居た。老人達の話によると現在の彼等が存在する場所は「異世界」であり、元の世界に戻るためには自分達に協力し、世界征服を狙う「魔人族」と呼ばれる存在を倒すように協力を願われる。
だが、世界を救う勇者として召喚されたはずの人間には特別な能力が授かっているはずなのだが、伝承では勇者の人数は「4人」のはずであり、1人だけ他の人間と比べると能力が低かったレアは召喚に巻き込まれた一般人だと判断されて城から追放されてしまう――
――しかし、追い出されたレアの持っていた能力こそが彼等を上回る性能を誇り、彼は自分の力を利用してステータスを改竄し、名前を変化させる事で物体を変化させ、空想上の武器や物語のキャラクターを作り出せる事に気付く。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
レベルが上がらない【無駄骨】スキルのせいで両親に殺されかけたむっつりスケベがスキルを奪って世界を救う話。
玉ねぎサーモン
ファンタジー
絶望スキル× 害悪スキル=限界突破のユニークスキル…!?
成長できない主人公と存在するだけで周りを傷つける美少女が出会ったら、激レアユニークスキルに!
故郷を魔王に滅ぼされたむっつりスケベな主人公。
この世界ではおよそ1000人に1人がスキルを覚醒する。
持てるスキルは人によって決まっており、1つから最大5つまで。
主人公のロックは世界最高5つのスキルを持てるため将来を期待されたが、覚醒したのはハズレスキルばかり。レベルアップ時のステータス上昇値が半減する「成長抑制」を覚えたかと思えば、その次には経験値が一切入らなくなる「無駄骨」…。
期待を裏切ったため育ての親に殺されかける。
その後最高レア度のユニークスキル「スキルスナッチ」スキルを覚醒。
仲間と出会いさらに強力なユニークスキルを手に入れて世界最強へ…!?
美少女たちと冒険する主人公は、仇をとり、故郷を取り戻すことができるのか。
この作品はカクヨム・小説家になろう・Youtubeにも掲載しています。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
欲張ってチートスキル貰いすぎたらステータスを全部0にされてしまったので最弱から最強&ハーレム目指します
ゆさま
ファンタジー
チートスキルを授けてくれる女神様が出てくるまで最短最速です。(多分) HP1 全ステータス0から這い上がる! 可愛い女の子の挿絵多めです!!
カクヨムにて公開したものを手直しして投稿しています。
神樹の里で暮らす創造魔法使い ~幻獣たちとののんびりライフ~
あきさけ
ファンタジー
貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。
それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。
彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。
シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。
それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。
すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。
〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟
そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。
同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。
※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる