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1部 デモンズフロンティアの世界に慣れよう
腹上死?
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俺の考えを打ち砕くように、マンドレイクがさらに攻勢を仕掛けてくる。
『マンドレイクは、抜き差しを使った』
もう驚かないよ。また、知らない技だけどもう驚かない。エロ技ばっかりだもん。ってこれは、マジかよ。尿道を器用にこねくり回され。前立腺まで刺激してくるとか。この攻撃に俺のアレは、さらに一回り大きくなってる気がした。
「シュイー(嘘嘘嘘、嘘。まだ大きくなれるの?人間さんって、実は最強なのでは?というか、すごく楽しい。こんなの初めて。同族の男どもは、軽くいじってあげただけでピュッピュと出して、2回目とかない。軽く3000本は抜いてきたからわかる。そのうち人間さんも居たけど。こんなの初めて~。ここまで理想なのが同族じゃないなんて~それだけが残念。だって、こんなに強いのなら子供が欲しくなるのも普通でしょ~。やっぱり飼わないと。もっともっと蕩けさせて、アタシから離れられなくしてア・ゲ・ル)」
うっ。なんて強烈な刺激だ。今までのがまるでおままごとだったと錯覚してしまうような蕩ける感覚。こんなのを味わったら最後。普通の男なら逃れることはできないだろう。だが俺はまだ耐えれる。嘘です嘘です嘘です。お願いだから両方弄るのはやめてーーーーーー。
「シュイー(4回目でまだこの量を維持できるの?冗談がきついわ~こんな最高の相手がいるなんて、そうよ。何を迷うことがあるのかしら。ここまで愛情抜群ならやることは一つじゃない。魔物の核を植え付けて、人間を魔物に変えちゃえば良いのよ。アタシと同じ同族に。そしたら、遠慮なく子作りできるじゃない。初めからそうすれば良かったのよ。こんな事にも気付かないだなんて。今、アタシと同じにしてあげるわね~)」
ハァハァハァ。本当に腹上死するかも。俺のをまた浴びて尚もその姿に変わりはない。本当にやばいぞ。性豪で太刀打ちできない敵なのか?ちょっと待て、完全に俺にトドメを刺すつもりか?負けるのか?俺とこのマンドレイクとでは、圧倒的に性に対しての知識レベルが違いすぎる。負けた場合、どうなるんだ?やっぱり爆発四散か?そんな最後は嫌だ。どうにか動いてくれ。俺の身体。
『フグオは疲れて動けない』
嘘だろ!?マジで、こんな負け方があるのかよ。
『マンドレイクは、合体を使用した』
俺を魔物にするってことか。ハハハ。それも良いかもな。こんな極上の女とずっと一緒なら。そんな時、声が聞こえた。マンドレイクでもなければ、マリンたちやマヤたちでもない声が『助けて、助けて』と。
なんでこんなこと思い出してるんだろうな。アレは小学生に上がったばかりの時だ。家の近くにあるコンビニで、同じぐらいの歳の女の子が商品を万引きしているのを見かけて、そっと近付いて、返した方が良いよと言ったんだ。女の子は僕のことをキリッ睨んで、舌打ちをした後、商品を返して、出ようとしたところ店員さんに捕まって、言い寄られてたのを助けたんだよな。あの時は小さくて意味がわからなかったけど今ならわかることがある。万引きしたよね。家族に知られたくないよね。だったらどうすれば良いかわかるよね。簡単なことだよ。身体で支払ってくれれば良いから。じゃあ、事務所に行こうか。これは、恐らく性の強要だ。普通なら警察を呼べば良い。だって悪いのは、万引きした女の子なんだから。でも、それをネタに身体を求めるのは筋違いだ。僕は見て見ぬ振りはできず助け舟を出した。女の子は無事に事なきを得られた。代わりに僕が共犯だと疑われて、母さんを呼ばれたけど。母さんに防犯カメラ動いてますよね。見せてくださいって。万引きの証拠なんてある訳もない。だって女の子が手に取った商品を返すところが映っていたから。商品を手に取って返してるなら万引きとは言わない。なんで、あの子の声が聞こえるんだろう。そして、どうしてこんなにも胸に響くんだろう。あの時、見捨てずにいてくれたその勇気をもう一回出してってことなのかもな。諦めちゃダメだな。
「シュイー(これで終わりよ~。私のこの超絶絶技に耐えられた男なんて居ないから~。魔物になっちゃえ~)」
身体が動く。俺は力を振り絞って、攻勢に転じる。マンドレイクに押し倒されてたのを翻して、口付けから初めて、色んなところにキスの雨を降らせた。
「シュイー(嘘でしょ。まだこんな力があったなんて~。それにこんな愛のこもったのなんて、アタシ知らない。何か。私の何かが変わっちゃいそう~。あー、でも凄くいい~。こんな気持ち初めて~。お願い。そのままアタシにトドメを刺して~)」
俺は、徐々に徐々にストロークを早くして、出る直前、マンドレイクの耳元で、名前を呼ぶ。
「俺と一緒に歩んでくれ。マンプク」
「はい。旦那様。アタシのことをずっとそばに置いてください~。こんなの初めて初めてなんです~身体の奥底から何かが溢れて、気持ち良すぎる~」
「良いんだよ。マンプク。それが逝くって感覚なんだ。一緒に逝こう」
「これがイク?イッちゃいます。アタシ、イッちゃいます。旦那様も一緒に~」
「あぁ、これからはずっと一緒だマンプク」
俺は過去一を何回更新するんだってぐらい長い間、出し続けた。それこそマンプクが失神して、俺も倒れるぐらい。その後のことはよく覚えていない。腹上死したのかもな。なんてことは勿論ないよ。
『マンドレイクは、抜き差しを使った』
もう驚かないよ。また、知らない技だけどもう驚かない。エロ技ばっかりだもん。ってこれは、マジかよ。尿道を器用にこねくり回され。前立腺まで刺激してくるとか。この攻撃に俺のアレは、さらに一回り大きくなってる気がした。
「シュイー(嘘嘘嘘、嘘。まだ大きくなれるの?人間さんって、実は最強なのでは?というか、すごく楽しい。こんなの初めて。同族の男どもは、軽くいじってあげただけでピュッピュと出して、2回目とかない。軽く3000本は抜いてきたからわかる。そのうち人間さんも居たけど。こんなの初めて~。ここまで理想なのが同族じゃないなんて~それだけが残念。だって、こんなに強いのなら子供が欲しくなるのも普通でしょ~。やっぱり飼わないと。もっともっと蕩けさせて、アタシから離れられなくしてア・ゲ・ル)」
うっ。なんて強烈な刺激だ。今までのがまるでおままごとだったと錯覚してしまうような蕩ける感覚。こんなのを味わったら最後。普通の男なら逃れることはできないだろう。だが俺はまだ耐えれる。嘘です嘘です嘘です。お願いだから両方弄るのはやめてーーーーーー。
「シュイー(4回目でまだこの量を維持できるの?冗談がきついわ~こんな最高の相手がいるなんて、そうよ。何を迷うことがあるのかしら。ここまで愛情抜群ならやることは一つじゃない。魔物の核を植え付けて、人間を魔物に変えちゃえば良いのよ。アタシと同じ同族に。そしたら、遠慮なく子作りできるじゃない。初めからそうすれば良かったのよ。こんな事にも気付かないだなんて。今、アタシと同じにしてあげるわね~)」
ハァハァハァ。本当に腹上死するかも。俺のをまた浴びて尚もその姿に変わりはない。本当にやばいぞ。性豪で太刀打ちできない敵なのか?ちょっと待て、完全に俺にトドメを刺すつもりか?負けるのか?俺とこのマンドレイクとでは、圧倒的に性に対しての知識レベルが違いすぎる。負けた場合、どうなるんだ?やっぱり爆発四散か?そんな最後は嫌だ。どうにか動いてくれ。俺の身体。
『フグオは疲れて動けない』
嘘だろ!?マジで、こんな負け方があるのかよ。
『マンドレイクは、合体を使用した』
俺を魔物にするってことか。ハハハ。それも良いかもな。こんな極上の女とずっと一緒なら。そんな時、声が聞こえた。マンドレイクでもなければ、マリンたちやマヤたちでもない声が『助けて、助けて』と。
なんでこんなこと思い出してるんだろうな。アレは小学生に上がったばかりの時だ。家の近くにあるコンビニで、同じぐらいの歳の女の子が商品を万引きしているのを見かけて、そっと近付いて、返した方が良いよと言ったんだ。女の子は僕のことをキリッ睨んで、舌打ちをした後、商品を返して、出ようとしたところ店員さんに捕まって、言い寄られてたのを助けたんだよな。あの時は小さくて意味がわからなかったけど今ならわかることがある。万引きしたよね。家族に知られたくないよね。だったらどうすれば良いかわかるよね。簡単なことだよ。身体で支払ってくれれば良いから。じゃあ、事務所に行こうか。これは、恐らく性の強要だ。普通なら警察を呼べば良い。だって悪いのは、万引きした女の子なんだから。でも、それをネタに身体を求めるのは筋違いだ。僕は見て見ぬ振りはできず助け舟を出した。女の子は無事に事なきを得られた。代わりに僕が共犯だと疑われて、母さんを呼ばれたけど。母さんに防犯カメラ動いてますよね。見せてくださいって。万引きの証拠なんてある訳もない。だって女の子が手に取った商品を返すところが映っていたから。商品を手に取って返してるなら万引きとは言わない。なんで、あの子の声が聞こえるんだろう。そして、どうしてこんなにも胸に響くんだろう。あの時、見捨てずにいてくれたその勇気をもう一回出してってことなのかもな。諦めちゃダメだな。
「シュイー(これで終わりよ~。私のこの超絶絶技に耐えられた男なんて居ないから~。魔物になっちゃえ~)」
身体が動く。俺は力を振り絞って、攻勢に転じる。マンドレイクに押し倒されてたのを翻して、口付けから初めて、色んなところにキスの雨を降らせた。
「シュイー(嘘でしょ。まだこんな力があったなんて~。それにこんな愛のこもったのなんて、アタシ知らない。何か。私の何かが変わっちゃいそう~。あー、でも凄くいい~。こんな気持ち初めて~。お願い。そのままアタシにトドメを刺して~)」
俺は、徐々に徐々にストロークを早くして、出る直前、マンドレイクの耳元で、名前を呼ぶ。
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「はい。旦那様。アタシのことをずっとそばに置いてください~。こんなの初めて初めてなんです~身体の奥底から何かが溢れて、気持ち良すぎる~」
「良いんだよ。マンプク。それが逝くって感覚なんだ。一緒に逝こう」
「これがイク?イッちゃいます。アタシ、イッちゃいます。旦那様も一緒に~」
「あぁ、これからはずっと一緒だマンプク」
俺は過去一を何回更新するんだってぐらい長い間、出し続けた。それこそマンプクが失神して、俺も倒れるぐらい。その後のことはよく覚えていない。腹上死したのかもな。なんてことは勿論ないよ。
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