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終章 この世界の守護者
デーモンロードへの悪戯
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親父が魔王城の増改築を終わらせた。
「これで、良かろう。並大抵の数ではビクともせんように改造してやったわい。ガハハ」
な、何ということでしょう。
あの禍々しかった魔王城が光り輝いているではありませんか。
洞窟のように暗かった廊下には、太陽の光が差し込み、他を寄せ付けない骸骨の装飾品は、調度品に置き換えられました。
部屋の内装もいかにも魔王城といった禍々しさを演出するために青い炎の燭台や、紫の絨毯、黒の壁と統一されていたものが宿題は、電球へと置き換わり、絨毯は赤色に、黒の壁は白への塗り替えられました。
防衛に対して脆弱だった城の周りには、堀が設けられ、水が流れ、門前にかかる橋が有事の際には、上がって、簡単に侵入できなくなったではありませんか。
さらに城壁上にはバリスタを配置することで、防衛力も高めました。
さらに後方にはカタパルトを配置し、城前の敵を一掃できるというじゃありませんか。
某、リフォーム番組のような説明になってしまったが。
まぁ、俺の言った通りあの魔王城を生まれ変わらせてくれた。
これなら防衛に、問題は無いだろう。
「ねぇねぇ、おじちゃん。僕の要望は、叶えてくれた?」
「うむ。アレなら、部屋に施しておいた。しかし、今時の子供はオマセじゃのぉ。SMプレイでもする気なのか?」
「ち、違うよ。アリシアお姉ちゃん、僕のことは気持ち良くしてくれるんだけど。その、僕はアリシアお姉ちゃんのこと気持ちよくできてるかなって不安で」
「しかし、まさか異世界でアダルトグッズのようものを作らされる羽目になるとは思わんかったわい」
「異世界?」
「いやいや、こっちの話じゃ。くれぐれもハメを外しすぎないようにだけ念を押しておくぞい」
「ありがとおじちゃん」
何やら俺の親父とデモンがコソコソと話し合っているが何か気に食わないことでもあったのだろうか?
「あふん♡あの♡その♡お客人様、僕の乳を揉まないでください♡」
おっと、気付かないうちにブロンド美女のデーモンロードちゃんの胸を鷲掴みにしていたみたいだ。
「良いではないか。良いではないか」
「よ、良くありません♡」
親父がこちらに指を刺している。
どうせ、俺の悪口でも言ってるんだろう。
だって、仕方ないじゃないか。
俺の前に、あの分厚い鎧と仮面を取った豊満な2つの山があったんだからさ。
揉まなきゃ悪いだろ。
「ホレ、見てみぃワシの息子を」
「うわぁ。堂々と人前で僕の部下の胸を鷲掴みするなんて、どうかしてるよ。彼のことが好きな他の皆も見てるのに悪いと思わないのかな?」
「じゃろ。魔王の小僧の方が良識的な考えとはのぉ」
「ぼ、僕の見た目は小僧だけど中身は」
「大事な人のことを姉と呼んで、甘えておるのにか?」
「うぅ。それを言われると弱いなぁ」
「案ずるな、悪い意味ではないわい。ワシは息子より寧ろ妻一筋のお主の方が好ましいと思っておるわい。ワシも妻一筋じゃけぇのぉ」
「おじちゃんも?」
「当然じゃマナミ以外の女など目にも入らんわい。ガハハ」
「僕もアリシアお姉ちゃん以外の女の人なんて目に入らないなぁ」
「気が合うのぉ」
おいおい、俺の悪口を言い合うのがそんなに楽しいのかよ!
2人ともめちゃくちゃ笑い合ってるじゃねぇか。
「ひゃん♡お客人様、硬いのが太腿にあたってます♡」
おっと。
デーモンロードちゃんに軽い悪戯のつもりだったんだが俺のイチモツが反応してしまったぜ。
「フー」
もうちょっとイタズラしてみるか。
今度は耳に息を。
「きゃっ♡耳に息を吹きかけないでください♡」
ビクンビクンってめっちゃ感じてる反応は可愛いな。
「デーモンロードちゃんの生娘な反応が楽しくて、ついな。この後、どうだ?デモンとアリシアの許可も出たことだし。フー」
さりげなく誘うことも忘れずに、耳にさらに息を。
「あひ♡息を吹きかけながら誘わないでください♡」
本当にビクンビクンって反応して、面白いな。
「ほら、デーモンロードちゃんだって、自分の身体がどう変化したか気になるだろ?フー」
これはやみつきになるなぁ。
それもう一度。
「わ♡わかりましたから♡もう♡息を吹きかけないでください♡お客人様ぁ♡」
はい言質ゲット~~~~。
「じゃあ、同意の上ってことで」
デーモンロードの首を俺の方に振り向かせて、強引に唇を奪う。
勿論、ディープな奴だ。
「んぐっ♡僕のファーストキスがこんな感じで奪われるなんて♡舌を吸わないでぇ♡」
「何言ってるんだいデーモンロードちゃん。これが、愛する者同士のキスだよ」
本当に敏感な身体だな。
「僕はお客人様を愛してなどいません♡これは、魔王様とアリシア様のための政略結婚なんですからぁ♡」
今は否定していても数時間後、いや1日後にはどうなってるかなぁ。
「その強情が何処まで続くかお手並み拝見だな」
俺はデーモンロードちゃんの首筋に吸い付き、舐め回す。
「ひゃん♡首筋を舐めまわさないでぇ♡ふわふわしちいます♡」
「全身性感帯なんだなデーモンロードちゃんは」
いや、マジでどこもかしこも性感帯だな。
こればっかりは女神に感謝しないとな。
魂を分たれて、残った方が性転換して女になっただけじゃなくて、全身が性感帯で生娘なんだから。
あれっ、いつの間にかデモンの奴も居ないな。
「トモカズ、ワシは疲れたけぇ帰るけんの」
「トモカズ、今度モノノブさんを連れ出す時はきちんと理由を説明してくださいね~」
「店主様ぁ。2人を村まで送り届けてきますぅ。御褒美にSEX。きゃっ。恥ずかしくて言えないですぅ」
親父と母さん、もう帰るのか。
メリル、言った後に顔を赤らめても遅いからな。
「メリル、遠慮することはない。お前ももう俺の大事な妻だ。いつでも愛してやるさ」
「は、はぃ店主様ぁ」
にしてもデモンの奴は何処に行ったんだ?
客室に案内して欲しかったんだが。
「デーモンロードちゃん、客室に案内してくれるかな?」
「はぃ♡こちらです♡」
俺は客室に着くまで、デーモンロードちゃんの胸を揉みしだいたよ。
「これで、良かろう。並大抵の数ではビクともせんように改造してやったわい。ガハハ」
な、何ということでしょう。
あの禍々しかった魔王城が光り輝いているではありませんか。
洞窟のように暗かった廊下には、太陽の光が差し込み、他を寄せ付けない骸骨の装飾品は、調度品に置き換えられました。
部屋の内装もいかにも魔王城といった禍々しさを演出するために青い炎の燭台や、紫の絨毯、黒の壁と統一されていたものが宿題は、電球へと置き換わり、絨毯は赤色に、黒の壁は白への塗り替えられました。
防衛に対して脆弱だった城の周りには、堀が設けられ、水が流れ、門前にかかる橋が有事の際には、上がって、簡単に侵入できなくなったではありませんか。
さらに城壁上にはバリスタを配置することで、防衛力も高めました。
さらに後方にはカタパルトを配置し、城前の敵を一掃できるというじゃありませんか。
某、リフォーム番組のような説明になってしまったが。
まぁ、俺の言った通りあの魔王城を生まれ変わらせてくれた。
これなら防衛に、問題は無いだろう。
「ねぇねぇ、おじちゃん。僕の要望は、叶えてくれた?」
「うむ。アレなら、部屋に施しておいた。しかし、今時の子供はオマセじゃのぉ。SMプレイでもする気なのか?」
「ち、違うよ。アリシアお姉ちゃん、僕のことは気持ち良くしてくれるんだけど。その、僕はアリシアお姉ちゃんのこと気持ちよくできてるかなって不安で」
「しかし、まさか異世界でアダルトグッズのようものを作らされる羽目になるとは思わんかったわい」
「異世界?」
「いやいや、こっちの話じゃ。くれぐれもハメを外しすぎないようにだけ念を押しておくぞい」
「ありがとおじちゃん」
何やら俺の親父とデモンがコソコソと話し合っているが何か気に食わないことでもあったのだろうか?
「あふん♡あの♡その♡お客人様、僕の乳を揉まないでください♡」
おっと、気付かないうちにブロンド美女のデーモンロードちゃんの胸を鷲掴みにしていたみたいだ。
「良いではないか。良いではないか」
「よ、良くありません♡」
親父がこちらに指を刺している。
どうせ、俺の悪口でも言ってるんだろう。
だって、仕方ないじゃないか。
俺の前に、あの分厚い鎧と仮面を取った豊満な2つの山があったんだからさ。
揉まなきゃ悪いだろ。
「ホレ、見てみぃワシの息子を」
「うわぁ。堂々と人前で僕の部下の胸を鷲掴みするなんて、どうかしてるよ。彼のことが好きな他の皆も見てるのに悪いと思わないのかな?」
「じゃろ。魔王の小僧の方が良識的な考えとはのぉ」
「ぼ、僕の見た目は小僧だけど中身は」
「大事な人のことを姉と呼んで、甘えておるのにか?」
「うぅ。それを言われると弱いなぁ」
「案ずるな、悪い意味ではないわい。ワシは息子より寧ろ妻一筋のお主の方が好ましいと思っておるわい。ワシも妻一筋じゃけぇのぉ」
「おじちゃんも?」
「当然じゃマナミ以外の女など目にも入らんわい。ガハハ」
「僕もアリシアお姉ちゃん以外の女の人なんて目に入らないなぁ」
「気が合うのぉ」
おいおい、俺の悪口を言い合うのがそんなに楽しいのかよ!
2人ともめちゃくちゃ笑い合ってるじゃねぇか。
「ひゃん♡お客人様、硬いのが太腿にあたってます♡」
おっと。
デーモンロードちゃんに軽い悪戯のつもりだったんだが俺のイチモツが反応してしまったぜ。
「フー」
もうちょっとイタズラしてみるか。
今度は耳に息を。
「きゃっ♡耳に息を吹きかけないでください♡」
ビクンビクンってめっちゃ感じてる反応は可愛いな。
「デーモンロードちゃんの生娘な反応が楽しくて、ついな。この後、どうだ?デモンとアリシアの許可も出たことだし。フー」
さりげなく誘うことも忘れずに、耳にさらに息を。
「あひ♡息を吹きかけながら誘わないでください♡」
本当にビクンビクンって反応して、面白いな。
「ほら、デーモンロードちゃんだって、自分の身体がどう変化したか気になるだろ?フー」
これはやみつきになるなぁ。
それもう一度。
「わ♡わかりましたから♡もう♡息を吹きかけないでください♡お客人様ぁ♡」
はい言質ゲット~~~~。
「じゃあ、同意の上ってことで」
デーモンロードの首を俺の方に振り向かせて、強引に唇を奪う。
勿論、ディープな奴だ。
「んぐっ♡僕のファーストキスがこんな感じで奪われるなんて♡舌を吸わないでぇ♡」
「何言ってるんだいデーモンロードちゃん。これが、愛する者同士のキスだよ」
本当に敏感な身体だな。
「僕はお客人様を愛してなどいません♡これは、魔王様とアリシア様のための政略結婚なんですからぁ♡」
今は否定していても数時間後、いや1日後にはどうなってるかなぁ。
「その強情が何処まで続くかお手並み拝見だな」
俺はデーモンロードちゃんの首筋に吸い付き、舐め回す。
「ひゃん♡首筋を舐めまわさないでぇ♡ふわふわしちいます♡」
「全身性感帯なんだなデーモンロードちゃんは」
いや、マジでどこもかしこも性感帯だな。
こればっかりは女神に感謝しないとな。
魂を分たれて、残った方が性転換して女になっただけじゃなくて、全身が性感帯で生娘なんだから。
あれっ、いつの間にかデモンの奴も居ないな。
「トモカズ、ワシは疲れたけぇ帰るけんの」
「トモカズ、今度モノノブさんを連れ出す時はきちんと理由を説明してくださいね~」
「店主様ぁ。2人を村まで送り届けてきますぅ。御褒美にSEX。きゃっ。恥ずかしくて言えないですぅ」
親父と母さん、もう帰るのか。
メリル、言った後に顔を赤らめても遅いからな。
「メリル、遠慮することはない。お前ももう俺の大事な妻だ。いつでも愛してやるさ」
「は、はぃ店主様ぁ」
にしてもデモンの奴は何処に行ったんだ?
客室に案内して欲しかったんだが。
「デーモンロードちゃん、客室に案内してくれるかな?」
「はぃ♡こちらです♡」
俺は客室に着くまで、デーモンロードちゃんの胸を揉みしだいたよ。
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