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終章 この世界の守護者
ソフトSMプレイ
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決して、僕は当てられたわけじゃないもん。
おじちゃんがもう帰るって言うから別れの挨拶を済ませた後、アリシアお姉ちゃんを誘って、僕の要望通りに作ってくれた寝室に。
「か、可愛い♡」
「アリシアお姉ちゃんならそういう反応してくれると思ったんだ」
「これをデモンちゃんが?」
「うん。等身大、デモンちゃん抱き枕だよ。嬉しい?」
「えぇ。すごく嬉しいわ。これでいつでも何処でもデモンちゃんを愛でれますもの」
こんな僕のことをパパから助けてくれたアリシアお姉ちゃんにできることはないかなって、毎日コツコツと作った甲斐があったよ。
先ずは、プレゼント作戦は成功した。
次は。
「うぅ。ハァ。ハァ。デモンちゃん、陣痛が来ちゃった」
「へっ?あわわわわ。ぼ、僕はどうしたら。どうしたら」
「だ、大丈夫よ。ちょうどここに良いものが」
アリシアお姉ちゃんは、僕がおじちゃんに要望した両手を拘束する器具を掴んで、イキんでいた。
「スースーハー。デモンちゃん、私たちの天使を受けるための桶にぬるま湯を溜めて!スースーハー。早く!」
「う、うん!す、直ぐに準備するよ!」
僕は大きめの桶にぬるま湯を張って、アリシアお姉ちゃんの股下に。
「な、何してるのデモンちゃん!そんなことしたら桶に菌が入るでしょ!取り上げるのは、パパになるデモンちゃんの役目なのよ!直ぐに清潔な布と手を綺麗に洗ってきて!」
「は、はい。ただいま!」
そうだった襲撃を受けて、魔王城に詰めていた多くの部下が命を。
今、ここにいるのは僕しかいない。
僕がやらなきゃ。
僕は手も体も綺麗にして、清潔な布を準備してアリシアお姉ちゃんの元に戻る。
「スースーハー。どうデモンちゃん?準備できた?」
「う、うん」
「頭が見えたら取り上げるのよ?わかった?スースーハー」
「わ、わかったよ」
「お願いね。スースーハー」
何度目かのアリシアお姉ちゃんの呼吸で、頭が見えてきた。
「スースーハー。んあああああ」
僕は苦しそうなアリシアお姉ちゃんのイキむ声を聞いて、一気に僕たちの宝物を引っ張った。
「んぎゃあ。んぎゃあ」
「アリシアお姉ちゃん!アリシアお姉ちゃん!しっかりして!ホラ見て、僕たちの宝物だよ」
「だ、大丈夫よ。少し、思った以上に難産だったもので、疲れただけよ。回復にデモンちゃんの種が欲しいわ」
「え?今?僕たちの宝物は、どうするの?」
「こういう時、サキュバスって便利よね。はい、天使ちゃんこっちを向いて。スリープ」
「んぎゃあ。スヤァ。スヤァ」
「アリシアお姉ちゃん、強引すぎるよ」
僕は抱かれて眠る我が子をこれもおじちゃんに要望しておいた赤ちゃん用のベッドに寝かせた。
「サキュバスが体力回復に一番欲するのは何かわかるでしょ?」
「アリシアお姉ちゃん!はぅぅぅぅ♡」
「あぁん♡デモンちゃんの本当に美味しい♡」
「アリシアお姉ちゃん♡アリシアお姉ちゃん♡いきなり吸い付かれたら、もう出るぅぅぅぅ♡♡♡」
また、僕だけ僕だけイッてしまった。
「ちゅるっ♡ちゅぽんっ♡濃厚なザーメンご馳走様デモンちゃん」
僕だって、僕だって、アリシアお姉ちゃんを気持ちよくしたいんだ!
「デモンちゃん、どうしたの?あふん♡」
こんなところを舐めるなんて、汚いって思ってたけど本当に感じるんだ。
おじちゃんの言ってた通り、前戯って、オッパイを舐めたり吸ったりだけじゃないってこと?
女性は気持ちいいと反応が変わるから顔色を窺うようにって、おじちゃんが言ってた。
反応。
反応。
「デモンちゃん、そこダメぇぇぇぇ♡♡♡」
これがきっとおじちゃんの言ってた反応の変化だ!
ダメって言われてもそれは気持ちいいの裏返しだから止めずに続けるべきだっておじちゃんは言ってたな。
よーし、このまま続けるぞ~。
「デモンちゃん、ダメって言ってるのにどうして続けるのぉぉぉぉ♡なんか、なんか来ちゃう♡なんか来ちゃうからぁぁぁぁぁ♡♡♡」
えっ?
僕の顔に水?
アリシアお姉ちゃんがお漏らし?
違う!
きっとこれがおじちゃんの言ってた潮噴きだ。
僕が僕がアリシアお姉ちゃんを気持ちよくさせたんだ。
「デモンちゃん、いつの間にこんな事を?」
「アリシアお姉ちゃんのことを気持ちよくさせたくて、嫌だった?」
「キュン♡い、嫌なわけ無いじゃない。も、もっとして欲しい♡」
「うん。次は」
僕はアリシアお姉ちゃんに目隠しする。
「で、デモンちゃん?これは、少し怖いわ」
「でもねこの状態で、挿入するといつもより感覚が鋭敏になるらしいよ」
「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡何これ何これ。いつもよりデモンちゃんのが私の中で暴れ回ってるのがわかる。わかっちゃうのぉぉぉぉ♡♡♡」
「どう、アリシアお姉ちゃん?気持ちいい?」
「気持ちいい♡気持ち良すぎる♡」
「これね目隠しエッチって言うソフトSMプレイの一つなんだってさ」
「いつもは私がデモンちゃんを一方的に愛でてるのに♡たまには支配される側も良い♡♡♡」
「アリシアお姉ちゃんが気に入ってくれて良かったよ。他にもね」
この後、アリシアお姉ちゃんの手と足を縛って動けない状態で、挿入したり、僕もいつもより自由にアリシアお姉ちゃんの中を堪能できたんだ。
「デモンちゃん♡デモンちゃん♡私、もうイキそうなのぉぉぉぉぉ♡♡♡お願い、一緒に一緒にイッて、デモンちゃんーーーーー♡♡♡」
「アリシアお姉ちゃん♡アリシアお姉ちゃん♡世界で一番愛してるよ♡僕の僕の子供を沢山産んでアリシアお姉ちゃんーーーーー♡♡♡♡♡♡」
この後、お互い肩で息をしながら抱き合って眠った。
おじちゃんがもう帰るって言うから別れの挨拶を済ませた後、アリシアお姉ちゃんを誘って、僕の要望通りに作ってくれた寝室に。
「か、可愛い♡」
「アリシアお姉ちゃんならそういう反応してくれると思ったんだ」
「これをデモンちゃんが?」
「うん。等身大、デモンちゃん抱き枕だよ。嬉しい?」
「えぇ。すごく嬉しいわ。これでいつでも何処でもデモンちゃんを愛でれますもの」
こんな僕のことをパパから助けてくれたアリシアお姉ちゃんにできることはないかなって、毎日コツコツと作った甲斐があったよ。
先ずは、プレゼント作戦は成功した。
次は。
「うぅ。ハァ。ハァ。デモンちゃん、陣痛が来ちゃった」
「へっ?あわわわわ。ぼ、僕はどうしたら。どうしたら」
「だ、大丈夫よ。ちょうどここに良いものが」
アリシアお姉ちゃんは、僕がおじちゃんに要望した両手を拘束する器具を掴んで、イキんでいた。
「スースーハー。デモンちゃん、私たちの天使を受けるための桶にぬるま湯を溜めて!スースーハー。早く!」
「う、うん!す、直ぐに準備するよ!」
僕は大きめの桶にぬるま湯を張って、アリシアお姉ちゃんの股下に。
「な、何してるのデモンちゃん!そんなことしたら桶に菌が入るでしょ!取り上げるのは、パパになるデモンちゃんの役目なのよ!直ぐに清潔な布と手を綺麗に洗ってきて!」
「は、はい。ただいま!」
そうだった襲撃を受けて、魔王城に詰めていた多くの部下が命を。
今、ここにいるのは僕しかいない。
僕がやらなきゃ。
僕は手も体も綺麗にして、清潔な布を準備してアリシアお姉ちゃんの元に戻る。
「スースーハー。どうデモンちゃん?準備できた?」
「う、うん」
「頭が見えたら取り上げるのよ?わかった?スースーハー」
「わ、わかったよ」
「お願いね。スースーハー」
何度目かのアリシアお姉ちゃんの呼吸で、頭が見えてきた。
「スースーハー。んあああああ」
僕は苦しそうなアリシアお姉ちゃんのイキむ声を聞いて、一気に僕たちの宝物を引っ張った。
「んぎゃあ。んぎゃあ」
「アリシアお姉ちゃん!アリシアお姉ちゃん!しっかりして!ホラ見て、僕たちの宝物だよ」
「だ、大丈夫よ。少し、思った以上に難産だったもので、疲れただけよ。回復にデモンちゃんの種が欲しいわ」
「え?今?僕たちの宝物は、どうするの?」
「こういう時、サキュバスって便利よね。はい、天使ちゃんこっちを向いて。スリープ」
「んぎゃあ。スヤァ。スヤァ」
「アリシアお姉ちゃん、強引すぎるよ」
僕は抱かれて眠る我が子をこれもおじちゃんに要望しておいた赤ちゃん用のベッドに寝かせた。
「サキュバスが体力回復に一番欲するのは何かわかるでしょ?」
「アリシアお姉ちゃん!はぅぅぅぅ♡」
「あぁん♡デモンちゃんの本当に美味しい♡」
「アリシアお姉ちゃん♡アリシアお姉ちゃん♡いきなり吸い付かれたら、もう出るぅぅぅぅ♡♡♡」
また、僕だけ僕だけイッてしまった。
「ちゅるっ♡ちゅぽんっ♡濃厚なザーメンご馳走様デモンちゃん」
僕だって、僕だって、アリシアお姉ちゃんを気持ちよくしたいんだ!
「デモンちゃん、どうしたの?あふん♡」
こんなところを舐めるなんて、汚いって思ってたけど本当に感じるんだ。
おじちゃんの言ってた通り、前戯って、オッパイを舐めたり吸ったりだけじゃないってこと?
女性は気持ちいいと反応が変わるから顔色を窺うようにって、おじちゃんが言ってた。
反応。
反応。
「デモンちゃん、そこダメぇぇぇぇ♡♡♡」
これがきっとおじちゃんの言ってた反応の変化だ!
ダメって言われてもそれは気持ちいいの裏返しだから止めずに続けるべきだっておじちゃんは言ってたな。
よーし、このまま続けるぞ~。
「デモンちゃん、ダメって言ってるのにどうして続けるのぉぉぉぉ♡なんか、なんか来ちゃう♡なんか来ちゃうからぁぁぁぁぁ♡♡♡」
えっ?
僕の顔に水?
アリシアお姉ちゃんがお漏らし?
違う!
きっとこれがおじちゃんの言ってた潮噴きだ。
僕が僕がアリシアお姉ちゃんを気持ちよくさせたんだ。
「デモンちゃん、いつの間にこんな事を?」
「アリシアお姉ちゃんのことを気持ちよくさせたくて、嫌だった?」
「キュン♡い、嫌なわけ無いじゃない。も、もっとして欲しい♡」
「うん。次は」
僕はアリシアお姉ちゃんに目隠しする。
「で、デモンちゃん?これは、少し怖いわ」
「でもねこの状態で、挿入するといつもより感覚が鋭敏になるらしいよ」
「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡何これ何これ。いつもよりデモンちゃんのが私の中で暴れ回ってるのがわかる。わかっちゃうのぉぉぉぉ♡♡♡」
「どう、アリシアお姉ちゃん?気持ちいい?」
「気持ちいい♡気持ち良すぎる♡」
「これね目隠しエッチって言うソフトSMプレイの一つなんだってさ」
「いつもは私がデモンちゃんを一方的に愛でてるのに♡たまには支配される側も良い♡♡♡」
「アリシアお姉ちゃんが気に入ってくれて良かったよ。他にもね」
この後、アリシアお姉ちゃんの手と足を縛って動けない状態で、挿入したり、僕もいつもより自由にアリシアお姉ちゃんの中を堪能できたんだ。
「デモンちゃん♡デモンちゃん♡私、もうイキそうなのぉぉぉぉぉ♡♡♡お願い、一緒に一緒にイッて、デモンちゃんーーーーー♡♡♡」
「アリシアお姉ちゃん♡アリシアお姉ちゃん♡世界で一番愛してるよ♡僕の僕の子供を沢山産んでアリシアお姉ちゃんーーーーー♡♡♡♡♡♡」
この後、お互い肩で息をしながら抱き合って眠った。
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