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終章 この世界の守護者
SEX指導の成果
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元男の僕が女の身体で、気持ち良くなるなんて、確かに胸を鷲掴みされたり、唇を啄まれた時も気持ち良かった。
でも、何だか僕ばかりでずるい。
だから僕は、反撃した。
僕にもお客人様の気持ち良いところを教えてくださいと。
ささやかな僕の反撃だ。
お漏らしまでさせられて恥ずかしかった。
だから、このお客人様の余裕そうな顔を歪ませたかった。
でも僕は男の時ですら童貞、女になった今は処女。
しかも、どちらの身体も何処が気持ち良いかなんて全くわからない。
恥辱を味合わされても、懇願するしか無い。
少しでも反撃するためには。
お漏らしが潮吹きだから気にしなくて良いなんて慰めは要らない。
お漏らしさせられたことには変わりないのだから。
「じゃあ、先ず何からしてみたい?フェラチオ?乳首舐め?ディープキス?耳舐め?と色々あるけれど」
男が乳首舐められても気持ち良くないと思うこれは却下。
耳舐めって、なんか汚そうだから却下。
ディープキスは、多分あのお互いの唇を合わせて、口内を貪り合うさっきされた奴だよね?
あれでは、とてもお客人様を辱めることはできない却下。
フェラチオって何?
良くわからないからこれから教えてもらおうかな。
「フェラチオでお願いします!」
僕はこの選択を耳舐めより後悔することになるんだけど、この時は知らない言葉の響きに任せて、選んでしまった。
「フェラチオだな。じゃあ、先ずデーモンロードちゃんの好きなように舐めてみて」
目の前に出されたのは、男の象徴たる男性器だった。
「えっ!?ちょ、ちょ、ちょ、フェラチオって何をするんですか?」
「あぁ、そっかそっか生娘だったよね。男の男性器に、舌を這わせるんだよ。飴ちゃんを舐めるみたいに」
こ、これを舐めるの?
耳よりも汚い物を?
無理無理無理無理!
「やっぱり、ディープキスで」
「変更は認めません!」
ぐぬぬ。
僕が変更を求めたのに嬉々として断られた。
これを僕が舐めるの?
本当にコレに意味があるの?
えぇい、ままよ!
「おっ♡いきなりぱっくり咥えるなんて、喉奥が苦しくなるから先ずは、膵液を使って、竿を舐めてだな」
「ゴフッ♡オエッ♡」
勢い余って、奥深くに咥えすぎて、喉が痛くて苦しいのに、もっともっと欲しくなる。
こんな汚いモノが愛おしくなってくる。
「言わんこっちゃない。オオウ♡お前、本当にフェラチオ初めてか?もう喉奥が締め付けてきて、俺のモノを刺激してるぞ。オッ♡オッ♡」
上に目を向けるとお客人様の涼しそうな顔が歪んでるのを見て、してやったりと嬉しくなる。
「その上目遣いで舐めるのやめろって♡ブロンド美女の上目遣いフェラとか興奮するだろうがぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」
喉奥に何か流れ込んできた。
息が息ができない。
このネバネバをどうにかしないと。
ゴックンと僕は飲み込んだ。
濃くて美味しい。
これなら、いくらでも飲めそう。
「初フェラチオがイラマチオで、尚且つ俺がイクって言わずに出したモノを全部飲むとか。あぁ!もう!せっかく優しく教えてやろうとしたのに、俺のことを滾らせたのは、モンローだからな。覚悟しろよ」
モンロー?
僕の名前はデーモンロードだけど。
でも、何だろうこの敬称で呼ばれるの不思議と嫌じゃない。
「キャッ」
僕はいつの間にかお客人様に足を開かれて、ガッツリと固定されていた。
「あの、僕、何か?お客人様?」
「僕じゃなくて私な。後、さっきは変な名前で呼んで悪かったよ。でも、デーモンロードなんて言いにくいから間を取ってモンローな。俺、さっきよりもモンローのこと本気で欲しくなったからデモンとアリシアから寝取るから手加減なんてできそうにないわ」
お客人様は何を言って?
僕は僕。
魔王様とアリシア様より、お客人様が一番になるはずが。
「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡」
嘘嘘嘘。
何、この身体の中を蹂躙される感じ、痛いはずなのに、押し出さないとダメなのに、気持ちとは裏腹に奥へ奥へと迎え入れてる。
やがて、奥の部屋みたいなところにコツンと当たったかと思うと僕の口から変な声が出た。
「僕♡僕♡これは、これはダメです♡」
「僕じゃねぇ!私!はい、復唱!」
「いや♡いや♡やめて♡やめて♡」
「やめて欲しかったらわ・か・る・よ・な?」
この有無を言わさない男らしさがあれだけ多くの魔族を侍らせてる理由なの?
やばいやばいやばい、こんなの堕ちる。
「私、私、魔王様とアリシア様よりトモカズ様を選びますぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
「良くできました。御褒美にもっと気持ち良くしてやるからな」
トモカズ様はそう言って、今度は私の浅いところを擦り上げて、奥にズブリとそれを何度も繰り返してきた。
私はあまりの気持ち良さに何度も意識を失いかけました。
「初めてで意識を保ってるなんてモンロー、君は最高だ!それでこそ俺の妻だ!だが、俺は今までの妻、全員失神させてるんだ。悪いけどモンローにも意識を失ってもらうよ!」
圧倒的強者の雄に出会った雌は、その雄の所有物になるしかありません。
だって、そんな快楽を与えてくれる存在が他に居ると思いますか?
答えは、否です。
だって、その証拠に私のお腹にもトモカズ様の妻である証が刻まれたのですから。
あのリザードマンさんのお腹で、妖しく光っていた不思議な紋様が。
私は、トモカズ様のこの言葉を最後に意識を完全に手放してしまいました。
この後、起きるまで、私の頭を優しくトモカズ様が撫でてくださいました。
あぁ、これが魔王様とアリシア様のように互いが互いを必要とし合う関係なのですね。
私、トモカズ様と一生を添い遂げようと思います。
でも、何だか僕ばかりでずるい。
だから僕は、反撃した。
僕にもお客人様の気持ち良いところを教えてくださいと。
ささやかな僕の反撃だ。
お漏らしまでさせられて恥ずかしかった。
だから、このお客人様の余裕そうな顔を歪ませたかった。
でも僕は男の時ですら童貞、女になった今は処女。
しかも、どちらの身体も何処が気持ち良いかなんて全くわからない。
恥辱を味合わされても、懇願するしか無い。
少しでも反撃するためには。
お漏らしが潮吹きだから気にしなくて良いなんて慰めは要らない。
お漏らしさせられたことには変わりないのだから。
「じゃあ、先ず何からしてみたい?フェラチオ?乳首舐め?ディープキス?耳舐め?と色々あるけれど」
男が乳首舐められても気持ち良くないと思うこれは却下。
耳舐めって、なんか汚そうだから却下。
ディープキスは、多分あのお互いの唇を合わせて、口内を貪り合うさっきされた奴だよね?
あれでは、とてもお客人様を辱めることはできない却下。
フェラチオって何?
良くわからないからこれから教えてもらおうかな。
「フェラチオでお願いします!」
僕はこの選択を耳舐めより後悔することになるんだけど、この時は知らない言葉の響きに任せて、選んでしまった。
「フェラチオだな。じゃあ、先ずデーモンロードちゃんの好きなように舐めてみて」
目の前に出されたのは、男の象徴たる男性器だった。
「えっ!?ちょ、ちょ、ちょ、フェラチオって何をするんですか?」
「あぁ、そっかそっか生娘だったよね。男の男性器に、舌を這わせるんだよ。飴ちゃんを舐めるみたいに」
こ、これを舐めるの?
耳よりも汚い物を?
無理無理無理無理!
「やっぱり、ディープキスで」
「変更は認めません!」
ぐぬぬ。
僕が変更を求めたのに嬉々として断られた。
これを僕が舐めるの?
本当にコレに意味があるの?
えぇい、ままよ!
「おっ♡いきなりぱっくり咥えるなんて、喉奥が苦しくなるから先ずは、膵液を使って、竿を舐めてだな」
「ゴフッ♡オエッ♡」
勢い余って、奥深くに咥えすぎて、喉が痛くて苦しいのに、もっともっと欲しくなる。
こんな汚いモノが愛おしくなってくる。
「言わんこっちゃない。オオウ♡お前、本当にフェラチオ初めてか?もう喉奥が締め付けてきて、俺のモノを刺激してるぞ。オッ♡オッ♡」
上に目を向けるとお客人様の涼しそうな顔が歪んでるのを見て、してやったりと嬉しくなる。
「その上目遣いで舐めるのやめろって♡ブロンド美女の上目遣いフェラとか興奮するだろうがぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」
喉奥に何か流れ込んできた。
息が息ができない。
このネバネバをどうにかしないと。
ゴックンと僕は飲み込んだ。
濃くて美味しい。
これなら、いくらでも飲めそう。
「初フェラチオがイラマチオで、尚且つ俺がイクって言わずに出したモノを全部飲むとか。あぁ!もう!せっかく優しく教えてやろうとしたのに、俺のことを滾らせたのは、モンローだからな。覚悟しろよ」
モンロー?
僕の名前はデーモンロードだけど。
でも、何だろうこの敬称で呼ばれるの不思議と嫌じゃない。
「キャッ」
僕はいつの間にかお客人様に足を開かれて、ガッツリと固定されていた。
「あの、僕、何か?お客人様?」
「僕じゃなくて私な。後、さっきは変な名前で呼んで悪かったよ。でも、デーモンロードなんて言いにくいから間を取ってモンローな。俺、さっきよりもモンローのこと本気で欲しくなったからデモンとアリシアから寝取るから手加減なんてできそうにないわ」
お客人様は何を言って?
僕は僕。
魔王様とアリシア様より、お客人様が一番になるはずが。
「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡」
嘘嘘嘘。
何、この身体の中を蹂躙される感じ、痛いはずなのに、押し出さないとダメなのに、気持ちとは裏腹に奥へ奥へと迎え入れてる。
やがて、奥の部屋みたいなところにコツンと当たったかと思うと僕の口から変な声が出た。
「僕♡僕♡これは、これはダメです♡」
「僕じゃねぇ!私!はい、復唱!」
「いや♡いや♡やめて♡やめて♡」
「やめて欲しかったらわ・か・る・よ・な?」
この有無を言わさない男らしさがあれだけ多くの魔族を侍らせてる理由なの?
やばいやばいやばい、こんなの堕ちる。
「私、私、魔王様とアリシア様よりトモカズ様を選びますぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
「良くできました。御褒美にもっと気持ち良くしてやるからな」
トモカズ様はそう言って、今度は私の浅いところを擦り上げて、奥にズブリとそれを何度も繰り返してきた。
私はあまりの気持ち良さに何度も意識を失いかけました。
「初めてで意識を保ってるなんてモンロー、君は最高だ!それでこそ俺の妻だ!だが、俺は今までの妻、全員失神させてるんだ。悪いけどモンローにも意識を失ってもらうよ!」
圧倒的強者の雄に出会った雌は、その雄の所有物になるしかありません。
だって、そんな快楽を与えてくれる存在が他に居ると思いますか?
答えは、否です。
だって、その証拠に私のお腹にもトモカズ様の妻である証が刻まれたのですから。
あのリザードマンさんのお腹で、妖しく光っていた不思議な紋様が。
私は、トモカズ様のこの言葉を最後に意識を完全に手放してしまいました。
この後、起きるまで、私の頭を優しくトモカズ様が撫でてくださいました。
あぁ、これが魔王様とアリシア様のように互いが互いを必要とし合う関係なのですね。
私、トモカズ様と一生を添い遂げようと思います。
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