96 / 311
3章 ヒートマウンテンを攻略せよ!
攻めてきた魔王軍を撃退せよ
しおりを挟む
ヒートマウンテンでは、最終確認の兵の配置確認をしていた。
偵察に出ていたスケルトンスカウトが戻ってきた。
「トモ様・ビビアン様、周辺に未だ敵影は無し」
「そう、周辺の偵察をそのまま続けてくれるかしら?」
「承知」
スケルトンスカウトが姿を消した。
「なぁ、俺戦力を教えてくれって言ったよなビビアン?」
「えぇ、だから教えたわよ」
「いやいや、何スケルトンスカウトとスケルトンシーフって!?」
「妾とて、心苦しかったが影の者の存在を軽々しく話せるわけが無かろう」
「マチルダだっけ?いやいや、それでも俺には言っとくべきだろ」
「今、言ったではないか。それより、トモ、抱いてくれぬか?」
「なっなっ何言ってんだ!こんな時に、ここを守るまでは我慢」
「妾が寝てる間にビビアンとしたと聞いたずるかろう」
「あーもうわかったよ。あんまり時間ないんだからちょっと強引にするけど許せよ」
「強引なトモか。良かろう妾が相手。おふっ♡」
トモカズは、マチルダの口の中にいきなり突っ込んだ。
「へぇ、ビビアンの時は、口に入れても全く気持ちよくなかったのに、これはまた。全体を舐め回して、ジュポジュポ、音を立てるなんて、いやらしいなぁマチルダは」
「にゃ、にゃにを♡(こんな美味しいものを突っ込まれて、舐めまわさないわけがなかろう♡)ゴフッ♡おえっ♡ゴホッゴホッ♡妾を殺す気かトモ。んぐっ♡ぷはっ♡トモ、もう我慢できない。妾の中に、入れてくれたもう♡」
「うるさい口だ。ん~マチルダの唾液は美味しいなぁ♡下半身にバキバキくる。我慢できない顔も可愛い♡」
「もう焦らすでないトモ♡トモ♡妾を一思いに貫いてくれたもう♡」
「違うよマチルダ、ホラ。ゴニョゴニョ、言えるよね?」
「トモは酷い男じゃ♡妾のスケベでどうしようもなく蜜の溢れるお、オマンコをトモの逞しいオチンポで貫いてくれたもう♡」
「よく言えたねマチルダ。ご褒美だよ」
「お゛ほ゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡そんな、いきなり奥まで、子宮内を蹂躙するなど、耐えられるわけ無かろう♡トモ♡トモ♡子宮に直出し♡妾が妾が誰のものかわからせて欲しいのじゃ♡♡♡」
「今のは、ヤバい。マチルダ、可愛い♡愛してる♡俺のことずっと想ってくれて、ありがとう♡マチルダ姉ちゃん」
「トモ、お主、もしや妾のことをおほぉぉぉぉい出してぇぇぇぇ♡♡」
「さぁ、どうだろう」
「トモ♡トモ♡妾の可愛い弟♡キスしながら妾をはめ殺してぇぇぇぇ♡♡♡」
「注文の多いマチルダ姉ちゃんだ。ほら、舌を出して、大人の深~いキスしよう」
「する♡する♡大人になったトモといやらしいキスしながらイクのじゃぁぁぁぁぁ♡♡♡」
「俺もイクよ♡マチルダ姉ちゃんの奥の奥で出すから、俺の子種で孕めぇぇぇぇ♡♡♡」
「孕む♡孕む♡トモの赤ちゃん、孕むぅぅぅぅ♡♡♡」
トモカズは、マチルダの奥の奥へと出し切った。
「妾はトモとこうなれて幸せじゃ♡」
「俺も。これ」
「これは、スイレンの花。昔と変わらず妾のことを『信頼』していると。妾が今、欲しい花言葉では無いな」
「それとこれ」
「これは、白いアザレアの花。全く、トモは、こういうところが妾は大好きじゃ。妾こそ『貴方に愛されて幸せ』じゃ♡」
「スケルトンファーマーたちの話は本当だったのか。俺たちのビビアン様があんな顔を男に向けるなんて。トモ殿、ビビアン様を泣かせるようなことあれば、その命頂戴しますぞ」
「スケルトン共、妾が泣くことはない。そんな物騒なことを言ってる暇があるのならはよう持ち場に戻らんか」
「はっ」
慌てて、どっかに行くフードで顔を隠し、2本の短剣を持つスケルトン。
「なぁ、マチルダあれは?」
「スケルトンアサシンじゃ」
「へぇ。スケルトンアサシンね。マチルダを絶対に泣かせないようにしないと」
「何か言ったかトモ?」
「ううん。何も。それより、配置はどうなってるかな?」
「うむ。テンペストのやつに任せておけば、問題なかろう」
「テンペスト!?」
「何を驚いておる」
テンペストって言ったら確か王都エインヘリヤルにおける伝説の将軍。
アムール老より、何世代も前の将軍で、魔王軍との戦で命を落としたって、まさかそれがここ?
でも、だとしたらどうしてそんな将軍がビビアンに従ってるんだ?
元々、スケルトンになってたって事だよな?
だって、ビビアンもマチルダも俺と同年代なんだから、生前のテンペスト将軍に会えるわけがない。
「疑問にお答えしようトモ殿」
頭の中に声が聞こえてきた。
「テレパシーを使うのは久々だ。察しの通り、俺はビビアンに使役されているわけでは無い。あえて言うなら協力関係を結んだ同志の間柄とでも言うべきか。俺はこのヒートマウンテンへと攻め込み、当時四天王の1人であった骨の王、スケイルと相打ちとなる形で、亡くなったのだ。そして、気付いたら俺の身体はスケイルになっていた。どうやら、奴は最後の力で俺に強力な呪いをかけたのだろう。そして、俺は人類の敵となることを恐れて、ここに引き篭もった。そこにやってきたのがビビアンだ。当初は、魔物に住み着かれるのは気に食わんから殺そうとしたのだが。魔物でありながら人との共存を目指すビビアンと協力関係を結んだ。まぁ、ここに来た冒険者に関しては、仕方ない。こちらから手は出していないのだからな。まぁ、民たちに関しても口減らしで捨てられたものたちだ。それをビビアンが哀れに思ってな。あんな姿だが生前の記憶もあり、全員が幸せということだ。疑問には答えられたであろうか?」
「あっうん。ありがとうございます。ところで配置の方は?」
「全て、滞りなく、そして、どうやらやってきたようだ。先ずは、こちらで防衛戦を展開する。中の指揮は任せるぞモンスターテイマーのトモ殿」
「了解した」
こうして、脳内会話が切れると外で、凄い音がした。
あれは、爆弾。
中に知らせるための先頭の合図であり、先制攻撃だ。
偵察に出ていたスケルトンスカウトが戻ってきた。
「トモ様・ビビアン様、周辺に未だ敵影は無し」
「そう、周辺の偵察をそのまま続けてくれるかしら?」
「承知」
スケルトンスカウトが姿を消した。
「なぁ、俺戦力を教えてくれって言ったよなビビアン?」
「えぇ、だから教えたわよ」
「いやいや、何スケルトンスカウトとスケルトンシーフって!?」
「妾とて、心苦しかったが影の者の存在を軽々しく話せるわけが無かろう」
「マチルダだっけ?いやいや、それでも俺には言っとくべきだろ」
「今、言ったではないか。それより、トモ、抱いてくれぬか?」
「なっなっ何言ってんだ!こんな時に、ここを守るまでは我慢」
「妾が寝てる間にビビアンとしたと聞いたずるかろう」
「あーもうわかったよ。あんまり時間ないんだからちょっと強引にするけど許せよ」
「強引なトモか。良かろう妾が相手。おふっ♡」
トモカズは、マチルダの口の中にいきなり突っ込んだ。
「へぇ、ビビアンの時は、口に入れても全く気持ちよくなかったのに、これはまた。全体を舐め回して、ジュポジュポ、音を立てるなんて、いやらしいなぁマチルダは」
「にゃ、にゃにを♡(こんな美味しいものを突っ込まれて、舐めまわさないわけがなかろう♡)ゴフッ♡おえっ♡ゴホッゴホッ♡妾を殺す気かトモ。んぐっ♡ぷはっ♡トモ、もう我慢できない。妾の中に、入れてくれたもう♡」
「うるさい口だ。ん~マチルダの唾液は美味しいなぁ♡下半身にバキバキくる。我慢できない顔も可愛い♡」
「もう焦らすでないトモ♡トモ♡妾を一思いに貫いてくれたもう♡」
「違うよマチルダ、ホラ。ゴニョゴニョ、言えるよね?」
「トモは酷い男じゃ♡妾のスケベでどうしようもなく蜜の溢れるお、オマンコをトモの逞しいオチンポで貫いてくれたもう♡」
「よく言えたねマチルダ。ご褒美だよ」
「お゛ほ゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡そんな、いきなり奥まで、子宮内を蹂躙するなど、耐えられるわけ無かろう♡トモ♡トモ♡子宮に直出し♡妾が妾が誰のものかわからせて欲しいのじゃ♡♡♡」
「今のは、ヤバい。マチルダ、可愛い♡愛してる♡俺のことずっと想ってくれて、ありがとう♡マチルダ姉ちゃん」
「トモ、お主、もしや妾のことをおほぉぉぉぉい出してぇぇぇぇ♡♡」
「さぁ、どうだろう」
「トモ♡トモ♡妾の可愛い弟♡キスしながら妾をはめ殺してぇぇぇぇ♡♡♡」
「注文の多いマチルダ姉ちゃんだ。ほら、舌を出して、大人の深~いキスしよう」
「する♡する♡大人になったトモといやらしいキスしながらイクのじゃぁぁぁぁぁ♡♡♡」
「俺もイクよ♡マチルダ姉ちゃんの奥の奥で出すから、俺の子種で孕めぇぇぇぇ♡♡♡」
「孕む♡孕む♡トモの赤ちゃん、孕むぅぅぅぅ♡♡♡」
トモカズは、マチルダの奥の奥へと出し切った。
「妾はトモとこうなれて幸せじゃ♡」
「俺も。これ」
「これは、スイレンの花。昔と変わらず妾のことを『信頼』していると。妾が今、欲しい花言葉では無いな」
「それとこれ」
「これは、白いアザレアの花。全く、トモは、こういうところが妾は大好きじゃ。妾こそ『貴方に愛されて幸せ』じゃ♡」
「スケルトンファーマーたちの話は本当だったのか。俺たちのビビアン様があんな顔を男に向けるなんて。トモ殿、ビビアン様を泣かせるようなことあれば、その命頂戴しますぞ」
「スケルトン共、妾が泣くことはない。そんな物騒なことを言ってる暇があるのならはよう持ち場に戻らんか」
「はっ」
慌てて、どっかに行くフードで顔を隠し、2本の短剣を持つスケルトン。
「なぁ、マチルダあれは?」
「スケルトンアサシンじゃ」
「へぇ。スケルトンアサシンね。マチルダを絶対に泣かせないようにしないと」
「何か言ったかトモ?」
「ううん。何も。それより、配置はどうなってるかな?」
「うむ。テンペストのやつに任せておけば、問題なかろう」
「テンペスト!?」
「何を驚いておる」
テンペストって言ったら確か王都エインヘリヤルにおける伝説の将軍。
アムール老より、何世代も前の将軍で、魔王軍との戦で命を落としたって、まさかそれがここ?
でも、だとしたらどうしてそんな将軍がビビアンに従ってるんだ?
元々、スケルトンになってたって事だよな?
だって、ビビアンもマチルダも俺と同年代なんだから、生前のテンペスト将軍に会えるわけがない。
「疑問にお答えしようトモ殿」
頭の中に声が聞こえてきた。
「テレパシーを使うのは久々だ。察しの通り、俺はビビアンに使役されているわけでは無い。あえて言うなら協力関係を結んだ同志の間柄とでも言うべきか。俺はこのヒートマウンテンへと攻め込み、当時四天王の1人であった骨の王、スケイルと相打ちとなる形で、亡くなったのだ。そして、気付いたら俺の身体はスケイルになっていた。どうやら、奴は最後の力で俺に強力な呪いをかけたのだろう。そして、俺は人類の敵となることを恐れて、ここに引き篭もった。そこにやってきたのがビビアンだ。当初は、魔物に住み着かれるのは気に食わんから殺そうとしたのだが。魔物でありながら人との共存を目指すビビアンと協力関係を結んだ。まぁ、ここに来た冒険者に関しては、仕方ない。こちらから手は出していないのだからな。まぁ、民たちに関しても口減らしで捨てられたものたちだ。それをビビアンが哀れに思ってな。あんな姿だが生前の記憶もあり、全員が幸せということだ。疑問には答えられたであろうか?」
「あっうん。ありがとうございます。ところで配置の方は?」
「全て、滞りなく、そして、どうやらやってきたようだ。先ずは、こちらで防衛戦を展開する。中の指揮は任せるぞモンスターテイマーのトモ殿」
「了解した」
こうして、脳内会話が切れると外で、凄い音がした。
あれは、爆弾。
中に知らせるための先頭の合図であり、先制攻撃だ。
0
あなたにおすすめの小説
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる