145 / 311
4章 スノーフィールドを攻略せよ!
指導は続くよどこまでも
しおりを挟む
俺の性液を盛大に浴びたチーちゃんとミーちゃんだがお互いの顔を舐め合って、毛繕いするかのように綺麗にする。
「テイマー様ったら、もう何回目かわかりませんのに、まだこんなに濃厚なのですわね。ライオウ様以上の性欲の持ち主ですこと」
「チーちゃん、俺を軽蔑するか?」
「いいえ、その逆です。ハーレムを築く御方ならこれぐらいこなしてもらわないと困りますわ」
「テイマー様のザーメンはとっても濃厚で美味ニャン♡アスカが吸い尽くそうとしたのも分かるニャンね♡」
「は、恥ずかしい。旦那様のを水のようにゴクゴク飲んで、喉に引っかかって、窒息しそうになってただなんて」
いや窒息しそうになってたじゃなくて、窒息してたんだけどな。
まぁそのお陰、じゃなくてそのせいで、自分のザーメンの味を知るハメになったわけだが。
寧ろ、あんな喉に引っかかりやすいのをいつも躊躇なく飲めるナイアのことを本気で尊敬したよ。
一段落したら、2人きりで何処かでしっぽりやるのも良いな。
それにしてもこの身体、どうなってんだろうな。
あんなにドロドロで濃厚なのを何発だって出せるとか。
本当に人間か?
実はオークが人間に化けた姿とかじゃないよな。
それぐらい性に関しては、あり得ないぐらい強い。
まぁ、10人以上相手にしても全員がバテるまでできるってのが最早人間なのかって話なんだが。
「アスカ、今までのことは覚えましたわね?」
「は、はひ!」
「では、実践なさい」
「でも。あの。その」
「実践無くして、テイマー様を満足させる術は学べないのニャン」
「はぅぅ」
あーちゃんが俺に近付いてくる。
「失礼します旦那様」
チーちゃんに教えられたように俺のチンポに舌を這わせ、玉を口に含んでコロコロと転がす。
「チュッ♡チュッ♡ハムッ♡ハムッ♡チロチロ♡」
そんな擬音が漏れ出て、俺の射精のタイミングを見極め、咥え込むあーちゃん。
だが咥え込むと勢いよく吸い始める。
某有名な掃除機もビックリの吸引力。
だからそれがダメなんだって、そんなことされるとさ。
ドバドバドバドバ、出続けるからさ。
「アスカ、やめるのですわ!」
「ふにゃん♡それじゃあ、さっきと同じニャンね!」
済んでのところでチーちゃんとミーちゃんがあーちゃんを引き離すと、俺は3人に盛大にぶっかけていた。
「あっ♡そんな♡旦那様のが勿体無い♡」
チーちゃんとミーちゃんの顔に付いたのを舐め取り、うっとりした表情で、ゴクリと飲み干す。
「ちょっと。くすぐったいから舐めるのおやめになってくださいまし」
「アスカ、くすぐったいニャンよ」
「あぁ♡もっと♡もっと♡欲しい♡旦那様♡旦那様♡」
あーちゃんの様子がおかしい。
まるで精を貪るサキュバスのように見えなくもない。
「待て!待てって言ってるだろ!あーちゃん!」
「はっ!?私ったら一体何を?ごめんなさい。ごめんなさい」
二重人格か?
いや、そんな感じじゃない。
俺のザーメンに反応してる?
「あーちゃん?」
「はい旦那様」
「これが欲しいのか?」
「欲しい♡欲しい♡旦那様♡旦那様♡」
「あーちゃん!」
「はっ!?私ったら今何を?」
やっぱり俺のザーメンに反応してるのか?
あーちゃんに吸われるのは凄く気持ちいい。
寧ろ、半端ないぐらいキモチイイ程のバキュームフェラである。
吸い尽くされるのもやぶさかではないが。
さっきのように喉に引っかかられて窒息されるのはごめんだ。
何か方法は、無いか。
待て。
何で、あーちゃんは俺のザーメンにだけ反応するんだ?
いや、そもそも俺のだけなのか?
ひょっとして、今までの反動で、お預けを食らうと焦る気持ちが精神に影響を及ぼしているのでは?
一つ試してみよう。
「ナイア、チサトたちを連れて、少しだけアスカと2人きりにしてくれないか?」
「御主人様の命とあれば。だが、この人間の女はどうする?」
「人間の女?」
「そうでしたわ。私ったらすっかりアイリスのことを忘れていましたわ」
「そうニャン!アイリスも居たのニャン!」
そうだった。
目隠しと猿轡と耳栓で、完全に外界と隔離されて放置されていた人間が居たのをすっかり忘れていた。
俺は、口パクでナイアに伝える。
「か・く・し・て。何故、口パクなのかわからぬが承知した」
一応、2人きりのシチュエーションを演出しようとしただけなんだけどなぁ。
こうして、あーちゃんと2人きりになる。
まぁ、端の方で転がされてる一名いるのだが。
「あーちゃん、俺はどこにも行かない。あーちゃんのことを大事にしたい。だからあーちゃんも焦らなくていいんだ」
「旦那様、一体何を?」
「ほら、おいで。何時間でも付き合ってあげるから遠慮なく吸っていい。窒息しても俺が何度だって、助けてやる」
「何故、私なんて自分の意見も言えない役立たずです。旦那様がそこまですることなんて」
「役立たずなんかじゃない!きっと君は自分の意見を言っても通らなかったことが何度も続いて、自分の意見を言うことが怖くなったんだ。だから相手に依存する道を選んだ。その方が傷付かなくて済むから。でも俺には自分の意見を言っても良いんだ。もっと自分を曝け出して良いんだ!」
「そんなこと突然言われても無理コケ」
「自分が意見を言うことで、他人を巻き込むからか?」
「!?そうコケ。私はデモとテロを間違えるような頭の悪い女だコケ。そのせいで、いっぱいいっぱいライオウ様に迷惑をかけたコケ。だからもう意見は絶対に言わないコケ。私みたいな馬鹿な女は、優秀な男に従っていれば良いんだコケ」
語尾がいつの間にかコケに戻っている。
成程、これはあーちゃんの素か。
可愛くないから直して欲しい部分ではあるけどな。
「もう良いんだ。もう。自分で自分を貶めるな。あーちゃんは馬鹿なんかじゃない。少し、天然で可愛い女の子だ。俺は、そんなあーちゃんが大好きだ」
「コケ!?しょ、正気かコケ?こんな頭の悪い女が好きとか何かの冗談」
「冗談なんかじゃない!ほら、な?」
「固いのがずっと当たってます」
「コケじゃないのか?」
「旦那様は、可愛らしいのがお好きなのでしょう?」
「そういう人の合わせ方なら大歓迎だ」
「本当に不思議な人です。抱きしめられた時、かつてないほど安心しました。良かったら昔の話を聞いてもらえますか?」
「あぁ、構わないよ」
あーちゃんの口から過去の話が語られるのだった。
「テイマー様ったら、もう何回目かわかりませんのに、まだこんなに濃厚なのですわね。ライオウ様以上の性欲の持ち主ですこと」
「チーちゃん、俺を軽蔑するか?」
「いいえ、その逆です。ハーレムを築く御方ならこれぐらいこなしてもらわないと困りますわ」
「テイマー様のザーメンはとっても濃厚で美味ニャン♡アスカが吸い尽くそうとしたのも分かるニャンね♡」
「は、恥ずかしい。旦那様のを水のようにゴクゴク飲んで、喉に引っかかって、窒息しそうになってただなんて」
いや窒息しそうになってたじゃなくて、窒息してたんだけどな。
まぁそのお陰、じゃなくてそのせいで、自分のザーメンの味を知るハメになったわけだが。
寧ろ、あんな喉に引っかかりやすいのをいつも躊躇なく飲めるナイアのことを本気で尊敬したよ。
一段落したら、2人きりで何処かでしっぽりやるのも良いな。
それにしてもこの身体、どうなってんだろうな。
あんなにドロドロで濃厚なのを何発だって出せるとか。
本当に人間か?
実はオークが人間に化けた姿とかじゃないよな。
それぐらい性に関しては、あり得ないぐらい強い。
まぁ、10人以上相手にしても全員がバテるまでできるってのが最早人間なのかって話なんだが。
「アスカ、今までのことは覚えましたわね?」
「は、はひ!」
「では、実践なさい」
「でも。あの。その」
「実践無くして、テイマー様を満足させる術は学べないのニャン」
「はぅぅ」
あーちゃんが俺に近付いてくる。
「失礼します旦那様」
チーちゃんに教えられたように俺のチンポに舌を這わせ、玉を口に含んでコロコロと転がす。
「チュッ♡チュッ♡ハムッ♡ハムッ♡チロチロ♡」
そんな擬音が漏れ出て、俺の射精のタイミングを見極め、咥え込むあーちゃん。
だが咥え込むと勢いよく吸い始める。
某有名な掃除機もビックリの吸引力。
だからそれがダメなんだって、そんなことされるとさ。
ドバドバドバドバ、出続けるからさ。
「アスカ、やめるのですわ!」
「ふにゃん♡それじゃあ、さっきと同じニャンね!」
済んでのところでチーちゃんとミーちゃんがあーちゃんを引き離すと、俺は3人に盛大にぶっかけていた。
「あっ♡そんな♡旦那様のが勿体無い♡」
チーちゃんとミーちゃんの顔に付いたのを舐め取り、うっとりした表情で、ゴクリと飲み干す。
「ちょっと。くすぐったいから舐めるのおやめになってくださいまし」
「アスカ、くすぐったいニャンよ」
「あぁ♡もっと♡もっと♡欲しい♡旦那様♡旦那様♡」
あーちゃんの様子がおかしい。
まるで精を貪るサキュバスのように見えなくもない。
「待て!待てって言ってるだろ!あーちゃん!」
「はっ!?私ったら一体何を?ごめんなさい。ごめんなさい」
二重人格か?
いや、そんな感じじゃない。
俺のザーメンに反応してる?
「あーちゃん?」
「はい旦那様」
「これが欲しいのか?」
「欲しい♡欲しい♡旦那様♡旦那様♡」
「あーちゃん!」
「はっ!?私ったら今何を?」
やっぱり俺のザーメンに反応してるのか?
あーちゃんに吸われるのは凄く気持ちいい。
寧ろ、半端ないぐらいキモチイイ程のバキュームフェラである。
吸い尽くされるのもやぶさかではないが。
さっきのように喉に引っかかられて窒息されるのはごめんだ。
何か方法は、無いか。
待て。
何で、あーちゃんは俺のザーメンにだけ反応するんだ?
いや、そもそも俺のだけなのか?
ひょっとして、今までの反動で、お預けを食らうと焦る気持ちが精神に影響を及ぼしているのでは?
一つ試してみよう。
「ナイア、チサトたちを連れて、少しだけアスカと2人きりにしてくれないか?」
「御主人様の命とあれば。だが、この人間の女はどうする?」
「人間の女?」
「そうでしたわ。私ったらすっかりアイリスのことを忘れていましたわ」
「そうニャン!アイリスも居たのニャン!」
そうだった。
目隠しと猿轡と耳栓で、完全に外界と隔離されて放置されていた人間が居たのをすっかり忘れていた。
俺は、口パクでナイアに伝える。
「か・く・し・て。何故、口パクなのかわからぬが承知した」
一応、2人きりのシチュエーションを演出しようとしただけなんだけどなぁ。
こうして、あーちゃんと2人きりになる。
まぁ、端の方で転がされてる一名いるのだが。
「あーちゃん、俺はどこにも行かない。あーちゃんのことを大事にしたい。だからあーちゃんも焦らなくていいんだ」
「旦那様、一体何を?」
「ほら、おいで。何時間でも付き合ってあげるから遠慮なく吸っていい。窒息しても俺が何度だって、助けてやる」
「何故、私なんて自分の意見も言えない役立たずです。旦那様がそこまですることなんて」
「役立たずなんかじゃない!きっと君は自分の意見を言っても通らなかったことが何度も続いて、自分の意見を言うことが怖くなったんだ。だから相手に依存する道を選んだ。その方が傷付かなくて済むから。でも俺には自分の意見を言っても良いんだ。もっと自分を曝け出して良いんだ!」
「そんなこと突然言われても無理コケ」
「自分が意見を言うことで、他人を巻き込むからか?」
「!?そうコケ。私はデモとテロを間違えるような頭の悪い女だコケ。そのせいで、いっぱいいっぱいライオウ様に迷惑をかけたコケ。だからもう意見は絶対に言わないコケ。私みたいな馬鹿な女は、優秀な男に従っていれば良いんだコケ」
語尾がいつの間にかコケに戻っている。
成程、これはあーちゃんの素か。
可愛くないから直して欲しい部分ではあるけどな。
「もう良いんだ。もう。自分で自分を貶めるな。あーちゃんは馬鹿なんかじゃない。少し、天然で可愛い女の子だ。俺は、そんなあーちゃんが大好きだ」
「コケ!?しょ、正気かコケ?こんな頭の悪い女が好きとか何かの冗談」
「冗談なんかじゃない!ほら、な?」
「固いのがずっと当たってます」
「コケじゃないのか?」
「旦那様は、可愛らしいのがお好きなのでしょう?」
「そういう人の合わせ方なら大歓迎だ」
「本当に不思議な人です。抱きしめられた時、かつてないほど安心しました。良かったら昔の話を聞いてもらえますか?」
「あぁ、構わないよ」
あーちゃんの口から過去の話が語られるのだった。
0
あなたにおすすめの小説
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる