転生したらオープニングで滅ぼされる村の子供?でした➖現代知識とゲーム知識とエッチな知識を駆使して生き残りたいと思います➖

揚惇命

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4章 スノーフィールドを攻略せよ!

指導は続くよどこまでも

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 俺の性液を盛大に浴びたチーちゃんとミーちゃんだがお互いの顔を舐め合って、毛繕いするかのように綺麗にする。

「テイマー様ったら、もう何回目かわかりませんのに、まだこんなに濃厚なのですわね。ライオウ様以上の性欲の持ち主ですこと」

「チーちゃん、俺を軽蔑するか?」

「いいえ、その逆です。ハーレムを築く御方ならこれぐらいこなしてもらわないと困りますわ」

「テイマー様のザーメンはとっても濃厚で美味ニャン♡アスカが吸い尽くそうとしたのも分かるニャンね♡」

「は、恥ずかしい。旦那様のを水のようにゴクゴク飲んで、喉に引っかかって、窒息しそうになってただなんて」

 いや窒息しそうになってたじゃなくて、窒息してたんだけどな。
 まぁそのお陰、じゃなくてそのせいで、自分のザーメンの味を知るハメになったわけだが。
 寧ろ、あんな喉に引っかかりやすいのをいつも躊躇なく飲めるナイアのことを本気で尊敬したよ。
 一段落したら、2人きりで何処かでしっぽりやるのも良いな。
 それにしてもこの身体、どうなってんだろうな。
 あんなにドロドロで濃厚なのを何発だって出せるとか。
 本当に人間か?
 実はオークが人間に化けた姿とかじゃないよな。
 それぐらい性に関しては、あり得ないぐらい強い。
 まぁ、10人以上相手にしても全員がバテるまでできるってのが最早人間なのかって話なんだが。

「アスカ、今までのことは覚えましたわね?」

「は、はひ!」

「では、実践なさい」

「でも。あの。その」

「実践無くして、テイマー様を満足させる術は学べないのニャン」

「はぅぅ」

 あーちゃんが俺に近付いてくる。

「失礼します旦那様」

 チーちゃんに教えられたように俺のチンポに舌を這わせ、玉を口に含んでコロコロと転がす。

「チュッ♡チュッ♡ハムッ♡ハムッ♡チロチロ♡」

 そんな擬音が漏れ出て、俺の射精のタイミングを見極め、咥え込むあーちゃん。
 だが咥え込むと勢いよく吸い始める。
 某有名な掃除機もビックリの吸引力。
 だからそれがダメなんだって、そんなことされるとさ。
 ドバドバドバドバ、出続けるからさ。

「アスカ、やめるのですわ!」

「ふにゃん♡それじゃあ、さっきと同じニャンね!」

 済んでのところでチーちゃんとミーちゃんがあーちゃんを引き離すと、俺は3人に盛大にぶっかけていた。

「あっ♡そんな♡旦那様のが勿体無い♡」

 チーちゃんとミーちゃんの顔に付いたのを舐め取り、うっとりした表情で、ゴクリと飲み干す。

「ちょっと。くすぐったいから舐めるのおやめになってくださいまし」

「アスカ、くすぐったいニャンよ」

「あぁ♡もっと♡もっと♡欲しい♡旦那様♡旦那様♡」

 あーちゃんの様子がおかしい。
 まるで精を貪るサキュバスのように見えなくもない。

「待て!待てって言ってるだろ!あーちゃん!」

「はっ!?私ったら一体何を?ごめんなさい。ごめんなさい」

 二重人格か?
 いや、そんな感じじゃない。
 俺のザーメンに反応してる?

「あーちゃん?」

「はい旦那様」

「これが欲しいのか?」

「欲しい♡欲しい♡旦那様♡旦那様♡」

「あーちゃん!」

「はっ!?私ったら今何を?」

 やっぱり俺のザーメンに反応してるのか?
 あーちゃんに吸われるのは凄く気持ちいい。
 寧ろ、半端ないぐらいキモチイイ程のバキュームフェラである。
 吸い尽くされるのもやぶさかではないが。
 さっきのように喉に引っかかられて窒息されるのはごめんだ。
 何か方法は、無いか。
 待て。
 何で、あーちゃんは俺のザーメンにだけ反応するんだ?
 いや、そもそも俺のだけなのか?
 ひょっとして、今までの反動で、お預けを食らうと焦る気持ちが精神に影響を及ぼしているのでは?
 一つ試してみよう。

「ナイア、チサトたちを連れて、少しだけアスカと2人きりにしてくれないか?」

「御主人様の命とあれば。だが、この人間の女はどうする?」

「人間の女?」

「そうでしたわ。私ったらすっかりアイリスのことを忘れていましたわ」

「そうニャン!アイリスも居たのニャン!」

 そうだった。
 目隠しと猿轡と耳栓で、完全に外界と隔離されて放置されていた人間が居たのをすっかり忘れていた。
 俺は、口パクでナイアに伝える。

「か・く・し・て。何故、口パクなのかわからぬが承知した」

 一応、2人きりのシチュエーションを演出しようとしただけなんだけどなぁ。
 こうして、あーちゃんと2人きりになる。
 まぁ、端の方で転がされてる一名いるのだが。

「あーちゃん、俺はどこにも行かない。あーちゃんのことを大事にしたい。だからあーちゃんも焦らなくていいんだ」

「旦那様、一体何を?」

「ほら、おいで。何時間でも付き合ってあげるから遠慮なく吸っていい。窒息しても俺が何度だって、助けてやる」

「何故、私なんて自分の意見も言えない役立たずです。旦那様がそこまですることなんて」

「役立たずなんかじゃない!きっと君は自分の意見を言っても通らなかったことが何度も続いて、自分の意見を言うことが怖くなったんだ。だから相手に依存する道を選んだ。その方が傷付かなくて済むから。でも俺には自分の意見を言っても良いんだ。もっと自分を曝け出して良いんだ!」

「そんなこと突然言われても無理コケ」

「自分が意見を言うことで、他人を巻き込むからか?」

「!?そうコケ。私はデモとテロを間違えるような頭の悪い女だコケ。そのせいで、いっぱいいっぱいライオウ様に迷惑をかけたコケ。だからもう意見は絶対に言わないコケ。私みたいな馬鹿な女は、優秀な男に従っていれば良いんだコケ」

 語尾がいつの間にかコケに戻っている。
 成程、これはあーちゃんの素か。
 可愛くないから直して欲しい部分ではあるけどな。

「もう良いんだ。もう。自分で自分を貶めるな。あーちゃんは馬鹿なんかじゃない。少し、天然で可愛い女の子だ。俺は、そんなあーちゃんが大好きだ」

「コケ!?しょ、正気かコケ?こんな頭の悪い女が好きとか何かの冗談」

「冗談なんかじゃない!ほら、な?」

「固いのがずっと当たってます」

「コケじゃないのか?」

「旦那様は、可愛らしいのがお好きなのでしょう?」

「そういう人の合わせ方なら大歓迎だ」

「本当に不思議な人です。抱きしめられた時、かつてないほど安心しました。良かったら昔の話を聞いてもらえますか?」

「あぁ、構わないよ」

 あーちゃんの口から過去の話が語られるのだった。
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