146 / 311
4章 スノーフィールドを攻略せよ!
アスカも堕ちる
しおりを挟む
アスカの口からライオウを批判する組織に居た時の話が語られる。
「当時の私は、無知だということを知らず頭が良いと勘違いして、聞こえの良い言葉に騙され、ライオウ様のことを批判する組織に所属していました」
「それがどうしてライオウと?」
「自分の意見を言って、当時の組織のリーダーに殴られそうになった時に身を挺して、助けてくださったのです」
「へぇ。やっぱり俺の見込んだ通りのナイスガイなんだなライオウは」
「えぇ。でも同時に、自分の意見を言うからこうやって、巻き込むんだと馬鹿な私は言われるままに従っていれば良いとそう思ったんです」
「自分だけじゃなくて、周りの人も傷つけたくなかったから殻に閉じこもることにしたんだな?」
「それは美談にしすぎです。私は自分が傷付きたく無かっただけの臆病でどうしようもない馬鹿な女です」
「そう」
あーちゃんは俺の唇に手を当てる。
「わかっています。ライオウ様とは違う旦那様の温もりを通して、今は自分の意見を言うことの大事さにも気付いたつもりです。だからこうして、旦那様に過去の話を聞いていただいているのですから」
憑き物が取れたかのように清々しい顔でそう言うあーちゃん。
「でも、それが何故性液に反応するように?」
「それは私にもわかりません。ただ、可能性があるとすれば、ライオウ様は決して私を抱こうとはなさいませんでした。チサトやミアとはお尻でやっていたにも関わらず私には一切手を出さなかったんです」
まぁ、可能性があるとすればチサトは人妻で経験があったから。
ミアは、突っ込んだ時にわかったが初めてでは無かった。
ミア自身、アスカは正真正銘の生娘だとか言ってたしな。
あのライオウのことだ。
子を成せないとわかっていた時点で処理のためだけに使うなら人妻だったチサトや初めてではないと感じたミアの方を選んだとしてもおかしくはない。
まぁ、裏を返せばライオウから1番愛されていたのがアスカだということになるが。
これは、本人には伝えない方が良いだろう。
ライオウからは3人とも俺の妻になるように堕として欲しいと頼まれたからな。
「成程な。その反動があんな感じで」
「旦那様には、本当に御迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。こんな女なんて、お嫌でしょう?2人を連れ戻して。んぐっ」
俺は強引にアスカを引き寄せると唇を奪った。
ソフトからディープになるに連れて、アスカの吸う力が強くなる。
多分、元々吸う力が強いんだろうなと思った。
「ぷはぁ♡あーちゃん、苦しいよ。ゴホッゴホッ」
「チュパン♡私ったら旦那様との口吸いがとても気持ち良くて、つい」
「でも一つわかった。あーちゃんは吸う力が強くて、それをコントロールできてないんだ。ならコントロールできるようになれば良い。いくらでも練習に付き合うからさ」
「旦那様♡ポッ♡」
「顔、赤らめちゃって、ひょっとして俺に堕ちちゃった?」
「もう、揶揄わないでください」
恥ずかしそうにクネクネしてるのが堪らないな。
「じゃあ、今度はこっちで練習しよっか?もう、焦らないだろ?」
「はぃ♡旦那様♡」
チーちゃんに教えられた通りに竿に舌を這わせてではなくいきなり咥え込む。
「はははへへほほほ(もう我慢できなくて、つい)」
「良いよ。いくらでも練習に付き合うからゆっくりやっ。おっふ♡」
緩急を付け、喉奥で締め付けたかと思うと舌先で、ツンツン。
再び喉奥まで咥え込んで、激しく音を立てる。
「あーちゃん、コントロールできてるって。あひっ♡」
あまりの気持ちよさに俺も変な声がところどころで漏れ出る。
「ほほほとととかかか(本当ですか?)」
「うん♡だから、やめへ♡はひっ♡」
「チュッポン♡旦那様があまりにも可愛くて、頑張っちゃいました♡」
プッツン。
あーあ、こんなこと言われたら男として、最高に気持ちいいのをお返ししてあげないとダメだよな。
「あーちゃん、覚悟してね」
「へっ?あぁん♡そんな、指でクリトリスを弾かないでください♡ひゃあん♡」
「ビンビンだねぇ~。弄り甲斐があるよ」
「おひょぉぉぉぉぉ♡ひゃめへ♡ひゃめへくらはい♡」
「中の方はと、これはこれは準備万端だねぇ~」
「いひわるしないへ♡」
あーちゃんの中は、既にトロトロで、準備が整っていた。
「忘れられない初めてにしてやるからな」
「はぃ♡旦那様♡」
俺はあーちゃんの破瓜の痛みを少しでも軽減するべく、ゆっくりと突き入れるとあーちゃんが慣れるまで動かずに待つ。
「旦那様♡切ないです♡動いて、動いてください♡」
「痛くないかい?」
「少しだけ♡でも、旦那様をもっと感じたいんです♡だからチサト様やミア様にしたみたいに遠慮なく腰を動かしてください♡」
「あーちゃん、痛かったらちゃんと言うんだぞ」
実のところ俺もあーちゃんの中に入れたあたりからトロトロで、奥は奥へと招き入れようとするかのように動くヒダヒダと程よい収縮運動で、動かずに我慢するのにも限界が来ていた。
あーちゃんの言葉で、解き放たれた俺は獣のように腰を振ってしまった。
「あぁ♡旦那様♡旦那様♡アスカもチサト様やミア様みたいに旦那様の子が欲しいです♡」
「2人に出したのは、全部あーちゃんが吸い尽くしたけどね」
「チサト様、ミア様、嫉妬に狂ったアスカを許してください♡」
チーちゃんとミーちゃんに謝りながら懇願するあーちゃんの中に大量にぶちまけたのだった。
「2人は、こんな気持ちだったのですね♡旦那様の精液が奥にピチピチ当たるたびにとてつもない多幸感が溢れてきて、旦那様の子をここで育てたいって♡2人に申し訳ないことを。こんなに出された旦那様は、流石にもう。えっ?」
「まぁ、そういうことだ。あーちゃんのために外に出てもらってたみんなを呼び戻してきてくれるかな?」
「はぃ♡旦那様♡2人を可愛がってあげてください♡」
「余裕が出てきたね」
「旦那様のお陰です♡」
こうして、あーちゃんがみんなを呼び戻しに行ってくれたのだった。
「当時の私は、無知だということを知らず頭が良いと勘違いして、聞こえの良い言葉に騙され、ライオウ様のことを批判する組織に所属していました」
「それがどうしてライオウと?」
「自分の意見を言って、当時の組織のリーダーに殴られそうになった時に身を挺して、助けてくださったのです」
「へぇ。やっぱり俺の見込んだ通りのナイスガイなんだなライオウは」
「えぇ。でも同時に、自分の意見を言うからこうやって、巻き込むんだと馬鹿な私は言われるままに従っていれば良いとそう思ったんです」
「自分だけじゃなくて、周りの人も傷つけたくなかったから殻に閉じこもることにしたんだな?」
「それは美談にしすぎです。私は自分が傷付きたく無かっただけの臆病でどうしようもない馬鹿な女です」
「そう」
あーちゃんは俺の唇に手を当てる。
「わかっています。ライオウ様とは違う旦那様の温もりを通して、今は自分の意見を言うことの大事さにも気付いたつもりです。だからこうして、旦那様に過去の話を聞いていただいているのですから」
憑き物が取れたかのように清々しい顔でそう言うあーちゃん。
「でも、それが何故性液に反応するように?」
「それは私にもわかりません。ただ、可能性があるとすれば、ライオウ様は決して私を抱こうとはなさいませんでした。チサトやミアとはお尻でやっていたにも関わらず私には一切手を出さなかったんです」
まぁ、可能性があるとすればチサトは人妻で経験があったから。
ミアは、突っ込んだ時にわかったが初めてでは無かった。
ミア自身、アスカは正真正銘の生娘だとか言ってたしな。
あのライオウのことだ。
子を成せないとわかっていた時点で処理のためだけに使うなら人妻だったチサトや初めてではないと感じたミアの方を選んだとしてもおかしくはない。
まぁ、裏を返せばライオウから1番愛されていたのがアスカだということになるが。
これは、本人には伝えない方が良いだろう。
ライオウからは3人とも俺の妻になるように堕として欲しいと頼まれたからな。
「成程な。その反動があんな感じで」
「旦那様には、本当に御迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。こんな女なんて、お嫌でしょう?2人を連れ戻して。んぐっ」
俺は強引にアスカを引き寄せると唇を奪った。
ソフトからディープになるに連れて、アスカの吸う力が強くなる。
多分、元々吸う力が強いんだろうなと思った。
「ぷはぁ♡あーちゃん、苦しいよ。ゴホッゴホッ」
「チュパン♡私ったら旦那様との口吸いがとても気持ち良くて、つい」
「でも一つわかった。あーちゃんは吸う力が強くて、それをコントロールできてないんだ。ならコントロールできるようになれば良い。いくらでも練習に付き合うからさ」
「旦那様♡ポッ♡」
「顔、赤らめちゃって、ひょっとして俺に堕ちちゃった?」
「もう、揶揄わないでください」
恥ずかしそうにクネクネしてるのが堪らないな。
「じゃあ、今度はこっちで練習しよっか?もう、焦らないだろ?」
「はぃ♡旦那様♡」
チーちゃんに教えられた通りに竿に舌を這わせてではなくいきなり咥え込む。
「はははへへほほほ(もう我慢できなくて、つい)」
「良いよ。いくらでも練習に付き合うからゆっくりやっ。おっふ♡」
緩急を付け、喉奥で締め付けたかと思うと舌先で、ツンツン。
再び喉奥まで咥え込んで、激しく音を立てる。
「あーちゃん、コントロールできてるって。あひっ♡」
あまりの気持ちよさに俺も変な声がところどころで漏れ出る。
「ほほほとととかかか(本当ですか?)」
「うん♡だから、やめへ♡はひっ♡」
「チュッポン♡旦那様があまりにも可愛くて、頑張っちゃいました♡」
プッツン。
あーあ、こんなこと言われたら男として、最高に気持ちいいのをお返ししてあげないとダメだよな。
「あーちゃん、覚悟してね」
「へっ?あぁん♡そんな、指でクリトリスを弾かないでください♡ひゃあん♡」
「ビンビンだねぇ~。弄り甲斐があるよ」
「おひょぉぉぉぉぉ♡ひゃめへ♡ひゃめへくらはい♡」
「中の方はと、これはこれは準備万端だねぇ~」
「いひわるしないへ♡」
あーちゃんの中は、既にトロトロで、準備が整っていた。
「忘れられない初めてにしてやるからな」
「はぃ♡旦那様♡」
俺はあーちゃんの破瓜の痛みを少しでも軽減するべく、ゆっくりと突き入れるとあーちゃんが慣れるまで動かずに待つ。
「旦那様♡切ないです♡動いて、動いてください♡」
「痛くないかい?」
「少しだけ♡でも、旦那様をもっと感じたいんです♡だからチサト様やミア様にしたみたいに遠慮なく腰を動かしてください♡」
「あーちゃん、痛かったらちゃんと言うんだぞ」
実のところ俺もあーちゃんの中に入れたあたりからトロトロで、奥は奥へと招き入れようとするかのように動くヒダヒダと程よい収縮運動で、動かずに我慢するのにも限界が来ていた。
あーちゃんの言葉で、解き放たれた俺は獣のように腰を振ってしまった。
「あぁ♡旦那様♡旦那様♡アスカもチサト様やミア様みたいに旦那様の子が欲しいです♡」
「2人に出したのは、全部あーちゃんが吸い尽くしたけどね」
「チサト様、ミア様、嫉妬に狂ったアスカを許してください♡」
チーちゃんとミーちゃんに謝りながら懇願するあーちゃんの中に大量にぶちまけたのだった。
「2人は、こんな気持ちだったのですね♡旦那様の精液が奥にピチピチ当たるたびにとてつもない多幸感が溢れてきて、旦那様の子をここで育てたいって♡2人に申し訳ないことを。こんなに出された旦那様は、流石にもう。えっ?」
「まぁ、そういうことだ。あーちゃんのために外に出てもらってたみんなを呼び戻してきてくれるかな?」
「はぃ♡旦那様♡2人を可愛がってあげてください♡」
「余裕が出てきたね」
「旦那様のお陰です♡」
こうして、あーちゃんがみんなを呼び戻しに行ってくれたのだった。
0
あなたにおすすめの小説
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる