転生したらオープニングで滅ぼされる村の子供?でした➖現代知識とゲーム知識とエッチな知識を駆使して生き残りたいと思います➖

揚惇命

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4章 スノーフィールドを攻略せよ!

アスカも堕ちる

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 アスカの口からライオウを批判する組織に居た時の話が語られる。

「当時の私は、無知だということを知らず頭が良いと勘違いして、聞こえの良い言葉に騙され、ライオウ様のことを批判する組織に所属していました」

「それがどうしてライオウと?」

「自分の意見を言って、当時の組織のリーダーに殴られそうになった時に身を挺して、助けてくださったのです」

「へぇ。やっぱり俺の見込んだ通りのナイスガイなんだなライオウは」

「えぇ。でも同時に、自分の意見を言うからこうやって、巻き込むんだと馬鹿な私は言われるままに従っていれば良いとそう思ったんです」

「自分だけじゃなくて、周りの人も傷つけたくなかったから殻に閉じこもることにしたんだな?」

「それは美談にしすぎです。私は自分が傷付きたく無かっただけの臆病でどうしようもない馬鹿な女です」

「そう」

 あーちゃんは俺の唇に手を当てる。

「わかっています。ライオウ様とは違う旦那様の温もりを通して、今は自分の意見を言うことの大事さにも気付いたつもりです。だからこうして、旦那様に過去の話を聞いていただいているのですから」

 憑き物が取れたかのように清々しい顔でそう言うあーちゃん。

「でも、それが何故性液に反応するように?」

「それは私にもわかりません。ただ、可能性があるとすれば、ライオウ様は決して私を抱こうとはなさいませんでした。チサトやミアとはお尻でやっていたにも関わらず私には一切手を出さなかったんです」

 まぁ、可能性があるとすればチサトは人妻で経験があったから。
 ミアは、突っ込んだ時にわかったが初めてでは無かった。
 ミア自身、アスカは正真正銘の生娘だとか言ってたしな。
 あのライオウのことだ。
 子を成せないとわかっていた時点で処理のためだけに使うなら人妻だったチサトや初めてではないと感じたミアの方を選んだとしてもおかしくはない。
 まぁ、裏を返せばライオウから1番愛されていたのがアスカだということになるが。
 これは、本人には伝えない方が良いだろう。
 ライオウからは3人とも俺の妻になるように堕として欲しいと頼まれたからな。

「成程な。その反動があんな感じで」

「旦那様には、本当に御迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。こんな女なんて、お嫌でしょう?2人を連れ戻して。んぐっ」

 俺は強引にアスカを引き寄せると唇を奪った。
 ソフトからディープになるに連れて、アスカの吸う力が強くなる。
 多分、元々吸う力が強いんだろうなと思った。

「ぷはぁ♡あーちゃん、苦しいよ。ゴホッゴホッ」

「チュパン♡私ったら旦那様との口吸いがとても気持ち良くて、つい」

「でも一つわかった。あーちゃんは吸う力が強くて、それをコントロールできてないんだ。ならコントロールできるようになれば良い。いくらでも練習に付き合うからさ」

「旦那様♡ポッ♡」

「顔、赤らめちゃって、ひょっとして俺に堕ちちゃった?」

「もう、揶揄わないでください」

 恥ずかしそうにクネクネしてるのが堪らないな。

「じゃあ、今度はこっちで練習しよっか?もう、焦らないだろ?」

「はぃ♡旦那様♡」

 チーちゃんに教えられた通りに竿に舌を這わせてではなくいきなり咥え込む。

「はははへへほほほ(もう我慢できなくて、つい)」

「良いよ。いくらでも練習に付き合うからゆっくりやっ。おっふ♡」

 緩急を付け、喉奥で締め付けたかと思うと舌先で、ツンツン。
 再び喉奥まで咥え込んで、激しく音を立てる。

「あーちゃん、コントロールできてるって。あひっ♡」

 あまりの気持ちよさに俺も変な声がところどころで漏れ出る。

「ほほほとととかかか(本当ですか?)」

「うん♡だから、やめへ♡はひっ♡」

「チュッポン♡旦那様があまりにも可愛くて、頑張っちゃいました♡」

 プッツン。
 あーあ、こんなこと言われたら男として、最高に気持ちいいのをお返ししてあげないとダメだよな。

「あーちゃん、覚悟してね」

「へっ?あぁん♡そんな、指でクリトリスを弾かないでください♡ひゃあん♡」

「ビンビンだねぇ~。弄り甲斐があるよ」

「おひょぉぉぉぉぉ♡ひゃめへ♡ひゃめへくらはい♡」

「中の方はと、これはこれは準備万端だねぇ~」

「いひわるしないへ♡」

 あーちゃんの中は、既にトロトロで、準備が整っていた。

「忘れられない初めてにしてやるからな」

「はぃ♡旦那様♡」

 俺はあーちゃんの破瓜の痛みを少しでも軽減するべく、ゆっくりと突き入れるとあーちゃんが慣れるまで動かずに待つ。

「旦那様♡切ないです♡動いて、動いてください♡」

「痛くないかい?」

「少しだけ♡でも、旦那様をもっと感じたいんです♡だからチサト様やミア様にしたみたいに遠慮なく腰を動かしてください♡」

「あーちゃん、痛かったらちゃんと言うんだぞ」

 実のところ俺もあーちゃんの中に入れたあたりからトロトロで、奥は奥へと招き入れようとするかのように動くヒダヒダと程よい収縮運動で、動かずに我慢するのにも限界が来ていた。
 あーちゃんの言葉で、解き放たれた俺は獣のように腰を振ってしまった。

「あぁ♡旦那様♡旦那様♡アスカもチサト様やミア様みたいに旦那様の子が欲しいです♡」

「2人に出したのは、全部あーちゃんが吸い尽くしたけどね」

「チサト様、ミア様、嫉妬に狂ったアスカを許してください♡」

 チーちゃんとミーちゃんに謝りながら懇願するあーちゃんの中に大量にぶちまけたのだった。

「2人は、こんな気持ちだったのですね♡旦那様の精液が奥にピチピチ当たるたびにとてつもない多幸感が溢れてきて、旦那様の子をここで育てたいって♡2人に申し訳ないことを。こんなに出された旦那様は、流石にもう。えっ?」

「まぁ、そういうことだ。あーちゃんのために外に出てもらってたみんなを呼び戻してきてくれるかな?」

「はぃ♡旦那様♡2人を可愛がってあげてください♡」

「余裕が出てきたね」

「旦那様のお陰です♡」

 こうして、あーちゃんがみんなを呼び戻しに行ってくれたのだった。
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