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4章 スノーフィールドを攻略せよ!
アイリスの想い
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こんなにキモチイイの知らない。
今までの男はなんだったのってぐらいこの目の前の少年の前戯は、気持ち良すぎる。
こんなの堕ちない女なんて居ない。
女で産まれて、この少年に出会って、妻でなくともその一端にでも入ることができれば、毎日このキモチイイのを味合わせてもらえる。
チサトもミアもアスカも正しい。
この少年は紛れもなくライオウ様よりも格上の存在だ。
ライオウ様がもうのこの世に居ない以上、ライオウ様以上に気持ち良くしてくれる相手と出逢えれば、そちらに靡くのも無理はないもの。
いつの間にか私はこの少年の娼婦になることを懇願していた。
そう、私も堕ちたのよ。
だって、しょうがないじゃない!
こんなキモチイイの知らないし!
やめてって言っても続けるし!
イキ過ぎて、もう限界なんだもの!
えっ?
腕と足の縄を外してくれるの?
嘘かもしれないのに、警戒心が無いんだから。
私が影から守ってあげないと。
「アイリスだったよな?」
えぇ。
そうよ。
「娼婦は必要ない」
そんな。
主様専用になりたいのになんで。
「そんな悲しそうな顔をするな。娼婦は、必要ないだけだ」
えっ?
それって、私は主様の女の末端にも加えないってことでしょ。
こんな生殺しされて、そんなの嫌よ。
「アイリス。俺の妻になれ。そして、チーちゃんたちに心から謝罪しろ。今ならできるよな?」
えっ!?
私が主様の妻になれるの?
あっ。
そうよね。
主様がさっき皆んなとしてるのを見て、思った。
主様は、女性に対して誰が上とか下とか決めてないんだって。
「チサト、ミア、アスカ、初めてここに連れてこられた時、貴方たちを見てかわいそうだって思ったのは嘘じゃない。でも、ライオウ様に抱かれる過程で、私だけが名前を呼んで貰える優越感がいつの間にか蔑むようになってたわ。本当にごめんなさい。許されるなら私も主様の女になっても良い?」
「フフッ。アイリスも尻軽でしたわね」
チサトの言う通りね。
私も尻軽女だったみたい。
「アイリス、テイマー様には誰も勝てないニャンよ」
ミア、主様は凄すぎるわ。
女に産まれて、主様に組み敷かれたら誰も勝てないでしょうね。
「旦那様、アイリス様のことを可愛がってあげてくださいませ」
アスカ、貴方のことを1番見下していたのに、そんなこと言ってくれるなんて、優しい貴方に私は。
「無論、そのつもりだ」
主様!?
あぁ、嬉しい。
でも。
皆んなどうして、納得してるの?
「なんで、そんなにあっさりオッケーするの?」
「あら、そんなのもっと前に既にテイマー様に堕とされているからですわ」
えっ?
もっと前から堕とされている?
「んにゃ。んにゃ。ライオウ様も死んでないニャンよ」
はい!?
ライオウ様、死んでないの!?
「アイリス様、私たちはライオウ様と子を為すことができません。それを哀れに思ったライオウ様が旦那様に託したのです。ですが、貴方はそうではありませんでした。だから、ライオウ様は、旦那様にこう伝えたそうです。堕ちたら旦那様の好きにして良いと」
ライオウ様が同じ獣人と子を為せない!?
そんな、知らなかった。
じゃあ、前を使わなかったのではなくて、守っていたんですね。
そっか。
でも、主様のテクニックをこの身体で受けた今ならライオウ様が主様に託そうと思ったのも頷ける。
「そう。私は、まんまと嵌められたのね」
「ずるいとは言わせませんわよ」
チサト、ずるいだなんて、思わないわ。
「自分で選んだニャンね」
ミアの言う通りよ。
「私たちは、旦那様を少し後押ししただけのことです」
アスカ、ずっと黙ったままだった貴方をそこまで変えてしまうなんて、とんでもない少年ね。
「えぇ。そんなこと言わないわ。そう。ライオウ様は死んでいないのね。良かった。本当に良かった」
「すまなかったなアイリス。君を堕とすためとはいえ、辛い想いをさせた」
辛い想いだなんて。
えぇ、全くその通りです。
でも、良いのです。
そのおかげで、こうして主様の女となれるのですから。
「主様、良いのです。ミアの言った通り、この選択を選んだのは私」
「せめて君にとって、最高の日となるように務めよう」
最高の日!?
もしかして、主様は私が初めてだと思っているのでは?
否定しないと。
「あの。その」
否定しよう思ったけど、主様がそう思ってるのなら別に。
「どうした?」
ダメダメ。
主様の前では、主様を守るため以外の嘘は吐かない。
「私、主様の言われた通り、Mだったみたいです」
「はっ?」
困惑してる!?
やっぱり、私が初めてだと思ってるんだ。
そのことの説明をしなきゃ。
「その攻めるのが好きだと勘違いしていたようで、さっきのように一方的に主様に攻められたいんです」
そう。
私は、攻めるのが好きだと勘違いしていた。
今までの男は、皆私が騎乗位で攻め立て、ものの数秒で出させていた。
当然、市販されている避妊用のゴムを使ってだけど。
「ゴホン。やはり初めてではないよな。良かった。途中から初めてなのではないかとそう思ってしまったが違ったのだな。なら、いつものようにしてくれないか?」
「えっ?」
「違いを確かめなければ、Mなのかわからないだろう?」
「な、成程」
盲点でした。
確かに試してみないと私が攻めが好きなのか受けが好きなのかわかりませんよね。
私は、主様に寝て貰うと女性優位の体位で、攻めるのでした。
今までの男はなんだったのってぐらいこの目の前の少年の前戯は、気持ち良すぎる。
こんなの堕ちない女なんて居ない。
女で産まれて、この少年に出会って、妻でなくともその一端にでも入ることができれば、毎日このキモチイイのを味合わせてもらえる。
チサトもミアもアスカも正しい。
この少年は紛れもなくライオウ様よりも格上の存在だ。
ライオウ様がもうのこの世に居ない以上、ライオウ様以上に気持ち良くしてくれる相手と出逢えれば、そちらに靡くのも無理はないもの。
いつの間にか私はこの少年の娼婦になることを懇願していた。
そう、私も堕ちたのよ。
だって、しょうがないじゃない!
こんなキモチイイの知らないし!
やめてって言っても続けるし!
イキ過ぎて、もう限界なんだもの!
えっ?
腕と足の縄を外してくれるの?
嘘かもしれないのに、警戒心が無いんだから。
私が影から守ってあげないと。
「アイリスだったよな?」
えぇ。
そうよ。
「娼婦は必要ない」
そんな。
主様専用になりたいのになんで。
「そんな悲しそうな顔をするな。娼婦は、必要ないだけだ」
えっ?
それって、私は主様の女の末端にも加えないってことでしょ。
こんな生殺しされて、そんなの嫌よ。
「アイリス。俺の妻になれ。そして、チーちゃんたちに心から謝罪しろ。今ならできるよな?」
えっ!?
私が主様の妻になれるの?
あっ。
そうよね。
主様がさっき皆んなとしてるのを見て、思った。
主様は、女性に対して誰が上とか下とか決めてないんだって。
「チサト、ミア、アスカ、初めてここに連れてこられた時、貴方たちを見てかわいそうだって思ったのは嘘じゃない。でも、ライオウ様に抱かれる過程で、私だけが名前を呼んで貰える優越感がいつの間にか蔑むようになってたわ。本当にごめんなさい。許されるなら私も主様の女になっても良い?」
「フフッ。アイリスも尻軽でしたわね」
チサトの言う通りね。
私も尻軽女だったみたい。
「アイリス、テイマー様には誰も勝てないニャンよ」
ミア、主様は凄すぎるわ。
女に産まれて、主様に組み敷かれたら誰も勝てないでしょうね。
「旦那様、アイリス様のことを可愛がってあげてくださいませ」
アスカ、貴方のことを1番見下していたのに、そんなこと言ってくれるなんて、優しい貴方に私は。
「無論、そのつもりだ」
主様!?
あぁ、嬉しい。
でも。
皆んなどうして、納得してるの?
「なんで、そんなにあっさりオッケーするの?」
「あら、そんなのもっと前に既にテイマー様に堕とされているからですわ」
えっ?
もっと前から堕とされている?
「んにゃ。んにゃ。ライオウ様も死んでないニャンよ」
はい!?
ライオウ様、死んでないの!?
「アイリス様、私たちはライオウ様と子を為すことができません。それを哀れに思ったライオウ様が旦那様に託したのです。ですが、貴方はそうではありませんでした。だから、ライオウ様は、旦那様にこう伝えたそうです。堕ちたら旦那様の好きにして良いと」
ライオウ様が同じ獣人と子を為せない!?
そんな、知らなかった。
じゃあ、前を使わなかったのではなくて、守っていたんですね。
そっか。
でも、主様のテクニックをこの身体で受けた今ならライオウ様が主様に託そうと思ったのも頷ける。
「そう。私は、まんまと嵌められたのね」
「ずるいとは言わせませんわよ」
チサト、ずるいだなんて、思わないわ。
「自分で選んだニャンね」
ミアの言う通りよ。
「私たちは、旦那様を少し後押ししただけのことです」
アスカ、ずっと黙ったままだった貴方をそこまで変えてしまうなんて、とんでもない少年ね。
「えぇ。そんなこと言わないわ。そう。ライオウ様は死んでいないのね。良かった。本当に良かった」
「すまなかったなアイリス。君を堕とすためとはいえ、辛い想いをさせた」
辛い想いだなんて。
えぇ、全くその通りです。
でも、良いのです。
そのおかげで、こうして主様の女となれるのですから。
「主様、良いのです。ミアの言った通り、この選択を選んだのは私」
「せめて君にとって、最高の日となるように務めよう」
最高の日!?
もしかして、主様は私が初めてだと思っているのでは?
否定しないと。
「あの。その」
否定しよう思ったけど、主様がそう思ってるのなら別に。
「どうした?」
ダメダメ。
主様の前では、主様を守るため以外の嘘は吐かない。
「私、主様の言われた通り、Mだったみたいです」
「はっ?」
困惑してる!?
やっぱり、私が初めてだと思ってるんだ。
そのことの説明をしなきゃ。
「その攻めるのが好きだと勘違いしていたようで、さっきのように一方的に主様に攻められたいんです」
そう。
私は、攻めるのが好きだと勘違いしていた。
今までの男は、皆私が騎乗位で攻め立て、ものの数秒で出させていた。
当然、市販されている避妊用のゴムを使ってだけど。
「ゴホン。やはり初めてではないよな。良かった。途中から初めてなのではないかとそう思ってしまったが違ったのだな。なら、いつものようにしてくれないか?」
「えっ?」
「違いを確かめなければ、Mなのかわからないだろう?」
「な、成程」
盲点でした。
確かに試してみないと私が攻めが好きなのか受けが好きなのかわかりませんよね。
私は、主様に寝て貰うと女性優位の体位で、攻めるのでした。
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