転生したらオープニングで滅ぼされる村の子供?でした➖現代知識とゲーム知識とエッチな知識を駆使して生き残りたいと思います➖

揚惇命

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4章 スノーフィールドを攻略せよ!

アイリスとの情事

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 アイリスから俺の言った通りMだったと言われ、一瞬困惑した。
 このエチチなお姉さんは何を言ってるのかと。
 その言葉の意味を読み取ろうとして、俺が言った言葉を思い出した。
 最高の日にしてやる。
 俺がアイリスのことを処女だと思ってるとアイリスが勘違いして、俺に説明してくれようとしたんだと思い至る。
 俺が沈黙していたのを見て、アイリスがさらに説明を加えてくれた。
 やはり攻め手側だったと。
 まぁ、あの性格だし、そうだよな。
 でも、相当遊んでるはずのに、こんなの初めてと言うぐらいだから今までの男は相当、チョロかったかアイリスの中が名器かのどちらかだ。
 でもなぁ。
 俺の妻たちの誰もが名器なんだよなぁ。
 まぁ、名器の種類は違うけど。
 俺に攻められたいとか言ってるけど、試してみるべきだよな。
 俺はアイリスに今まで通りやって欲しいと伝えると困惑していたので、その説明をする。
 すると、いきなり妖艶な手付きで、顎をクイッと持ち上げられた後、ベッドに押し倒された。

「あらあら、顔に似合わずここは相当な豚ですのね」

 女王様プレイ!?
 ここは合わせるのが良いのか?

「ブヒ~女王様に可愛がられたいブヒよ」

「主様!?ゴホン。誰が豚を可愛がるですって?豚は私のここを舐めるのよ!」

 アイリスのマンコを押し付けられたので、俺は犬のようにペロペロと舐める。

「あっ♡はん♡やっぱり、主様の舌、凄ぃ♡はっ!?じゃなかったぁん♡豚にしては、まぁまぁねぇん♡はっ♡あん♡」

「女王様に褒めて頂き。豚男、感激であります」

「それはん♡殊勝なん♡心掛けねぇん♡もう、良いわん♡そこに寝てなさぃ♡豚をん♡可愛がってん♡あげるからぁん♡」

 やっぱり女性優位と言えば、騎乗位か。
 予想通りだな。
 なっ!?
 馬鹿な!?
 腰をグラインドさせるだけでなく適度に乳首舐めまで!?
 なんて、高等技術を。
 うっ、気持ち良すぎる。
 これは、Sだ。
 絶対にSだ。

「あっ♡あっ♡」

「主様の感じてる顔、可愛い♡」

 アイリスが手動で動けている分、余裕もあるか。
 だが、これは、面妖なこともあったものだ。
 アイリスは中よりも外が弱いようだ。
 特にクリトリスが弱点のようだ。
 今までの男にも舐めさせていただろうが恐らくマンコを直舐めさせていたのだろう。
 それで、そう感じることもなく、中に招き入れて。
 俺のように。
 馬鹿な!?
 こちらの射精のタイミングで、反り返って、結合部分を見せつけるだと!?
 成程。
 経験豊富な俺だから耐えられるがこんなのM男じゃなくてもMに目覚めるだろう。
 それに、アイリスの中は、子宮までが深い。
 そして、アイリスが求める大きさで到達しない。
 即ち、恐らくこれぐらいの男としかしたことがなくて、それ以上が怖いのだろう。
 いや、待て。
 チーちゃんからアイリスはライオウに開発されていたとか聞いたな。
 まさかそれで、さらに膣が深くなったというのか!?

「御馳走様です♡主様♡」

「ハァ♡ハァ♡ハァ♡途中から、女王様の演技を忘れていたのは減点だが。アイリス、お前は紛れもなくSだ。この俺が女王様と叫びたくなるぐらいの攻めっぷりだった。では、今度はこちらの番と行こうか。俺はやられっぱなしは性に合わないのでな」

「主様♡アイリスのこと、たくさん可愛がってね♡」

 馬鹿な!?
 今度は俺のS心を刺激するだと!?
 この女、危険だ。
 セックスにおいて、危険すぎる。
 相手をどうやって手玉に取れば良いか熟知している。
 まぁ、相手が経験豊富な俺だからこうやって、考察できてるんだが。

「アイリス、俺のがここに届くのをイメージするんだ。もっと気持ち良くなりたいだろ?」

 俺は、アイリスのお腹の辺り、恐らく子宮があると思われるところに手を当てる。
 中に弱点の無い女性は居ない。
 現にGスポットを指で重点的に攻めたら潮を噴いた事からも明らか。
 だが、だとすれば今までの男はGスポットに触れることすらできなかったってことか?
 いや、それは無い。
 指で届く距離にあった。
 ということは、そこに当たらなかった?
 いや、挿入の時に当たる時もあるだろう。
 待て。
 確かに指でGスポットに触れたが何度も小刻みに振動させた。
 当たるぐらいでは、反応が薄いのでは?
 と試してみて、反応が薄かったので、膣の深さからポルチオを攻めれていないので、先ほどの俺の言葉になる。

「ひゃぁぁぁぁぁんんんんん♡♡♡♡主様のが大きくなっへぇぇぇぇ♡♡♡」

 この反応から明らかだ。
 アイリスの弱点は剥き出した後のクリトリスとポルチオだ。

「アイリス、俺のは凄いだろ?」

「ひゃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡なんで、なんで、大きくなってるのぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡」

「アイリスがここに到達するのをイメージしてくれたお陰だよ」

「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡気持ち良すぎて、何度もイグ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡♡」

「アイリス、ごめん。子宮に直出しするから覚悟してね」

 俺が精子をアイリスの子宮に直出しすると。

「熱いぃぃぃぃぃ♡♡♡♡ピシャピシャと奥に当たって、気持ち良すぎるゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡し、幸せぇぇぇぇぇ♡♡♡もう、主様以外となんて、絶対にできなぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♡♡♡」

 アイリスの顔を見ながらの正常位を終え、抱き抱えた時だった。

「その首、貰ったアル!」

「主様はやらせない!」

 聞き覚えのある声の女性がアイリスの投げた苦無を避けるため距離を取っていた。
 嘘だろ。
 ここで人類最強の武闘家に奇襲されるとか。
 で、パーティのメンバーとやってるってことで、俺がライオウと思われているパターンだよな。
 でも、行為の後なのにアイリスが守ってくれなければ、俺の首は絶対にだるま落としのように蹴り落とされていた。
 ナイアが全く反応できない速度だったのを反応できたのは、やっぱりアイリスが『ザ・サンライズ』のメンバーだからなんだよな。
 でも、どうすれば良いんだコレ?
 ナイアたちが俺を守るために挑んだとして勝てる確率は、ごく僅かだろう。
 だって、この人はゲームが作り上げた最強のチートキャラの助っ人なんだから。
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