転生したらオープニングで滅ぼされる村の子供?でした➖現代知識とゲーム知識とエッチな知識を駆使して生き残りたいと思います➖

揚惇命

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5章 協力関係

龍人族を調教するぞ

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 この龍人族の女、さっきから娘の方ばかり気にしてるな。
 成程、どちらか選ぶなら旦那よりも娘の方を選ぶタイプか。
 まぁ、でもまずは見知らぬ男の前で肌を露わにさせる恥辱を与えてやるか。

「さっきも言っただろう?俺の望みはお前だ。さぁ、服を脱いでもらおうか」

 おぉ怖っ。
 睨んでる睨んでる。
 でもな。
 お前とクズの旦那がしたことは、もっと酷いことだからな。
 悪く思うなよ。
 俺は軽くナイアに合図を送る。
 ナイアが捕えている娘の首に手を回すそぶりを見せる。
 さぁ、断れば娘がどうなるか。
 わかるよな。
 俺、悪役っぽくない。
 まぁ、本当にそんなことするつもりないけど。
 まぁ、できることなら殺しは避けたいしな。
 へぇ。
 これはまた。
 俺は、露わになった目の前にいる龍人族の女の身体を上から下へと舐め回すように見た。
 何というか青い身体に鱗のようなものが。
 オッパイも小ぶりか。
 態度はデカい癖にな。
 ジロジロ見られて、キモッとか内心思ってんだろうな。
 でも、まだマシな方だろ。
 人前で服脱がされてるわけじゃなくて、俺以外の男には見られてないわけだしな。
 まぁ、アイリスにナイフを突きつけられて、妻と娘を差し出すクズはいるが。
 まぁ、鼠男の妻と娘と聞いて、同じ鼠女が来ると思ったら龍女だったってのは驚いたが。
 まぁ、獣人同士だし、そういうこともあるよな。
 でも、さっきから見てて、利害関係で結ばれてるだけの関係にしか見えないんだよなぁ。
 娘に愛情があるなら同様に他の子供にも同じように愛情を注いでくれる親がいるって、思わなかったのか?
 何というか残念だな。
 結婚相手に流される女ってか。
 まぁ見たところ金目当ての女と己のプライドを高める男の婚姻って感じか知らんけど。
 まぁ、人の嫌がることをたくさんした奴には嫌がることをやらせないとな。
 例えば、汗でムレムレの俺の汚いチンポを即尺させるとかな。
 普段なら念入りに前準備するよ勿論。
 それか問答無用でいきなり挿入るとかな。
 でも、それは痛みを伴うからやめたいしな。
 ハァ。
 ペコラに直接的にではないにしても奴隷に堕とした相手だってのに非情に成りきれないものだな。

「服を脱いで、突っ立ってるだけか?言われなければ、何もできないのか?ホラ、舐めろよ」

 睨んでる。
 睨んでる。
 へぇ、まだ抵抗するのか。
 なら。
 俺はナイアにアイコンタクトで合図を送る。
 ナイアによって、捕まえているこの女の娘の苦し声が少し漏れる。
 まぁこの娘には酷いことしてるよな。
 全く、関係ないかもしれないしなぁ。

「おふっ♡」

 この女、嘘だろ?
 普通一気に口に頬張るか?
 先ずは舌先で、亀頭を濡らしたりとかさ。
 段階を踏んでだな。
 というかギザギザの歯が当たって、痛い。
 俺のチンポもピクピクしてる。
 まぁ、この慣れてない感じから察するに、フェラ素人だな。
 まぁ、俺がこの女のフェラの初めてというのは、嬉しくもあるが。
 まぁ男は、女の初めてに成りたがるからな。
 まぁ、俺ほどになると経験豊富な女の方が楽しめたりするんだが。

「歯が当たって痛い!半分で満足するな!下手くそ!もう良い!こうやるんだよ!」

 俺はツノのようなものを掴んで、強引に上下に動かす。
 苦しいよな。
 まぁ、本来同意なくやるものじゃないからな。
 というか、コイツの口内、まるで温泉のように温かいな。
 歯を立てるのをやめて脱力してくれたか。
 そうそう、よく男はイラマチオをする時、歯が当たらない程度に舐めてくれなんて言う不届きものがいるそうだが、あんなの経験豊富な女性でなければ無理だから初めての彼女とかに求めるんじゃないぞ。
 ここ重要だから暗記するように!
 というか、これ気持ち良すぎんだろ。
 何だよこの程よい温かさは。
 あーこれ、イクかも。

「出すから全部飲めよ」

 あちゃー、俺としたことがやっちまった。
 フェラ初めての女に全部飲めとか。
 今からでも口から吐き出して良いって、言うか。
 俺が考えているのを見て、娘に何かされると思ったのか、一気に飲み込んだようだ。
 何で、そんな幸せそうな顔なんだ?
 さっきとはまるで違う?
 いかんいかん。
 俺としたことが初めてのフェラで全部飲んでくれたんだ。
 褒めてあげないとな。
 俺は龍人の女の頭に手を置いて、撫でながら言う。

「全部飲んでくれて、偉いぞ」

 取り敢えず、クズの方を見ると愕然としてるし、この辺りで勘弁しといてやるか。

「もう満足した」

 待て、何でそんなに名残惜しそうに俺のチンポを見てるんだ?
 これは、ナイアと初めて会った時に顔射をぶちかましたときと似ている。
 まさか、俺の精子に酔ったのか?
 試してみるか。

「どうした?俺のが欲しいのか?」

 返答は無いが、顔は嬉しさを隠しきれていないような。
 畳み掛けるか。

「そんなに欲しいのならわかるだろ?」

 俺の気のせいならそれはそれで。

「主人を捨てて、貴方様の都合の良い女、性奴隷になりますわ」

 ん?
 いや、別にそこまで求めてないのだが。

「いつでもどこでもワタクシの中をお使いくださいませ」

 いや、俺が返答しなかったのは、それでは不十分と思ったからではなくてだな。
 ハァ。
 まぁ、俺の女になるというのならそれはそれで良いか。
 あくまで復讐相手はコイツの旦那な訳だしな。

「名前は?」

 えっ?
 と小さく呟くのが聞こえたが俺、何かおかしいこと言ってるか?

「リュウメイですわ」

 龍名って、そのまんまかよ!
 ダサすぎだろ!

「名前が可愛く無い。俺が名付けてやる」

 そうは言ったものの、どうするか?
 リュウって名を残すのもなぁ。
 確か俺の世界の伝説の龍にエキドナってのが居たっけ?
 いや、あれは蛇だったか?
 まぁ、良いか。
 これのリュウの頭文字とエキドナの後ろ文字を取れば、リナか。
 おっ、俺が付けた名前としては可愛い方では無いか?

「お前は今日からリナだ」

 弾けるような笑顔だと!?
 まさか、こんなに気に入ってもらえるなんて、本人も可愛く無いって思ってたんだろうなきっと。
 後は、これは約束させないとな。

「もう、子供を道具にするなよ」

「貴方様の嫌がることを致しませんわ」

「貴方様じゃない。俺の名はトモだ。俺さ性奴隷っての好きじゃないんだ。だからリナも妻として迎える」

 も、悶絶!?
 後は、堂々と俺に寝取られるリナの姿をこのクズに見せ付ければ。
 しかし、娘の方はさっきからずっと静かだな。
 まさか、ナイアのやつ。
 殺してないよな?
 息、してるよな?
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