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5章 協力関係
龍人族と鼠族の娘として産まれた女
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私の名前はカリナです。
あっ、この名前はトモ様が付けてくれた新しい名前だった。
トモ様って言うのは、私の考えを根底からぶっ潰してくれた人で、私の大好きな人です。
あっいけない、脱線しちゃった。
えっとね。
そうそう、元の名前はカホって言います。
鼠族の父と龍人族の母から産まれたんです。
鼠族っていうのは、獣人族の中のカーストで最底辺に位置していて、龍人族は獅子族と同じく最高位に位置しています。
普通はあり得ない組み合わせなのですが、お金こそ全てって考えの母とお金をたっぷりと稼ぐ父。
最底辺と言われることに辟易している父とお金でも何でも買えると考えてる母。
まぁ両者の思惑が合致する形で、産まれたのが私です。
子供の時は、結構いじめられました。
その度に父に報告して、私をいじめた奴を秘密裏に拉致して、奴隷として売り飛ばしていました。
いじめに対する復讐って奴です。
だから私もいつしか金と権力に逆らえる奴なんて居ないと思ってました。
だから、獣人族よりも数段劣る劣等種である卑しい人間には、何でもして良いって。
今にして思えば、愚かな女でした。
実は、私の大好きなトモ様は私が蔑んでいた人間なんです。
私のお母様も金こそ全てだったんですがトモ様に抱かれて、根本的に考えが変わってしまいました。
今では優先順位の1番上がトモ様です。
考えって、変わるんですね。
これは、私がトモ様に徹底的に凌辱された日の私視点の話です。
あの日、人手が欲しいと連絡して来たお父様の元にお母様と共に向かいました。
アニマルパークというビーストタウンの前王であるシシオ様が作られた新しい街でした。
ですが入って案内された四角い閉鎖空間の中では、お父様が卑しい人間にナイフを喉元に突きつけられていたんです。
私はその光景に放心状態となってしまい、気絶してました。
その後、何があったのかは既にお母様の方から話してくださっていると思いますので、私からは割愛させてもらいます。
目を覚ました私の目に飛び込んできたのは、卑しい人間のモノをいやらしく求め、結合部を私に見せ付けてくるお母様の姿でした。
この時の私は全く状況が呑み込めませんでした。
そんな私に対して、お母様は、首を後ろに回して、卑しい人間とキスまでしてたんです。
私は、お母様を強く罵り、お前なんか母じゃないと言い捨てました。
この言葉が卑しい人間を滅茶苦茶に怒らせ、その日のうちに私は完膚なきまでに身も心もこの卑しい人間の女になりました。
これが私とトモ様の出会いです。
トモ様ったら凄いんですよ。
私の大事なところに手を突っ込んだかと思ったらグリグリと動かして、私がビクンビクン反応するところを見つけるとそこばっかり執拗に攻め立てて、お漏らしさせられちゃうんですから。
私はアレがその潮だと知らなくて、お漏らしさせられて、恥ずかしいって気持ちが先行してたんですけどね。
しかも手だけじゃなくて言葉も猛々しいんです。
その時まで、私は人間なんて獣人族よりも数段劣る劣等種だと思ってるかじゃないですか。
その劣等種にイカされただけじゃなく言葉責めでも反応してたんです。
その次にお母様とやってた以上の深いキスをされて、抵抗して火を吐いたんですがまるで効いてなくて。
後で聞いた話なんですがトモ様の第一夫人であるナイア様が渡していた火を防ぐ御守りの効果らしいです。
だから一歩間違えてたら私の炎でトモ様が真っ黒焦げの消し炭に。
今思い出しても肝が冷えます。
そんなことになってたらこんなに気持ちいいことをもう経験できなかったわけですから。
トモ様のキスってとにかく気持ちいいんです。
唇の周りを舌で舐められて、何度も何度も焦らされた後に、チュッって少し吸い付いてを繰り返されて、とにかく焦らされるんです。
でも、この時の私はまだ抵抗してるわけです。
必死にこちらから求めないように頑張りました。
その後は、お豆を執拗に虐められます。
お豆というのは、クリトリスって言うらしいです。
何でこんなところに突起物があるんだろうって感じの認識だったので、まさかこれが性感帯だなんて、思ってないわけで。
摘んで、こねくり回されて、舐められるのがあんなに気持ちいいとか思わないじゃないですか!
ゴホン。
失礼しました。
まぁ、とんでもなく気持ちよかったんです。
でも、まだ私は抵抗してました。
今にして思えば、よく頑張ったと思います。
次は乳首を徹底的に指と舌で虐められて、というか吸われるのがあんなに気持ちいいとか、子供を持つ世の女性は赤ちゃんに吸われて大丈夫なんですか!
ゴホン。
失礼しました。
まぁとにかく気持ちよくて、私は何回漏らすんだろうってぐらい、潮を噴いてですね。
そして、最後に口に男の象徴を突っ込まれるんですけど。
何度も何度も息苦しくなるまで喉奥を突かれて、とうとう私は屈服しちゃったわけです。
いや、トモ様どんだけ猛々しいのよ!
あんなのに勝てる女なんて居ないから!
女に産まれなかっただけで、人生損してるレベルです!
いやトモ様に会えなかったらそんなことないか。 トモ様に会えなかったらって思うと何だか物悲しく。
あっ、一つ忘れてました。
私、龍人族の彼氏が居たんですけど。
お別れの手紙を書いたらここに飛んできちゃって、一波乱あったんですけど。
それは、またトモ様の方から語ってくれると思います。
いや、まさかテュールがねぇ。
おっと、これ以上は私の口からは言えません。
あっ、この名前はトモ様が付けてくれた新しい名前だった。
トモ様って言うのは、私の考えを根底からぶっ潰してくれた人で、私の大好きな人です。
あっいけない、脱線しちゃった。
えっとね。
そうそう、元の名前はカホって言います。
鼠族の父と龍人族の母から産まれたんです。
鼠族っていうのは、獣人族の中のカーストで最底辺に位置していて、龍人族は獅子族と同じく最高位に位置しています。
普通はあり得ない組み合わせなのですが、お金こそ全てって考えの母とお金をたっぷりと稼ぐ父。
最底辺と言われることに辟易している父とお金でも何でも買えると考えてる母。
まぁ両者の思惑が合致する形で、産まれたのが私です。
子供の時は、結構いじめられました。
その度に父に報告して、私をいじめた奴を秘密裏に拉致して、奴隷として売り飛ばしていました。
いじめに対する復讐って奴です。
だから私もいつしか金と権力に逆らえる奴なんて居ないと思ってました。
だから、獣人族よりも数段劣る劣等種である卑しい人間には、何でもして良いって。
今にして思えば、愚かな女でした。
実は、私の大好きなトモ様は私が蔑んでいた人間なんです。
私のお母様も金こそ全てだったんですがトモ様に抱かれて、根本的に考えが変わってしまいました。
今では優先順位の1番上がトモ様です。
考えって、変わるんですね。
これは、私がトモ様に徹底的に凌辱された日の私視点の話です。
あの日、人手が欲しいと連絡して来たお父様の元にお母様と共に向かいました。
アニマルパークというビーストタウンの前王であるシシオ様が作られた新しい街でした。
ですが入って案内された四角い閉鎖空間の中では、お父様が卑しい人間にナイフを喉元に突きつけられていたんです。
私はその光景に放心状態となってしまい、気絶してました。
その後、何があったのかは既にお母様の方から話してくださっていると思いますので、私からは割愛させてもらいます。
目を覚ました私の目に飛び込んできたのは、卑しい人間のモノをいやらしく求め、結合部を私に見せ付けてくるお母様の姿でした。
この時の私は全く状況が呑み込めませんでした。
そんな私に対して、お母様は、首を後ろに回して、卑しい人間とキスまでしてたんです。
私は、お母様を強く罵り、お前なんか母じゃないと言い捨てました。
この言葉が卑しい人間を滅茶苦茶に怒らせ、その日のうちに私は完膚なきまでに身も心もこの卑しい人間の女になりました。
これが私とトモ様の出会いです。
トモ様ったら凄いんですよ。
私の大事なところに手を突っ込んだかと思ったらグリグリと動かして、私がビクンビクン反応するところを見つけるとそこばっかり執拗に攻め立てて、お漏らしさせられちゃうんですから。
私はアレがその潮だと知らなくて、お漏らしさせられて、恥ずかしいって気持ちが先行してたんですけどね。
しかも手だけじゃなくて言葉も猛々しいんです。
その時まで、私は人間なんて獣人族よりも数段劣る劣等種だと思ってるかじゃないですか。
その劣等種にイカされただけじゃなく言葉責めでも反応してたんです。
その次にお母様とやってた以上の深いキスをされて、抵抗して火を吐いたんですがまるで効いてなくて。
後で聞いた話なんですがトモ様の第一夫人であるナイア様が渡していた火を防ぐ御守りの効果らしいです。
だから一歩間違えてたら私の炎でトモ様が真っ黒焦げの消し炭に。
今思い出しても肝が冷えます。
そんなことになってたらこんなに気持ちいいことをもう経験できなかったわけですから。
トモ様のキスってとにかく気持ちいいんです。
唇の周りを舌で舐められて、何度も何度も焦らされた後に、チュッって少し吸い付いてを繰り返されて、とにかく焦らされるんです。
でも、この時の私はまだ抵抗してるわけです。
必死にこちらから求めないように頑張りました。
その後は、お豆を執拗に虐められます。
お豆というのは、クリトリスって言うらしいです。
何でこんなところに突起物があるんだろうって感じの認識だったので、まさかこれが性感帯だなんて、思ってないわけで。
摘んで、こねくり回されて、舐められるのがあんなに気持ちいいとか思わないじゃないですか!
ゴホン。
失礼しました。
まぁ、とんでもなく気持ちよかったんです。
でも、まだ私は抵抗してました。
今にして思えば、よく頑張ったと思います。
次は乳首を徹底的に指と舌で虐められて、というか吸われるのがあんなに気持ちいいとか、子供を持つ世の女性は赤ちゃんに吸われて大丈夫なんですか!
ゴホン。
失礼しました。
まぁとにかく気持ちよくて、私は何回漏らすんだろうってぐらい、潮を噴いてですね。
そして、最後に口に男の象徴を突っ込まれるんですけど。
何度も何度も息苦しくなるまで喉奥を突かれて、とうとう私は屈服しちゃったわけです。
いや、トモ様どんだけ猛々しいのよ!
あんなのに勝てる女なんて居ないから!
女に産まれなかっただけで、人生損してるレベルです!
いやトモ様に会えなかったらそんなことないか。 トモ様に会えなかったらって思うと何だか物悲しく。
あっ、一つ忘れてました。
私、龍人族の彼氏が居たんですけど。
お別れの手紙を書いたらここに飛んできちゃって、一波乱あったんですけど。
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いや、まさかテュールがねぇ。
おっと、これ以上は私の口からは言えません。
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