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5章 協力関係
ライガーに対する違和感
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トモカズの目の前に転がっている獅子族は、ライガーだ。
作戦は成功し、酒に薬を混ぜた飲み物によって、酔い潰れたライガーをこれから女にするんだからとトモカズが抱えてここまで運んだのだが、その時、妙な違和感を感じた。
ライガーの身体に触れた時、男性のようなゴツゴツとした感じではなくどちらかというと女性のような華奢な感じがしたのだ。
だがこれでまだ終わりではない。
そんなに強い薬ではなかったからか目を覚ますライガー。
「ん?んん?ここは」
「随分呑気に寝ていたな?」
「な、な、何でお前が生きてやがる!?」
俺の顔を見て、心底驚くライガー。
この様子だとすっかり酒も覚めてるか。
というかあの量を飲んで、ものの数分で冷めるとか酒豪でもあり得ないと思うが。
この後、押し問答を少しした。
まぁ、俺の命を狙った理由とかな。
「お、弟は無事なのか?」
あんだけ歪みあっていたのに弟の心配をするとは、やはり家族は大事ということか。
ここは素直に感心する。
この後、また少し押し問答をした後、真っ黒焦げとなったシシオが映し出される。
「き、貴様ーーーーー!!!!良くも良くも弟を。絶対に絶対に許さん!!!!」
これは驚いた。
敵対していたのにここまでシシオのことを想っていたとは。
ちょっと可哀想なことしたかな。
だが、これからコイツにはもっと残酷な運命が待ち受けている。
「トモちゃん。じゃなかった。トモ様、もう我慢できません。お願いします。その逞しいので、私の私の身体を貫いてください」
目隠しをされたトラネが出てきて、少し反応するライガーを他所に俺は続ける。
「どうだ女の身体はタイガー?」
俺の言葉を聞いて、驚きすぎて固まるライガーを他所に俺はさらに続ける。
「もう我慢できませんの♡トモ様♡トモ様♡お願いですからオチンチンをお恵みくださいませ♡」
「なら宣言しろ」
「はい♡私タイガーは、ライガーを捨て、トモ様の女となることを誓います♡」
「馬鹿な。コイツがあの厳格だけが取り柄だったタイガーだと言うのか?」
「そ、その声は、あぁ。すみません。すみませんライガー様!もう。もう。我慢できないんです。トモ様のモノで貫いて貰わないとここが切なくて、切なくて」
「はっはっは。どうだ?傑作だろう?お前によっぽど心酔していたようだが俺の力で女にしてやればこの通り、股を開く雌に成り下がりよった!ちょうど良い機会だ。お前ら出てこい」
俺の呼びかけで目隠しされたレオナ、チーリン、ベルが現れた。
「トラ姉だけずるい。僕も僕ももう我慢できないんですトモ兄。じゃなかったトモ様。お願いします。僕もトモ様の女になりますからぁ♡どうか僕も僕も貫いてください♡」
「姉御もチーも抜け駆けは許さないのじゃ。ワシも限界じゃ。トモ。いやトモ様の女になるのじゃ♡だから抱いて欲しいのじゃ♡」
「アタシは絶対に堕ちないんだから。皆んなを元に戻すために仕方なくよ。勝手に抱けば良いじゃない!」
チーリンとベルとレオナの容姿と言葉を聞いて、青ざめていくライガー。
もう既に堕ちてる設定のトラネとベルとチーリンは、俺の下半身を取り合うように舐め合う。
「目、目を覚ませ。お前たちは男だろう。卑しい人間に屈するんじゃない!」
ライガーの言葉も聞こえないと言った感じで、3人で舐め合いながら俺のを大きく反り勃たせると年功序列ねと言わんばかりにトラネが迎え挿入ていく。
「あっ♡はっ♡こんなに気持ちいいなら我慢しなければ良かった♡ごめんなさい♡ごめんなさい♡ライガー様♡気持ちいいんです♡気持ちよすぎて私♡もう♡無理ぃぃぃぃ♡♡♡」
イキ果て、気を失ったトラネから抜いて、ベッドに放り投げると続けて、ベルに突き挿入る。
「そ、そんな連続で、できるとか聞いてないのじゃ♡ワシが男だった時は連続は無理だったのじゃ♡これが男の中の男なのじゃな♡子宮をグリグリと押しつぶさないで欲しいのじゃ♡あっ♡ダメなのじゃ♡ダメなのじゃ♡こんなのすぐにイッてしまうのじゃぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」
俺はベルから引き抜くと今度はチーリンにすぐさま挿入る。
「おほぉぉぉぉぉ♡♡♡トモ様♡トモ様♡もう3回目なのに逞しいですぅぅぅぅ♡♡♡こんなのこんなの我慢できないよぉぉぉぉ♡♡♡」
随分と焦らされていたチーリンはあっという間にイキ果てる。
俺はチーリンが抜くと、まだ抵抗を見せるフリをしているレオナとディープキスをする。
「こ、こんなので!アタシはアタシは絶対に濡れないんだから!」
「そうだレオ。もうお前だけだ。頑張ってくれ」
最後の砦だと信じて、レオナに願いを託すライガー。
だが、その懇願も虚しくレオナは。
「あっ♡はっ♡トモ♡トモ♡絶対にアンタに堕ちないんだから♡えっ!?そ、そんなこと突然言われても♡きゃっ♡ダメダメ♡そんな子宮をマッサージしないで、排卵、排卵しちゃうからぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡トモのもっともっと欲しい♡アタシを本気にさせたんだ覚悟しろよ♡♡♡あっ♡はっ♡奥グリグリは反則ぅぅぅぅぅ♡♡♡」
その状況を放心状態で見つめるライガーに俺は提案する。
「どうだ?俺の雌どもは?助けたいか?助けたいなら俺の能力で女になって俺に抱かれることだ。それでお前が俺に堕ちなければ、解放してやろう」
「その言葉に二言は無いな?」
「あぁ」
「いいだろう。貴様と勝負してやる」
「では、場所を変えよう。せっかくの勝負だ2人きりの方が良いだろう?」
「勝手にしろ」
俺とタイガーは2人きりとなる。
顕になる身体を見て、俺の違和感は正しかった。
ライガーに男の象徴に見せかけたものは確かにあった。
人口的なものであったが。
そうペニバンというやつだ。
胸はサラシで締め付け、下半身をも作り出す。
「フン。お前の能力など必要ない。見ての通り、俺は女だ。男になど微塵も興味がないので、お前に勝ち目は無いだろうがな!」
俺は男だと言い切るライガーを見て、形は全く違うがナイアとの初めての出会いの時を思い出していた。
そして、大きく息を吐く。
「見事な覚悟だ。その覚悟に応えて、俺が必ず男の良さを教えてやろう」
そう宣言するのだった。
作戦は成功し、酒に薬を混ぜた飲み物によって、酔い潰れたライガーをこれから女にするんだからとトモカズが抱えてここまで運んだのだが、その時、妙な違和感を感じた。
ライガーの身体に触れた時、男性のようなゴツゴツとした感じではなくどちらかというと女性のような華奢な感じがしたのだ。
だがこれでまだ終わりではない。
そんなに強い薬ではなかったからか目を覚ますライガー。
「ん?んん?ここは」
「随分呑気に寝ていたな?」
「な、な、何でお前が生きてやがる!?」
俺の顔を見て、心底驚くライガー。
この様子だとすっかり酒も覚めてるか。
というかあの量を飲んで、ものの数分で冷めるとか酒豪でもあり得ないと思うが。
この後、押し問答を少しした。
まぁ、俺の命を狙った理由とかな。
「お、弟は無事なのか?」
あんだけ歪みあっていたのに弟の心配をするとは、やはり家族は大事ということか。
ここは素直に感心する。
この後、また少し押し問答をした後、真っ黒焦げとなったシシオが映し出される。
「き、貴様ーーーーー!!!!良くも良くも弟を。絶対に絶対に許さん!!!!」
これは驚いた。
敵対していたのにここまでシシオのことを想っていたとは。
ちょっと可哀想なことしたかな。
だが、これからコイツにはもっと残酷な運命が待ち受けている。
「トモちゃん。じゃなかった。トモ様、もう我慢できません。お願いします。その逞しいので、私の私の身体を貫いてください」
目隠しをされたトラネが出てきて、少し反応するライガーを他所に俺は続ける。
「どうだ女の身体はタイガー?」
俺の言葉を聞いて、驚きすぎて固まるライガーを他所に俺はさらに続ける。
「もう我慢できませんの♡トモ様♡トモ様♡お願いですからオチンチンをお恵みくださいませ♡」
「なら宣言しろ」
「はい♡私タイガーは、ライガーを捨て、トモ様の女となることを誓います♡」
「馬鹿な。コイツがあの厳格だけが取り柄だったタイガーだと言うのか?」
「そ、その声は、あぁ。すみません。すみませんライガー様!もう。もう。我慢できないんです。トモ様のモノで貫いて貰わないとここが切なくて、切なくて」
「はっはっは。どうだ?傑作だろう?お前によっぽど心酔していたようだが俺の力で女にしてやればこの通り、股を開く雌に成り下がりよった!ちょうど良い機会だ。お前ら出てこい」
俺の呼びかけで目隠しされたレオナ、チーリン、ベルが現れた。
「トラ姉だけずるい。僕も僕ももう我慢できないんですトモ兄。じゃなかったトモ様。お願いします。僕もトモ様の女になりますからぁ♡どうか僕も僕も貫いてください♡」
「姉御もチーも抜け駆けは許さないのじゃ。ワシも限界じゃ。トモ。いやトモ様の女になるのじゃ♡だから抱いて欲しいのじゃ♡」
「アタシは絶対に堕ちないんだから。皆んなを元に戻すために仕方なくよ。勝手に抱けば良いじゃない!」
チーリンとベルとレオナの容姿と言葉を聞いて、青ざめていくライガー。
もう既に堕ちてる設定のトラネとベルとチーリンは、俺の下半身を取り合うように舐め合う。
「目、目を覚ませ。お前たちは男だろう。卑しい人間に屈するんじゃない!」
ライガーの言葉も聞こえないと言った感じで、3人で舐め合いながら俺のを大きく反り勃たせると年功序列ねと言わんばかりにトラネが迎え挿入ていく。
「あっ♡はっ♡こんなに気持ちいいなら我慢しなければ良かった♡ごめんなさい♡ごめんなさい♡ライガー様♡気持ちいいんです♡気持ちよすぎて私♡もう♡無理ぃぃぃぃ♡♡♡」
イキ果て、気を失ったトラネから抜いて、ベッドに放り投げると続けて、ベルに突き挿入る。
「そ、そんな連続で、できるとか聞いてないのじゃ♡ワシが男だった時は連続は無理だったのじゃ♡これが男の中の男なのじゃな♡子宮をグリグリと押しつぶさないで欲しいのじゃ♡あっ♡ダメなのじゃ♡ダメなのじゃ♡こんなのすぐにイッてしまうのじゃぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」
俺はベルから引き抜くと今度はチーリンにすぐさま挿入る。
「おほぉぉぉぉぉ♡♡♡トモ様♡トモ様♡もう3回目なのに逞しいですぅぅぅぅ♡♡♡こんなのこんなの我慢できないよぉぉぉぉ♡♡♡」
随分と焦らされていたチーリンはあっという間にイキ果てる。
俺はチーリンが抜くと、まだ抵抗を見せるフリをしているレオナとディープキスをする。
「こ、こんなので!アタシはアタシは絶対に濡れないんだから!」
「そうだレオ。もうお前だけだ。頑張ってくれ」
最後の砦だと信じて、レオナに願いを託すライガー。
だが、その懇願も虚しくレオナは。
「あっ♡はっ♡トモ♡トモ♡絶対にアンタに堕ちないんだから♡えっ!?そ、そんなこと突然言われても♡きゃっ♡ダメダメ♡そんな子宮をマッサージしないで、排卵、排卵しちゃうからぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡トモのもっともっと欲しい♡アタシを本気にさせたんだ覚悟しろよ♡♡♡あっ♡はっ♡奥グリグリは反則ぅぅぅぅぅ♡♡♡」
その状況を放心状態で見つめるライガーに俺は提案する。
「どうだ?俺の雌どもは?助けたいか?助けたいなら俺の能力で女になって俺に抱かれることだ。それでお前が俺に堕ちなければ、解放してやろう」
「その言葉に二言は無いな?」
「あぁ」
「いいだろう。貴様と勝負してやる」
「では、場所を変えよう。せっかくの勝負だ2人きりの方が良いだろう?」
「勝手にしろ」
俺とタイガーは2人きりとなる。
顕になる身体を見て、俺の違和感は正しかった。
ライガーに男の象徴に見せかけたものは確かにあった。
人口的なものであったが。
そうペニバンというやつだ。
胸はサラシで締め付け、下半身をも作り出す。
「フン。お前の能力など必要ない。見ての通り、俺は女だ。男になど微塵も興味がないので、お前に勝ち目は無いだろうがな!」
俺は男だと言い切るライガーを見て、形は全く違うがナイアとの初めての出会いの時を思い出していた。
そして、大きく息を吐く。
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