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5章 協力関係
感度は良好、されど無表情
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俺は俺に仕えるメイドのララという女性に変幻自在の玉で姿を変え、ライガーがレズビアンなのかトランスジェンダーなのかを判断しようと試みた。
しかし、ライガーのテクニックの前に、軽イキさせられた。
女の絶頂があんなにヤバいとは思っても見なかった。
正直、このままではマジでヤバい。
俺は絞り出した声で攻守交代を告げるのが精一杯だった。
「ハッハッハ。俺に蕩けさせられて攻守交代と言えるとは。君の忠義に免じて、やられる側になってやろう。さぁ、来るが良い」
ライガーの奴、余裕たっぷりでムカつく。
しかし、俺がイカされて敗北したことに変わりはない。
だが、一回の負けで諦める俺ではない。
ここで巻き返してやる。
俺はライガーのクリを優しくつまみ上げて、ビラビラを優しく舐める。
「ほぉ。あの怪しい人間にしてはしっかりと躾けているようだ。良いぞ。良いぞ」
う、嘘だろ!?
な、何で、下半身から愛液は滴っているのに、ライガーの表情はまるで崩れないどころか涼しい顔だ。
「だが温い。俺を相手に女を遣わせたのが間違いだったな。俺は、テクニックを磨くため、己の身体でありとあらゆることを試した。それを娼婦の女どもで実践した。女の悦ばせ方を熟知し、自分自身は耐性があるのだよ。耐性が。ハッハッハ」
ま、マジかよ。
ライガーの奴。
己の身体で女性への悦ばせ方を覚えるとか。
こんなの勝てるのか?
俺はこの状況に焦り、額から汗を流していた。
「どうした。その程度か?今度は俺の番だな」
「まだ、私の番は終わって、にゃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
中指を挿れられて、第一関節の指の腹を擦り付けるように優しく撫でられると俺の口から変な声が出た。
「ほぉ。ここがララとやらのGスポットか。優しくこねくり回されるのは気持ちよかろう?これも己の身体で実践済みよ!どうやったら探索できるのかをな」
ま、マジか。
確かに俺もこうやって探すが、いざ自分がされる側になるとこんなにふわふわと空中を漂うような気持ち良さとは。
迂闊だった。
ライガーがレズビアンかトランスジェンダーかを見極めるために女になって様子を見るなんて。
コイツ、女の悦ばせ方を熟知している。
初めから男のままで勝負をするべきだった。
「そ、そこばっかり弄らにゃいでぇぇぇぇ♡♡♡」
「ハッハッハ。それ!それ!」
快感が後から後からとめどなく溢れてきて、俺は連続で絶頂させられていた。
ビクビクと下半身を震わせ、ライガーに身体を預けるようにしがみついていた。
ライガーに下半身があったら俺は求めていたかも知れない。
「さぁ、もう良いだろう。とっとと出てくるが良い。お前の女の負けは確定だ。さぁ、アイツらを元に戻してもらおうか」
「ま、まだ負けてません♡御主人様の命を遂行するまで♡今度はこちらの番です♡」
ヤバい。
本気でライガーに恋をしそうだ。
だが、諦めるわけには。
「ほぉ。これだけやってもまだ戦意を失わないとは面白い!その高潔な心に免じて、今一度付き合ってやろう」
俺はライガーの下半身へと中指を突き入れて、Gスポットに指の腹を擦り付けて優しくこねくり回す。
「ハッハッハ。そうだ。そこが俺のGスポットだ。よく探し当てた!褒めてやろう」
こ、コイツぅ。
こんなにGスポットを刺激しても涼しい顔なのかよ。
ど、どうする俺?
か、考えろ。
考えるんだ。
「俺が己の身体で女の悦ばせ方を学ぶ研究熱心で無かったらお前が勝っていただろうな。卑しい人間の癖にきちんと躾が行き届いているようで、そこだけは褒めてやろう。さぁ、トドメを刺してやろう」
へっ?
アイツ、いつの間にペニバンを装着して?
おいおいおいおい。
待て待て待て待て。
この状態で挿れられたら俺どうなるんだ?
浅いところでGスポットを擦り上げられ、奥深くへと突き入れられ、それを交互に繰り返される。
「どうだこの浅いところにあるGスポットに押しつけられながら奥へと深く突き入れられるのは、気持ち良くてヤバかろう?これも娼婦を相手にマスターした俺の技よ」
「あっ♡はっ♡お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡イク♡ずっとイッてるからもうやめてぇぇぇぇ♡♡♡」
う、嘘だろ。
め、雌イキがこんなに気持ち良いなんて、完敗だ。
こんなのライガーの女に堕ちる。
ブンブン。
俺は、何考えてんだ。
でも、何か打開策を考えないと。
今のところ俺のやることなすこと全てが裏目に。
「やめて欲しいか?ならお前の御主人様に懇願するんだな。私はライガー様に負けました。だから解放してくださいってな」
だから、それ俺なんだって。
奥を揺さぶりながらはずるい。
というかこの変幻自在の玉って身体の中まで作り変えれるのかよ。
ゲーム上では姿だけだったから。
しかももうすぐ解ける時間だ。
解けるまでには簡単に決着が付くだろうなんて思ってたのに、結果は俺の惨敗。
「あっ♡はっ♡もうイキ過ぎて死んじゃうよぉぉぉぉ♡♡♡」
ポワン。
突然、目の前にいたララが俺の姿に戻って、驚くライガー。
「なっ!?どのような術を使ったか知らぬがその使用人はお前自身だったというわけか。これは傑作だ男が雌イキした気分はどうだ?これに懲りたらアイツらを元に」
「ぐっ。この俺が10回以上連続でイカされるとは。あぁ、お前の勝ちだよ。完敗だ。なーんてな」
俺は己自身を使っても決して開発することのできない性感帯を見出したのだった。
しかし、ライガーのテクニックの前に、軽イキさせられた。
女の絶頂があんなにヤバいとは思っても見なかった。
正直、このままではマジでヤバい。
俺は絞り出した声で攻守交代を告げるのが精一杯だった。
「ハッハッハ。俺に蕩けさせられて攻守交代と言えるとは。君の忠義に免じて、やられる側になってやろう。さぁ、来るが良い」
ライガーの奴、余裕たっぷりでムカつく。
しかし、俺がイカされて敗北したことに変わりはない。
だが、一回の負けで諦める俺ではない。
ここで巻き返してやる。
俺はライガーのクリを優しくつまみ上げて、ビラビラを優しく舐める。
「ほぉ。あの怪しい人間にしてはしっかりと躾けているようだ。良いぞ。良いぞ」
う、嘘だろ!?
な、何で、下半身から愛液は滴っているのに、ライガーの表情はまるで崩れないどころか涼しい顔だ。
「だが温い。俺を相手に女を遣わせたのが間違いだったな。俺は、テクニックを磨くため、己の身体でありとあらゆることを試した。それを娼婦の女どもで実践した。女の悦ばせ方を熟知し、自分自身は耐性があるのだよ。耐性が。ハッハッハ」
ま、マジかよ。
ライガーの奴。
己の身体で女性への悦ばせ方を覚えるとか。
こんなの勝てるのか?
俺はこの状況に焦り、額から汗を流していた。
「どうした。その程度か?今度は俺の番だな」
「まだ、私の番は終わって、にゃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
中指を挿れられて、第一関節の指の腹を擦り付けるように優しく撫でられると俺の口から変な声が出た。
「ほぉ。ここがララとやらのGスポットか。優しくこねくり回されるのは気持ちよかろう?これも己の身体で実践済みよ!どうやったら探索できるのかをな」
ま、マジか。
確かに俺もこうやって探すが、いざ自分がされる側になるとこんなにふわふわと空中を漂うような気持ち良さとは。
迂闊だった。
ライガーがレズビアンかトランスジェンダーかを見極めるために女になって様子を見るなんて。
コイツ、女の悦ばせ方を熟知している。
初めから男のままで勝負をするべきだった。
「そ、そこばっかり弄らにゃいでぇぇぇぇ♡♡♡」
「ハッハッハ。それ!それ!」
快感が後から後からとめどなく溢れてきて、俺は連続で絶頂させられていた。
ビクビクと下半身を震わせ、ライガーに身体を預けるようにしがみついていた。
ライガーに下半身があったら俺は求めていたかも知れない。
「さぁ、もう良いだろう。とっとと出てくるが良い。お前の女の負けは確定だ。さぁ、アイツらを元に戻してもらおうか」
「ま、まだ負けてません♡御主人様の命を遂行するまで♡今度はこちらの番です♡」
ヤバい。
本気でライガーに恋をしそうだ。
だが、諦めるわけには。
「ほぉ。これだけやってもまだ戦意を失わないとは面白い!その高潔な心に免じて、今一度付き合ってやろう」
俺はライガーの下半身へと中指を突き入れて、Gスポットに指の腹を擦り付けて優しくこねくり回す。
「ハッハッハ。そうだ。そこが俺のGスポットだ。よく探し当てた!褒めてやろう」
こ、コイツぅ。
こんなにGスポットを刺激しても涼しい顔なのかよ。
ど、どうする俺?
か、考えろ。
考えるんだ。
「俺が己の身体で女の悦ばせ方を学ぶ研究熱心で無かったらお前が勝っていただろうな。卑しい人間の癖にきちんと躾が行き届いているようで、そこだけは褒めてやろう。さぁ、トドメを刺してやろう」
へっ?
アイツ、いつの間にペニバンを装着して?
おいおいおいおい。
待て待て待て待て。
この状態で挿れられたら俺どうなるんだ?
浅いところでGスポットを擦り上げられ、奥深くへと突き入れられ、それを交互に繰り返される。
「どうだこの浅いところにあるGスポットに押しつけられながら奥へと深く突き入れられるのは、気持ち良くてヤバかろう?これも娼婦を相手にマスターした俺の技よ」
「あっ♡はっ♡お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡イク♡ずっとイッてるからもうやめてぇぇぇぇ♡♡♡」
う、嘘だろ。
め、雌イキがこんなに気持ち良いなんて、完敗だ。
こんなのライガーの女に堕ちる。
ブンブン。
俺は、何考えてんだ。
でも、何か打開策を考えないと。
今のところ俺のやることなすこと全てが裏目に。
「やめて欲しいか?ならお前の御主人様に懇願するんだな。私はライガー様に負けました。だから解放してくださいってな」
だから、それ俺なんだって。
奥を揺さぶりながらはずるい。
というかこの変幻自在の玉って身体の中まで作り変えれるのかよ。
ゲーム上では姿だけだったから。
しかももうすぐ解ける時間だ。
解けるまでには簡単に決着が付くだろうなんて思ってたのに、結果は俺の惨敗。
「あっ♡はっ♡もうイキ過ぎて死んじゃうよぉぉぉぉ♡♡♡」
ポワン。
突然、目の前にいたララが俺の姿に戻って、驚くライガー。
「なっ!?どのような術を使ったか知らぬがその使用人はお前自身だったというわけか。これは傑作だ男が雌イキした気分はどうだ?これに懲りたらアイツらを元に」
「ぐっ。この俺が10回以上連続でイカされるとは。あぁ、お前の勝ちだよ。完敗だ。なーんてな」
俺は己自身を使っても決して開発することのできない性感帯を見出したのだった。
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