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6章 魔王城までの道を確保せよ!
浄化!
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ステラの極大聖魔法を受けて息のあるチュン・レイを見てステラが言う。
「さぁ、今です女神の使徒様。身体の中からレイ様の浄化を!」
えっ?
身体の中から浄化って何?
困惑する俺を見てステラがさらに続ける。
「何を躊躇っているのです女神の使徒様!早くしないとレイ様がお亡くなりになりますよ!」
いや、それはわかってるんだけど。
今だって、かろうじて息してるし。
身体の中から浄化って何?
ステラが浄化したら良くない?
尚も困惑する俺にステラがさらに続ける。
「いつものように女神の使徒様の白濁液を中に注げば良いのです!」
はっ!?
いやいやいや、ステラ何言ってんの!
死にかけてる人とやれって言ってんの?
う、嘘だよな?
こんなの人道も無い行為だぞ。
躊躇う俺を見てステラがさらに続ける。
「あーもうわかりました。女神の使徒様、こちらの配慮が至らず申し訳ありません。ほら皆様、行きますよ。ここは2人きりにしてあげましょう」
いや、そういうことじゃなくて。
って、何で皆んな立ち去るの!
「主様、レイちゃんのことお願いします」
いや、アイリス、そうじゃないだろ!
親友が死にかけてるんだよ?
早く治療をとかだよ。
何これ?
いや、皆んな次々と居なくなるし。
待って、居なくなったとしてもここ外だよ?
青姦はまずいって!
いや、お前何言ってんの経験あるだろって?
いや、あるよ!
でもアレはまだナイアとペコラと旅してた時だし、大人数になってからは青姦はしてないって!
えっ?
ヒートマウンテンでのは青姦じゃないのかって?
あ、青姦だね~アハハ。
いや、でも死にかけてる人とやるのは間違ってるって!
お、俺の言ってること間違ってないよな?
な?
しかし、答えてくれる声はない。
あーもう!
わかったよ!
どうなっても知らないからな!
覚悟を決めた俺は、チュン・レイの耳に顔を近付けて、声をかける。
「レイ。こんな傷だらけにしてごめんな。今、治してやるからな」
チュン・レイは、息をするのが精一杯で何も答えない。
人命救助がセックスって、どうなってんだよ!
こ、こんな状態で勃つ訳。
ゴクリ。
というかステラ、お前狙ってやってるだろ!
何で、レイの胸とデリケートゾーンを守る部分だけ、綺麗に焼き切ってるんだよ!
あっ、そして勃つのか。
いやおっぱいと尻見て、勃つとか弱過ぎだろ!
あーもう良い!
とっとと挿れて、中に白濁液出せば命は助かるんだよな?
信じて良いんだよなステラ?
あークソ!
こんなこと考えても答えてくれる本人がいないんだった!
あーもうヤケクソだ。
「本当は同意を得てからこういうことしたかったんだけど一刻を争うから許してください」
俺はレイの耳元に顔を近付けて、そう呟いた。
ん?
何かに引っかかる感じが。
これ処女膜か?
あんなに激しい運動をしてたら膜がなくなってたなんて話も聞くけど。
あー、レイの初めてが俺だなんて、嬉しいなぁ。
じゃなくて!
いやいやいや、これは完全にダメだろ!
人命救助でも好きでもない男が初めてを奪うなんて、いや同意じゃない時点でダメなんだけど!
なんて考えてた俺の下半身を強烈な締め付けが襲う。
「ぐっ」
俺の口からくぐもった声が出る。
嘘だろ、とんでもない締め付けだ。
まるで奥への侵入を拒むかのような。
このままだと千切られそうだ。
ここで出すのはダメなんだよな?
ステラの言ういつものように白濁液を中にって、多分子宮に直接ってことだよな。
でもこの締め付けの中、突き入れるのはかなりキツイ。
何とかして、収縮を一旦緩めてもらわないと。
「ぐぅぅぅ」
あまりの痛さに俺は苦悶の声が出る。
マジで捩じ切れられそう。
そ、そうだよな拒絶するよな。
こんな強引なやり方。
ステラ、だから俺は同意じゃないと嫌だって。
本当にこれしか方法が無いんですか?
俺は明日ダメなら引いてみようとするが引くことすら許されない。
あっ。
これダメだ。
俺のオチンチンの命はここまでだ。
だって、完全に捻じ切るつもりだよ。
あーあ。
そしたら全てステラのせいだから。
って、こんなところでオチンチンを失えるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
俺はレイのお腹に当てる手に力を込める。
こうなったら外からマッサージだ!
一瞬でも緩んだらその時に奥の奥へ突き入れる。
これしか俺が生き残る術はない!
「うおおおおおおおお。負けられるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
俺の気合いが勝ったのか、一瞬緩んだ隙を見逃さず俺は奥へと突き入れる。
コツンと何かに当たる感じがしたのを気にせずさらに突くと。
にゅるんとまるで何かに包まれる感じがした。
あっ、これ子宮内だ。
ご、強引にやり過ぎた。
ど、どうしよう。
な、悩むな俺。
レイを助けるにはここに白濁液を流し込んで浄化しないといけないんだ!
届けーーーーーーこの想いーーーーー。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
俺は何とも情けない声を出しながらレイの奥の奥へ出し尽くすのだった。
次の瞬間、レイの身体が光ったかと思うと褐色の肌が元の白い肌へと戻っていた。
そして、苦しそうだった呼吸も安定してきた。
た、助けられたのか?
それにしても突然褐色になったり、色白に戻ったり、ダクドラを遊び尽くした俺にも訳の分からないことって、あるんだな。
兎に角、何であんな状態になったのか、レイの口から聞かないとな。
ハァ。
疲れた。
今回は、本当に俺のオチンチンが亡くなるかと思ったよ。
「さぁ、今です女神の使徒様。身体の中からレイ様の浄化を!」
えっ?
身体の中から浄化って何?
困惑する俺を見てステラがさらに続ける。
「何を躊躇っているのです女神の使徒様!早くしないとレイ様がお亡くなりになりますよ!」
いや、それはわかってるんだけど。
今だって、かろうじて息してるし。
身体の中から浄化って何?
ステラが浄化したら良くない?
尚も困惑する俺にステラがさらに続ける。
「いつものように女神の使徒様の白濁液を中に注げば良いのです!」
はっ!?
いやいやいや、ステラ何言ってんの!
死にかけてる人とやれって言ってんの?
う、嘘だよな?
こんなの人道も無い行為だぞ。
躊躇う俺を見てステラがさらに続ける。
「あーもうわかりました。女神の使徒様、こちらの配慮が至らず申し訳ありません。ほら皆様、行きますよ。ここは2人きりにしてあげましょう」
いや、そういうことじゃなくて。
って、何で皆んな立ち去るの!
「主様、レイちゃんのことお願いします」
いや、アイリス、そうじゃないだろ!
親友が死にかけてるんだよ?
早く治療をとかだよ。
何これ?
いや、皆んな次々と居なくなるし。
待って、居なくなったとしてもここ外だよ?
青姦はまずいって!
いや、お前何言ってんの経験あるだろって?
いや、あるよ!
でもアレはまだナイアとペコラと旅してた時だし、大人数になってからは青姦はしてないって!
えっ?
ヒートマウンテンでのは青姦じゃないのかって?
あ、青姦だね~アハハ。
いや、でも死にかけてる人とやるのは間違ってるって!
お、俺の言ってること間違ってないよな?
な?
しかし、答えてくれる声はない。
あーもう!
わかったよ!
どうなっても知らないからな!
覚悟を決めた俺は、チュン・レイの耳に顔を近付けて、声をかける。
「レイ。こんな傷だらけにしてごめんな。今、治してやるからな」
チュン・レイは、息をするのが精一杯で何も答えない。
人命救助がセックスって、どうなってんだよ!
こ、こんな状態で勃つ訳。
ゴクリ。
というかステラ、お前狙ってやってるだろ!
何で、レイの胸とデリケートゾーンを守る部分だけ、綺麗に焼き切ってるんだよ!
あっ、そして勃つのか。
いやおっぱいと尻見て、勃つとか弱過ぎだろ!
あーもう良い!
とっとと挿れて、中に白濁液出せば命は助かるんだよな?
信じて良いんだよなステラ?
あークソ!
こんなこと考えても答えてくれる本人がいないんだった!
あーもうヤケクソだ。
「本当は同意を得てからこういうことしたかったんだけど一刻を争うから許してください」
俺はレイの耳元に顔を近付けて、そう呟いた。
ん?
何かに引っかかる感じが。
これ処女膜か?
あんなに激しい運動をしてたら膜がなくなってたなんて話も聞くけど。
あー、レイの初めてが俺だなんて、嬉しいなぁ。
じゃなくて!
いやいやいや、これは完全にダメだろ!
人命救助でも好きでもない男が初めてを奪うなんて、いや同意じゃない時点でダメなんだけど!
なんて考えてた俺の下半身を強烈な締め付けが襲う。
「ぐっ」
俺の口からくぐもった声が出る。
嘘だろ、とんでもない締め付けだ。
まるで奥への侵入を拒むかのような。
このままだと千切られそうだ。
ここで出すのはダメなんだよな?
ステラの言ういつものように白濁液を中にって、多分子宮に直接ってことだよな。
でもこの締め付けの中、突き入れるのはかなりキツイ。
何とかして、収縮を一旦緩めてもらわないと。
「ぐぅぅぅ」
あまりの痛さに俺は苦悶の声が出る。
マジで捩じ切れられそう。
そ、そうだよな拒絶するよな。
こんな強引なやり方。
ステラ、だから俺は同意じゃないと嫌だって。
本当にこれしか方法が無いんですか?
俺は明日ダメなら引いてみようとするが引くことすら許されない。
あっ。
これダメだ。
俺のオチンチンの命はここまでだ。
だって、完全に捻じ切るつもりだよ。
あーあ。
そしたら全てステラのせいだから。
って、こんなところでオチンチンを失えるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
俺はレイのお腹に当てる手に力を込める。
こうなったら外からマッサージだ!
一瞬でも緩んだらその時に奥の奥へ突き入れる。
これしか俺が生き残る術はない!
「うおおおおおおおお。負けられるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
俺の気合いが勝ったのか、一瞬緩んだ隙を見逃さず俺は奥へと突き入れる。
コツンと何かに当たる感じがしたのを気にせずさらに突くと。
にゅるんとまるで何かに包まれる感じがした。
あっ、これ子宮内だ。
ご、強引にやり過ぎた。
ど、どうしよう。
な、悩むな俺。
レイを助けるにはここに白濁液を流し込んで浄化しないといけないんだ!
届けーーーーーーこの想いーーーーー。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
俺は何とも情けない声を出しながらレイの奥の奥へ出し尽くすのだった。
次の瞬間、レイの身体が光ったかと思うと褐色の肌が元の白い肌へと戻っていた。
そして、苦しそうだった呼吸も安定してきた。
た、助けられたのか?
それにしても突然褐色になったり、色白に戻ったり、ダクドラを遊び尽くした俺にも訳の分からないことって、あるんだな。
兎に角、何であんな状態になったのか、レイの口から聞かないとな。
ハァ。
疲れた。
今回は、本当に俺のオチンチンが亡くなるかと思ったよ。
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