6 / 57
社長、サイコーです!2
しおりを挟む
社長、何してんですか!
社長をにらんでいると、社長は不思議そうに見返してきた。そして、何故か再び、手は私のお尻まで降りてきて、指が私のありえない場所を撫でてくる。ぬるぬるとぬめり、そして、何故か抑えられているわけでもないのに逃げない私。
「あ、あんっ………。ちょ……、あんっ……、しゃ、しゃちょう、何してんですか!」
「え?」
何故そこで驚いた顔をする?
そう考える間も、社長の指が私のありえない部分をこすっては、それに敏感に応じる私の下半身。
「あ、あん………、あっ…………」
社長の指に合わせて腰が揺れ動く。
コスコス。
「あんあんっ」
コスコスコス。
「あんあんあんっ」
コスコスコスコス。
「あんあんあんあんっ」
指のくすぐりに合わせて跳ねてしまう私。どうなってんの、この体。これ、私の体じゃない!
「あんあんっ……、社長、何やってんです……、あんあんっ」
そして、私、なにやってんの。何ノリノリで「あんあん」言ってるの。これ、私の知ってる体じゃない。体の仕様が変えられている。
「あんあんっ……………、あんあんあんっ」
ヌポッ。
指がさもウッカリと中に入ってきた。ぐにぐに、つんつんと中をいじる。的確に狙いを定めて擦り上げる。と同時に別の指が、私の敏感な部分をぐにぐにと潰す。
「あああっ、はあああっ、だめ、だめえっ、そこ……」
両足が開き、うねうねと腰が跳ねる。ピチョピチョとした水音が立っている。湿った空気があたりに満ちていく。
「あん、はあああっ……、あああんっ」
ひときわ高い声が出て、私の体を電流が突き抜けた。あん、もう、どうなってんの、この体。肩で息をしながら社長を責めた。
「はあっ、はあっ……、しゃ、しゃちょう……、何やって、やめて……」
社長は私の上にかぶさってくると、唇を重ねてきた。
「んっ……、んんっ………」
社長の舌がぬらぬらと動く。あん、気持ち良い……。また私の腰が勝手に動き始める。まるで社長を求めるように、みだらな部分を社長に押し付ける。勝手に動く私の下半身。
下半身は別の生き物って本当だった……!
私は抵抗心を手放した。
社長をにらんでいると、社長は不思議そうに見返してきた。そして、何故か再び、手は私のお尻まで降りてきて、指が私のありえない場所を撫でてくる。ぬるぬるとぬめり、そして、何故か抑えられているわけでもないのに逃げない私。
「あ、あんっ………。ちょ……、あんっ……、しゃ、しゃちょう、何してんですか!」
「え?」
何故そこで驚いた顔をする?
そう考える間も、社長の指が私のありえない部分をこすっては、それに敏感に応じる私の下半身。
「あ、あん………、あっ…………」
社長の指に合わせて腰が揺れ動く。
コスコス。
「あんあんっ」
コスコスコス。
「あんあんあんっ」
コスコスコスコス。
「あんあんあんあんっ」
指のくすぐりに合わせて跳ねてしまう私。どうなってんの、この体。これ、私の体じゃない!
「あんあんっ……、社長、何やってんです……、あんあんっ」
そして、私、なにやってんの。何ノリノリで「あんあん」言ってるの。これ、私の知ってる体じゃない。体の仕様が変えられている。
「あんあんっ……………、あんあんあんっ」
ヌポッ。
指がさもウッカリと中に入ってきた。ぐにぐに、つんつんと中をいじる。的確に狙いを定めて擦り上げる。と同時に別の指が、私の敏感な部分をぐにぐにと潰す。
「あああっ、はあああっ、だめ、だめえっ、そこ……」
両足が開き、うねうねと腰が跳ねる。ピチョピチョとした水音が立っている。湿った空気があたりに満ちていく。
「あん、はあああっ……、あああんっ」
ひときわ高い声が出て、私の体を電流が突き抜けた。あん、もう、どうなってんの、この体。肩で息をしながら社長を責めた。
「はあっ、はあっ……、しゃ、しゃちょう……、何やって、やめて……」
社長は私の上にかぶさってくると、唇を重ねてきた。
「んっ……、んんっ………」
社長の舌がぬらぬらと動く。あん、気持ち良い……。また私の腰が勝手に動き始める。まるで社長を求めるように、みだらな部分を社長に押し付ける。勝手に動く私の下半身。
下半身は別の生き物って本当だった……!
私は抵抗心を手放した。
21
あなたにおすすめの小説
元遊び人の彼に狂わされた私の慎ましい人生計画
イセヤ レキ
恋愛
「先輩、私をダシに使わないで下さい」
「何のこと?俺は柚子ちゃんと話したかったから席を立ったんだよ?」
「‥‥あんな美人に言い寄られてるのに、勿体ない」
「こんなイイ男にアピールされてるのは、勿体なくないのか?」
「‥‥下(しも)が緩い男は、大嫌いです」
「やだなぁ、それって噂でしょ!」
「本当の話ではないとでも?」
「いや、去年まではホント♪」
「‥‥近づかないで下さい、ケダモノ」
☆☆☆
「気になってる程度なら、そのまま引き下がって下さい」
「じゃあ、好きだよ?」
「疑問系になる位の告白は要りません」
「好きだ!」
「疑問系じゃなくても要りません」
「どうしたら、信じてくれるの?」
「信じるも信じないもないんですけど‥‥そうですね、私の好きなところを400字詰め原稿用紙5枚に纏めて、1週間以内に提出したら信じます」
☆☆☆
そんな二人が織り成す物語
ギャグ(一部シリアス)/女主人公/現代/日常/ハッピーエンド/オフィスラブ/社会人/オンラインゲーム/ヤンデレ
Catch hold of your Love
天野斜己
恋愛
入社してからずっと片思いしていた男性(ひと)には、彼にお似合いの婚約者がいらっしゃる。あたしもそろそろ不毛な片思いから卒業して、親戚のオバサマの勧めるお見合いなんぞしてみようかな、うん、そうしよう。
決心して、お見合いに臨もうとしていた矢先。
当の上司から、よりにもよって職場で押し倒された。
なぜだ!?
あの美しいオジョーサマは、どーするの!?
※2016年01月08日 完結済。
【完結】溺愛予告~御曹司の告白躱します~
蓮美ちま
恋愛
モテる彼氏はいらない。
嫉妬に身を焦がす恋愛はこりごり。
だから、仲の良い同期のままでいたい。
そう思っているのに。
今までと違う甘い視線で見つめられて、
“女”扱いしてるって私に気付かせようとしてる気がする。
全部ぜんぶ、勘違いだったらいいのに。
「勘違いじゃないから」
告白したい御曹司と
告白されたくない小ボケ女子
ラブバトル開始
地味系秘書と氷の副社長は今日も仲良くバトルしてます!
楓乃めーぷる
恋愛
見た目はどこにでもいそうな地味系女子の小鳥風音(おどりかざね)が、ようやく就職した会社で何故か社長秘書に大抜擢されてしまう。
秘書検定も持っていない自分がどうしてそんなことに……。
呼び出された社長室では、明るいイケメンチャラ男な御曹司の社長と、ニコリともしない銀縁眼鏡の副社長が風音を待ち構えていた――
地味系女子が色々巻き込まれながら、イケメンと美形とぶつかって仲良くなっていく王道ラブコメなお話になっていく予定です。
ちょっとだけ三角関係もあるかも?
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
・毎日11時に投稿予定です。
・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
なし崩しの夜
春密まつり
恋愛
朝起きると栞は見知らぬベッドの上にいた。
さらに、隣には嫌いな男、悠介が眠っていた。
彼は昨晩、栞と抱き合ったと告げる。
信じられない、嘘だと責める栞に彼は不敵に微笑み、オフィスにも関わらず身体を求めてくる。
つい流されそうになるが、栞は覚悟を決めて彼を試すことにした。
若社長な旦那様は欲望に正直~新妻が可愛すぎて仕事が手につかない~
雪宮凛
恋愛
「来週からしばらく、在宅ワークをすることになった」
夕食時、突如告げられた夫の言葉に驚く静香。だけど、大好きな旦那様のために、少しでも良い仕事環境を整えようと奮闘する。
そんな健気な妻の姿を目の当たりにした夫の至は、仕事中にも関わらずムラムラしてしまい――。
全3話 ※タグにご注意ください/ムーンライトノベルズより転載
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる