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社長、サイコーです!6
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いくら、酔っぱらったとはいえ。
ガバッと上半身を起こして、ベッドの上で土下座する。
「申し訳ございませんでした!」
「……いいよ、俺も楽しんだし」
社長は、完全に不貞腐れている。
強姦魔あつかいしたのだから無理もない。
「せ、責任取ります!」
「責任?」
「け、けっこん?」
「ええ?!」
「あ、それはかえって迷惑ですよね」
慰謝料?
和解金?
「い、いくら払えばいいでしょうか?」
社長は唖然と私を見返し、やがて、傷ついた目を向けてくる。
何を言っちゃったの、私のバカ!
ヤることヤっといてお金って、それ、一番やっちゃダメなやつ!
ほらあ、社長が悲しそうな顔になってるじゃないの。俺のこともてあそんだのね、って目つきになってるじゃないの。
その間も音声が聞こえており。
『あ、しゃちょう、あっ』
『そろそろ入れていい?』
『うん、あっ』
『え、いたい? えっと、もしかして、はじめて?』
『………』
『やめとく?』
『ううん、やって、最後までやって』
『でも』
『お願い』
『……わかった』
『あっ、あっ』
『大丈夫?』
『うん』
『ゆっくりいくよ』
『うん』
『大丈夫?』
『うん』
『本当に痛くない?』
『うん……』
それは私の処女喪失の一部始終であり、社長は面倒がることなく懇切丁寧に相手をしており。
『あっ……、あっ……』
『どう?』
『あ……、あっ……』
『動かすね』
『あっ、あっ……、あんっ、あんっ………』
『ここ?』
『あんっ、そこ、変なのっ、ああ、変なのっ……』
『痛い?』
『ううん、いたくない、いいっ、……っ、あんっ、あんっ、あああんっ』
『ここだね』
『うん、いい、そこ、いいのぉっ、社長、いいのおっ……、あん、あん、ああああんっ、変になる、変になっちゃうっ、こんなのだめぇっ』
私の下半身が別の生き物に仕立て上げられるまでの一部始終でもあった。
ガバッと上半身を起こして、ベッドの上で土下座する。
「申し訳ございませんでした!」
「……いいよ、俺も楽しんだし」
社長は、完全に不貞腐れている。
強姦魔あつかいしたのだから無理もない。
「せ、責任取ります!」
「責任?」
「け、けっこん?」
「ええ?!」
「あ、それはかえって迷惑ですよね」
慰謝料?
和解金?
「い、いくら払えばいいでしょうか?」
社長は唖然と私を見返し、やがて、傷ついた目を向けてくる。
何を言っちゃったの、私のバカ!
ヤることヤっといてお金って、それ、一番やっちゃダメなやつ!
ほらあ、社長が悲しそうな顔になってるじゃないの。俺のこともてあそんだのね、って目つきになってるじゃないの。
その間も音声が聞こえており。
『あ、しゃちょう、あっ』
『そろそろ入れていい?』
『うん、あっ』
『え、いたい? えっと、もしかして、はじめて?』
『………』
『やめとく?』
『ううん、やって、最後までやって』
『でも』
『お願い』
『……わかった』
『あっ、あっ』
『大丈夫?』
『うん』
『ゆっくりいくよ』
『うん』
『大丈夫?』
『うん』
『本当に痛くない?』
『うん……』
それは私の処女喪失の一部始終であり、社長は面倒がることなく懇切丁寧に相手をしており。
『あっ……、あっ……』
『どう?』
『あ……、あっ……』
『動かすね』
『あっ、あっ……、あんっ、あんっ………』
『ここ?』
『あんっ、そこ、変なのっ、ああ、変なのっ……』
『痛い?』
『ううん、いたくない、いいっ、……っ、あんっ、あんっ、あああんっ』
『ここだね』
『うん、いい、そこ、いいのぉっ、社長、いいのおっ……、あん、あん、ああああんっ、変になる、変になっちゃうっ、こんなのだめぇっ』
私の下半身が別の生き物に仕立て上げられるまでの一部始終でもあった。
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