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社長とのふしだらな関係3
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今度はそう来たか。
「え、いやです」
「俺が着替えさせる!」
「いやで」
「頼む、お願いだ!」
「いやd」
「頼む!」
あまりに真剣な顔で頼んでくるものだから、また悲しくも負けてしまう私。
社長は、クローゼットの前に私を連れていくと、鏡の前に立たせた。ワンピースを肩から落とすと、太めの私の体が出てくる。
うきうきと脱がせた社長の顔は、固まった。
太めの私の体は、ラクダで覆われていた。茶色の毛糸のシャツにパンツ。しっかり本格的なラクダだ。あ、今日から冷え込むって言ってたから、おばあちゃんのおさがりを着ていたのを忘れてた。
カシミアで出来ているからあったかいのよ、このラクダ。
「私、寒がりなんです」
「今も寒い?」
「はい、ちょっと」
社長がエアコンの温度を上げている間に、私はラクダの上下を脱いだ。社長は下着姿の私を見ると釣られたように鏡の前にやってきた。
紫の上下に包まれたの私の体を目を細めて見る。
「良いね、素敵だ」
社長はその下着も楽しむことにしたようで、ブラジャーの上から胸を揺らした。ワイヤー入りのそれは揺れ心地が悪く面白くなかったようで、ブラジャーを上にずらすことにしたのか、カップの下に手を入れた。しかし、はちきれそうなグレープフルーツのせいで上にずれず、今度はカップを下にずらした。
たゆんっ、と出てきたそれは、肉が真ん中に集まっている。
「いいね。締め付けられている感じがすごくいやらしい」
そう言いながら胸の切っ先をなぶってくる。はしたない声が私から上がってしまう。
「え、いやです」
「俺が着替えさせる!」
「いやで」
「頼む、お願いだ!」
「いやd」
「頼む!」
あまりに真剣な顔で頼んでくるものだから、また悲しくも負けてしまう私。
社長は、クローゼットの前に私を連れていくと、鏡の前に立たせた。ワンピースを肩から落とすと、太めの私の体が出てくる。
うきうきと脱がせた社長の顔は、固まった。
太めの私の体は、ラクダで覆われていた。茶色の毛糸のシャツにパンツ。しっかり本格的なラクダだ。あ、今日から冷え込むって言ってたから、おばあちゃんのおさがりを着ていたのを忘れてた。
カシミアで出来ているからあったかいのよ、このラクダ。
「私、寒がりなんです」
「今も寒い?」
「はい、ちょっと」
社長がエアコンの温度を上げている間に、私はラクダの上下を脱いだ。社長は下着姿の私を見ると釣られたように鏡の前にやってきた。
紫の上下に包まれたの私の体を目を細めて見る。
「良いね、素敵だ」
社長はその下着も楽しむことにしたようで、ブラジャーの上から胸を揺らした。ワイヤー入りのそれは揺れ心地が悪く面白くなかったようで、ブラジャーを上にずらすことにしたのか、カップの下に手を入れた。しかし、はちきれそうなグレープフルーツのせいで上にずれず、今度はカップを下にずらした。
たゆんっ、と出てきたそれは、肉が真ん中に集まっている。
「いいね。締め付けられている感じがすごくいやらしい」
そう言いながら胸の切っ先をなぶってくる。はしたない声が私から上がってしまう。
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