7日後に人生終了する教師

168cm(いろは)

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1日目 弱み

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1日目

俺は相川高校で教師を務める白金昌也だ。
大学卒業後に教師を初めて5年。
仕事にも慣れてきた頃だった。

俺の学校ではもうすぐ文化祭があるとかで賑わっている。
教師としては、これほどまでに面倒な仕事はない。
給料は上がらないのにガキどもの面倒を見ないといけないのは、のにかく苦痛でしかなかった。

しかも奴らは帰るのが遅い
いつも遅いのにこのイベントの時はさらに遅い
文化祭の準備などというくだらない用事のせいで、こっちも早く帰れない。
それが非常に嫌だった。

だが俺はそんな顔は一切しない
それを見せないようにしている。
『白金先生!さよならー』

話しかけてきた生徒には
『おう、気をつけて帰れよ』
と笑顔で返す。
もちろんこんなガキに好かれたいなんて1ミリも思わない。
でもこれは出世のため。

実は俺は校内の好きな先生ランキングでは惜しくも2位。1位のイケメン教師『相澤』さえいなければ、俺は出世コースに乗れるのに

そのために俺は必死にガキどもに媚びていた。
プライドなんてものはない。
俺が大物になった時にはコキ使ってやろうとも考えている。

しかし
こんなクソみたいな仕事をしていれば
当然、ストレスを発散する必要がある。

いろんな方法があるが特に俺は
バッティングセンターに行くのがその一つだ。
しかし俺には秘密があった。


もう一つの方法があるのだ。
もっともっとストレス発散できる秘密。
それは、、、

『ほぉおおおおお!!//!!やべ!いぐぅっ//』
学校での露出だ。
夜は完全な空き教室となり
誰も近寄らない

だからここでする
さっきまで授業をしてた教室の教卓の上で俺は全裸になった。
あのガキどもには見せられない姿
この背徳感がたまらない

そして何よりこのセリフ
『ほぉおぉ!!センズリやっべぇぇえ!いぐいぐっイグゥううう!//』
やばすぎるこのセリフを吐いて
俺は教室に精子をぶちまけた。
快感で頭が馬鹿になる
ゴミガキどもの机が汚れるが知ったことはない。
どうせ翌朝には乾いてる。
俺はしばらくその余韻に浸った。

これが何よりも最高のストレス解消
そう思いながらルンルンで翌日出勤した。
学校に着くとすぐに
『おはよ先生』
部活で早く学校へ来た生徒が声をかけてくる

『ああ...おはよう!(馬鹿ガキがスポーツやって何になんだよ)』
ニコニコで挨拶をする。
これで生徒の好感度も爆上がりだ。

教員室へ向かい、自分の仕事場であるデスクに着くと、、、
そこには手紙が一枚置いてあった。

手に取ると
『ラブレターですか~?白金先生』
他の雑魚教師どもがのぞいてきた。

『はは、そんなわけないですよ。』
話しかけんなや。
と思いながらも内心喜んでいた。

確かに俺はモテる。この優しさと顔だしな。
まあセフレくらいにはしてやってもいい

とりあえず見られるとまずいので
仕方なく人気のないところで開けることにした。
校舎裏で手紙を広げる。

スッ
『は?』
そこには俺の醜態の写真が入っていた。
全裸で教室でしこる姿だ。
頭が真っ白になる。

なぜだ、なぜバレた?
ていうか誰だ
なんで知ってる、、、

そして中に一枚の紙が入ってあり
そこには連絡先が書かれてある。
『ここに連絡をしてください』

その文字を見て
すぐさま登録して連絡する
『おい!なんだこれは!』
焦りながらも文字を打つ。

すると返信が来る

ピコン
『おはようございます。あなたの弱みを私は握っています。あなたは私のいう通りに動いてください。もし逆らえば罰を与えます』
意味がわからない
こいつは何者なんだ
何が目的だ

わからない
ヤバすぎる
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