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①幸せな二人(流星視点)
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『せいや!!』
ドスン
力強い声が道場に響く。
『一本!星野部長の勝ち!』
後輩たちが驚く。
やられた相手もびっくりしている。
『ふー、まだまだだね』
倒した相手にも敬意を忘れない。
『つ、強すぎますよ部長、、』
投げ倒された後輩が苦言を呈す。
腰を抑えながら起こしてもらう
『それはお前の練習不足だぞ、もっと励めよ』
『はひ~』
彼の名は星野 流星。
この柔道部の部長である。
大会でもかなりの成績を残し
大物選手になること間違いないと言われていた。
そしてなにより
『おつかれ流星』
一人の生徒が声をかける
『ありがとな悠太』
声かけてきたのは幼馴染の星宮 悠太。
幼馴染の二人はずっと仲がいい
苗字も似てるから星コンビなんて言われている。
『放課後一緒に帰ろうぜ』
肩を組む流星
『わぁ、い、いいよ。』
照れる悠太
他の部員たちもその光景に和んでいた。
部活終わりに一緒に帰る二人
『ふぅ、おわったぜー』
『流星も大会頑張ってね』
『もちろん!てか悠太は部活やんねえの?』
『ぼ、僕はいいよ』
そんなことを話しながら歩いていく
『お、じゃあ俺こっちだから』
『ねえ流星、、、』
別れ道で突然
『あ、あれしてくれない?』
『ったくしょうがねえな』
二人は向かい合って顔を近づける。
チュッ
『また明日な悠太』
『う、うん流星』
二人は付き合っていた。
もちろん学校の人には内緒の関係
相思相愛のラブラブだった。
まだキスまでしかしたことはないが
流星はそれ以上のこともしたかった。
でも今は大会に集中したい。
全部終わってからだ。
そんなある日のこと
『なあ悠太いっしょにかえ』
『あ、ごめん。今日は用事あるから』
そう言って断られてしまう
なんか寂しいなぁ
でも悠太が何かに熱中してるのは嬉しい
俺も頑張んねえと
そう思っていた。
そう思って帰ろうとした。
すると
『よー星野くーん』
後ろから声がする
『ん?』
『なにしてんのー?』
やる気のない声
同じクラスの田山だ。
『別に、なんだよ急に』
『もしかして星宮と帰ろうとしたの?w』
ニヤニヤしてて気味が悪い
『そうだけどなんだよ』
『あちゃー振られちゃったわけかぁw』
ムカつく
もう無視して帰ろう
すると
『お前、、、星宮と付き合ってんだろ?』
ボソッと言われる
『な、なんのこと?』
とぼけることにした。
『まあでもお前も可哀想だよなぁ。あんな浮気やろうと付き合うなんてw』
何を言ってるのかわからなかった。
『星宮を侮辱すんな』
きれて胸ぐらを掴む。
『ああ、待て待て、いいもん見してやるからよ』
そう言われた。
こんな奴ほっといたらどうなるかわからない。
そう思い、今日は部活がないため空いている部室に連れていくことにした。
『ほれ、これ見てみろよ』
田山のスマホには悠太が写っていた。
しかも全裸で男とキスをしている。
あまりの光景に絶句した。
『あん!そこきもちいれすぅ』
いやらしい声を出す悠太。
こんなの聞いたことない。
スマホからいやらしい音が響き渡る
『お前、、遊ばれてたんだよ』
『う、嘘だ!悠太はこんなこと』
『まあいいや、この動画クラスのグループにばら撒くわ』
その言葉に恐怖する
『だ、だめだ!やめろ!』
『は?なんでだよ、お前も騙されてたんだぞ』
『そ、それでもダメだ』
服を掴んで止める
『、、、ならよ。俺のち◯ぽしゃぶれよ』
『は、はあ!!』
『俺の先輩が星宮のこと回してんだよ。でも俺たちはやらせてもらえねえ。動画だけだ。だからお前が俺らのち◯ぽ処理しろ』
い、意味がわからない
でもやるしかない
そうしないと悠太が危ないと思った。
『わ、わかったやるよ』
『おーいいね、鍵閉めとけよ。あと全裸な?』
放課後の部室
みんながいつも使っているこの部屋で
田山と全裸になる
『へ、お前もえ◯いな』
『うるさい黙れ』
田山のち◯ぽをにぎる
無駄にでかいし
優しく触ってあげる
人のなんか触ったことない
『ほらしゃぶってくれよ』
『ああ、、、』
しゃがんで口を開ける。
ち◯ぽが口の中に入る
パク
むわぁあ
臭い匂いが鼻にくる
なにこれ、、、
『おーやっべw星野が俺のち◯ぽ咥えてるw』
こいつ、、、
ムカつくと思いながらも口を動かす。
ぐちゅくぢゅ
嫌なのに、、、
早く終わらせたいのに
なんかムラッとしちゃう
むくむく
『おい何ボッキしてんだよ』
『うるひゃい』
『おなにーしろ。』
『ん!するわけな!』
『動画ばら撒くぞ』
やるしかない
そう思って自分の乳首とち◯こをいじる
ぬちゅぬちゅ
『はは、チクおなかよw』
逆らえない
こんな状況
でもやるしかない、、、
グチュグチュ
『おーやべえそれ』
必死に口を動かした。
早く行かせないと
でもなんだか自分も気持ちよくなってしまう
『やべ!いく!』
『んんんん//!』
どぴゆっ
顔に精子がかかる
くっさあい
『おーやべ気持ちよかったわ』
『うるさい。誰にも言うなよ』
でもなんだか
ちょっと興奮してしまった。
ドスン
力強い声が道場に響く。
『一本!星野部長の勝ち!』
後輩たちが驚く。
やられた相手もびっくりしている。
『ふー、まだまだだね』
倒した相手にも敬意を忘れない。
『つ、強すぎますよ部長、、』
投げ倒された後輩が苦言を呈す。
腰を抑えながら起こしてもらう
『それはお前の練習不足だぞ、もっと励めよ』
『はひ~』
彼の名は星野 流星。
この柔道部の部長である。
大会でもかなりの成績を残し
大物選手になること間違いないと言われていた。
そしてなにより
『おつかれ流星』
一人の生徒が声をかける
『ありがとな悠太』
声かけてきたのは幼馴染の星宮 悠太。
幼馴染の二人はずっと仲がいい
苗字も似てるから星コンビなんて言われている。
『放課後一緒に帰ろうぜ』
肩を組む流星
『わぁ、い、いいよ。』
照れる悠太
他の部員たちもその光景に和んでいた。
部活終わりに一緒に帰る二人
『ふぅ、おわったぜー』
『流星も大会頑張ってね』
『もちろん!てか悠太は部活やんねえの?』
『ぼ、僕はいいよ』
そんなことを話しながら歩いていく
『お、じゃあ俺こっちだから』
『ねえ流星、、、』
別れ道で突然
『あ、あれしてくれない?』
『ったくしょうがねえな』
二人は向かい合って顔を近づける。
チュッ
『また明日な悠太』
『う、うん流星』
二人は付き合っていた。
もちろん学校の人には内緒の関係
相思相愛のラブラブだった。
まだキスまでしかしたことはないが
流星はそれ以上のこともしたかった。
でも今は大会に集中したい。
全部終わってからだ。
そんなある日のこと
『なあ悠太いっしょにかえ』
『あ、ごめん。今日は用事あるから』
そう言って断られてしまう
なんか寂しいなぁ
でも悠太が何かに熱中してるのは嬉しい
俺も頑張んねえと
そう思っていた。
そう思って帰ろうとした。
すると
『よー星野くーん』
後ろから声がする
『ん?』
『なにしてんのー?』
やる気のない声
同じクラスの田山だ。
『別に、なんだよ急に』
『もしかして星宮と帰ろうとしたの?w』
ニヤニヤしてて気味が悪い
『そうだけどなんだよ』
『あちゃー振られちゃったわけかぁw』
ムカつく
もう無視して帰ろう
すると
『お前、、、星宮と付き合ってんだろ?』
ボソッと言われる
『な、なんのこと?』
とぼけることにした。
『まあでもお前も可哀想だよなぁ。あんな浮気やろうと付き合うなんてw』
何を言ってるのかわからなかった。
『星宮を侮辱すんな』
きれて胸ぐらを掴む。
『ああ、待て待て、いいもん見してやるからよ』
そう言われた。
こんな奴ほっといたらどうなるかわからない。
そう思い、今日は部活がないため空いている部室に連れていくことにした。
『ほれ、これ見てみろよ』
田山のスマホには悠太が写っていた。
しかも全裸で男とキスをしている。
あまりの光景に絶句した。
『あん!そこきもちいれすぅ』
いやらしい声を出す悠太。
こんなの聞いたことない。
スマホからいやらしい音が響き渡る
『お前、、遊ばれてたんだよ』
『う、嘘だ!悠太はこんなこと』
『まあいいや、この動画クラスのグループにばら撒くわ』
その言葉に恐怖する
『だ、だめだ!やめろ!』
『は?なんでだよ、お前も騙されてたんだぞ』
『そ、それでもダメだ』
服を掴んで止める
『、、、ならよ。俺のち◯ぽしゃぶれよ』
『は、はあ!!』
『俺の先輩が星宮のこと回してんだよ。でも俺たちはやらせてもらえねえ。動画だけだ。だからお前が俺らのち◯ぽ処理しろ』
い、意味がわからない
でもやるしかない
そうしないと悠太が危ないと思った。
『わ、わかったやるよ』
『おーいいね、鍵閉めとけよ。あと全裸な?』
放課後の部室
みんながいつも使っているこの部屋で
田山と全裸になる
『へ、お前もえ◯いな』
『うるさい黙れ』
田山のち◯ぽをにぎる
無駄にでかいし
優しく触ってあげる
人のなんか触ったことない
『ほらしゃぶってくれよ』
『ああ、、、』
しゃがんで口を開ける。
ち◯ぽが口の中に入る
パク
むわぁあ
臭い匂いが鼻にくる
なにこれ、、、
『おーやっべw星野が俺のち◯ぽ咥えてるw』
こいつ、、、
ムカつくと思いながらも口を動かす。
ぐちゅくぢゅ
嫌なのに、、、
早く終わらせたいのに
なんかムラッとしちゃう
むくむく
『おい何ボッキしてんだよ』
『うるひゃい』
『おなにーしろ。』
『ん!するわけな!』
『動画ばら撒くぞ』
やるしかない
そう思って自分の乳首とち◯こをいじる
ぬちゅぬちゅ
『はは、チクおなかよw』
逆らえない
こんな状況
でもやるしかない、、、
グチュグチュ
『おーやべえそれ』
必死に口を動かした。
早く行かせないと
でもなんだか自分も気持ちよくなってしまう
『やべ!いく!』
『んんんん//!』
どぴゆっ
顔に精子がかかる
くっさあい
『おーやべ気持ちよかったわ』
『うるさい。誰にも言うなよ』
でもなんだか
ちょっと興奮してしまった。
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